ドラクエ4の世界に異世界転生したら進化の秘法で巨大金玉男にされたので憧れのマーニャ に連続種付けする 作:古のもの
健太がマーニャに一目惚れしたのは、10歳のときだった。
兄が買ってきた『ドラゴンクエストIV』の公式ガイドブックを何気なく開いた瞬間、鳥山明の描く一枚のイラストに目が釘付けになった。長い紫の髪、褐色の肌、額に緑の宝石をあしらった銀の飾り。銀の胸当てが豊かな胸をわずかに支え、腰には橙色の腰布が巻かれ、片脚を大胆に露出させている。ドット絵のゲーム画面ではなく、あの公式イラストの完成された肢体が、幼い健太の心を完全に奪った。
「……綺麗だ」
その想いが、すぐに「好き」に変わった。中学生になると、ガイドブックのイラストを何度もコピーしては、布団の中でシコった。高校生の頃には、雑誌の付録や攻略本のカラーページを切り抜き、机の引き出しに隠し、毎晩のように彼女の名前を喘ぎながら果てた。
大人になってからも変わらない。仕事から帰ればすぐにPCを起動し、生成AIで大量のマーニャ画像を作り続けた。銀の胸当てをずらした構図、橙色の腰布をめくった構図、中出しされた構図——プロンプトを微調整しては何十枚、何百枚と生成し、フォルダに保存してはシコった。45歳になった今でも、週に何度も彼女の画像を全画面にして、激しく扱っていた。
「ずっと……ずっと、お前でシコってた」
そんな日常の延長線上で、ある夜、いつものようにAI生成画像を眺めながら激しく扱っている最中、画面が真っ白に弾けた。
気がつくと、冷たい木の板の上に仰向けに転がっていた。全身がむき出しだ。服も、時計も、何一つない。頭上にはまばゆい照明が輝き、客席からはざわめきが聞こえる。目の前には——紫の長い髪を揺らし、褐色の肌を晒した女が立っていた。
マーニャだ。
本物の、マーニャだ。
銀の胸当てが豊かな胸を押しつけ、橙色の腰布がむき出しに近い尻をわずかに隠している。緑の宝石の頭飾りが、照明を受けてきらめいた。公式イラストそのものの肢体が、今、生身で目の前にいる。
「……うそ、だろ……」
健太の喉が鳴った。10歳の頃からずっとシコってきた女が、ここにいる。理性が飛んだ。
「マーニャ……!」
裸のまま駆け寄る。手が届きそうになった瞬間、複数の男たちに組み伏せられた。劇場の従業員だった。
「なんだこの裸の男は!」「舞台に上がるな!」「捕まえろ!」
抵抗する暇もなく、健太は引きずられ、暗い通路を通って馬車に押し込まれた。窓の外に流れる景色は、明らかに中世の街並みだ。頭の中が混乱する。
(ここは……モンバーバラ劇場? ドラクエIVの世界……? 本当に、異世界に来たのか? 俺は45歳だぞ……こんな裸で、何が起きてるんだ。マーニャが……本物が目の前にいたのに……)
行き先はキングレオ城。地下牢の鉄格子の奥に、彼は放り投げられた。
暗い、湿った空間。鉄の匂いと、古い石の匂い。同じ牢の中に、すでに一人の老人が座っていた。白髪に、疲れ果てた顔。かつてのキングレオ王——先代の王だ。隣の牢ではなく、同じ部屋に幽閉されている。
「……新しい実験体か」
老人は力のない声で呟いた。
「お前も、進化の秘法の犠牲になるんだな」
数日後、白い衣を着た男たちがやってきた。健太は拘束台に固定され、下半身に奇妙な装置を取り付けられた。熱い液体が体内に流れ込み、下腹部に激しい痛みが走る。意識が飛びそうになる中、男の声が聞こえた。
「睾丸を強制進化させる。精液の生成能力を極限まで高める。無尽蔵に出せる体にする」
実験は何度も繰り返された。痛みと、奇妙な熱が混じった感覚が続き、健太の身体は徐々に変わっていった。射精しても、すぐにまた精液が溜まる。一度出すと止まるはずのものが、止まらなくなった。45歳の身体なのに、若い頃より遥かに旺盛な欲望が湧き上がる。
(俺は……何にされてるんだ。こんな体にされて、どうするつもりなんだ。マーニャに会えたのに、こんな形で……ずっとシコってきた相手に会えたのに……)
数ヶ月が過ぎた。
ある日、鉄格子が開いた。引きずり込まれたのは、三人だった。
紫の長い髪に褐色の肌のマーニャ。同じく紫髪で褐色の肌をし、橙色のローブを纏ったミネア。そして、筋骨隆々とした青年のオーリン。公式の物語通り、バルザックを倒した後にキングレオに敗れ、捕らえられたのだろう。三人とも、軽い傷を負い、疲労の色を浮かべている。
