※この作品はR-18です。

空陸愛   作:エミヤ・リーゼ

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就職決定!愛する者との繋がり

すず菜

「んっ…あれ?」

 

目を覚ますとカーテン越しに日が入っていて朝になってるのが分かったのだが昨日飲みに行って途中からの記憶が殆ど無く、陸と一緒に居たような感じがするがそれが夢なのか現実なのか分かっていなかった

 

更に理由は不明だが身体が妙に疲れていて、そこも記憶は無かった

 

仕事に追い詰められていた訳では無い筈なのだがと色々な疑問は残るがとりあえず部屋から出て陸が居るなら声を掛けようと思い掛けていた布団を取ると

 

すず菜

「えっ?な、なんで裸なの私!?」

 

全裸で布団に入っていてこれも記憶が無かった

 

何が起きてるのか分からず混乱していると

 

「七瀬?起きたのか…二日酔いとかは大丈夫か?」

 

すず菜

「り、陸!?何で私の部屋に…てかっ何で陸も裸なの!?」

 

すず菜は掛け布団で身体を隠して離れて聞いた

 

「わ、悪い!そういやあの後そのまま寝ちまったんだ…」

 

すず菜と行為をした後、お互いに疲れてしまいそのまま寝てしまい、今の今まで起きなかったため覚えていないすず菜は混乱していた

 

「ちゃんと話すから先に風呂入った方がいい」

 

すず菜

「わ、分かった」

 

状況は全く分からないが陸の言った通り風呂に入る事にした

 

陸は部屋から出てすず菜は周囲を見ると脱ぎ捨てられた自分の服や下着があり

 

すず菜

「まさか私陸と…///」

 

色々な想像をしながら風呂に入り、リビングに向かうと陸が座って待っていてすず菜は反対側に座り

 

すず菜

「えーと、それで私は飲みに行った後何があったのかな?」

 

陸は家に着くまでの経緯を話し、そこまでは順調だったんだが行為に至った話をどう話すか考えていた

 

(結局どう上手く話せばいいか考えがまとまらなかった…ストレートに言うのもな…)

 

すず菜

「家に帰るまでは分かったけど…その…その後私と陸は…エッチな事をしたのかな?」

 

「その…えーと…はい…すみません、七瀬と話してたらそういう雰囲気になってしまってそのまま…」

 

すず菜

「そ、そうなんだ///」

 

顔を真っ赤にしてすず菜は黙ってしまい何とかフォローしようとして

 

「大丈夫だ七瀬!七瀬の初めては奪ってないから!待て…何が大丈夫なんだ?」

 

すず菜

「えっ?エッチしたんだよね?」

 

「その…したのはしたんですけど俺がヘタレなんで…色々すみません」

 

すず菜

「う、ううん!そういう雰囲気になったって事は酔ってた私も陸に何かやったんだと思うから気にしないでっていうのは難しいかもしれないけど謝らないで、私こそごめんね」

 

「七瀬こそ謝らないでくれ、耐えられなかった俺も悪いから…」

 

気まずい空気が流れ何を話せばいいか分からずにいると

 

ピリリリッ

 

陸のケータイが鳴った

 

「ごめん、ちょっと出るわ、もしもし空原です」

 

ハヤト

『もしもし加賀美です、朝早くからすみません陸さん、昨日の話なのですが早速お話したくて今日都合よろしいでしょうか?』

 

「ちょっと待ってください、悪い七瀬、確定じゃないんだが就職先の社長から連絡きて話したいらしいんだけど大丈夫かな?」

 

すず菜

「全然大丈夫だよ、大事な話なんだからそっちを優先して私は今日休みだから気にしないで」

 

「悪い、もしもし加賀美さん、俺は大丈夫ですんでいつ頃そちらに向かえばいいでしょうか?」

 

ハヤト

『でしたら陸さんの都合で大丈夫です、受付けにはこちらから伝えておきますので名前を言ってもらえれば対応してもらうようにしますので』

 

「ありがとうございます、早めに向かうようにしますのでよろしくお願いします、それでは失礼します」

 

電話を切った後は身支度を整え七瀬との事は気になっていたが本人が気にせず大丈夫と言いそのまま家を出た

 

すず菜

「ど、どうしよう…私、陸と…///」

 

1人になった途端、一気に顔が熱くなりまさかの事に陸が帰ってきたらどう顔を合わせればいいのか分からなくなっていた

 

