シノア:そんな騒いだら君月さんとか来ちゃいますよ…?
優:!!
シノア:みっちゃん起きちゃうかもですし時間がないです、さぁ入った入った グイグイ
優:おっおいマジでこのままなの…?!(前も希望も見えないけど...?!)
バタン
シノア:みっちゃんはここですよ、さぁお願いします
優:??ど、どうなってんだ??サワッ
シノア:こら、変なところ触らない!! チョップ
優:誰のせいだ誰の...!///
なんとか三葉をお姫様抱っこできたみたいだ。
シノア:か、顔から下はかっこいいのに...ぶふっ... プルプル
優:こっこいつ... プルプル
シノア:ほらほら間もなくベッドですよぉ グイグイ
優:(...いい匂いがするな、さすが女子の部屋...///...っていかんいかん...)
シノア:着きました~
優:じゃぁ、このまま降ろすぞ...?
シノア:はいドーン
優:わっ...!ドサッ
シノアに後ろから押されたみたいだ。
恐らく三葉の上に倒れこんでしまった。
シノア:後はごゆっくり~ バタン
優:ごっごめん三葉...。オソルオソル
彼女に触らないよう、手探りでとりあえず立ち上がろうとする。
パシッ
優:え...?!
視界が開ける。
三葉:優、ひさしぶり...///// グイッ
優:あっ、えっ...?!(起きてるうぅぅぅッ!!??)
倒れこんだまま引き寄せられる。
優:ちっ、違うんだ三葉...!!(殺されるっ...!!)
三葉:知ってるよ、起きてたから.../////
優:えっえっいつから?!(ってか近っ...///) ドキドキ
三葉:あたしの髪引っ張って連れてくってあたりから...
優:結構すぐ起きてんじゃん...!
三葉:軍人だからねぇ...
優:そんな身も蓋もない...ってか色々ごめんな... スッ
三葉:ううん大丈夫.../// ググッ
優:お、起き上がりたいんだけど...?///
三葉:時間あるし、ゆっくりしていきなよ...///
優:俺の話聞いてるか...?
三葉:今あたしが大声出したら...///
優:...!
三葉:優ってば、人生終わっちゃうね...?//////
優:か、からかわないでくれよ... ガクブル
三葉:女子の下着を盗んで、頭に被って、部屋に押し入って、押し倒して...
優:あ、あぁぁ、あっ... (ガッツリ犯罪者じゃねぇか...!!)
三葉:死刑になっちゃうよ...?////
優:そんなに重いの?!...ゆっ、許してくれっ、何でもする...っ!!
三葉:あ、今何でもするって言ったね...?///
優:あ、あぁっ、何でもするから頼む...!!
三葉:...っ...//// ゴクリ
三葉:じゃ、じゃあさ…////// ガシッ
脚が腰に回される。
優:み、三葉っ...?!///////
三葉:ちゅー、しよ…?//////
優:…えっ??!!//////// バクバクバクバク
「はいそこまで〜」
部屋の明かりがつく。
三葉:なっ!
優:わっ!
シノア:ついに正体表しましたね...!!
三葉:くそ、ばれてたのか...っ!!
優:ちっ違うんだシノア...!
シノア:安心してください優さん、あなたはバラバラ死刑にします...
優:まるで安心できねぇっ!!...そうじゃないんだ脅されてて...!
優:(ってかちゅーって...え?!////...からかってるんだよな、そうだよな...?!)
シノア:みっちゃんはやっぱり市中引き回しの刑ですねぇ...
三葉:!...ちっ違う、ほっぺにちゅーをしてくれって話だっ...!!
シノア:...は?
優:え
三葉:弟は姉や妹のほっぺにちゅーをするもんだ、そうだろシノア...?!
シノア:...!!
優:なわけねぇだろ...
シノア:...確かに、昔からそういうものですね...///
優:そうなの?!
三葉:ほら見ろ優、これぐらい常識だぞ、ちゃんと勉強しろ!/////
優:なんのだよ...
シノア:そうですよ、後で私もしてもらいますねぇ...///////
優:えっシノアも...?!///////
優:(それは役得すぎる....!!///////)
三葉:じゃ、じゃぁ早速.../////// グイッ
優:わ、待って、待って!!
