ドラクエ4の世界に異世界転生したら進化の秘法で巨大金玉男にされたので憧れのマーニャ に連続種付けする 作:古のもの
キングレオ地方に入った一行は、船の上で進路を協議していた。
海風が帆を叩き、遠くに見える陸地が徐々に大きくなる。本来ならば、マーニャとミネアの故郷であるコーミズ村を経由し、西の洞窟へ向かうのがセオリーだ。魔法の鍵を手に入れるために。だが、盗賊の鍵がない今、それは意味をなさない。
健太は手すりに手を置き、低く提案した。
「とりあえず、モンバーバラに滞在して策を練りましょう。鍵の入手方法を考える時間も必要です」
ソロが静かに頷き、ミネアも「そうですね」と答えた。マーニャは橙色の腰布を押さえながら、どこか緊張した笑みを浮かべている。かつてキングレオに敗れた場所への再訪は、彼女にとっても軽いものではなかった。
港に船を停めると、一行はモンバーバラの街へと足を踏み入れた。
木組みの建物が連なり、石畳の通りには笛の音と客引きの声が飛び交う。劇場の尖った屋根が遠くに見え、空気には酒と香辛料の匂いが混じっていた。マーニャとミネアの表情が、明らかに柔らかくなる。
「……懐かしいわね」
マーニャが小さく呟いた。ミネアも静かに周囲を見渡している。
健太は内心で思った。
(俺がモンバーバラにいたのは、転生した直後のほんの一瞬だけだ。舞台に乱入してすぐに囚われ、キングレオ城の地下牢に放り込まれた。ちゃんとこの街を歩いたことなど、ほとんどない)
ミネアが「ソロさんを案内します」と申し出た。自然と、マーニャと健太の二人で街を散策する形になった。
石畳を並んで歩きながら、マーニャがくすぐったい声で切り出した。
「ココでケンちゃんと初めて会ったのよね〜♡ 突然、裸で舞台に上がってきて、あたしに迫ってきたから……本当にビックリしたわ」
彼女の紫の髪が風に揺れ、銀の胸当てが陽光を反射する。健太は苦笑を浮かべた。
「すいません。あのときは理性が飛んでました」
通りをすれ違う男たちが、次々と足を止めた。
「おい、あれ……マーニャちゃんじゃねえか!」 「劇場のスターが戻ってきたぞ!」 「本当だ、紫の髪に銀の胸当て……間違いない!」
声が飛び交い、何人かが手を振ってくる。マーニャは得意げに腰に手を当て、胸を張った。
「まだまだ、あたしの知名度は健在ね♡ モンバーバラの踊り子は、簡単に忘れられないってことよ」
その得意げな横顔を見ているうちに、健太の股間が熱を帯びてきた。進化した身体は、彼女の姿を見るだけですぐに反応する。マーニャはすぐにそれに気づいたらしい。紫の瞳が悪戯っぽく細められ、彼の腕を引いた。
「……ちょっと、こっち」
人通りの少ない路地裏に引きずり込まれる。石壁と木箱に囲まれた狭い空間。洗濯物が頭上で揺れ、遠くで劇場の音楽が微かに聞こえる。
マーニャは何も言わずにしゃがみ込み、健太のズボンを下ろした。すでに硬く跳ねたものが顔の前に現れ、彼女は熱い吐息を吹きかけてから、ゆっくりと口に含んだ。
「ん……れろっ……んむっ……」
ねっとりとした舌が先端を転がし、頬を大きく凹ませて吸い上げる。ジュポ、ジュポという卑猥な水音が路地に響く。健太は石壁に手をついて、腰を震わせた。
(見てる……この街の男たちが、すぐ近くを通り過ぎているのに。マーニャさんが、俺のをこんなに熱心に……)
すぐに限界が来た。熱い精が勢いよく噴き出し、マーニャの口内を満たす。彼女は零さず飲み干そうとしたが、量が多すぎて頰から溢れ、顎を伝った。それでも離さず、二発目までしっかり受け止め、顔を白く汚したまま唇を舐めた。