一方陸は【加賀美インダストリアル】に向かっていた

 

とはいえすず菜の事は気になっており、家に帰ったら何を話せばいいのか分からなかった

 

だが、そんな考えなどお構いなしに目的の場所に着き、一旦考えるのを止めビルに入った

 

受付けに名前を伝えるとそのまま案内され社長室に着き

 

ハヤト

「お待ちしてました陸さん」

 

「呼んでくださりありがとうございます加賀美さん、それで入社試験や面接は…」

 

ハヤト

「その前に案内したい場所がありますので着いてきてください」

 

そう言われてハヤトと共に社長室を後にし本人が言う目的の場所に向かった

 

(普通こういのって試験や面接するもんだよな?加賀美さんからは履歴書もいらないって言われたし…)

 

ハヤト

「着きましたよ」

 

そう言われて案内された場所はかなり広めの場所で何人かの作業員がそれぞれ作業していた

 

「何だアレ?よく見えないが…」

 

ハヤト

「ちょっと待っててください」

 

ハヤトは作業に近付き声を掛けるとすぐに戻ってきて

 

ハヤト

「これが陸さんに見せたい物です!」

 

そう言って明かりが点くとそこにあったのは巨大ロボだった

 

「はぁっ!?マジすか!?何すかこのロボット?」

 

昨日ハヤトが言っていたのは正にコレだった

 

陸は見るまで分からなかったが見た瞬間に思わず興奮してしまい大声で聞いていた

 

ハヤト

「こちらは我が社が誇るロボット【ダイカガミ】です!」

 

「ダイカガミ…凄え…」

 

陸の目は少年のようにキラキラ輝かせながら見ていた

 

ハヤト

「とはいえある程度形になってはいるのですがまだまだ課題はあります」

 

「そもそも何でこのロボットを作ったんですか?」

 

ハヤト

「陸さんも知っているとは思いますがこの世界は大半が人間ですが人間以外の方々もおり能力によっての戦いなどもあります、このロボットは災害や救出作業、そして脅威に対抗する為に作った物なんです…単刀直入に言います、陸さん、このダイカガミのパイロットになってくれませんか?」

 

「俺がこの機体のパイロットに…でも、いいんですか?だってこの機体は会社のシンボルにもなりますよね?そんな大事な物を俺なんかが使っていいんですか?」

 

ハヤト

「そう思うのは当然かもしれません、ですが私は昨日陸さんに話しかけこの人に任せたいと思う魅力のようなものを感じました、不安はあるかもしれませんがどうでしょうか?もちろん強制はしませんし断ったからといってそれじゃあ用無しとはいいません、いかがでしょうか陸さん」

 

そう言われて考えた、前の世界ではこんな風に誰かに期待された事など1度も無く自分を騙すために言われた事があるくらいだった

 

だが目の前に居る加賀美ハヤトは真っ直ぐな目でこちらを見ていてその目には曇りが1つも無かった

 

そんな目で見られた陸はこの人の期待に応えてみたいと思い

 

「こんな俺ですがよろしくお願いします、加賀美社長」

 

ハヤト

「こちらこそよろしくお願いします」

 

加賀美インダストリアルに入る事を決意した

 

その後は再び社長室に戻り色々な手続きの前に確認事項をしていた

 

記憶が無く居候している身なのでその辺りはハヤトの方が何とかしてくれると言っていた

 

ハヤト

「さて、それでは陸さんにはパイロットとしての採用ですがあの機体はまだ調整中の段階ですぐに動かせる訳ではないのでメインの仕事はダイカガミ関係なのですがサブで他の仕事もお任せしたいのですがよろしいですか?」

 

「はい、それで具体的に何をすればいいでしょうか?」

 

ハヤト

「この会社は玩具を色々作っているのですが陸さんには作った玩具のテストも行ってほしいのです、その他にも色々ありますが都度説明や指示をします」

 

「分かりました」

 

その後はハヤトに会社内を案内されながらハヤトは各部署の責任者や担当者と話しながら陸の紹介もし、その様子を見ながら陸は

 

(みんな社長と話してるとき嬉しそうな顔をしている…本当に信頼されてる人なんだな)

 

こうして改めて見て加賀美ハヤトという人間の凄さを実感した

 

挨拶回りを済ませ再び社長室に戻り

 