三葉:なに?...もうお預けしんどいよ... ///
優:っ!...////// ドキッ
優:き、君月たち待たせてるから、早く降りない
と...!!
三葉:む...
シノア:あーそれもそうですねぇ...みっちゃん、後で優さんの部屋で、ゆーっくりしてもらいましょうか...?////////
三葉:そっそうだな、そっちの方が楽しめるな...!////////
優:(やっぱ今日は与一の部屋で寝よう...!!)
下に降りるともう二人はいなかった。
風呂に行ったみたいだ。
3人で冷めかけたご飯を食べる。
三葉:というかいつから気づいてたんだ...?
シノア:さっき私がみっちゃんを運ぼうとしたときにですね...
優:え
シノア:”ブラお借りしますね~”って声掛けたらビクって動いてたので、顔覗いたら真っ赤でしたよ...?
三葉:ぐっ、そりゃ恥ずかしいだろ下着は...!!
シノア:でも優さん嬉々として被ってましたよ~
三葉:~~っ...////////
優:ちっ、ちが、お前が被せたんだろうが...!!//////
シノア:でも外そうとしなかったじゃないですかぁ~
優:触ったら悪いと思ったんだよ!////頭振って取ろうとしたろ!!/////
優:ってか、ごめんな三葉、嫌だったろ…?
三葉:…う〜っ…////
優:その場で怒ってくれて良かったのに…
三葉:…別に、イヤじゃなかったし…/////
優:え…?
三葉:あっ、だからっ…お、弟は姉のブラを被るもんだろうが!//////
優:なわけねぇだろ…!!
シノア:いえ、弟は姉のブラを被る。昔からそういうものです… ウンウン
優:そうなの?!(与一に聞くぞ…?!)
三葉:恥ずかしくはあったけどな…////
優:…じゃあなんで狸寝入りしてたんだ…?
三葉:…お姫様抱っこは姉にする義務もあるんだよ…///
優:えっ、そうなの?
シノア:そうですよ優さん、勉強不足です♪バーカバーカ
優:お、俺が悪いのかよ…
優:(くっそ…バカにしてくるシノアも可愛いな…/////)
三葉:…ところでどうだった…?//////
優:はい?
三葉:姉のブラどうだった…?/////// モジモジ
優:〜〜っ!/// モンモン
シノア:あら…
優:そっ、そんなこと聞くなよ…///
三葉:やだ、気になるじゃん...///
優:い、言いたくない...///
三葉:なんでさ...///
優:はっ恥ずかしいから!///
三葉:恥ずかしいこと考えたの...?姉のブラで...?////
優:姉のブラじゃねぇから恥ずかしいんだよ...!!/////
三葉:...上官命令よ、感想を聞かせなさい...///
優:お、お前ら職権乱用が過ぎるだろ、軍の教育はどうなってんだ...!///
シノア:優さん、みっちゃんは下着を被られるなんて恥ずかしい思いをしたんですから、自分の心配事が当たっていないか、確認する権利があるんですよ...?
優:何度も言うけどお前のせいだからな...!!/////
シノア:いえいえ、被りたそうな顔をしていらしたので...
優:そんなやついるわけねぇだろうがっ....!!////
三葉:...なんか、そう言われると、ばっちいものみたいで傷つくな...
優:あっいや、ちがうそうじゃない...
三葉:ごめんね、優だって嫌だよねあたしのばっちいブラなんて...
優:いやいや...えー、ちがうさ...
三葉:言いたくないよねばっちいブラの感想.../// チラッチラッ
優:ぐ、ぐぬぬ...
優:...ば、ばっちくはないって...綺麗だったと、思うぞ...////// ドキドキ
三葉:...!...それで...?///
優:それで?!...す、すっげぇいい匂いした.../// バクバク
三葉:~~っ...!//// モジモジ
シノア:... イライラ
三葉:...また嗅ぎたい...///?
優:なっ...そんなわけ...!/////
三葉:...やっぱり臭かったんだ... ウルウル
優:めっちゃ嗅ぎたい!毎日嗅ぎたいです...!!
三葉:え////////
シノア:...こんの変態がっ...!! ペシッ
優:もう、もう何が正解かわかんないよー...!!