マーニャが牢の中を見回し、健太に気づいた。
「……あんた、誰? こんなところに、裸で」
健太は言葉を失った。10歳の頃からずっとシコってきた踊り子が、今、同じ牢にいる。ミネアは姉に似た顔立ちで、ローブの下から時折見える褐色の肌が目に入る。オーリンは筋肉質の身体を強張らせ、警戒の眼差しを向けている。先代のキングレオ王は、同じ部屋の隅でただ静かに目を閉じたまま動かない。
言葉を交わす暇もなく、牢の外に人影が現れた。人間の姿をしたキングレオ。若いが、威圧感のある男だ。冷たい目で四人を見下ろす。
「実験の成果を確認する。そこの男の精液生成能力は、すでに限界を超えている。そして女——特に踊り子の方には、少し手を加えておいた」
マーニャの顔色が変わった。
「……何を?」
「性感を大幅に増幅させてある。数十倍だ。触れただけで、簡単に絶頂するようにな」
キングレオは健太を指さした。
「まず、そいつのものをしゃぶれ」
マーニャは即座に首を横に振った。
「断る。アタシはそんなこと、しない」
「では、妹を連れてこようか。ミネアだったな。彼女にも同じことをさせる。あるいは、そちらの騎士を辱めてもいい」
ミネアの肩が小さく震えた。オーリンが拳を握りしめる。マーニャの瞳が大きく揺れた。唇が震え、数秒の沈黙の後、彼女はゆっくりと立ち上がり、健太の前に膝をついた。
「……わかった。アタシがやる。妹にも、オーリンにも、手を出すな」
健太は慌てて身を引こうとした。
「す、すいません、マーニャさん……! 俺は……俺は10歳の頃からずっとあなたの公式イラストでシコってて、大人になってからはAIで大量に画像作ってシコってただけの男で……こんな形で会いたかったわけじゃ……!」
だがマーニャはすでに、彼の股間に手を伸ばしていた。進化させられた睾丸は、常に熱を持ち、精液を生成し続けている。彼女の細い指が触れただけで、肉棒はすぐに硬く跳ねた。
(触られてる……マーニャに、触られてる。ずっとシコってきた手が、今、本物の指で……)
「……大き……」
マーニャは顔をしかめながら、熱い先端に唇を寄せた。舌先が触れ、ゆっくりと咥え込む。熱く、固く、すでに先走りが溢れている。彼女が頬を凹ませて吸うと、健太は腰を震わせた。
(口に……入ってる。マーニャの口に、俺のが……熱い。柔らかい。ずっと想像してた感触が、本物だ……)
「すいません……! マーニャさん、すいません……! ずっとシコってた相手に、こんなことさせて……!」
謝罪の言葉とは裏腹に、精液は止まらなかった。最初の射精が口内に勢いよく噴き出す。マーニャはむせながらも、飲み干そうとする。だが量が多すぎた。白濁が口の端から溢れ、顎を伝い、銀の胸当てに落ちる。
(出してる……マーニャの口に、出してる。止まらない。AIの画像で何度もイった相手に、本物の精液を……)
「んぐっ……! はぁっ……多すぎ……」
「続けろ」
キングレオの冷たい声が飛ぶ。ミネアはローブの袖で顔を隠し、オーリンは拳を握りしめたまま唇を噛み締めている。先代の王は、同じ部屋の隅でただ静かに目を閉じたまま、何も言わない。
マーニャは再び咥え直し、上下に動かし始めた。健太は頭を下げたまま、何度も射精する。口内に、顔に、髪に、銀の胸当てに。紫の髪が白く汚れ、緑の宝石が精液で濁る。彼女の瞳には屈辱と、どこか諦めの色が浮かんでいた。
(顔にかけてる……公式イラストで何度も想像した光景が、今、現実になってる。すいません、マーニャさん……俺、こんなことしたくなかったのに……体が、止まらない……)
「すいません……マーニャさん……俺、止まらなくて……!」
「……いい。吐き出しなさい。アタシが、受け止めるから」
大量のぶっかけが続き、マーニャの顔と胸は真っ白に染まった。ようやく一区切りついたとき、キングレオは満足げに頷いた。
「実験の成果は上々だな。精液の生成量は予想を超えている」
彼は次に、健太に視線を向けた。
「もう一つの成果も見てみるか。そいつの胸に触れろ」
健太は躊躇した。
「で、でも……ミネアさんやオーリンさんも見てるし……先代の王様も……」
「触れろと言っている」
マーニャは息を整えながら、静かに言った。
「……気にしなくていいから、触って。アタシが耐えればいいだけだもの。妹たちには、見せたくないけど……仕方ない」