「本当に玩具が好きなんですね社長、新作を見る度に楽しそうな顔をしていたので」

 

ハヤト

「そ、そうですか?まあ…いくつになっても楽しい物は楽しいというか、むしろ大人になったからこそ色々な物に触れる事ができて楽しんでいますが変ですか?」

 

「いえいえ、シンプルに羨ましいと思いまして、俺にはそういった物が無いんで」

 

記憶が無い状態でもこれをやってみたいという物が見つからずハヤトやすず菜の様に仕事にやり甲斐や趣味を全力で楽しむ姿に憧れを感じていた

 

ハヤト

「陸さん、それは単純な話で陸さんは今それを見つける余裕が無いだけだと思いますよ」

 

「余裕ですか…」

 

ハヤト

「昨日話していてアナタの責任感の強さを私は感じていました、今一緒に住んでいる方の為に仕事を探し恩を返したいという気持ちを優先しているからこそそういう余裕が今は無いだけです、その気持ちを蔑ろにしろとは言いませんがもう少し肩の力を抜いて良いと思いますよ、アナタと一緒にいる方もアナタを否定はしないと思いますので」

 

「やっぱりカッコイイですね社長、尊敬します」

 

ハヤト

「そう言われると恥ずかしいですね、思った事を伝えただけですので」

 

「でも俺からしたらカッコイイと思ったんです、ありがとうございます、それでこの後はどうしましょうか?何かやる事があれば…」

 

ハヤト

「いえ今日はこのまま終わりで大丈夫ですよ、本格的な作業は来週からお願いします、仕事の話はここまででお腹は空いていますか?」

 

「腹は減ってますけど…」

 

ハヤト

「それでは今からご飯を食べに行きましょう、陸さんの入社祝いです、私が奢りますので遠慮しないでくださいね」

 

「いやいや!仕事を紹介してもらった上にご飯まで悪いですよ」

 

ハヤト

「私がやりたいと思ったので気にせず」

 

「それじゃゴチになります」

 

2人で焼肉を食べその後は別の店でデザートも食べ今日はそのまま解散となった

 

「あの人めちゃくちゃ食うな…ビックリしたわ」

 

ハヤトの予想以上の食べる量に驚きを隠せず陸も一緒に食べていてお腹がパンパンになっていた

 

そしてすず菜の家に帰る道、考えていた

 

昨日のすず菜との行為の事もそうだが陸自身の気持ちもあった

 

正直な話、すず菜に告白されて嬉しい気持ちと自分なんかが釣り合わないという気持ちの半々になっていた

 

だけど陸自身、気付いてた事がある

 

「俺…七瀬の事が好きになってたんだな」

 

この世界に来てすず菜に助けられて話して一緒にいる内に心が救われ恩返ししたいという気持ちはもちろんあるんだがそれ以上に一緒に居たいと感じていた

 

だが、自分のことをすず菜に話して嫌われたり離れたりするのが陸は怖かった

 

そんな風に考えると足が止まってしまい進めずにいると

 

ピリリリッ

 

「七瀬?もしもし?」

 

すず菜

『もしもし陸?今大丈夫?』

 

「大丈夫だよ、どうした?」

 

このタイミングで電話が来るとは思わず嫌な考えが浮かんでいると

 

すず菜

『朝の話途中になっちゃったけど帰ってきてね、陸は悪いことしてないんだからちゃんと家に帰ってきてね』

 

「いいのか?」

 

すず菜

『もちろんだよ、待ってるからね』

 

そう言って電話を終えると陸は背中を押された気がした、そしてハヤトに言われた肩の力を抜いていいと言われた事を思い出し1つの決意をして走って帰った

 

「はぁ…はぁ…七瀬ただいま」

 

すず菜

「おかえり、どうしたのそんなに慌てて?」

 

「はぁ…ちょっと…待って…悪い、早めに帰って七瀬に会いたいと思って」

 

すず菜

「えっ?ど、どうして急に?」

 

「俺の話を聞いてほしいんだ」

 

すず菜

「うん…分かった」

 

真剣な顔を見てふざけずに返事し陸が使ってる部屋に移動した

 

「色々話したいことはあるんだけどまず話さないといけないのは俺の記憶についてなんだ…少し前から記憶は戻っているんだ」

 

すず菜

「そうだったんだ、よかったのかな?」

 

