【R18版】争いは他所でやってくれ!最後は平穏無事に過ごしたい 作:大気圏突破
朝日が昇る前に目覚めた伸元は欠伸をしながら浴室に向かった。寝起きには熱いシャワーを浴びて頭を覚醒させるのがルーティンである。ゼノヴィアと2人暮らしを始めた頃は使用時間を決めることを忘れていたので裸でバッティングしてしまったこともある
身につけていた衣服を洗濯機の中へ放り込むと浴室内に入ってシャワーヘッドを自身に向けてノブを捻ってぬるま湯から段々と水温を上昇させていく
「石動様、お背中をお流しします」
「グレイフィアさん?」
目を閉じて洗髪していたので背後が疎かになっていた。声に気付いた時には背中から抱きしめられメイド服の上から主張する胸を擦りつけていた
「力を抜いて座ってください」
彼女はスポンジに液体石鹼を付着させると彼の背中を泡だらけにする。そして全身に広がったことを確認すると今度は自身の手でスポンジの代用品として優しく擦り始めた
「お加減はよろしいですか?」
「えぇ、とても気持ちいいです」
すべすべとした手が肌に触れているだけで下半身のイチモツは反応してしまう。セラフォルーで童貞を卒業した翌日にグレイフィアとも関係を結んでしまった。人妻の色気に圧倒されてしまい終始リードされ全てを出し尽くしても余裕の表情だった
「手よりこちらの方がよろしいですね」
メイド服のボタンを外し大きな胸を露出させる。脱いだ衝撃で黒いブラジャーに包まれていた果実が軽くバウンドする。彼女は背中を向けるとホックを外してほしいと懇願してきたので指示に従って上半身を纏う拘束具を全て捨て去った
「くぅ………ん、あぁ………」
耳元で興奮させる声を伝えてくる。背中に伝わる胸の感触と相俟ってチンコに血液が集中し火山のように熱くなるのを感じる。寝起き直後の状態より上向きになったイチモツは自我を持ったように左右に振れる
「精一杯…尽くさせていただきます」
「グレイフィアさん、まだ朝なんで激しいのは」
「でも、体は正直みたいですわ」
既に透明な液体がフライングして亀頭から溢れていた
「こんな私でも興奮してくれるんですね」
「反応しなければ病気を疑いますよ」
「背中は終わりました。次は正面を綺麗にしますので」
泡だらけの彼女は正面に立つと伸元にも起立することを求めた。グレイフィアは抱きしめるように手を背中に回すと固くなった乳首を押し付け上下に擦り始める
それはまるで彼自身が1つのチンコになったような感覚だった。全身を擦られる度に反応し欲望を放出しそうになるが洗っているのに汚すのはしのびない
「ここも綺麗にします」
膝をついて中腰になると彼のイチモツを大きな胸で左右から挟んで刺激を与え始めた
「グレイフィアさん!」
「出すときは合図してください受け止めますので」
"ぬゅぷぷ…ぎゅ!にゅぷぷ"
限界が近い状態でのパイズリは一時停止の看板を突き破る勢いで最終関門まで押し寄せていた。人妻を自身の精液で穢したい欲求は誰もが持っている。爆発しそうな彼のチンコは熱を帯び乳圧を味わう余裕なんてなかった
「素敵な顔ですね。それならもっと気持ちよくさせてあげます」
「おおっぉぉぉ…おぉぉぉぉぉぉぉぉ!」
「私のおっぱいはどうですか?石動様」
「とても…さい、こうで」
泡がなくなってきたので彼女は自身の唾液を垂らして潤滑させる。それがスイッチとなり彼の防波堤は決壊を迎え白濁液が姿を現してきた。グレイフィアは大きく開けた口で全てを包み込むが1つだけ誤算していた
「
「うぼっ♡んぶぅぅぅ…んんぅぅぅぅん、ぐぅぅぅぅぅん♡」
両手で頭部を押さえつけた状態で射精したことで喉に直接精液を流し込んでしまった。呼吸が苦しくなるが受け止めたものを吐き出す訳にはいかない、マグマのように熱い液体はグレイフィアの胃の中で暴れまわり逆流を開始した
「んうううううぅうぅ♡んぼぉおおぉ♡ぶぉおぉんごぉおぉおぉ♡」
逆流してきた精液が口内に溜まり端や鼻から漏れてくる。飲み込もうとしても彼女の胃はキャパシティーを越えてしまっていた
「はぁ…あぁぁ、あぁ」
欲望を開放した伸元は浴室内で大の字に倒れているがチンコだけはギンギンに天井に向けてそびえ立っていた。グレイフィアは自身の胃を抑えシャワーで全身を洗うと最後は口を濯いで汚れてしまったのを吐き出す
