※この作品はR-18です。

ドラクエ4の世界に異世界転生したら進化の秘法で巨大金玉男にされたので憧れのマーニャ に連続種付けする   作:古のもの

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第7話

健太の助言で、一行は砂漠の宿屋を目指すことになった。

「砂漠を越えるには、あそこにいるホフマンという男の馬車が必要なんです。公式の流れでは、まずそこへ向かうのが確実です」

ソロが頷き、ミネアも静かに同意する。マーニャは「ケンちゃんがそう言うなら、間違いないわね」と笑い、毒蛾のナイフを腰に下げた。

道中、何度も戦闘が起きた。

最初に現れたのは、トサカヘビだ。毒を帯びた牙を剥き出しに、砂地から飛びかかってくる。マーニャが素早く扇を振り、ベギラマを放つ。青い閃光がヘビを直撃し、焦げた匂いが砂に散った。健太は鎖鎌を振り回し、残った一体の首を狙って叩き切る。ソロが銅の剣で追撃し、ミネアがやすらぎのローブの袖を翻して回復を入れた。

「……いい連携ね」

マーニャが息を整えながら笑う。

さらに進むと、より大きな影が現れた。ライノキングスだ。角を構えた巨体が砂煙を上げて突進してくる。ソロが鉄の鎧で受け止め、ミネアがホーリーランスで刺突。マーニャが連続でベギラマを叩き込み、健太は鎖鎌で足を狙って転倒させる。重い体が砂に沈み、ようやく動きを止めた。

(……本当に戦ってる。公式のストーリー通りに、魔物を倒しながら進んでる)

砂漠の宿屋に到着したのは、日が傾き始めた頃だった。

小さな建物が砂丘の合間に佇み、馬車を引く馬の嘶きが聞こえる。中に入ると、年配の主人が出迎えた。奥の部屋には、暗い顔をした青年——ホフマンが座っている。

「馬車を貸してほしい? ……無理だ。人なんて、信じられるものじゃない」

彼はそれだけ言って、顔を背けた。ミネアが優しく説得を試みるが、心を閉ざした様子は変わらない。

外に出て、四人は顔を見合わせた。

健太は静かに口を開いた。

「……公式のルートなら、東にある『裏切りの洞窟』へ行きます。そこで『信じる心』というアイテムを手に入れて、ホフマンに見せると改心するんです。その洞窟で親友になりすましたモンスターに騙されて、人間不信になったのが原因で」

ソロが真剣な顔で頷く。ミネアも「わかりました」と答えた。

だが、健太の脳裏には、別の記憶が浮かんでいた。

子供の頃に読んだ、公式のゲームブックだ。

そこでは、マーニャをホフマンの説得に向かわせる選択肢があった。深夜、マーニャが彼の寝室に忍び込み——直接的な描写はない。だが翌朝、あくびをして寝不足の様子のマーニャ。勇者の「何をしたんですか?」という問いに、彼女が「そんなこと言わせる気?♡」と返す。明らかに、色仕掛けで、いや、やりまくって骨抜きにしたのだろうという描写だった。子供心にも、ドキドキしながらページをめくったことを、今でもはっきり覚えている。

(……あのルートもある。公式のゲームブックでは、マーニャさんがホフマンを体で説得するんだ)

健太はマーニャの横顔をちらりと見た。銀の胸当てと橙色の腰布。いつもと変わらない、艶やかな姿。

彼女は気づいて、小声で言った。

「どうしたの、ケンちゃん? 何か思いついた顔してる」

健太は一瞬、言葉に詰まった。

(言うべきか。それとも、普通に洞窟へ向かうべきか……)