「よかったとは思う、だけどそれを隠して話さなかったのは人に褒められる様な人間じゃなかったんだ俺は…だけど聞いてほしい」

 

すず菜

「分かった」

 

そして陸は全部話した、前の世界のこと、その世界での自分の記憶のこと、自分がどうしてこの世界に来たのかを

 

すず菜は何も言わずに話を聞き話しが終わると

 

「これで全部だ」

 

すず菜

「その…凄くビックリした、陸がそんなに大変な事になってたなんて」

 

「嫌な奴だって思わないのか?前の世界ではあんな感じでそれを七瀬に聞かせるのが嫌で黙ってたんだぞ」

 

すず菜

「うーん、そんな風には全く思わなかったな、それに人には話したくないことだっていっぱいあると思うしそれを話してくれた人を否定するのは違うと思うから」

 

「優しすぎるよ…こんな俺に…」

 

すず菜

「それに陸は好きでそういう生き方をしていた訳じゃないよね?色々な事があってそうならざるを得なかったんだよね、だったら嫌いになるのも否定するのも違うしそれを八つ当たりしなかったんだからやっぱり優しいよ」

 

そう言われて陸は一気に身体の力が抜けてしまった

 

「ははっ…すず菜は凄いや、強くて優しくて憧れるよ」

 

すず菜

「そんなことないよ、私だって弱い部分もあるし失敗だってするんだから、それより辛い事なのに話してくれてありがとう」

 

「隠してるのも嫌だったし、七瀬が帰ってきていいって言ってくれたから…勇気を貰えたんだ、ありがとう」

 

自身の話をして陸の中で憑き物が取れたような気持ちになっていた、そして

 

「もう1つ話したい事があるんだけどいいかな?」

 

すず菜

「うん」

 

「七瀬すず菜さん、アナタの事が1人の女性として好きです、こんな俺ですが付き合ってください」

 

短いが気持ちを込めてすず菜に思いを伝え、すず菜は陸の手を優しく掴み

 

すず菜

「私も陸の事が好きです、よろしくお願いします」

 

すず菜も自分の気持ちを伝え返事をし2人は顔を近付けキスをした

 

その後はリビングに行き晩ご飯を食べ終え2人はソファに座っていた

 

すず菜

「なんかビックリしたな」

 

「何がだ?」

 

すず菜

「陸が私のこと好きだってこと、そういうの興味無いのかなって思ってたから」

 

「そう言われても仕方ないか…実際俺も今日の今日までそういう気持ちがあったって思ってなかったから、七瀬が俺のこと好きってのも驚いたけどな」

 

すず菜

「私も気付いたらだったな、こういう経験全然無かったから自分でも驚いてるよ、それと陸」

 

「な、なんでしょうか?」

 

すず菜

「七瀬じゃなくてすず菜って呼んでほしい」

 

「分かったよ、すず菜」

 

すず菜

「うん!そう言えば今日はどうだった?」

 

「無事に就職が決まりました、加賀美インダストリアルって知ってるか?」

 

すず菜

「もちろん知ってるよ、電話を聞いた時にもしかしたらって思ったけど良かったよ」

 

「何とかすず菜のヒモにならずに済んだよ、来週から本格的に仕事だから頑張ってくるよ」

 

そんな風に話ながら少しずつ時間が過ぎていくと昨日の話題になりすず菜はふと聞いてきた

 

すず菜

「昨日のことと前にも聞いたと思うんだけど…陸っていやらしい人は嫌い?」

 

「うーん…経験は無いからどうこう言えないけど多分嫌いではないかな、すず菜だからっていうのもあるけど嫌いだったら間違いなく拒否してたから」

 

すず菜

「そっか…あのね私のお願い聞いてもらってもいい?」

 

すず菜は恥ずかしがりながら

 

すず菜

「陸に私の初めてを貰ってほしいんだけどいいかな?」

 

そのお願いに陸は茶化さずに

 

「本当にいいのか?」

 

すず菜

「うん、遅かれ早かれそういうことはすると思うし…その陸が嫌じゃなければなんだけど」

 

「嫌な訳ないだろ、俺も初めてだから自信は無いけど、よろしくお願いします」

 

すず菜

「こちらこそ、よろしくお願いします、んっ♡」

 

そう言うと陸は舌を絡めてキスをしすず菜も舌を絡めながら受け入れた

 

一旦口を離すと

 