三葉:えっ、そっ、それ…プロポーズ、だよね...?//////
優:は、はあっ?!////
三葉:だっだって、毎日味噌汁作ってくれみたい
な…!///
優:ちっちがう、プロポーズはしてないっ…!
シノア:…プロポーズが毎日下着嗅ぎたいでいいんですか…?
三葉:たっ確かに…!言い直してよ…!///
優:そもそもプロポーズしてないんだって…!///
三葉:お、弟はお姉ちゃんにプロポーズして練習するものなの!もうちょっと勉強しなさい!///
優:だから何の…?!
シノア:そうですよ、妹がいる場合は妹にもです…///
優:えっ…?
優: (シノアにプロポーズ…?!…練習とは言え、意識してもらうチャンスなんじゃ…?!///)
優:しっシノア好きだ結婚してくれっ…!!/////
三葉:なっ…
シノア:…〜〜っ?!//////…しょ、しょんな適当じゃだめでしゅ…///…コホン、もっとちゃんと練習しないと…/// バクバクバクバク
三葉:(明らか動揺してるじゃない…)
優:だっだめかぁ…/// (わかってるけどフラれるとクるなぁ…)
三葉:ってかずるい!あたしにもして!言い直してよ!////
優:いっいや、飯も食ったし、風呂行ってくるよ... ガタッ
シノア:あら...///
三葉:あ、逃げるなーっ...!!
シノア:まあまあ、優さんの部屋に行ってからでもいいではないですか…///
三葉:あんたは良いわよねちゃんと言われたんだから…
シノア:えぇ、危うく死んでしまうところでした…/// フゥ
三葉:自分から煽った癖にね…(あたしもそうなりそうだけど…///)
シノア:…ところでみっちゃん
三葉:ん?
シノア:今朝の話の続きですが、みっちゃんは私にとっても初めての女友達ですからね フッ
三葉:あ…///
シノア:これからもよろしくお願いしますよ? スッ
三葉:う、うん…よろしく…/// ニギ
シノア:そして、そんなみっちゃんに言っておかなきゃいけないことがあります…
三葉:な、何よ改まって….
シノア:…実は私、この身体の中に、鬼がいるんです
三葉:…え?!か、身体の中に…?!
シノア:はい、私は、姉と揃って二人とも、柊家の実験動物でした…生まれた時から鬼を宿しています…
三葉:…お前の、しーちゃんって呼んでるやつだよな…??
シノア:そうです、そのしーちゃんは、割とやっかいな鬼なのか、ことあるごとに私の様子を伺い、まるで乗っ取ろうとしているかのような動きを見せます…
三葉:…!
シノア:幸いにも、私は心の壁を制御するのが上手い方らしく、今のところ問題はありませんが、この先、自分の欲望が大きくなれば、それだけ付け入る隙を与えることになります…
三葉:そ、その、欲望って… ギュッ
シノア:えぇ、優さんのことです…
三葉:そんな…
シノア:…正直に言えば、優さんを独り占めしてしまいたい気持ちはあります
三葉:!うん…
シノア:でも、この身体のせいで、結局優さんを手に入れられないかもしれない…
三葉:うん…
シノア:ですから、その時は…優さんのこと、お願いしますね、みっちゃん。
三葉:え…
シノア:優さんを一人にしないで。彼には誰か付いてないとダメですから。どっか行っちゃいますから。
三葉:シノア…
シノア:優さんが他の誰かに掻っ攫われるくらいなら、それこそみっちゃんにお願いします…
三葉:っ…あんた、こっちこそよ。最初っから諦めたりしたら、許さないんだから… ウルッ
シノア:ふふっ、じゃあ、これで恨みっ子なしですね…?
三葉:えぇ、望むところよ…!
男湯。
与一:あ、優くん。
君月:おう、お前ら遅えから先に飯食っちまったぞ…?
優:わりぃわりぃ、ってかもう二人とも上がるところか…
与一:これ以上はのぼせちゃうからねぇ
優:と、ところで与一、今日お前の部屋泊めてくんねぇ…?
与一:え、どうかしたの?
優:あぁいや…なんかあの二人が揶揄ってくるからさ、ちょっと逃げたいというか… ポリポリ
与一:あ〜… チラッ
君月:… コクッ
与一:ごめん、今日は泊まらせられないや…
優:え、な、なんで…?!
