※この作品はR-18です。

裏風俗・リコリコ   作:凛輪

3 / 4
あらすじ:
男は『和カフェ・リコリコ』の裏風俗で、錦木千束を指名した。
しかし、ベッドルームで待っていたのは黒髪の少女『井ノ上たきな』だった。
彼女は千束に接触しないように伝えてくるが、軽い脅しをかけたらプレイをしてくれる。
千束の名前を出しながら、たきなを好き放題抱く、指名とは違う女との最高のセックスだった。


3・裏風俗リコリコ『井ノ上たきな』(強制対面セックス、ベロチュー)

 

────裏風俗、リコリコ ベッドルーム

 

「っ……はやく……終わらせてください……!」

 

【井ノ上たきな】

 人形のような美貌の少女と、ベッドの上で絡み合う至福の時

 嫌々のキスと手コキで睨まれながらの性奉仕

 俺は制服越しの美乳を揉み、同時に尻と脚を撫で回す

 

美少女の顔や身体、香りを楽しみながらオナニーを補助されているような感覚に浸る……

 

「べたべた……触らないでもらえますか……」

 

こんなにツンツンしているが、数十分前に比べて随分素直になった。

少し前は目を合わせただけで殺気を向けられていたのに。

“錦木千束”の名前を出し、強引に中出ししたら大人しくなる。

 

股間が硬くなる、またヤリたくなる、制服越しの尻と胸を揉みながら彼女を押し倒した……

 

 

 

・・・・・数時間前、たきなとの出会いは不意打ちだった

 

 

 

「単刀直入に言います もう千束にはかかわらないで下さい」

 

千束を指名したのに、ベッドルームに居たのは黒髪の少女だった。

彼女は『井ノ上たきな』 千束をストーキングしていたから知っている。

指名していた千束が居なかった落胆と、代わりにこの子としたい性欲が沸き上がる。

男は単純なもので、たきなの透き通るような美貌にチンコがパンパンに硬くなった。

 

「わかりましたか? おじさん」

 

俺は一瞬で見抜いた、たきなの瞳に覗く『千束への特別な想い』に

 

だから脅して、たきな生意気な顔がチンコで歪むまで犯してやりたくなった

 

俺は背を向けカマをかけるように「千束を指名し直す」と告げる。

たきなの顔は見ていないが、おそらく下唇を噛み締めているだろう。

 

「……」

 

たきながしてくれないなら、千束を再度指名するだけ。そう呟くだけでいい。

 

「…………わかりました 男の人の相手ですよね……?こんなの、簡単ですから」

 

俺は「待ってました」とばかりに降り返り、たきなに近付いていく。

甘い香り、ピーチと柑橘系の匂いが鼻を通り竿がパンツの中でピクッと動く。

至近距離で見つめるほどに、たきなの美しく整った顔が網膜に焼き付いた。

薄い唇、ぱっちりとした瞳、黒髪は毛先から根元まで宝石のように煌めいている。

頭の先から爪先まで、若さと美が凝縮された肉体だった。

千束にはない無垢さと、まだ男の本当の欲をしらない瞳。

 

「っ……!!触らないでください……!」

 

猫のようにバックステップを踏むたきな。

俺は彼女を見つめながらベルトを外し、ズボンを脱ぎ、パンパンに勃起した股間を見せつける。

しかし、たきなは俺に反撃できない。彼女が拒めば千束へ性欲が向かうからだ。

 

俺から触っても、ぶにゅりとチンコを押し付けても、制服越しに胸を揉んでも……

 

「最悪……です……」

 

たきなは殺気を向けながら拳を握り、下唇を噛み締めるだけ。

俺は性欲のままに抱き寄せ、プリーツスカートに勃起したチンコを押し付けた。

ボクサーパンツ越しにパンッパンに膨らむ海綿体への摩擦、疑似セックス。

性感帯が詰まったソコは、たきなの太ももと腹部に往復させるだけでカウパーが溢れる。

 

ニヂっ

 

「……私からしますから……動かないでください……こんなの……手ですればすぐに…」

 

たきなの性知識の乏しさに笑いそうになる。

俺は彼女の行動に委ねながら、彼女の手に股間を押し付けた。

満員電車でJKに抱きつき、思い切り性犯罪をしている気分になる。

至近距離で人形のような美貌を楽しみながら、手のひらへ竿の表面を擦り付けていく。

ッフ~~~っ!とたきなの首筋を吸い、制服を押し上げる淑やかな膨らみを揉みしだいた。

 