すず菜

「昨日の私もこんな感じだった?」

 

「ちょっと激しめだったかな、酔っ払ってたのもあると思うけど、全然覚えてないか?」

 

すず菜

「殆ど覚えていない…」

 

「まあ本番はしてないから…部屋移動しようか?リビングだと片付け大変だと思うから」

 

すず菜

「私の部屋に行く?昨日は陸の使ってる部屋でしたんでしょ?」

 

「配信機材とか壊したり何かあったら嫌だから俺が使ってる部屋でしよう」

 

すず菜

「分かった、気遣ってくれてありがとうね」

 

「これくらい大した事ないよ」

 

そう言ってリビングから陸が使用している部屋に移動すると2人は布団の上に座り

 

「とりあえず脱ぐか、いきなり挿れる訳にもいかねえしな」

 

すず菜

「わっ!?大胆過ぎない陸」

 

「そうかな?昨日のすず菜は俺が背中見せてる間に脱いでたけど」

 

すず菜

「嘘でしょ…酔った私何やってるの…」

 

「まあ勢いがあったのは間違いないな、どうする?恥ずかしいならやめておくけど」

 

すず菜

「う、ううん!今更引き下がらないよ!」

 

そう言ってすず菜は勢いで上を脱ぎ、それを見た陸は

 

「やっぱり綺麗だな」

 

すず菜

「うう…あんまりジロジロ見ないで///」

 

すず菜は緊張しており、このままでは緊張のしすぎで気絶するんじゃないかと思った陸は

 

「すず菜」

 

すず菜

「ん?んっ♡んっ♡はぁ♡」

 

じっくりキスをして緊張を解す事にした

 

徐々に肩の力が抜けてきたなと感じた陸はキスしながらすず菜のおっぱいを揉み始めた

 

すず菜

「んっ♡は…あっ♡んっ♡」

 

それを受け入れたすず菜は感度がどんどん高くなっていた

 

すず菜

(あれ?私ってこんなに感じやすかったっけ?)

 

「少し緊張は解けたか?」

 

すず菜

「うん、もう大丈夫…ちょっと待ってね、脱ぐから陸も脱いで」

 

そう言って2人は服を脱いで生まれたままの姿になり、陸がリードし片方のおっぱいを揉んだり乳首を弄ったりしながらもう片方の乳首を舐めた

 

すず菜

「あっ♡あんっ♡すごいっ…♡」

 

「こっちも弄っていいか?」

 

すず菜

「うん…お願い、触って♡」

 

そう言うとおっぱいからマンコに手を伸ばして表面を擦ると既に少し濡れていたので指を入れて軽めに動かした

 

すず菜

「やっ♡そこ凄くいい♡あっ♡あっ♡」

 

どんどん気持ち良くなっていき声も上がっていて徐々に早く動かしていくと膣内が少し締まりだしイキそうになってるのを感じそのまま動かし続け

 

すず菜

「待って♡イッちゃう♡イッちゃうから止まって♡」

 

「遠慮しなくていいよ、そのままイッちゃえすず菜」

 

すず菜の制止を聞かずに動かし続けて限界が来て

 

すず菜

「イッくぅ♡」

 

絶頂し息を切らしていた

 

すず菜

「はぁ…はぁ…陸の鬼畜…止めって言ったのに…」

 

「中途半端に止めるよりいいかと思って、気持ちよくなかったか?」

 

すず菜

「気持ちよかった…自分でするよりも何倍も…」

 

「そりゃ良かった」

 

そう言ってすず菜が落ち着くのを待っていると陸のペニスを見ていた

 

「すんごい見てるけど気になるか?」

 

すず菜

「そりゃあ…コレが私の中に入るんだもん、触っていい?」

 

「いいよ」

 

そう言ってすず菜は身体を起こして陸のペニスを触る

 

すず菜

「改めて触ると凄いね、これだけでも気持ちいいの?」

 

「少しね」

 

すず菜

「昨日はコレをどうやって気持ち良くしてたの?」

 

「すず菜が上下に擦ってくれたり、マンコに擦ったりして気持ち良くなってました」

 

すず菜

「そうなんだ…舐めてもいい?」

 

「大丈夫か?無理しなくていいぞ、美味くないだろうし」

 

すず菜

「でも興味あるし、漫画とかだと舐めたりするじゃん」

 

「すず菜もそういうの読んだりするんだな」

 

