※この作品はR-18です。

馬鹿な私がクリを蚊に刺させて吸うやつ使って痒み責めオナニーしてたら、充電切れで必死の腰ヘコが止められない!   作:カシワネ

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教育実習生の「私」が痒みに耐えられず体育倉庫で棒オナしているところを大嫌いな体育教師に見つかり、昨日の恥ずかしい思いつきを全部喋らされた上に、自分がドマゾだということを容赦ないクンニで分からされる話。
ありえないくらい妄想が止まらなくて翌日の話も書いちゃいました!ただただ私がわからせとクンニがえっちで好きなだけ。


クリを蚊に刺させた翌日、学校で痒みが止まらなくて大嫌いな先生に容赦ないクンニされる教育実習生の私

翌朝、目を覚ました瞬間にわかった。

 

——悪化してる。

 

昨晩の記憶は途中から曖昧だった。気がついたらシーツの上でうつ伏せに倒れていて、バイブはまだおまんこの中に入ったまま、ぽぽぽぽぽと振動を続けていた。そのまま懲りずに2回くらいイってしまった私は、流石に慌ててバイブを引き抜いて電源を切って、そのまま泥のように眠った。

 

そして朝。パジャマ越しに股間に触れただけでわかった。クリトリスが昨日の倍くらいに腫れている。蚊に何匹も刺された上に、何時間も擦り続けて、吸引バイブでぽぽぽぽぽと叩きまくって、メンソレータムまで塗りたくった。そんなの腫れて当たり前だ。むしろ当たり前すぎて笑えない。

 

パジャマのズボンを下ろしてパンツの中を覗いた。クリトリスが真っ赤にぷっくり膨れ上がって、皮からはみ出すくらい充血している。蚊に刺された跡はぷつぷつと赤く残っていて、その周辺が一回り大きく腫れて、クリ全体が真っ赤に柔らかく膨張していた。触ると熱い。そして——痒い。痒くてたまらない。昨日の夜と同じか、それ以上に。蚊の刺し跡は翌日の方が酷くなる。

 

乳首の方も覗いた。こっちも赤い跡が残っていて、乳輪のあたりがうっすら腫れて、じんじんしている。

 

今日は教育実習の四日目だ。この浅ましくぱんぱんに腫れたクリトリスとおまんこを抱えて、学校に行かなきゃいけない。

 

下着を履いた。パンツの布地が腫れたクリに触れた瞬間、声が漏れそうになった。

 

「っ……ん……!!」

 

歩くたびにパンツがクリに擦れる。ぱんぱんに膨らんだクリが布に押し潰されて、一歩ごとにじんじんする。昨日の夜あれだけ刺激し続けたせいで過敏になっていて、布が擦れるだけで半分掻いているみたいな刺激になった。下着の股布がもう湿り始めている。歩いているだけなのに。

 

自転車に乗った瞬間、声が出かけた。

 

「んっ……!」

 

サドルが股間にめり込む。腫れ上がったクリがサドルの硬い面に直接押し付けられて、ペダルを漕ぐたびにぐりぐりと圧迫される。しかも自転車の振動がそのまま股間に来る。信号待ちのたびに腰をもじもじさせて、サドルの上で小さく腰を擦ってしまう。気持ちいい、気持ちいい!!!通学路なのに。実習のためのスーツのスカートの下で、パンツはもうぐっしょり濡れていた。

 

学校に着いた時点で、太ももの内側がぬるぬるだった。

 

教壇に立つ。二年三組、三時間目。

 

「えー、では教科書の七十二ページを開いてください」

 

声は平静を保った。でも椅子に座るたびに、腫れたクリがパンツ越しに椅子の座面に押し付けられて、どくどくと脈打つ。おまんこがじんじんして、愛液がじわじわ染み出して、下着がどんどん湿っていくのがはっきりわかる。教室の真ん中で、三十人の生徒の前で、私の愚かなクリトリスはずっと痒くて濡れていた。

 

痒い。痒い痒い痒い!!! 生徒が教科書を読み上げている声が聞こえるのに、頭の中はクリの痒みでいっぱいだった。蚊に刺された箇所が全部同時にじんじんして、意識を引きずり込んでくる。どれだけ授業に集中しようとしても、三秒後には痒みに引き戻される。脳みそを直接むずむずさせられているみたいだった。考えることも、話すことも、痒みのせいで全部邪魔される。頭の九割がクリの痒みで埋め尽くされて、残りの一割でなんとか授業をしている。

 

昨日の夜のことがフラッシュバックした。蚊に刺させたこと。バイブの上で腰をカクカクさせたこと。お゛、おおお゛、お゛、と下品な声を出したこと。潮を吹いたこと。気絶してもバイブがぽぽぽぽぽと吸い続けていたこと。

 

誰も知らない。この教壇に立っている真面目ぶった実習生のおまんこが、実は蚊に刺されてぱんぱんに腫れ上がっていて、ずっと痒くて掻きたくてたまらなくて期待するようにびしょびしょに濡れてるなんて。

 

四時間目。もう限界が近かった。椅子の座面の端にクリを押し付けてこっそり擦った。硬い面がパンツ越しに腫れたクリを圧迫して——ほんの少しだけ、痒みが引っ込んだ。その一瞬が、たまらなく気持ちいい。掻いている瞬間だけ、脳を支配していた痒みが快感に入れ替わる。その一瞬だけが天国。でも椅子から腰を浮かした瞬間に痒みが全力で戻ってくる。もっと擦りたい!もっと強くぐりぐり押し付けたい!何も考えずにパンツの中に手を突っ込んで、そのままぐりぐり指を擦り付けてかきむしってしまいたい。でもここは教室だ。我慢して、でも我慢しきれずにまた椅子の端に押し付けて、ほんの一瞬の快感を貪って、また痒みに引き戻される。その繰り返し。地獄だった。太ももの内側を愛液がつたっていた。

 

昼休み。私は脇目も降らずにトイレの個室に駆け込んで、パンツを下ろした。股布がぬるぬるで、糸を引いていた。腫れたクリが皮から飛び出して、赤くてぷるぷるしていた。パンツに擦れた跡が痛痒い。指先でそっと触れた。

 

ぴくっと身体が跳ねた。

 

——きもちいい。

 

触れた瞬間、それまで脳みそを支配していた痒みがふっと溶けて、代わりに快感がじわっと広がった。掻いているその瞬間だけ、頭の中が静かになる。ずっとむずむずざわざわしていた脳が、指がクリに触れている間だけ、しんと凪ぐ。この安堵が。この解放が。これだけのために何でもしたくなる。ぐちぐちぐちぐちと、一心不乱にクリを擦る。気持ちいい、きもちい、きもちい、もっと、もっともっともっと!!!