ひと段落した彼女は浴室から出ようとするが手を掴まれてしまった。待ち望んでいたことだが待ってほしい
「………大きい」
出したばかりなのにサイズは縮まるどころか更に大きくなっていた。夫だったサーゼクスのより雄大で野性味溢れるイチモツに子宮が反応して熱くなる
「グレイフィアさん、俺の女になってください」
「はい…喜んで」
胸で背中を洗っていたときから下着は自身の愛液で濡れていた。童貞を奪われた翌日に彼とベッドで交わったときも興奮していたが、断然に今の方に軍配があがる
「おおおぉおぉおおぉ…ぼぉおおぉおぉおぉ!」
「感じていたんですか?入れただけで逝っちゃうなんて」
「は…はぃ、石動様のイチモツが雄大で…とっ、おおぉぉぉおおぉぉ!」
喋っている最中に動いたことで膣内がゴリゴリと削られ雌の声を叫んでしまう。彼女の中で伸元のチンコは心臓のように胎動し脈を打つ、ミリキャスを産んでから忘れていた雌としての感覚を取り戻し生娘のように叫び続ける
「ああぁぁ♡ち、乳首ぃ♡乳首をくりくりしないでぇ♡」
「ここが弱いんですね」
「い、あぁぁん♡」
指先で力の強弱を加え反応を楽しんでいる。これは伸元としてはリベンジマッチの意味合いが込められているのだ!自身のチンコを子宮の最奥まで叩きつける度に胸が大きく弾むのを見て赤ん坊のように咥えて全力で吸引する
「母乳はもう出ませ…ん」
「でもいつかは出ますよね?」
「ミリキャスをお兄ちゃんに、さ…せてくれますね」
答えはピストン運動が示してくれた。再びイチモツが熱くなり精液が次第に出口に向けて助走をつけて走り始めた
「石動…さま」
「素敵ですよグレイフィアさん」
「私を雌に…んぎぃいぃぃぃ♡イぎぃぃぃ!ああぁぁああぁ…もっと乱暴にズゴズゴしてくだしゃい♡も、もぉおおおおおおおおおお!おぃい」
彼女は素敵で可愛い…人妻のように妖艶で生娘のようにキラキラと輝いている。しかし目の前にいるのはセックスで悦ぶ淫乱な乙女だった。結合部から潮を吹き出し嬌声をあげながら悶える
「おほっ♡おほっ♡チンポぉおぉぉぉぉぉおぉ!き、気持ちぃいいぃ♡」
「もう
「ください!いしゅりゅぎ様の精液を、私の中に…」
セックスを楽しむ2人だが伸元は冷静だった。そして1つ試したいことがあった
「いしゅるぎぃ様?」
膣内でピストン運動をしながら赤龍帝の籠手の籠手を顕現させていた。性の悦びを謳歌するグレイフィアは彼が何をするのか理解出来なかったが
『Boost!』
「今回は40秒ですがお互い頑張りましょう」
「まっ!それは、いけま」
言い切る前に膣内で暴れていたペニスが太陽のように熱くなる。味わったことのない感覚にグレイフィアは泣き叫ぶが伸元を更に興奮させてしまった
「あっ……あぁあぁぁああ!がぁああぁ♡いぃぃひぃぃいいぃ!おほぉ…ごぉぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおおお!ひぃぃ!」
「全部射精します!受け止めてください!」
ドッピュウウウッ!ビリュルウウウウウルルルウッルルルウッ!びびびゅうるるるるるる、どっぴゅうううう!ビュルルルルルルルルル!ぷしゅ…!りりゅるるるるるるう!
「おっつぎぃぃぃ♡もぉ無理ぃいいいい!逝ってりゅのにぃぃぃぃぃ、んあああぁあぁあああああ♡ふぅううう」
赤龍帝の籠手で倍加させたのは精液の量であり伸元が普通の人間だったらくたばっていたが夢双龍となったことで最悪なことは起きなかった。通常より16倍多い精液は瞬く間にグレイフィアの膣内に充満し結合部からも溢れ出していた
「うぎょか…ない♡でくだしゃい、あたまがありゃまがおきゃしくなります~~~~~~~~」
射精しながらも伸元の腰は止まらずピストン運動は続いた。そして全てを出した頃には小鳥の声が聞こえてきた
「グレイフィアさん大丈夫ですか?」
「石動様…孕むまで毎日お願いします」
朝のルーティンにグレイフィアとのセックスが決まった。なお晩の入浴ではセラフォルーがスクール水着を纏って待機していた
暇な時に更新します
たまにエロを執筆するのは気分転換になります