すず菜

「私だって興味無い訳じゃないもん、上手くないけどダメ?」

 

「いいよ、すず菜のペースでやりな」

 

そう言うとすず菜は顔を近付け先っぽを少し舐めてそのまま舐め続けた

 

すず菜

「んっ♡んっ…ちゅる♡」

 

徐々にペースを上げて咥え歯を当てないようにしているので動きはぎこちないが気持ちよかった

 

すず菜

「どう?きもひいい?」

 

「めちゃくちゃ気持ちいいです、続けてもらってもいい?」

 

すず菜は頷くとそのまま続けて舐めていき陸も初めての快感に精子が上がってきていた

 

「すず菜…そろそろヤバイから口を離してくれ」

 

そう言うがすず菜はそのまま続け

 

「本当にヤバイ…すず菜…でる」

 

すず菜

「んっ!?」

 

そのまますず菜の口に精子を放ってしまった

 

量が多いのかすず菜は途中で離してしまい残りは顔や身体に掛かってしまった

 

「大丈夫か?」

 

ティッシュですず菜を拭きながら聞くとプルプル震えていて新しいティッシュを渡すと口から精子を吐き出した

 

すず菜

「ごめん…飲み込みたかったけどできなかった」

 

「無理しなくていいよ、舐めてくれるだけでも嬉しいから」

 

身体と口元の精子を拭き取ると

 

すず菜

「1回射精しちゃったから少し待たないとダメかな?」

 

「そんなに掛からないとは思うけど休ませてほしい」

 

すず菜

「そしたらこっちおいで陸」

 

すず菜は自分の膝に陸を招いて横になって頭を乗せるとおっぱいを顔に近付けペニスを触った

 

すず菜

「好きに弄っていいからね」

 

「それじゃ遠慮なく」

 

出されたおっぱいを揉んだり乳首を舐めながら楽しむ事にした、オマケにペニスを弄って貰っているので至福の時だった

 

すず菜

「んっ♡あっ…♡ふぅ♡触り心地はどうかな?」

 

「ずっと触ってたくなるほど良い、形も綺麗だし乳首もピンク色で綺麗だよ」

 

すず菜

「嬉しいけど恥ずかしい///」

 

そんな風にしているとペニスが回復し勃起していた

 

「俺は回復したけど…挿れるか?」

 

すず菜

「う、うん、よろしくお願いします」

 

そう言って今度はすず菜が横になりマンコに触れると濡れていたので挿れようとすると

 

「ちょっと待った」

 

すず菜

「どうしたの?」

 

「生でするのはまずい、ゴムしねえと…とはいえ俺持ってねえから今からコンビニでダッシュで買ってくるわ」

 

そう言って陸は服を着ようとすると

 

すず菜

「待って陸」

 

すず菜は部屋から出るとすぐに戻ってきて手には小さな箱があった

 

すず菜

「あ、あの…用意してあるから大丈夫です」

 

「もしかして普段から置いてある」

 

すず菜

「違うもん!昨日エッチしたって聞いたからもしかしたらまたするかもと思って陸が出掛けた後に買いに行ったの///」

 

「そうなんだ、助かるよ、すず菜を待たせたくなかったし」

 

すず菜は箱からコンドームを1つ取り出してペニスに付けて今度こそ準備完了しペニスがマンコの入り口に触れると

 

「挿れるけど大丈夫か?」

 

すず菜

「うん…緊張するけどお願いします、痛いのも我慢するから好きに動いていいよ」

 

「そんなことする訳ねえだろ、痛かったら絶対に言ってくれ、なるべく優しくするから」

 

そう言ってすず菜が頷くとゆっくりと挿れていった

 

すず菜

「あっ♡ああっ♡挿入ってくる♡」

 

「大丈夫か?」

 

すず菜

「うん、そのまま奥に挿れて♡」

 

更に進むと膜にぶつかりそのまま奥に挿れて膜を破りすず菜のマンコからは血が出ていた

 

「どうだすず菜?痛くないか?」

 

すず菜

「何か分からないけど全然痛くなくて気持ちいいの♡やっぱり私っていやらしいのかな?」

 

「いやらしくても好きだよすず菜、そんじゃ動かしていくぞ」

 

腰を動かし始めると膣内の締まりが凄く油断したらすぐにイッてしまいそうだった

 