 

その時廊下の方から生徒たちのはしゃぐ声が聞こえて、私ははっと我に帰った。

 

だめだ。ここじゃだめだ。震える指を、名残惜しくて何度か掻いた後にクリから離した。途端に痒みが津波みたいに戻ってきて、脳みそをがりがり掻きむしられる感覚。パンツを戻す。びしょびしょの布がまたクリに張り付いて、痒みが呼び戻されてしまいじんじんした。泣きそうだった。

 

五時間目は体育。担当教員の補助で体育館にいたけれど、何も集中できなかった。立っているだけで、ぱんぱんに腫れたクリが下着に擦れて、膣の奥がひくひく疼く。足を組み替えるたびにぞわっとして、愛液がじわっと滲む。

 

——もう無理。

 

「すみません、体調があんまり良くなくて、、ちょっとお手洗い行ってきます」と言い残して体育館を出た。トイレじゃなくて、絶対に誰も来ないと確信している古い体育倉庫に向かった。

 

倉庫の重い扉を引くと、中はとても薄暗い。マットの匂いと埃の匂い。跳び箱、三角コーン、鉄製のバーやポールが並んでいる。

 

三角コーンが目に入った。オレンジ色の、先端が尖ったやつ。

 

そのまま膝を少し折り曲げて、一心不乱に三角コーンの先端に股間を押し付けた。ジャージ越し。パンツ越し。二枚の布を挟んでいるのに、硬いプラスチックの尖端が腫れたクリにぐりっと食い込む感触がはっきりわかった。それくらい腫れている。

 

「んっ……!」

 

声を噛み殺した。腰を小さく前後に動かす。三角コーンの先端がクリを抉る。でもこれじゃ軽すぎて安定しない。高さだって合わなくて、膝ががくがく笑っている。もっと長い、冷たい、しっかりしたものが欲しい。掻きたい、掻きたい、掻きたい!!!

 

荒い息で見回した先にあったのは、壁に立てかけてある鉄製のポール。バーハードルの支柱だ。冷たい金属。硬い。あれに擦り付けたらきもちよさそう!

 

ポールを床クッションの上を渡すように水平に置いて、その上にまたがった。金属の棒がジャージとパンツ越しに股間に当たる。細い棒がクリにピンポイントで食い込む。冷たい。

 

腰を動かした。

 

「っ……あ……」

 

金属の冷たさが布越しに腫れたクリに染みる。体重をかけると、硬い稜線がぱんぱんのクリを左右に押し分けるように食い込んで、クリの奥の方まで圧が来る。じんじんする痒みが一瞬引っ込んで、代わりに鈍い快感がじわっと広がる。

 

腰の動きが速くなった。

 

ヘコ、ヘコ、ヘコ。

 

もう一心不乱だった。体育倉庫で、鉄のポールにまたがって、ジャージのまま腰をヘコヘコ前後させている。教育実習生が。布越しでも、ポールに股間が擦れるたびにぐちゅっと音がするような気がした。パンツが濡れすぎて、ジャージにまで染みが広がり始めていた。

 

ヘコヘコヘコヘコヘコヘコヘコヘコ。目を閉じて、唇を噛んで。昨日からずっと我慢していた痒みが堰を切って、もう周りなんて見えていなかった。おまんこが熱い。クリがどくどくする。ポールの硬い金属が布越しにクリを擦って、愛液でぬるぬるになった布がくちゅくちゅ鳴って——。

 

かしゃ。

 

スマートフォンのシャッター音。

 

目が開いた。

 

倉庫の入り口に、体育の先生が立っていた。四十代くらいの男の先生だ。スマホを構えて、にやにや笑っている。

 

動画を撮られている。動画の中で写真まで撮られている。ポールにまたがって必死で腰をヘコヘコしている私の姿を。ジャージの股間にびしょびしょの染みを作りながら、実習中の学校の体育倉庫でオナニーしている私の姿を。

 

その瞬間全身の血が引いた。慌ててポールから降りた。足が震えた。ジンジンと痒みが響き続ける股間からはまだ愛液がじわじわ滲んでいた。

 

「せ、先生、あの——」

 

「はは、すげえ濡れてんな。実習生がこんなとこで何やってんの」

 

先生は最初の挨拶の時から大嫌いだった。胸やお尻をじろじろ見る目。馴れ馴れしい距離感。気持ち悪い。その男にこんな姿を撮られた。

 

「違うんです、こ、これは虫刺されが——……」

 

「なあ実習生、放課後、またここに来い」

 

私の言い訳なんか興味がないようで、先生は遮って命令する。先生がゆっくり近づいてきた。先生の手の中の動画から、かすかに私の喘ぎ声が聞こえていて顔が真っ赤になる。

 

「来なかったら、この動画——」

 

スマホをひらひら振った。焦りに声を出せない私を見下ろして面白そうに笑う。

 

そして——先生がいきなり手を伸ばした。

 

「っ——」

 

太い指が、ジャージ越しに私の股間を掴んだ。そして布の上から、腫れ上がったクリの位置を的確に捉えて——ぐりっ、と抉った。

 

指先でクリを押し込むように、えぐった。

 

「お゛っ……!!」

 

声が出た。体育倉庫に響いた。濁った、下品な、汚い声。先生の太い指がジャージとびしょびしょのパンツ越しにぱんぱんのクリを的確に圧迫して、痒みと快感が同時に弾けて、頭が真っ白になった。膝がかくんと折れた。

 

先生が指をぐりぐりと回した。布越しに、腫れたクリを指の腹で押し潰して、捏ねるように。

 

「お゛っ、お゛っ……や、やめ……っ」

 

「すげえ声出すじゃん」

 

指が離れた。私はその場にしゃがみ込んだ。股間がどくどく脈打って、愛液がじゅわっと溢れるのがわかった。ジャージの染みがさらに広がった。

 

「わかったろ?放課後な」

 

先生が踵を返しかけて、振り返った。

 

「あ、あとさ。放課後またここ来る時、そのジャージ着て来いよ」

 

「え……」

 

「そのびしょびしょのやつ。いいな」

 

先生は出ていった。

 