砂漠の風が、四人の髪を揺らす。

選択の時が、近づいていた。

砂漠の宿屋の外で、健太はマーニャの耳元に身を寄せ、短くアイデアを囁いた。

マーニャの紫の瞳が興味深そうに細められ、色っぽい声が漏れる。

「……それ、いいかもね♡」

二人はホフマンの部屋のドアをノックした。中から不機嫌そうな声が返り、ドアが開く。ホフマンが顔を出し、すぐに険しい表情を作った。

「何だ? 馬車なら貸さないぞ」

健太が前に出て、穏やかに微笑む。

「僕達と一緒に旅に出るというのはどうでしょう? とても楽しい旅になりますよ?」

ホフマンは鼻で笑った。

「旅? 何で俺が! 楽しいわけないだろ」

健太は軽く肩をすくめ、後ろに立っていたマーニャの肩に手を回した。

「楽しいですよ〜。こんな事も出来ちゃうんですからー」

そう言いながら、健太はマーニャの銀の胸当て越しに、豊かな胸をゆっくりと揉み上げた。マーニャはわざとらしく腰をくねらせ、色っぽい吐息を漏らす。

「んっ……はぁっ……」

ホフマンの目が見開かれた。

「な……! 何をしてる!?」

だが、彼の視線はマーニャの胸から離れない。健太はさらに胸当てを上にずらし、褐色の乳房を完全に露出させた。指で乳首を軽く弾くと、マーニャは甘い声を上げる。

「あっん♡ ダメ〜……ケンちゃん……」

健太は続けて、橙色の腰布を引っ張り上げ、マーニャの秘部をホフマンに向けて見せつけた。すでに少し湿った花弁が、薄暗い部屋の光に晒される。

ホフマンは凝視したまま、前屈みになって股間を隠すようにした。明らかに勃起している。

マーニャがそれを見て、くすぐったい声でからかう。

「あらー! どうしちゃったの? それー♡」

彼女はホフマンの前にしゃがみ込み、股間に手を伸ばした。布越しに硬くなったものを握り、苦しそうに喘ぐ彼の顔を見上げる。

「苦しそうねー♡ 楽にしてあげよっか」

ズボンを下ろすと、すでにギンギンに勃起したペニスが弾けるように飛び出した。マーニャは微笑みながら、それを両手で包み込む。

「ほら、おとなしくしなさい」

睾丸に軽くキスをし、先端を舌でチロチロと舐め上げる。透明な我慢汁が糸を引いて垂れた。

「凄い我慢汁出てるわよー」

彼女は根本までしっかり咥え込み、頬を凹ませて吸い始めた。ジュポ、ジュポ、という淫靡な水音が部屋にこだまする。ホフマンは腰を震わせ、歯を食いしばって耐えている。

イキそうになった瞬間、マーニャは口を離した。糸を引く唾液と先走りが唇から垂れる。

「どう? 一緒に旅したくなった? ちゃんと『イク』って言ってくれなきゃ、いかせてあげないわよ♡」

ホフマンの顔が真っ赤になり、苦しそうに懇願する。

「わ、わかったから……た、頼む、イカせてくれ……!」

マーニャは満足げに目を細めた。

「約束よ♡」

再び深く咥え込み、激しく上下に動かす。ジュポジュポという音がさらに激しくなり、ホフマンが腰を大きく震わせた。熱い精が勢いよくマーニャの口内に噴き出す。彼女は少しも零さず受け止め、ゆっくりと口を離すと、舌の上に白濁を乗せてホフマンに見せた。

「すっごいたくさん出したわねー♡ たまってたんじゃない?」

そのまま、ねっとりと飲み干し、唇を綺麗に舐めた。

ホフマンは壁に背中を預け、荒い息を繰り返している。マーニャは立ち上がり、銀の胸当てを戻しながらくすぐったい声で言った。

「……じゃあ、約束通り、明日から一緒に旅よ。馬車もね」

 

翌朝。

宿屋の前に、昨日とは別人のような爽やかな好青年が立っていた。背は低めだが、明るい笑顔で手を上げる。金髪に赤い帽子、黄色いスカーフ。泥のついたズボンに緑のポーチを下げ、元気よく声を上げた。

「皆さん、今日からよろしくお願いします! もちろん馬車も一緒です。愛馬パトリシアが外で待っています!」

ソロとミネアが目を丸くする。特にミネアは、何かを察したように呆れた顔で姉を見た。

「……もう、姉さんったらー」

マーニャは知らない顔をして、くすぐったい笑みを浮かべるだけだった。

健太は静かに息を吐き、ホフマンの明るくなった姿を見つめた。

(……これで、馬車が手に入った。砂漠を越えられる)

パトリシアの嘶きが、朝の砂漠に響く。

一行の旅は、ここからさらに広がっていく。

 

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