すず菜

「あっ♡あっ♡あんっ♡気持ち…良い♡もっと早くして大丈夫だよ♡」

 

そう言われて早くしていくと

 

すず菜

「うんっ♡ふっ♡陸を感じれて気持ちいい♡もうイッちゃいそう♡陸はどう?」

 

「俺もすず菜を感じられて気持ちいいよ、それにヤバそうだ」

 

そう言うと更に腰の動きが早くなり2人は手を繋いだ

 

絶頂はすぐそこまで来ており、そして

 

「すず菜、イクッ!」

 

すず菜

「私もイクッ♡イクッ♡」

 

2人は同時に果てた

 

「はぁ…はぁ…止まらねえ」

 

どくどくと精子がゴムに放出されるが予想以上の気持ち良さに射精が止まらなかった

 

すず菜

「凄いどくどく言ってる♡あっ…ごめん♡またイッちゃう♡イクッ♡」

 

精子が流れてくる感覚ですず菜は更にイッてしまった

 

ようやく射精が止まりペニスを抜いた

 

すず菜

「はぁ…はぁ…凄かった…」

 

陸はすず菜の横に倒れて

 

「はぁ…俺も凄かった…こんなに気持ち良いとは思わなかった、痛みとかは大丈夫か?」

 

すず菜

「い、痛いのは大丈夫…だけど…思ったより…疲れ…ちゃって…」

 

陸は息が少し切れている程度だったがすず菜は絶え絶えですぐに動けそうになかったので部屋から出てリビングに向かい冷蔵庫からミネラルウォーターを取り戻った

 

「すず菜、水持ってきたけど飲めそうか?」

 

すず菜

「ちょっと無理かも…」

 

「オッケー」

 

陸は口に水を含むと飲まずにすず菜に口移しで飲ませた

 

すず菜

「んっ…んっ…ぷはっ、ありがとう」

 

「無理しなくていいからゆっくり休みな」

 

陸もすず菜の隣で横になり髪を撫でていた

 

すず菜

「わがまま聞いてくれてありがとう」

 

「わがままなんかじゃないだろ、それにすず菜と繋がれて凄く嬉しったよ」

 

すず菜

「そう言ってくれると私も嬉しい」

 

「最後までやってあれなんだが明日仕事は大丈夫か?」

 

すず菜

「明日まで休みだから大丈夫だよ、もしかしたら筋肉痛になってるかもしれないけど」

 

「俺もなってるかも…こんなに動いたの久々だし」

 

会話をしながら休憩しているとすず菜は徐々に落ち着き身体を起こせるようになった

 

「風呂入って寝るか?もう少し話すとかでもいいし」

 

すず菜

「それなら…もう1回したいかな、ダメ?」

 

「ダメではないけど大丈夫か?無理しなくていいと思うが」

 

すず菜

「凄く疲れたけど…気持ち良かったからもう1回したくて…///」

 

「すず菜がしたいならいいよ、それに俺もしたいと思ってるし」

 

身体を起こすとティッシュですず菜のマンコを拭いた

 

「すぐには勃たないからその間すず菜の事を気持ち良くするな」

 

すず菜

「えっ?大丈夫だよ!話でもして…」

 

「遠慮しなさんな」

 

そう言うとすず菜のマンコに顔を近付け舌で舐めてクンニを始めた

 

すず菜

「待って陸!?そこ汚いから舐めちゃっ…あんっ♡」

 

「すず菜だってさっき舐めてくれたんだから俺だってするさ、それに汚いとは思わねえし、ここはどうだ?」

 

すず菜

「んっ♡気持ちいい…♡」

 

すず菜は力が入らずなすがままにされていた

 

すず菜

「ああんっ♡そこ…いい♡もっと舐めてほしい♡」

 

色々な所を舐めると特に感じる部分があり、すず菜の要望に応えて重点的に舐めた

 

すず菜

「ヤ、ヤバイかも♡イッちゃいそう…♡」

 

「遠慮せずにイキな」

 

そう言って更に舌を動かすとすず菜は腰を浮かせ陸の頭を押さえて

 

すず菜

「イクッ♡イクッ♡あぁぁぁっ♡」

 

絶頂を迎えると全身が震えて力が抜けてしまった

 

すず菜

「はぁ…はぁ…」

 

「派手にイッたな、今水飲ませるから待っててくれ」

 

口移しで水を飲ませ

 

