ドラクエ4の世界に異世界転生したら進化の秘法で巨大金玉男にされたので憧れのマーニャ に連続種付けする 作:古のもの
エンドールの城下町は、想像以上に賑やかだった。
石畳の大通りには商人の呼び声が飛び交い、屋台から焼いた肉や香辛料の匂いが漂う。子供たちが走り回り、 笛の音が路地から聞こえる。遠くに王城の塔が見え、陽光が白い壁を照らしていた。ハバリアから乗った船は無事に到着し、三人は港から城下町へと足を踏み入れた。
マーニャが振り返り、甘い声で言った。
「アテがないなら、ケンちゃんもしばらくはアタシ達と一緒にいよ♡」
ミネアも静かに頷く。
「この街にいれば、お告げ通り、世界を救う勇者様が現れるはずです。それまでは、ここで生活して待ちましょう」
三人は宿屋の一室を暫く借りることにした。狭いが、清潔な部屋だ。ベッドは二つ。ミネアが一つを使い、マーニャと健太がもう一つを共有する形になった。
生活が始まった。
健太は前の世界で土木の仕事をしていた経験を活かし、城下町の修復作業や石畳の補修で働き口を見つけた。朝早くから汗を流し、夕方には宿に戻る。時折、町の外に出て魔物と対峙した。スライムやおおがらす、時にはメタルスライムにも遭遇し、経験を積んでいく。身体は進化の秘法の影響か、45歳とは思えないほど軽く動き、傷も早く塞がった。
ミネアは占い師として店を開いた。水晶玉を前に静かに客の運命を語る姿は、すぐに「よく当たる」と評判になった。朝から夕方まで客が絶えず、彼女は真面目に働いた。
一方、マーニャは——カジノに入り浸った。
スロットに興じては勝ち、負ければさらに突っ込む。遊ぶ金がなくなると、彼女は男に体を売って稼いだ。銀の胸当てと橙色の腰布のまま、路地裏や安宿の一室で男を相手にする。すぐに町中の男達の噂になった。
「あの紫髪の踊り子、金を積めば誰にでも股を開くらしい」 「昼間から路地でしゃぶってるのを見た」 「中出しOKで、感度が異常に高いらしいぞ」
健太はその噂を、仕事仲間の会話から何度も耳にした。胸が痛んだが、彼女を止められなかった。マーニャは「アタシの勝手でしょ」と笑うだけだった。
それでも、二人の関係は続いていた。
ミネアが占いの仕事で遅く帰る日、健太とマーニャは宿の部屋で体を重ねた。進化の秘法の効果は消えていない。マーニャの身体はわずかな刺激でも潮を吹き、健太は何度射精してもすぐに硬くなった。
「んっ……ケンちゃん……声、出ちゃう……ミネアが……帰ってくる前に……」
マーニャは健太の上に跨がり、ゆっくりと腰を沈めた。熱い内部が根元まで飲み込み、彼女は唇を噛んで甘い声を殺す。健太は彼女の尻を支え、下から優しく突き上げる。水音が小さく響くたびに、マーニャの褐色の乳房が揺れた。
「出して……中に……いっぱい……」
彼女が耳元で囁くと、健太は深く沈めたまま熱を解放した。溢れた精液が結合部からゆっくりと流れ、マーニャは小さく腰を震わせて絶頂する。
路地裏でも、何度かあった。
夜の闇に紛れて、倉庫の影でマーニャが健太のズボンを下ろし、跪いて咥える。熱い精が口内に溢れるたびに、彼女はむせながらも飲み干し、満足げに唇を舐めた。
「……まだ硬い。今度は、オマンコ使ってみる?」
壁に手をついて腰を突き出し、橙色の腰布をはねのける。健太は後ろからゆっくりと挿入し、声を殺して腰を動かした。マーニャは手で口を覆い、甘い吐息だけを漏らしながら何度もイった。
ミネアが寝静まってからが、一番長かった。
薄い仕切りの向こうで妹の寝息を聞きながら、二人はベッドの上で体を絡め合う。マーニャは健太の胸に顔を埋め、腰をくねらせながら囁いた。
「ケンちゃんの……好き。ずっとアタシでシコってた人に、今、抱かれてるの……変な感じ。でも、嫌じゃないわ」
健太は彼女の紫の髪を撫で、奥を丁寧に突いた。内部がきつく締めつけ、潮が少しずつ溢れる。射精してもすぐに硬さを取り戻す身体で、何度も中に出した。マーニャは毎回、声を殺して背中を反らし、甘い痙攣を繰り返した。
「んっ……またイく……ケンちゃんのせい……」
朝が近づく頃、二人はようやく動きを止めた。マーニャは健太の腕の中で小さく息を整え、くすぐったい声で言った。
「……ミネアが起きたら、普通の顔してね。アタシはカジノ行くから」
彼女は身支度を整え、銀色の胸当てを着け直すと、部屋を出て行った。
健太は天井を見つめながら、静かに息を吐いた。
(この生活が……いつまで続くんだろう。勇者は、本当に現れるのか)
エンドールの日常は、こうして続いていく。