「っ……触んないでください……」

 

千束ほどではないが、しっかりと“ある”おっぱい。

制服の空気が「ぼふっ」と抜け、中に溜まっていた香りが押し出されていく。

若い女性にしか出させない匂いを嗅ぎながらの、たきなの拙い手コキを受ける。

やわらかな手のひらと、高い体温が心地良い。

だが足りない、俺はチンコを押し付けるように何度も腰を振る。

 

にぢゅ、にぢ、にぢ

 

カウパーに濡れた亀頭と竿を、たきなに握られながら股間を押し付ける。

こちらから指の関節にチンコの表面を擦り付け、尻肉と太ももを揉みながら、向かい合った体勢で求愛するような強制手コキ。

 

「ん……っく……早く出して……帰ってください……!」

 

俺を睨みながら、奉仕とは呼べない手コキをさせる。

風俗嬢なら解雇レベルのテクニックだが、たきなの容姿と制服、香り、身体付きだけでおつりがくるほど心地よい。

気付けば彼女の黒髪に指を滑らせ、手のひらを流れるキューティクルを束ねるように掴む。

そのまま後頭部を掴み、驚くほど小さく、静謐で、感情の詰った顔にキスをした。

 

「っむぶ!?!?」

 

ただのキスじゃない、深く、一生記憶に残るようなディープキス。

股間を擦り付けたまま、唇が潰れるまで深く、舌をムリヤリ絡める。

唾液を流し込み、口の角度を変えながら内部をベロベロと舐め回す。

自分の遺伝子を覚えさせるように、性行為の準備をさせるような口付け。

 

たきなとディープキスをしながら股間を擦り付け、強制手コキを更にヒートアップさせる快感……

 

「~~~~~~~~~~~~~っむ……っぶ……」

 

細い腰を抱き寄せ、そのままベッドに押し切っていく。

たきなの腕が一瞬抵抗するが、振り上げた手を下ろすのが見えた。

俺はチャンスとばかりにベッドに押し切り、ディープキスをしたまま腰掛ける。

 

たきなと向かい合い、抱き合う対面座位

 

「…………っ!」

 

涙で潤んだ彼女の瞳を見つめたまま、スカートに手を入れ、ショーツをずらす。

制服という、セックスのアクセスが容易なファッションごと犯す。

白く、紺色のラインで縁取られた、少しオシャレなショーツ。

ブランドもので彼女が選んだとは思えないが、しっかりと似合っている。

まっしろな秘部、ぷにぷにとした陰唇を広げ、サーモンピンクの綺麗な膣内を軽くほじくる。

 

 

っちゅぷ

 

 

「っ……やめてください……そこ……怒りますよ!」

 

指一本すら弾き出されそうなJKマンコ

 内部のうねりと狭さだけで名器だと分かる

 ここにチンコをいれたら一瞬で出ると確信できる

 徐々に熱を帯び、ローションのように滑っていく膣内

 

入れたい、期待と興奮でおかしくなりそうな欲求……

 

避妊具を使わず、ナマで、少女の白い肌を舐めながら、亀頭を押し込んでいく。

 

っぢゅぷ────

 

「っぁ……っか……っ……」

 

 何のムードもない

 ただキスをし、軽く愛撫し、セックスするだけ

 たきなは千束のせいで抵抗できない

 

そんな少女の清廉な想いごと、チンコで貫き、犯し、中出しする。

男としてこれ以上の幸福はない。

 

みぢぢゅぐ……

 

 亀頭が弾かれるほどの狭い膣口

 軽く濡れ、火照った秘所に入れる

 少し力任せに、向かい合う座位で…

 

「や……め……」

 

 

────ゴリュっっっっ!!!!

 

 

「ンッぐあぁっ゛ァ゛っっっ!!!!」

 

 

 入れた瞬間、硬い竿が、収縮する“弾力”に包まれた

 ガッチガチに反り返った陰茎が搾られる

 息が出来ないほどの圧迫感、快楽の暴力がペニスに降り注ぐ

 衝動を誤魔化すようにたきなを抱き、キスし、股間を密着させる

 

ッパッヂュぱっぢゅぱっぢゅぱっぢゅッパンッパンッパンっっっ!!!