すず菜

「ヤバイかも…こんなに色々してたら癖になっちゃうかも…」

 

「同感だ、俺も癖になりそう」

 

すず菜は息を整えながらペニスを見ると勃起していた

 

すず菜

「陸、今度は私が動くから横になって」

 

「体力キツくないか?」

 

すず菜

「体力全然無い方じゃないから大丈夫だよ、それに陸の事も気持ち良くしたい」

 

「それじゃお願いします」

 

新しいコンドームを付けて横になるとすず菜は跨りマンコにペニスを当てて

 

すず菜

「挿れるね…んっ♡うっ…んん♡」

 

挿入すると先程よりも奥に入っておりすぐに動けなかった

 

「大丈夫か?」

 

すず菜

「ちょっと待って♡予想以上で…♡んん♡」

 

少しずつ息を整えてようやく慣れ始め

 

すず菜

「待たせちゃってごめんね、動くよ」

 

パンッ パンッ パンッ

 

腰を動かすと先程とは違った刺激でこれはこれで癖になりそうだった

 

すず菜

「やば…♡くぅ♡さっきよりも早くイッちゃいそう♡」

 

「凄くエロいなすず菜」

 

すず菜の動きに合わせておっぱいも揺れており思わず感想を言ってしまった

 

すず菜

「ごめ…ん♡ちょっと…ツッコミを入れる余裕が…♡あんっ♡」

 

どんどん腰の動きが早くなっていきもう少しで出そうになったが

 

すず菜

「もう…イッちゃう♡ご、ごめん陸♡」

 

限界が来ておりすず菜は今にも果てそうになっていたが一緒にイキたいと思い腰を掴んで

 

「悪いすず菜、少し我慢してくれ」

 

すず菜

「えっ?ちょっと待っ…あ゛あ゛あ゛♡」

 

パンッパンッパンッパンッ!

 

陸が腰を振ると完全に主導権を取られてしまいなすがままになっていた

 

すず菜

「も、もう無理♡イクッ♡イッちゃう♡」

 

「俺も後少し!」

 

すず菜

「イクッイクッイクッ♡本当に無理♡イグゥ♡」

 

「くっ…出る!」

 

2人は同時にイクがすず菜の余韻がヤバく

 

すず菜

「あっ…陸♡ごめ…ん♡出ちゃう…♡」

 

プシャァァァ

 

潮を吹いてしまい陸の身体に掛かり、すず菜は倒れ込んだ

 

すず菜

「はぁ…はぁ…鬼畜彼氏…」

 

「何も言い返せねえ…はぁ…はぁ…」

 

すず菜

「でも…凄く気持ち良かったよ、チュッ♡」

 

そう言ってすず菜がキスをしてきて陸はそれを受けながら余韻に浸っていた

 

「ふぅ…結構疲れたな」

 

すず菜

「あんなに動いたの久々だよ」

 

あの後、動けるようになった2人は部屋を片付け風呂に入っていた

 

陸は湯船に身体を預けて前にすず菜が背中を預けていた

 

すず菜

「ありがとう、初めてだったけど凄く良かった…また誘ってもいい?」

 

「もちろん、俺も凄く良かったよ」

 

すず菜

「陸からも誘っていいんだからね?遠慮しなくていいから」

 

「次の日の事を考えて誘うようにするよ、それと今お願いするんだけどおっぱい触っていい?」

 

すず菜

「もしかして気に入っちゃった?」

 

「正直ずっと触っていたいくらいには」

 

すず菜

「いいよ、でも乳首弄ったりはしないでね、またしたくなっちゃいそうだから」

 

それを聞くと陸はすず菜のおっぱいを触った

 

すず菜

「鬼畜でおっぱい星人な彼氏かぁ…」

 

「こんな男は嫌か?」

 

すず菜

「ううん、私もいやらしい方だし、触られて嫌な気分ではないから」

 

「それじゃ遠慮なく」

 

すず菜

「それじゃ私のお願いも1つ聞いて」

 

「なんなりと言ってください」

 

すず菜

「一緒に寝てもいい?今日は部屋に戻って陸と寝たい」

 

「もちろん、俺からお願いしたいくらいだよ」

 

その後、風呂を出て布団を交換した後に一緒に入りキスをすると2人はすぐに眠ってしまった

 

この世界に来て色々な事を知った陸はこんな幸せな日々が続いてくれる事を願った

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