しゃがんだまま、身体が震えていた。最悪だ。大嫌いな男に、あんな姿を撮られて、あんな声を聞かれて。

 

その時、授業の終わりを告げるチャイムが響く。とにかく、このジャージの染みを次の授業までに、バレないうちになんとかしなきゃ。慌てて立ち上がって、更衣室に駆け込んだ。股間にべったり張り付いたびしょびしょのジャージを脱いで、スーツに着替えた。ジャージは丸めてロッカーの奥に突っ込んだ。愛液の染みが大きく広がって、布が濃い色になっていた。これを放課後また履くのか。

 

——さっきの指。あのぐりっと抉られた感触。

 

……だめだ。思い出すな。

 

それより、もうこれ以上クリを刺激しちゃだめだ。ポールに擦りつけたせいで、腫れがさらに酷くなっている気がする。触れば触るほど充血して、充血すれば痒みも増す。これ以上悪化させたら本当にまずい。

 

だから触らない。絶対に触らない。放課後まで、おまんこには一切触れない。絶対、絶対に!

 

六時間目。教室に戻った。

 

痒い。

 

触らないと決めた途端に、痒みが何倍にも膨れ上がった気がした。意識しないようにすればするほど、クリの存在感が巨大になっていく。椅子に座っているだけで、パンツの布がクリに張り付いて、じんじんじんじん主張してくる。掻きたい。擦りたい。椅子の角に押し付けたい。でも触ったらもっと腫れる。もっと痒くなる。

 

太ももをぎゅっと握りしめた。爪が食い込むくらい強く。その痛みで気を紛らわそうとした。でも三秒で痒みに意識が引き戻される。クリがどくどく脈打っている。蚊に刺された箇所が全部同時にむずむずして、脳みそを直接掻きむしられているみたいだった。

 

ロッカーの角が目に入った。あの高さなら、立ったまま股間を押し付けられる。硬い金属の角をクリに——。

 

だめだ。だめ。考えるな。

 

でも意識をどこに逃がしても、三秒で痒みが追いかけてくる。教科書の文字を読もうとしても、頭に入らない。生徒の質問に答えようとしても、クリのじんじんに邪魔される。脳みその全部が痒みに乗っ取られていて、まともに機能する部分が残っていない。

 

ロッカーの前を通るたびに、腰が吸い寄せられそうになった。机の角を見るたびに、指が股間に伸びかけた。そのたびに歯を食いしばって耐えた。手を握りしめて、爪を掌に食い込ませて。でもクリはずっとどくどく脈打っていて、パンツはじわじわ濡れていって、身体は触ってほしいと叫び続けていた。

 

放課後まであと一時間。時計の針が残酷にゆっくり進む。

 

おまんこが、どくどくと脈打っていた。触らせてくれと、びしょびしょに濡れてひくひくと痙攣しているのがわかってしまう。

 

---

 

放課後。

 

私は生徒が帰っていくのを見送って、その後すぐに更衣室に向かった。ロッカーを開けて、丸めてあったジャージを取り出した。

 

広げると、股間の染みが乾いて僅かに白っぽくごわごわになっていた。私の愛液の跡。数時間前、鉄のポールにまたがって必死で腰をヘコヘコしていた時の。

 

これを、今から履く。先生に言われたから。脅されたから。

 

私はスーツを脱いだ。パンツは一日中の愛液でぐっしょり濡れている。その上から、ごわついたジャージを履いた。乾いた愛液で硬くなった布が、濡れたパンツ越しに腫れたクリに当たった。じんじんと鈍い感覚が走り腰が抜けそうになる。

 

鏡に映った自分を見た。股間に白い染みがくっきり残ったジャージを履いた教育実習生。私はこれから大嫌いな男のところに、この格好で行くんだ。言われた通りに。従順に。

 

その瞬間、ぞくっとした。

 

嫌悪なんかじゃなかった。背筋を走ったのは——ぞくぞくする、何か。言われた通りにしている自分。従っている自分。大嫌いな男の命令に、律儀にジャージを履き替えて向かう自分。何かを期待している自分。その従順さが、どこか身体の奥をじわっと熱くした。

 

やばい。これは、やばい。

 

そのぞくぞくとした感覚に気づかないふりをして、私は足早に体育倉庫に向かった。

 

先生が折りたたみ椅子に座っていた。足を組んで、にやにやしながら。

 

「来たか」

 

先生の目が私の股間にいった。ジャージの乾いた愛液の跡。

 

「ちゃんと履いてきたな。いい子じゃん」

 

「……動画、消してください」

 

「ん? ああ。でもその前にさ」

 

先生が身を乗り出した。

 

「お前、六時間目もずっと我慢してたろ。お前なに、学校で興奮する痴女?」

 

「…………え」

 

「見てたよ。教室の窓から。椅子の角にこっそり股間押し付けようとして、やめて、またロッカーの方ちらちら見て。すげえそわそわしてたな。太ももぎゅっと握りしめて耐えてるのとか、全部見えてた」

 

血の気が引いた。見られていた。必死で触らないように我慢していた姿を、この男はずっと見ていた。

 

「あとトイレ行く時、廊下でちょっと腰くねってたぞ。あれバレバレだから」

 

「…………」

 

「どうせびしゃびしゃに濡らしてんだろ?ジャージ脱げよ」

 

「え……」

 

「脱げ。見せろ」

 

逃げ場がなかった。動画がある。逆らえない。

 

涙が滲んだ。震える手で、ジャージのズボンを下ろした。パンツが見えた。一日中の愛液と、触らないように我慢していたのに滲み出し続けた分で、股布はぐっしょり濡れて半透明になっていた。

 

「パンツも」

 

「…………」

 

パンツを下ろした。股から糸を引いた。ぬろっと愛液の糸が伸びて、太ももに垂れた。

 

昨日から腫れ続けたおまんこが先生の目の前に晒された。クリトリスは真っ赤にぷっくり膨れ上がって皮からはみ出していて、蚊に刺された跡がぷつぷつ残っている。大陰唇も小陰唇も充血して全体的にぷっくり腫れていて、割れ目からはとろとろと愛液が垂れている。みっともない。掻きたくてたまらなくて学校でびしょびしょに濡らしてひくついている哀れなおまんこ。

 

「うわ。すげえ腫れてんな。クリぱんぱんじゃん。しかもびちょびちょ。そんなに濡らして恥ずかしくないの?」

 

先生がまじまじと覗き込む。

 