「……はぁっ。濃い。」
「デート、続けよっか」
健太は彼女を立たせ、後ろから橙色の腰布をゆっくりと引っ張り上げた。むき出しになった褐色の尻と、すでに濡れ始めた秘部が、路地の光に晒される。マーニャの呼吸が、明らかに乱れた。
「んっ……ケンちゃん、大胆ね♡見せつけちゃって〜」
「ファンサービスだ。しっかり観てもらわないとな」
腰布を上げたまま、通りへ歩かせる。石畳を踏むたびに、マーニャの尻が小さく揺れ、男たちの視線が釘付けになった。何人かが露骨に足を止め、喉を鳴らす。
「マジか……マーニャちゃんの……」 「尻、丸出しじゃねえか……」
マーニャは顔を真っ赤に染めながらも、腰をくねらせて見せつけるように歩いた。羞恥と興奮が混じった吐息が、漏れ続ける。
「んっ……みんな、見てる……あたしの……恥ずかしいところ……」
人通りのある場所で、健太は彼女を壁に預け、銀の胸当てをずらした。豊かな乳房がこぼれ落ち、褐色の乳首が空気に晒される。指で軽く弾くと、マーニャの身体がビクリと跳ねた。
「あっん……! だめ、すぐ……」
フェザータッチで焦らすたびに、彼女の膝が震え、甘い声が殺せずに漏れる。すぐに絶頂が走り、太ももを蜜が伝った。
ギャラリーが徐々に集まり始めていた。十人近くの男たちが、遠巻きに、しかし熱い視線を向けている。
健太はさらに手を下ろし、秘部に指を二本沈めた。くちゅ、くちゅと湿った音を立てながら激しく掻き回す。マーニャは腕で口を覆い、目を潤ませて身をよじった。
「んっ……あっ……イく……またイく……!」
透明な潮が勢いよく噴き出し、石畳を濡らす。どよめきが男たちから起こった。
「潮吹いてる……」 「人前でイかされてるぞ、マーニャちゃんが……」
健太は彼女の腰を掴み、後ろから一気に挿入した。熱い内部が根元まで飲み込み、立ちバックの体勢で激しく腰を打ちつける。ぱん、ぱん、という肉の音が路地に響き渡る。
「コレ……イイ……! んあっ……人前で……挿れられてる……!」
マーニャは壁に額をつけ、甘い声を殺しきれずに喘いだ。ギャラリーの視線が、結合部に集中している。溢れる蜜と、すでに混じり始めた白濁が太ももを伝う。
「もう……人前じゃなきゃ、SEX出来ない……! ケンちゃんの……奥まで……!」
健太は彼女の紫の髪を掴み、耳元で低く言った。
「いくぞ。公開種付けだ。受精するところ、みんなに見てもらえ。孕め。はらんじまえ」
奥まで深く突き上げ、熱い精を勢いよく注ぎ込んだ。一度では終わらない。進化した身体はすぐに硬さを取り戻し、再び腰を打ちつけ、二度、三度と中に放出する。マーニャは毎回のように潮を吹き、絶頂の痙攣を繰り返しながら、彼を受け入れ続けた。
「出されてる……中に……いっぱい……みんなの前で……孕まされてる……!」
路地裏は、甘い喘ぎと水音、男たちの熱い視線で満ちていた。モンバーバラのスター踊り子が、白濁を溢れさせながら壁に預けられている光景は、そこに居合わせたファンたちにとって、生涯忘れられないものとなった。
健太は最後の射精を終え、ゆっくりと腰を離した。マーニャは膝をガクガクと震わせながら、汚れた顔でこちらを振り返り、くすぐったい声で言った。
「……はぁっ、はぁっ。……ケンちゃんのせいよ。もう、普通の場所じゃ興奮しない体に……されちゃった……」
通りの向こうで、劇場の音楽が小さく聞こえていた。