与一:今日は君月くんと夜通しトランプやるからさ…
君月:そうだ。
優:い、いや、それならむしろ行かせてくれよ、楽しそうじゃんか…!
与一:ごっごめんね、二人用のトランプなんだ…
君月:そうだ。
優:二人用のトランプ…?(二人用のトランプ…???)
与一:また今度遊ぼうよ
君月:そうだ。
優:お前は省エネしすぎだろっ! ビシッ
与一:とにかく、三宮さんもチームに入ったばかりなんだし、早く馴染めるようにコミュニケーション取ってあげなよ。
優:まぁ、それはそうだけどさ… (肉体言語ばかりで身が持たねぇって…)
君月:そうだぞ、一応上官なんだしもてなしてやれよ
優:パワハラばかりですよ彼女ら…
与一:ふふ、楽しそうで良かった
優:お前は一応耳付いてんだよな…?
君月:じゃあ俺らはもう行くから、おやすみ。
優:お、おい…
与一:優くん頑張ってね、おやすみ〜
優:…おやすみ… ハァ
風呂入るか。
カポーン
優:(明日は新宿戦だぜ?まぁアイツらは知る由すらないけどさ。)
シノア隊には”表参道の任務が終わり次第、新宿に来るように”としか伝令が来ていない。
優:(本来なら明日は皆が吸血されちまう。大事には至らないが。無傷で切り抜けることはできるか?…いや、気まぐれな吸血鬼のことだ、フェリドは俺たちを家畜化するだなんだ言ってたが、俺が余計なことして、気が変わって全員殺される可能性もなくはねぇのか…)
優:(かと言って、放っておけば歴史の通りになるとも限らない。それこそ何かのボタンの掛け違えで、もう最初っから殺すつもりで来るかもしれない…)
優:...ってかまじであいつら、俺の部屋来んのかな...?
優:姉弟設定気に入ってるみたいだけど、そんな寂しがり屋だったのか...
シノアの姉ちゃんは亡くなってるし、三葉の姉ちゃんもあんなんじゃなぁ...。
優:まぁ、あいつらのお遊びに付き合うのも、俺の償いとして納得しとくか...
********************************
風呂から上がった優。
部屋を少し片付ける。
優:あいつらがほんとに来るとして...こんなもんでいいか?
コンコン
優:!はい... ガチャ
シノア:こんばんは~
三葉:久しぶり... フリフリ
優:お、おう...まぁ入れよ...///
シノア:お邪魔しまぁす ジロジロ
三葉:お邪魔しまーす... スンスン
三葉:(優のにおいがする...////)
シノア:意外にも結構片付いてますね...残念...
優:何がだよ...
優:女の子部屋に招くのは初めてだからアレだけど、お茶でも飲むか?
シノア:いえ、お構いなく...
三葉:あ、ありがとう... (初めてなんだ...///)
優:まぁ適当に座っといてくれよ...
シノア:はーい ポスッ
三葉:じゃぁ、遠慮なく... ポスッ
優:あ、あの、ベッドなの...?
シノア:だめですかぁ...? ノビー
優:だめというか、なんかちょっと恥ずかしいというか...
三葉:姉弟だから、大丈夫だよ.../// スンスン
優:あ、はい... (まぁ、いいか...)
コポコポ
優:(というかなんでコイツらこんな薄着なんだ...?///)
優:おい、二人とも、寒くないのか...?
シノア:いえいえ、大丈夫ですよ
三葉:そうね、お風呂出たばかりだし...
シノア:あ、でもいざというときは優さんの服借りますね...
優:え?あ、まぁ、いいけどよ...
三葉:...(それって返さなきゃだめかな...///)
優:(というか今日、シノアは髪下ろしてないんだな...)
シノア:?なんです、見惚れちゃいました? ニヤニヤ
優:いっいや、風呂上がりなのに、わざわざ髪結んでるんだなぁと思って...///
シノア:...被らないようにですよ
優:え?
三葉:女の子にはいろいろあるの...
優:そ、そっか
三葉:あたしはツイン大変だから下したわ...
優:確かに、手間かかりそうだな...
三葉:それもそうだけど...どう...?
優:?どうって...
三葉:.../// ファサ
優:...い、いいんじゃないか?