「……つーかこれ、虫刺されか?内股も何箇所も真っ赤になってんじゃん。蚊?」

 

心臓が止まりそうになった。見えている。クリの上のぷつぷつした刺し跡が、至近距離で丸見えだ。

 

「む、虫に刺されたんです……昨日、部屋に蚊が入ってきて、寝てる間に……」

 

必死で声を絞り出した。自分からやったなんて言えない。絶対に。

 

「蚊にクリ刺されたの? こんなとこ刺されるか普通」

 

「偶然刺されちゃって、だから痒いだけなんです……変なことしようとしたんじゃなくて……ただ痒くて、我慢できなくて……」

 

痴女じゃない。自分でクリに蚊を刺させてオナニーするような変態じゃない。ただの虫刺され。ただの虫刺されが痒かっただけ。けれどむずむずして痒くて腰をくねらせてしまって、全く説得力なんかなかった。

 

「へえ」

 

先生は信じていない目をしていた。でもそれ以上は追及しなかった。代わりに——手を伸ばした。

 

「っ——」

 

先生の太い指が、剥き出しのクリに触れた。皮の分厚い、ごつごつした指の腹が、ぱんぱんに腫れたクリの真上にぴたっと乗って——ぐりぐりぐりっ。

 

「おお゛っ……!!」

 

声が出た。抑えられなかった。指の腹の硬い皮が、腫れた粘膜をぐりっと押し潰した。その瞬間、一日中我慢し続けた痒みが一気に弾けて消えた。掻かれた。やっと掻かれた。きもちいい!!!lきもちいい、きもちいい、きもちいい!脳みそを支配していたむずむずが、たった一押しで快感に塗り替えられた。頭の中が真っ白になった。膝がかくんと折れた。

 

先生の指が離れた。

 

一秒。

 

痒みが戻ってきた。

 

一日中、必死で意識の外に追いやろうとしていた痒みが、先生の指で一瞬だけ解放されたせいで、全部思い出された。掻かれる快感を身体が思い出してしまった。痒みが消える安堵を。それを知った上で、また痒みだけに突き落とされた。さっきまでは「触らなければ悪化しない」と言い聞かせて耐えていた。でもたった一回掻かれてしまったら、もう戻れなかった。

 

「かゆっ——かゆいっ、かゆいかゆいかゆいかゆい……!!」

 

手が勝手に動いた。自分のクリに伸びる。先生の目の前で、もう止められなかった。一日中我慢して、我慢して、我慢して、蓋をし続けていた痒みが全部解放されて、脳みそが「掻け掻け掻け掻け」と絶叫していた。

 

「ひっ、あ゛……! きもちいぃ……!」

 

指が触れた瞬間、身体がびくんと跳ねた。そして脳みそが溶けた。一日中ずっとむずむずざわざわと私を狂わせていた痒みが、指がクリに触れた瞬間にふわっと消えて、代わりに甘い快感が頭の中を満たした。腰ががくがく震える。掻いている。やっと掻けている。涙がぼろぼろ出た。安堵で。気持ちよくて。

 

「あっ、あっ、かゆっ……かゆいっ……! きもちいっ……!」

 

もう先生のことなんか見ていられなかった。目を閉じて一心不乱にクリを擦った。掻くように。必死に。人差し指でクリの先端をぐりぐり擦って、中指で割れ目の間をかき回す。大嫌いな男の目の前で。おまんこを丸出しにして。びちゃびちゃ音を立てながら。「ただの虫刺されで痒いだけ」と言った口で、おまんこぐちゅぐちゅさせて喘いでいる。

 

「あ゛っ、あ゛っ、あ゛っ……かゆいっ、かゆいかゆいっ……!」

 

腰がヘコヘコ動き始めた。立ったまま、自分の指に腰を振る。先生が椅子に座ってにやにや見ているのがわかっていた。でも痒みの前では、羞恥なんて何の意味もなかった。おまんこからぐちゅぐちゅ卑猥な音を立てながら、必死で腰を振る。太ももの内側を愛液がつたって、床にぽたっと垂れた。

 

さっき「ただ痒いだけ」「変なことしようとしたんじゃない」と言い訳した人間が、一分後には先生の目の前でおまんこ丸出しにして腰をヘコヘコさせている。どっちが本当の私なのか。答えは明白だった。

 

「あ゛っ……イっ、イぐっ……!」

 

あっという間にイった。一日我慢した分、身体がびくびく痙攣して、おまんこからじゅわっと愛液が溢れた。

 

でも止めた瞬間に痒みが戻った。

 

「っ……かゆ、い……!」

 

昨日と同じだ。指が再び動く。先生の前で。泣きながらクリを擦り続ける。おまんこがぐちゅぐちゅ鳴って、愛液が手のひらまでべとべとで、それでも止められない。

 

「へえ。止められないんだ」

 

「うる、さいっ……あ゛っ……見ないで……っ」

 

「先生に向かってなんて口の聞き方してんだよ(笑)てか見ないでって言いながらすげえ腰振ってんな」

 

二回目。三回目。大嫌いな男の前でイき続けた。おまんこを丸出しにして、指でクリを擦って、腰をヘコヘコさせて、愛液を垂らして、汚い声を出して。顔が涙と涎でぐちゃぐちゃになっていく。

 

でもだめだった。足りない。昨日あれだけバイブで吸引されてパルスで叩かれた後の身体には、指じゃ全然足りない。クリを擦っても擦っても痒みが完全には消えなくて、もどかしくて泣きそう。いや、もう泣いていた。

 

「足りない……足りないよぉ……かゆいの、おさまんないっ……」

 

大嫌いな男の前で「足りない」なんて。でもそれが本当だった。

 

先生が立ち上がった。

 

「来いよ」

 

「えっ——」

 

先生が私の手首を掴んで、おまんこから引き剥がした。

 

「やっ、やめ——」

 

先生が私の前に膝をついた。顔が——股間の高さに。ぱんぱんに腫れて愛液でてらてら光っているおまんこが、先生の顔の目の前にある。

 

「やめっ、やめてくださいっ、何して——」

 

先生の両手が腰を掴んだ。男の太い指が腰骨に食い込む。逃げようとした。でも筋力が違いすぎる。がっちり掴まれて動けない。

 

先生の顔が近づく。息が当たる。あったかい息が、剥き出しの腫れたクリに。

 

「やだっ、やだやだやだっ、やめてくださいっ!」

 

べろり。

 

