※この作品はR-18です。

ドラクエ4の世界に異世界転生したら進化の秘法で巨大金玉男にされたので憧れのマーニャ に連続種付けする   作:古のもの

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ハバリア出航。船内にて

ハバリアの街は、海の匂いと潮風が混じる港町だった。

白い壁の家々が並び、路地には魚を干す網や、酒の匂いが漂う酒場が軒を連ねている。遠くに帆船のマストが林立し、波の音と船乗りたちの怒鳴り声が絶え間なく聞こえる。空は青く、陽光が石畳を照らしていた。

三人は到着するなり、ほとんど休む暇もなく港へ向かった。乗船券を見せると、船員は無言で三人を案内する。エンドール行きの船は、すでに出航準備を整えていた。

甲板に上がった瞬間、健太はぼんやりと周囲を見渡した。

(……本当に、公式のストーリーに巻き込まれてる。キングレオ城から脱走して、ハバリアへ。この先、エンドールで勇者たちと合流する流れになるのか? 俺はただの45歳の男なのに……)

船室に案内された。マーニャとミネアは同室を、健太は一人用の狭い船室を割り当てられた。ミネアは「あなたもあまり無理しないで休んで下さいね」とだけ言い残し、静かに自分たちの部屋へ消えた。

健太は一人の部屋のベッド端に座り、窓の外の海を見つめた。波が規則正しく打ち寄せ、船がゆっくりと動き出す。心臓の高鳴りが、なかなか収まらない。

(オーリンさんは……無事だろうか。確か、後々どこか違う街で生きてるんだったよな、記憶では)

そのとき、扉が小さくノックされた。

「ちょっといいかしら」

マーニャの声だった。健太が「どうぞ」と答えると、彼女が入ってきて、隣に腰を下ろした。銀の胸当てと橙色の腰布は、旅の汚れを少し残したままだ。紫の髪が潮風でわずかに乱れ、褐色の肌が窓からの光を受けて柔らかく見える。

「……オジサンって、何者?」

彼女は真正面から健太を見た。

「何か、アタシの事知ってる感じ? 裸で舞台に現れたのって、オジサンよね?」

健太は一瞬、言葉に詰まった。そして、覚悟を決めて口を開いた。

「俺の名前は健太。45歳です。……ここは、俺の世界では『ドラゴンクエストIV』というゲームの世界なんです。俺は違う世界から、突然ここに飛ばされてきました」

マーニャの目が丸くなる。

「そして……マーニャさんのことは、10歳の頃から知っていました。公式のイラストを見て、一目惚れしたんです。それからずっと、マーニャさんのこと想像して一人でしていました。大人になってからは、生成AIで大量に画像を作って、それで抜いていました。……本物に会えるなんて、夢にも思いませんでした」

部屋に沈黙が落ちた。マーニャはあっけにとられた顔で、健太を見つめている。紫の瞳が、理解を追いつけていないように揺れていた。

「……ゲームの世界? 違う世界から? アタシの画像で……抜いてた?」

彼女は何度かまばたきをし、それから小さく息を吐いた。

「ちょっと、よくわからないけど……」

ゆっくりと、マーニャは体を寄せてきた。褐色の肩が健太の腕に触れ、甘い香りが鼻をくすぐる。彼女は健太の胸に額を預け、くすぐったい声で続けた。

「とにかく、アタシの事が大好きってのは伝わったわ♡ ……ケンちゃん」

その言葉に、健太の胸が大きく高鳴った。

(……嫌われなかった。理解はできなくても、拒絶されなかった。それに……ケンちゃん、か)

マーニャは顔を上げ、健太の唇に自分の唇を重ねた。柔らかく、少し熱い。舌がそっと入り込み、ゆっくりと絡み合う。長く、丁寧に。彼女の手が健太の胸を這い、彼の手を取って自分の銀の胸当てに導いた。

「……触って。今度は、命令じゃないから」

健太は震える手で、銀の胸当てを優しくずらした。豊かな乳房がこぼれ落ち、褐色の肌が間近に迫る。掌で包み込むと、柔らかく、温かい。親指で乳首を優しく転がすと、マーニャは甘い吐息を漏らした。