「っちょ……っと……動かないで……ください……」

 

一瞬で理性を奪われる名器だった。

あれほど挿入を拒んでいた膣口と入口が、今では竿の根元までギュッと掴んでくる。

そして、うねったJKマンコがチンコの裏、中腹を執拗にしゃぶり尽くす。

気持ち良くなってください、射精してください、と言われるような膣肉。

愛液の熱をたっぷりと含んだローション手コキを受けているような。

“止めて”といっても、挿入しただけで快楽の逃げ場がないたきなのマンコ。

 

 脳内に膣内の構造が断面図のように浮かぶ

 濃い桃色のS字カーブの連なりがチンコに伝わってくる

 一切のスペースがない狭さを陰茎で押し広げる感覚

 

たまらず腰を振り、たきなの背中と腰を抱き締め、もっと深く、もっと激しく、衝動のままにチンコをコキ倒すストロークを繰り返す

 

ニュッ っぢゅ っぷ っきゅぷ にゅ゛りゅ゛っ

 

 嘘みたいな擬音が俺の脳に響く

 あまりの膣内の密度のせいだ

 竿と膣内がソープを含んだゴムで擦れ合うような音

 

名器をチンコの刺激だけでなく、骨伝導で知らされる初めての体験

 

「っも……全然……気持ち良くないですから……」

 

奥までの挿入を拒むような純潔の締まりをめりめりと突破しながら腰を小刻みに振る。

膣奥まで届かないコリコリ感にもどかしくなりながら、キスで俺という存在を分からせた。

 

「っ……いっ……っぎ……」

ぬ゛ッゴぬ゛ッゴぬ゛ッゴぬ゛ッゴぬ゛ッゴぬ゛ッゴ

 

滑りと熱を帯びていく膣肉。

たきなの吐息が乱れ始めると、膣奥がとろとろにほぐれていく。

ほぐれているのに、ぷるんっ!と押し出されそうな締まりが止まらない矛盾。

奥まで辿り着いた優良ペニスへの「ご褒美」とばかりに亀頭を包んでくる快感。

射精を促す膣内というシステムに、チンコの先から根元まで犯される。

 

「っちょ……いきなり激しくしないで……最低……や……っめ……触らないでくださ……うっっっ────」

 

 暴れるたきなと対面座位でずっぷりと繋がり合う

 男性器にびっしりとある数十の神経束がとろける

 “出る”と分かる、我慢できないと悟る

 だからこそ、たきなを大型のオナホールのように使う

 

「っぎ!!ちょっと……もっと優しく……しっ……って……っぐ!!」

 

たきなの白い肌が紅潮していく。

その貌が愛おしくて、強制的なベロチューをしながら腰を振りたくる。

オナニーのように激しく、処女のとろけていく膣肉を自分のチンコで染めていく。

マーキングするように股間をブルブルと振動させ、最高の射精に向かっていく幸福。

 

「なっ……なにしてるんですか……っぐ!もう……ちょっと……!」

 

たきなも自分の中に何をされるか察しているようだ。

ぴっとりと密着したマンコに吸い付いた男性器が膨らんでいるのだから。

どうなるかは性知識に乏しくても分かるだろう。

対面座位で密着したまま、激しいディープキスをしながら、一気に腰の速度を上げた。

 

「─────!?!」

 

ポルチオを亀頭で磨り潰す。

たきなが訳も分からずイク。

膣内がギチギチと締まり、熱を持つ。

膨張するチンコと激しく絡み合い、そうなれば巨大な“絶頂”が竿の根元からひり出される。

 

 

ぶびゅぢゅりゅブビュヂュッッッ!!!!

 

 

「なっ……!?」

 

 

ドブビュリュッッぶびゅぢゅりゅブビュヂュッッッ!!!!

 

 

 たきなの膣内にびちびちと射精した

 逃げようとする彼女の肩と腰を抱き寄せ

 キスをしたまま、向かい合って種付け

 愛し合う男女のように、離れないような密着体位で

 

「やめ……抜いて……!くださ……っがっっっ!!」

 

ポルチオに亀頭を擦り付け、グラインドして黙らせる。

女性の体内神経の密集した膣奥と子宮の境界線。

そこを徹底的に調教師、たきなのオーガズムを強引に引き摺り出す。

俺という存在を忘れないように、初めての行為に絶頂を刻み込んだ。

 

ぬりゅ~~~~~~~っちゅぽん

 

「っぷは……最低……です……」

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。