舌が、ぐっと押し付けるようにクリに触れた。

 

「————っっっ!!」

 

全身が痙攣した。

 

指でも機械でもない。湿って、柔らかくて、熱い。そしてざらざらしていた。舌の表面の細かいざらつきが、ぱんぱんに腫れた剥き出しのクリの粘膜をべろっと舐め上げた瞬間、昨日のバイブとも、指で擦るのとも、何もかも違う刺激が走った。ざらついた生身の肉が、敏感な粘膜を直接こすっている。その生々しさが、全身を貫いた。

 

「あ゛!!!あああああ゛あ゛!!あ゛、あ゛、あぁ゛っ!!」

 

舌は生きているみたいだった。クリの腫れに合わせて形を変えて、べちゃっと潰れて、巻きついて、指では絶対に届かないクリの裏側や皮の境目を這い回る。ざらざらの舌の表面が粘膜の上を這うたびに、ぞわぞわと鳥肌が立つ。蚊に刺された跡の一つ一つを舐めて、吸って、唇で包む。ざらつきが刺し跡の腫れを撫でるたびに、痒みが内側からじわっと溶けていく。腰が馬鹿みたいに震える。

 

「あ゛っ……! やだっ、やめっ、き、きたないっ、やめてくださいっ……!」

 

身体がびくびく跳ねた。腰を引こうとした。でも先生の両手ががっちり腰を掴んで離さない。太い指が腰骨に食い込んで、一センチも動けない。逃げられない。その状態で先生の舌がおまんこの上で好き放題動いている。

 

「やめ、やめてっ、い、いやっ、やだぁっ……あ゛!」

 

泣きながら叫んだ。でも——身体が裏切っていた。痒みが消えていく。先生の舌がクリを舐めるたびに、一日中私を狂わせてきた痒みが嘘みたいに溶けていく。指で掻いた時は一瞬だけの安堵だった。でも舌は違う。広くて、湿っていて、ざらざらした面が粘膜全体を包み込んで、痒みを根こそぎ舐め取っていく。舐められている間だけ、ずっとざわざわしていた脳みそがしんと静かになる。この安堵。この解放感。一日中ずっとほしかったもの。

 

「やだっ……やだ!!!なのに……なんで、きもちい、ぎもぢい!うううう゛っ!!……」

 

大嫌いな男の舌なのに。気持ち悪いはずなのに。でもこの舌だけが痒みを完全に消してくれる。指でも、椅子の角でも、ポールでも消せなかった痒みを、このざらざらの舌だけが完全に溶かしてくれるみたいできもちいい。おまんこが勝手にとろとろ愛液を溢れさせて、先生の顔をべちゃべちゃに汚している。

 

「お゛っ……! イぐっ……!」

 

イった。先生の舌の上で。腰がびくんと跳ねて、太ももが先生の頭を挟んだ。おまんこからじゅわっと愛液が溢れて、先生の口に流れ込んだ。先生がそれをじゅるっと啜った。

 

でも舌は止まらなかった。

 

「やっ……もうイったっ、イったからっ、やめてっ……!」

 

イった直後の過敏なクリを、べろべろ舐め回される。触れるだけで火花が散るようなぱんぱんのクリを、先生の舌が容赦なく這い回る。そして唇でクリをぱくっと咥えて、きゅっと吸った。

 

「ひ゛っ……!!」

 

吸われた。昨日のバイブみたいに。でもバイブと違うのは、吸いながら舌がクリの先端をちろちろと舐めていること。陰圧で膨らんだクリの先端を、舌先がぬろぬろぬろぬろと叩くように舐める。吸引と舌が同時。生き物にしかできない、えげつない刺激。

 

突然、先生が舌を離した。

 

ぱ、と唇がクリから外れた。冷たい空気がむき出しのクリに触れる。

 

「——っ!」

 

痒みが爆発した。

 

舌で溶かされていた痒みが、堰を切ったみたいに一気にクリに殺到した。さっきまで快感で蕩けていた場所が、一瞬でじんじんむずむずじんじんむずむずと叫び始める。しかもさっきまで舐められていた分、粘膜が過敏になっていて、痒みの強度が倍になって戻ってきた。

 

「やっ……やだっ、なんで、とめ……かゆっ、かゆいかゆいかゆい……!!」

 

腰が勝手に跳ねた。ヘコヘコヘコッ、と空中に向かって。さっきまでそこにあった舌を探すみたいに、腰が前に突き出された。でもそこには何もない。空気だけ。腫れたクリが空中でひくひくひくひく痙攣して、痒みだけが暴れ回っている。

 

「かゆいっ……! かゆいかゆいかゆいっ……やだっ、やめないでっ……!」

 

太ももがぶるぶる震え始めた。痒みが神経を伝って筋肉を痙攣させている。内ももがびくっ、びくっ、と不随意に跳ねる。腰もカクカクと止まらない。何もないのに。何も触れていないのに。ただ痒いだけで身体がこんなに動く。脳みそが「掻け掻け掻け掻け」と叫んでいて、その命令が筋肉に直接届いて、身体が勝手に暴れている。

 

手がおまんこに伸びかけた。自分で掻こうとした。でも先生が手首をぱしっと掴んだ。

 

「あ゛っ——離してっ、かゆいの、かゆいのっ……!!」

 

「なあ」

 

先生がクリを至近距離で見つめていた。腫れ上がって、唾液と愛液でてかてかに光っている、私のクリを。先生の口元が十センチ先にある。あの舌が。あのざらざらの舌が。あと十センチ伸ばしてくれたらこの地獄から解放されるのに。

 

「さっきからやっぱり気になってたんだけどさ。この刺し跡」

 

先生の指が、クリの表面のぷつぷつした赤い跡を指差した。

 

「蚊だろ、これ。こんな場所に。しかもこんなに何箇所も」

 

「た、たまたまって——かゆっ——言った、じゃ、ないですか……!」

 

まともに喋れなかった。痒みが言葉を途切れさせる。腰がカクカクカクカクと痙攣して、先生の手首を掴んだ手を引き剥がそうともがいている。でも先生の握力の方が圧倒的に強くて、びくともしない。

 

「たまたまクリに七、八箇所も蚊に刺されるか?」

 

「…………かゆ、い……おねがい、はやく……」

 

「自分でやったんだろ」

 

ニヤニヤしながら聞いてくるその言葉に心臓が凍った。

 

「ち、ちが——」

 