「ん……っ。敏感になってるのは、まだ残ってるみたい。……でも、嫌じゃないわ、ケンちゃん」

進化の秘法の効果は、二人とも続いていた。マーニャの身体はわずかな刺激でも熱を帯び、健太の下半身は射精してもすぐに硬さを取り戻す。彼女は健太の首に腕を回し、唇を喉に滑らせ、ゆっくりと衣服を脱がせていく。

「ケンちゃんの身体……触らせて」

彼女の細い指が健太の胸を撫で、腹を辿り、すでに硬くなった先端に触れた。熱い先走りが指に絡む。マーニャはそれを見つめ、舌先で軽く舐め取った。

「ん……熱い。ずっとアタシでシコってたものが、今、アタシの舌の上に……」

健太は腰を震わせた。彼女はゆっくりと咥え込み、頬を凹ませて吸う。上下に動かしながら、時折先端を舌で転がす。進化した身体はすぐに限界を迎え、熱い精が口内に溢れた。マーニャはむせながらも、丁寧に飲み干し、唇を舐めた。

「……まだ、硬いままね。本当に止まらないのね、ケンちゃん」

彼女は自ら腰布をほどき、ベッドに仰向けになった。脚を少し開き、すでにぬるぬるに濡れた秘部を見せる。

「……見て。アタシも、もうこんなになってる。触って? ゆっくりでいいから」

健太は彼女の脚の間に顔を寄せ、熱い花弁に唇を当てた。舌で割れ目をゆっくりと辿り、クリトリスを優しく吸う。マーニャの腰がびくりと跳ね、甘い声が漏れた。

「んあっ……! そこ……敏感……すぎる……ケンちゃん……」

指を一本、ゆっくりと沈める。内部は熱く、柔らかく、すぐに締めつけてくる。二本目を加え、ゆっくりと掻き回すと、彼女の蜜が溢れて掌を濡らした。潮が少しずつ噴き、太ももを伝う。

「イく……触ってるだけなのに……また……んあぁっ……!」

健太は彼女の反応を丁寧に受け止めながら、愛撫を続けた。乳房を吸い、乳首を歯で軽く挟み、秘部を舌と指で交互に責める。マーニャは何度も腰を震わせ、潮を吹き、甘い声を上げ続けた。

「もう……いい……入れて……お願い。ゆっくりでいいから……ケンちゃんの、感じたい」

健太は彼女の脚を優しく開き、熱い先端を入口に当てた。ゆっくりと腰を進める。内部が押し広げられ、ぬるぬるとした感触が根元まで包み込む。

「あっ……ん……入ってく……る……熱い……ケンちゃん……」

根元まで沈めたところで、二人は息を合わせた。健太は動かずに、彼女の内部の脈動を感じていた。マーニャは自ら腰をくねらせ、ゆっくりと求め始める。

「動いて……いいよ。アタシも、動くから」

健太は彼女の腰を支え、優しく、しかし確実に突き上げた。水音が静かに響く。マーニャは彼の首に腕を回し、額を寄せて甘い吐息を繰り返した。紫の髪が二人の顔を覆い、潮風の匂いと彼女の体温が混じり合う。

「ケンちゃんの……好きよ。ずっとアタシでシコってたんでしょ? ……今は、本物で気持ちよくなって」

健太は彼女の言葉に、胸が熱くなった。腰の動きを速め、奥を丁寧に突く。マーニャの内部が時折きつく締めつけ、潮が溢れて結合部を濡らす。

「イきそう……? 一緒に……いこ? ケンちゃん」

彼女が耳元で囁く。健太は彼女の尻を掴み、深く沈めたまま熱を解放した。同時にマーニャも背中を反らし、甘い声を上げて絶頂する。内部が痙攣し、溢れた精液がゆっくりと流れ出た。

息を整えながら、マーニャは健太の胸に額を預けたまま、くすぐったい声で言った。

「……まだ、硬いわね。……じゃあ、もう少し。今度はアタシが上から、ゆっくり動いてあげるわ、ケンちゃん」

彼女は腰をゆっくりと上下させ始めた。銀の胸当てが完全に外れ、褐色の乳房が眼前で揺れる。健太はそれを両手で包み、乳首を優しく吸いながら、彼女の動きに身を任せた。

(これが……本物のマーニャさんだ。俺がずっとシコってきた人が、今、自分から動いてくれてる……)

船はゆっくりと海を進み、部屋の中では二人の甘い吐息が、波の音に溶けていった。

濃厚な時間が、しばらく続いていく——。

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