三葉:... /// ジーッ
優:...き、綺麗だって...///
三葉:...ふふ、ありがと...?///
優:(カツアゲみたいなもんじゃないですか...)
三葉:...ちょっとなら、触ってもいいよ...?/////
優:あ、大丈夫です。
三葉:なっ、なによそれ!///
シノア:まぁまぁまぁ...
優:せっかく風呂上りなのに、汚したらもったいないだろ?
三葉:?何で汚れるのよ?
優:え?だって、俺が触るんだぞ?
三葉:いや、汚れるなんて思わないでしょ
三葉:(むしろ優の手で汚してよって感じ...///)
優:いや、男子だし、気軽に触れないほうがいいんじゃないの...?
三葉:そりゃ、赤の他人だったらそうだけど、弟でしょ...?///
優:えぇ...? (実際は他人じゃねぇか...出会って2日目だし)
シノア:何なら姉や妹の髪を梳かす男性もいますもんね ウンウン
優:そうなの...? (シノアが兄にそれやられてたら嫌だな...いないけど) イライラ
優:ほい、ただのお茶だけど コトッ
三葉:ありがとう
シノア:ありがとうございます
優:おう。
三葉:そ、それでさ...
優:ん...
三葉:ひとまず、あたしの、その...///
優:...。
三葉:か、かわ...見た目について、なんか、言ってよ...///
シノア:(さっそくですねぇ...)
優:(逃げらんなかった...まぁ、恥ずかしいけど、これも俺への罰か...)
三葉:ね、ねぇ、聞いてる...?
優:...あぁ、今、伝えようと思う... ジッ
三葉:ぁ...///
優:... ジーッ
三葉:.../// モジモジ
優:... ジロジロ
三葉:そんな、じっくりは、恥ずかしいよ... ///
優:ご、ごめん...
シノア:... ムスッ
優:なんていうか...美人というより、美少女というか
三葉:っ!/// ドキドキ
優:可愛いって感じだよな、まつ毛が長くて、目が大きくて、ぱっちりしてて...
三葉:え、あっ、あ…!//// バクバク
優:ちょっとギャルっぽい感じで...金髪も、綺麗で、サラサラしてて、すげぇ似合ってる...
三葉:ひっ、ひぃぃぃ~...//// フニャフニャ
シノア:...あの、堂々と口説かないでもらっていいですか…? ピキピキ
優:あ、いや、そんなつもりはっ...///
三葉:(やばい...!...うれしすぎて、やばい...!!////) ニヤニヤ
優:すまん三葉、気持ち悪かったよな...?
三葉:そんな、そんなことないよ...////
三葉:めっちゃ、嬉しかった...ありがとう...////
優:...三葉...(引かれてはないか...?)
三葉:...優...(ついに、見た目まで褒めてもらっちゃった...////) ジッ
シノア:...いちいち甘ったるくしないでもらえます...? ゴゴゴ
優:え?いや、そういうのじゃないって...///
優:(弟として褒めただけだ、他意はない...ないぞ...?)
三葉:(シノアには悪いけど、あたし...絶対に優がほしいっ...!////)
三葉:ゆ、優も、かっこいいよ...?////
シノア:!
優:へっ...?
三葉:すごくシャープで、キリッとしたお顔で...鼻筋がスッとしてて、緑色の目が、力強いのに、どこか優しそうで...見てるだけで吸い込まれちゃいそう...////
優:あ、ありがとう...?/// ポリポリ
三葉:今朝、膝枕した時思ったんだけど、髪の毛も、結構サラサラとしてて、触り心地良いんだよね...////
優:別に、俺のことは褒めなくていいって.../// フイッ
シノア:ちょっとみっちゃん、弟を口説かないでください... ボソッ
三葉:いいじゃんこれくらい~.../// ボソッ
三葉:(堕とす、絶対優のこと堕とす...////)
三葉:じゃぁ、次はあれだね...////
シノア:ふふ...///
優:!あ、あれって...??///
三葉:もう、すっとぼけちゃって、かわいいなぁ...//// ツンツン
優:おっおい...////
三葉:お姉ちゃんのほっぺに、ちゅーして...?//// ササヤキ
優:ぐ.../// ドキッ
シノア:もちろん妹にもですからね...?////
優:ふぬうぅ...!//// ドキドキ