「なあ続き、舐めてほしいんだろ。なら正直になれよ?」

 

先生の吐く息がクリにかかった。あったかい息が、むき出しの痒い粘膜をふわっと撫でる。

 

「ひ゛っ……!!」

 

身体がびくんと跳ねた。息が当たっただけで。それくらいクリが限界だった。腰がガクガクガクガク痙攣して、止められない。太ももの内側の筋肉がぴくぴく引きつって、膝がカクカク笑っている。おまんこ全体がひくひくひくひくと痙攣して、愛液がぽたっぽたっと床に垂れた。

 

「ううううっ、かゆいっ……! かゆいんですっ……もうむりっ、あたまおかしくなるっ……おねがい……おねがいしますからっ……!」

 

「見りゃわかるよ。クリびくびくしてんじゃん。すげえ痒そうだよなあ」

 

私は泣いていた。ぼろぼろ涙を流しながら、腰をカクカクさせながら、大嫌いな男に懇願していた。プライドとか恥ずかしさとか、そんなもの痒みが全部燃やし尽くしていた。脳みそが痒みで占拠されて、もう「掻いてほしい」以外の思考が残っていない。なのに先生は指一本触れてくれない。腕だって力づくで押さえつけて掻かせてくれない。なんで、なんでなんで!掻きたい!掻きたい!!

 

「正直に言ったら続けてやるよ。嘘ついたらこのまま帰る」

 

「いやだぁ゛っ!! 帰らないでっ……!」

 

叫んだ。反射的に。大嫌いな男に「帰らないで」と叫んだ。もうどうでもよかった。何を言ってもいい。何を告白してもいい。この痒みを止めてくれるなら。

 

「きのう、じ、じぶんで……!」

 

「ん?」

 

「自分で蚊捕まえてっ……! クリにのせてっ……! 刺させましたっ……! 自分でやりましたっ……!」

 

叫ぶように告白した。ゆっくり言う余裕なんてなかった。痒みが一秒ごとに脳みそを食い潰していく。腰がカクカクカクカク止まらない。涙がぼろぼろ流れて、鼻水まで垂れていた。

 

「自分でっ……蚊に刺させてっ……かゆくなったクリでっ……オナニーしてっ……! 一晩中オナニーしてっ……! バイブもつかって何回もイってっ……! それでもかゆくてっ……! メンソレータムまで塗ってっ……! 潮まで吹いてっ……! 気絶してっ……! 全部自分でやりましたっ……!」

 

全部出た。止まらなかった。痒みに脳みそを握り潰されて、もう何を喋っているのか自分でもわからなかった。ただ早く舐めてほしくて、なんでも言うから、なんでもするから、この痒みを止めてくれと叫んでいた。

 

先生が目を丸くしていた。にやにやが完全に消えて、呆然としていた。

 

「……バイブ? メンソレータム? 潮吹いて気絶?」

 

「はいっ……! 全部ほんとですっ……! だからおねがいっ……!」

 

「お前マジで……すげえな……」

 

「おねがいしますっ……!! なめてくださいっ……!! もうかゆくてしぬっ……! しんじゃうっ……! おねがいっ、おねがいおねがいおねがいっ……!!」

 

大嫌いな男の前で泣き叫んで、おまんこを丸出しにして、腰をカクカク痙攣させながら「舐めてください」と絶叫していた。教育実習生が。体育倉庫で。自分でクリに蚊を刺させたことを全部告白して、その上で舐めてほしいと懇願している。人生で一番惨めな瞬間だった。

 

「よく言えたじゃん」

 

先生がまた顔を股間に埋めた。ざらざらの舌がクリにべちゃっと張り付いた。

 

「お゛あ゛あ゛っ……!!!」

 

叫んだ。声にならない声で叫んだ。帰ってきた。舌が。ざらつきが。脳みそを食い潰していた痒みが一瞬で消えて、代わりに快感がどばっと流れ込んできた。止められていた分、舌の感触が何百倍にも気持ちよくて、膝がガクンと折れた。全身がぶるぶる震えた。安堵で。快感で。涙がさらにぼろぼろ溢れた。舌は割れ目の内側にまで侵入して執拗に舐られる。気持ちよくてたまらなくて死んでしまいそうなくらいだった。

 

「きもちいぃ゛っ……! きもちいぃ゛……おねがい、もう止めないでっ……もう止めないでくださいぃ゛……!」

 

大嫌いな男に、泣きながら「気持ちいい」「止めないで」と叫んでいた。もうどうしようもなかった。けれど執拗にクリを舐められて限界が近づいていた。腰は壊れたみたいにがくがく震えて、つらくてたまらない。やめてほしい、これ以上は壊れてしまう。

 

「やだぁ゛っ……やめてくだ、さ……あそこ、おかしくなっ、ちゃう……あ゛あ゛っ……!」

 

先生が一瞬だけ舌を止めた。顔を上げて、にやっと笑った。

 

「あそこ? どこだよ。ちゃんと言え」

 

「え……っ」

 

「どこがおかしくなるんだよ。ひくつく穴もお前の卑猥なクリトリスも、その全部を指す言葉くらい言えんだろ?ちゃんと名前で言え。言わねえとやめてやんねえぞ」

 

嘘だ。やめてなんてくれない。でも——言いたくない。言えない。あの言葉を。この男の前で。

 

先生がまた舌をクリに押し当てた。ちろちろちろと、焦らすように。

 

「あ゛っ……! やっ……」

 

「言え」

 

「……っ……お、お、おま……」

 

「聞こえねえ」

 

「おま……おまんこ……おまんこがっ、おかしくなっちゃいますっ……!」

 

言った。言ってしまった。自分の口から「おまんこ」が出た瞬間、顔が燃えるように熱くなった。恥ずかしい。死にたい。

 

でも——おまんこがきゅっと締まった。言わされた屈辱で、膣の奥が反応した。自分で自分の性器の名前を口にして、それを大嫌いな男に聞かれて、それで興奮している。最低だ。

 

「よく言えたじゃん」

 

先生がご褒美みたいにクリをちゅるっと強く吸った。

 

「ひ゛っ……!!」

 

二回目。先生の唇に吸われながらざらざらの舌でちろちろ舐められて、身体が勝手にイかされた。舌の表面のざらつきが、イった直後の過敏な粘膜を容赦なくこすって、快感が痛みの手前まで突き抜ける。おまんこからどろっと愛液が溢れて、先生の顎を伝ってシャツにぽたぽた垂れた。先生はそれを気にもせず、舌を止めなかった。