健太は震える手を伸ばし、銀の胸当ての下から露出した乳房に触れた。柔らかく、温かい。指先が乳首に軽く触れた瞬間——
「んあっ……!?」
マーニャの身体が大きく跳ねた。背中が反り、太ももが震え、橙色の腰布の下から透明な液体が勢いよく噴き出す。潮吹きだった。ただ乳首に触れただけで、彼女は激しく絶頂していた。
(触っただけなのに……イってる。性感を増幅されてるって、本当だったんだ。俺の指で、マーニャが……)
「はぁっ、はぁっ……な、何よこれ……触っただけなのに……!」
ミネアが小さく息を呑み、オーリンが唇を噛んだ。キングレオが口元を緩める。
「これは、想像以上の成果だな。性感を何十倍にも高めておいた。愛撫すれば、簡単に何度も絶頂する」
「続けろ。もっと愛撫しろ」
健太は命じられるまま、乳房を揉み、乳首を摘まみ、舌で転がした。マーニャは壁に背中を預け、脚を開き、腰をくねらせながら甘い声を上げ続ける。
「あっ……! んあっ……! だめ、また……イっちゃう……!」
指が秘部に触れただけで、また潮が噴き出す。クリトリスを軽く擦っただけで、身体が痙攣し、透明な蜜が石の床を濡らす。
(こんなに敏感にされて……俺のせいだ。ずっとシコってきた相手を、こんな姿に……すいません、マーニャさん……)
キングレオは冷静に観察しながら、さらに指示を出した。
「本番もやれ。中に出せ」
健太はマーニャを仰向けに寝かせ、震える手で腰を掴んだ。熱い入口はすでにぐしょぐしょに濡れ、指を入れるだけでくちゅくちゅと音を立てる。ゆっくりと腰を進めると、マーニャは目を見開き、甘い吐息を漏らした。
「んあっ……入って……くる……熱い……」
根元まで沈めた瞬間、彼女はまた絶頂した。内部がきつく締めつけ、健太の肉棒を絞る。
(中に……入ってる。マーニャの中に、俺のが……熱い。柔らかい。ずっと想像してた感触が、本物だ……すいません、こんな形で……)
彼は謝罪の言葉を繰り返しながら、腰を動かし始めた。
「すいません……マーニャさん……すいません……! ずっとシコってきたあなたを、こんな形で……!」
「……いいから……動いて……アタシも、もう……我慢できない……」
激しい抽送が始まる。進化した身体は、射精してもすぐに硬さを取り戻す。一度中に出すと、すぐにまた次の射精が来る。マーニャの子宮に熱い精が何度も注ぎ込まれ、溢れ出しては太ももを伝う。彼女は潮を吹き、絶頂し、甘い声を上げ続けた。
「イく……またイく……んあぁぁっ……!」
「すいません……出します……また出します……!」
(出してる……何度も、マーニャの中に出してる。止まらない。AIの画像で何百回もイった相手の中に、本物の精液を……すいません、すいません……)
牢の中は、水音と肉のぶつかる音と、甘い喘ぎで満ちた。ミネアはローブの袖で顔を隠し、オーリンは拳を握りしめたまま、唇を噛み締めている。先代のキングレオ王は、同じ部屋の隅でただ静かに目を閉じ、深いため息を一つ、ついただけだった。
キングレオは時折短い指示を出しながら、二人の様子を見ていた。
「もっと奥を突け」「乳首を同時に責めろ」「今度は後ろからやれ」
命じられるままに体位を変え、何度も中に出し、何度もマーニャを潮吹きさせた。彼女の紫の髪は乱れ、銀の胸当ては完全にずれ落ち、橙色の腰布は床に落ちたまま。全身に精液と愛液が絡みつき、瞳は快感でうつろになっている。
「はぁっ……はぁっ……もう……何回目……かわからない……」
健太も限界を超えていた。謝罪の言葉が次第に掠れ、ただ腰を打ちつける動作だけが続く。マーニャは彼の首に腕を回し、掠れた声で囁いた。
「……いいよ……もっと出して……アタシの中に……全部……」
(マーニャが……許してくれてる。こんな俺を、許してくれてる……)
夜が更け、牢の外の明かりが消える頃、二人はようやく動きを止めた。マーニャは健太の胸に顔を埋め、軽い痙攣を繰り返しながら、ゆっくりと目を閉じる。健太も、彼女の温かい身体を抱きしめたまま、意識が遠のいていく。
数えきれないほどの行為の後、地下牢の床で、二人は静かに眠りについた。
ミネアとオーリンは、言葉もなく二人を見つめたまま、動けずにいた。先代のキングレオ王は、同じ部屋の隅でただ静かに目を閉じたまま、もう何も語らなかった。
キングレオの足音が、遠くへ遠ざかっていく。