 

三回目。ざらざらの舌がクリから降りて、大陰唇の内側をべろーっと長く舐め上げた。割れ目に沿って下から上へ。舌の表面の細かい突起が、腫れた粘膜のひだを一枚一枚こじ開けるように這う。膣口のところで舌先をくるっと回して、溜まっていた愛液をぢゅるぢゅるっと舐め取って、またクリに戻る。クリを唇で咥えて、ちゅっと吸って、ざらざらの舌先でちろちろ。その繰り返し。何度も何度も。

 

「お゛っ……お゛お゛っ……もうやだっ、もうイきたくないっ、イきたくないのにぃ゛っ……!」

 

四回目。五回目。先生の舌は疲れなかった。クリが過敏になればなるほど舐め方を微妙に変えて、柔らかく、でも唇の吸引は緩めずに、私を絶対に逃がさない。バイブは電源を切れる。自分の指なら止められる。でもこの男の舌は、私がどれだけ泣いても叫んでも、止まらない。

 

先生の唇が、クリの皮を舌で押し上げて完全に剥いた。むき出しの先端がぷるんと露出する。そこをざらざらの舌先でぬろぬろっと舐め上げた。

 

「ひ゛ぃ゛っ……!!!」

 

身体が跳ねた。一番敏感な場所。昨日バイブのパルスでぽぽぽぽぽと叩かれ続けた場所。クリトリスの裏筋に当たるそこに舌の生々しいざらつきが直接触れた。機械の滑らかな振動とは全然違う。肉のざらざらが、むき出しの神経を直にこすっている。

 

先生がむき出しのクリの先端を唇で包んで、ちゅるちゅるちゅるちゅると吸い始めた。吸いながらざらざらの舌先でちろちろちろちろ。先端だけを。集中的に。執拗に。ざらついた舌が吸引で引き出されたクリの先端をこすりあげるたびに、背筋がびくんと跳ねた。

 

「あ゛あ゛あ゛っ……! そこっ、そこだめっ、そこだめぇ゛っ……!!」

 

六回目。七回目。もう数えられなかった。クリの先端を吸われるたびにイって、イった直後にまた吸われて、またイって。昨日のバイブと同じ構造だ。止まらないループ。でも今度は機械じゃなくて、大嫌いな男の口がそれをやっている。

 

「ゆるしてっ……ゆるしてぇ゛っ……もうむりぃ……もうイけないのにぃ゛……」

 

昨日の夜は誰にでもなく言っていた懇願が、今度は先生に向けて出た。大嫌いな男に。ゆるして。もうやめて。おまんこがおかしくなっちゃう——さっき自分で言わされた、あの言葉が頭の中でぐるぐる回っている。

 

先生が、ふと舌を止めた。

 

顔を上げた。私の顔を見上げている。泣きじゃくって、涎を垂らして、ぐちゃぐちゃの顔で「ゆるして」と懇願している私の顔を。

 

先生の目が変わった。

 

「……お前さ」

 

「……っ」

 

「『ゆるして』って言ってる時、おまんこ締まったの。自分で気づいてる?」

 

心臓が止まった。

 

「ち、ちがっ——」

 

「いや締まった。今はっきり舌に伝わったわ。お前、ゆるしてって言いながら興奮してんだろ。そもそもこんなオナニー見られて興奮してさ。気づいてる?お前マゾなんだよ」

 

違う。違う。そんなはずない。でも——言われて気づいた。「ゆるして」と口にした瞬間、おまんこがきゅっと疼いた感覚があった。ジャージを律儀に履き替えた時と同じ。従う自分に、ぞくっとする感覚。

 

先生がにやっと笑った。さっきまでとは違う笑い方だった。獲物を見つけた、みたいな顔。

 

「もっかい言ってみ。ちゃんとゆるしてくださいって」

 

「や……やだ……」

 

「言え」

 

「……ゆる、して……く、くださ、い」

 

そこまで行ったその瞬間、ギュンギュンとおまんこが締まった。自分でわかった。先生にもわかっただろう。

 

「ははっ、マジでどマゾじゃねえか。そんなマゾクリには、もっときついクンニして応えてやんねえとな?」

 

先生が顔を股間に埋め直した。

 

そこから先の舌は、さっきまでとは完全に別物だった。

 

さっきまでは舐めていた。ちろちろと、それでも多少は探るように。でも今は——貪っていた。ざらざらの舌がクリにべったり張り付いて、先端を唇で吸い込みながら、舌先を高速で左右に振った。ざらついた表面がむき出しのクリの先端を左右にぞりぞりぞりぞりぞりぞりこすって、振動みたいな刺激が連続で叩き込まれる。

 

「お゛お゛っ……!! ちがっ、さっきと、ちが……お゛お゛お゛っ……!!」

 

全然違った。さっきまでの執拗さに、容赦のなさが加わった。私がマゾだと気づいた先生は、もう手加減する理由がなくなっていた。泣いても嫌がっても、それ自体が私を興奮させるとわかっている。だから遠慮なく。好き放題に。

 

「ご、ごめんなさいっ……ごめんなさいぃ゛っ……もうゆるしてくださいっ、おねがいしますっ……」

 

言うたびにおまんこが締まるのが自分でもわかった。先生にもわかっていた。「ごめんなさい」と言うたびに舌が速くなる。「ゆるして」と泣くたびに吸引が強くなる。私の懇願を燃料にして、先生のクンニが加速する。止まるわけがない。私が泣けば泣くほど、この男は嬉しそうに舌を動かす。

 

「お゛っ、お゛っ、ゆるひて、ゆるひてぇ゛……イぐっ、イぐぅ゛っ……イギまずごめんなさいぃ゛っ……!!」

 

懇願しながらイく。イきながら懇願する。自分の声で興奮して、興奮が先生の舌を加速させて、加速した舌でまたイかされる。昨日の夜、一人で発見した惨めさと興奮のループが、今度は先生という触媒を得て、何倍にも増幅されていた。

 

先生の舌がクリを咥えたまま残酷に抉っていった。ざらざらの舌先を高速で振るわせて、むき出しのクリの先端をぐりぐり揺さぶる。ざらついた肉の表面が、限界まで腫れたクリの粘膜をじかにこすりあげる。

 

「お゛お゛お゛お゛っ……!! イぐぅ゛っ……!!」

 

身体がガクガク痙攣した。おまんこから愛液がどばっと溢れて先生の顔にかかった。もはや潮なのか愛液なのかわからない。ぐちゃぐちゃだった。先生の顔も。私のおまんこも。全部ぐちゃぐちゃだった。

 

膝が完全に折れた。崩れ落ちそうになったのを、先生が腰を掴んで支えた。大嫌いな男に抱えられて、その男の舌でおまんこを舐め続けられている。教育実習生が。体育倉庫で。放課後に。

 

「お゛……お゛……おおお゛……お゛……」

 

声がもう壊れていた。喉から出る音は昨日の夜と同じ、濁点だらけの壊れた音。涙と涎が顔を伝って、先生の頭に垂れた。先生は気にもせず、ちろちろちろちろと舌を動かし続けた。

 

もう立っていられなかった。先生に腰を抱えられたまま、ずるずるとしゃがみ込んだ。先生がそのまま私をマットの上に仰向けに押し倒した。太ももを両手で開いて、また顔を埋めた。開脚した状態でクリを舐められる。もう抵抗する力がなかった。

 

「あ゛……あ゛……あ゛……」

 

マットの上で仰向けに転がって、太ももを先生に開かれて、おまんこを舐められ続けた。ざらざらの舌が、ぐったりした私のクリをべちゃべちゃと舐め回している。もう力が入らない身体に、舌のざらつきだけが鮮明に伝わってくる。腰がひくひく痙攣するだけ。声は「あ゛」と「お゛」しか出ない。目が半分閉じて、口が半開きで、涎が顎から垂れている。ときどき「ゆるひて」と壊れた声が漏れて、そのたびに先生の舌が嬉しそうに速くなった。おまんこだけが、先生のざらざらの舌に反応してびくびく痙攣していた。

 

何回イったかなんてわからなかった。十回以上。もしかしたら二十回。

最後にクリをひときわ強くちゅうっと吸われて、おまんこからじょぼっと液が噴いて、それきり意識が遠くなりかけた。

先生がようやく顔を上げた。顎から下が、私の愛液でてらてらに光っていた。

 

私はマットの上でぐったりしていた。ジャージは片足だけ引っかかって、パンツは膝のあたりで絡まって、太ももの内側は愛液でぐちゃぐちゃ。おまんこは真っ赤に腫れ上がって、クリは先生に吸われまくってさらにぱんぱんに膨らんで、じんじんと震えていた。目は虚ろで口は半開き。涎が垂れてる。まともな教育実習生の姿なんかじゃなかった。

 

先生が、私の耳元に顔を寄せた。

「なあ」

「…………」

「今度はさ」

先生の手が、ぐったりした私の太ももの内側を這った。指先がゆっくり、ゆっくりと、おまんこに近づいていく。

「手足、縛って痒いまんまで放置してやろうな」

「…………え」

「手首と足首、縛って固定して。一切欲しがりマゾまんこ触れないようにして」

 

指先が、腫れたクリのすぐ横で止まった。触れそうで触れない。

「それでこのぱんぱんに腫れたクリ、目の前でじっくり眺めてるだけ。お前がどれくらい我慢できるか——見てみたいんだよな」

「……いや……」

「痒いのに掻けない。擦れない。バイブも使えない。ただ痒いまま、おまんこ丸出しで縛られて、俺の目の前でヘコヘコ腰揺らしておねだりするだけ。なあ。どれくらいで泣き出すかな。」

 

「やだっ……やだ、それだけは……」

「ほんとに嫌?想像してみろよ。懇願して泣き叫んで、それでも触ってもらえなくて……」

先生の指が、クリに触れた。ほんの指先だけ。

「ひ゛っ……!」

身体がびくんと跳ねた。

「それで痒みが頂点に達した時に奥までゴリゴリ犯されて掻きあげられたら相当気持ちいいんだろうな」」

 

さっきのは過敏なクリに触れられて跳ねたんだ。でも、それだけじゃなかった。

先生の言葉を聞いた瞬間から——クリが浅ましくひくひくっ、と疼いていた。おまんこを丸出しにして拘束されて。ぱんぱんに腫れたクリが痒いのに一切触れなくて。先生の目の前で、おまんこをひくひくさせながら必死で耐えて。

 

嫌だ。絶対に嫌だ。

でも——膣の奥がきゅっと締まった。おまんこがじわっと熱くなった。自分の意志とは関係なく。身体が勝手に反応してしまった。

 

先生がにやっと笑った。

 

「おい、まんこ濡れてんぞ」

「ちが……ちがいます……」

「嘘つけ。今中から溢れたの見えたぞ」

 

見えていた。自分でもわかっていた。先生の言葉を聞いた瞬間に、おまんこからとろっと愛液が垂れたのが。

先生が低く笑った。

「お前、マジでマゾじゃねえか。……久しぶりにいいオモチャ見つけたわ」

 

オモチャ。私が。この男のオモチャ。その言葉に、嫌悪感で全身が総毛立った。でも同時に——おまんこが、きゅっと締まってしまう。

先生が立ち上がった。私を見下ろしている。マットの上でぐちゃぐちゃになった、この哀れで愚かで浅ましい教育実習生を。

「これからいっぱい遊んでやるよドマゾちゃん。じゃあ明日な、実習生。教育実習、まだ続くんだろ?」

先生が倉庫を出ていった。

 

私はマットから動けなかった。全身の力が抜けていた。おまんこだけがどくどく脈打っていた。クリはまだぱんぱんに腫れて、痒くて、先生の唾液でぬるぬるしていた。

痒い。まだ、痒い。

そして先生の言葉が、頭の中でぐるぐる回っていた。「手足縛って」「おまんこ触れないようにして」「目の前で眺めてるだけ」。

嫌だ。絶対に嫌だ。

 

なのに。

 

クリがひくっ、と疼いた。膣の奥がじんわりと熱い。おまんこから、とろっと先生の唾液と混ざった愛液が垂れた。

明日もこの学校に来なきゃいけない。明日も、先生がいる。指がクリトリスに触れる。帰らなきゃいけないのに指が動き出す。腰がカクカク動き出してしまう。

 

体育倉庫の天井を見上げながら、私のおまんこは私の意志とは無関係に、もう答えを出していた。

 

---

 

(了)




次回は公園とか汚い公衆トイレとかで痒いまま裸で拘束して、知らない不特定多数に必死で掻いてくださいって懇願おねだりする話とか書きたい……。
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