【R18版】争いは他所でやってくれ!最後は平穏無事に過ごしたい 作:大気圏突破
伸元とグレイフィアは冥界の娯楽施設に足を運んでいた。広大な旧グレモリー領を全面的に改築したことで山間部にはキャンプ場やゴルフコースが建造され、子供が楽しめるように遊園地やゲームセンターが立ち並び大型のショッピングモールもレオナルドの魔獣創造を労働力にして建設中である
息子のミリキャスは遊園地で九重と手を繋ぎ祖父母たちが保護者として同伴している。つまり2人の逢瀬を邪魔する者は存在しない
「いぐっ…いぐぅぅぅ!くぅぅぅ♡あぐぅぅ、らめぇっぁぁ」
「素敵な顔ですよグレイフィアさん」
伸元とグレイフィアが寝泊まりするコテージから喘ぎ声が山林に響き渡る。肉棒で膣内をかき乱し欲望を発散させながら乳首を抓って反応を楽しんでいた。先端を爪で強く捩じると膣壁が狭まりチンコを拘束するが強引に子宮口に向けて亀頭を叩きつける
「
「んほぉぉ!ぼおぉぉぉ、んあぁぁぁいぐっ、いぐ♡いぐぅぅぅ!」
膣内に発射された精液が結合部から漏れ出てくる。混ざり合った粘液で互いの下半身を汚すが気にすることなくセックスの余韻に浸る
「はぁ♡はぁ♡いっぱい…だして、それにまだ」
「時間はたっぷりありますから」
出したばかりだが未だにチンコは硬くグレイフィアの膣内で熱を放っている。彼女の胸を揉みながら呼吸を整え唇を重ね合わせる
「しばらく挿れたままで構いませんか、グレイフィアさんの中が気持ち良くて」
「私もそうしていたい♡石動様のチンポがあると落ち着きます」
朝を迎えるまで何度も性行為を重ねグレイフィアは完全に過去の経験と決別した。注がれた精液が溜まる腹部を優しく摩りながら隣で眠る新たな主に忠誠の口づけをする
コテージ近くの遊技場から帰宅した2人はリビングのソファーに腰を下ろしていた。テレビは存在せず夕食を作るにはまだ日が高く時間を持て余していたので伸元は隣に座るグレイフィアの背後に回って肩を揉み始めた
「石動様!いけません、そんなこと」
「じっとしててください」
普通に肩を揉むのは自宅でも出来ることだがコテージには愛し合う2人しかいない、肩に触れていた手が胸に下がっていくのを感じたグレイフィアは身を預けることにした
「あッ♡あぁ!」
最初は軽く触っていたが人さし指を突き刺すと奥まで沈み込んでいった。何度も繰り返して胸の柔らかさを確認すると今度は全体を覆って揉みこんでいく
「もう…少しだけ優しくぅぅぅ♡」
「い〜や〜だ」
メイド服の上から乳首を探り強めに抓み拒否の姿勢を貫く、耳を甘噛みしながら吐息を吹きかけ反応を楽しむように熟れたグレイフィアの体をもて遊ぶ
「だいぶ凝ってますね」
「うっ…おぉぉぉ、んぅぅぅ」
強弱をつけながら大きな胸を揉んで耳たぶを甘噛みする。トロンとした瞳と紅潮する頬を見つめ口付けを交わし唾液が橋のように繋がる
「いす…、りゅぎしゃま」
下着は膣から溢れる愛液で濡れているが彼の指はそこを触ろうとしない、グレイフィアは左手の指を疼く自身の下半身へ向かわせようとするが伸元が阻止をするように手を握る
「勝手に気持ち良くなるなんてダメですよ!」
「あぁぁぁんぅぅぅ♡」
彼女を抱き上げると朝まで情事にふけっていた寝室に向かいベッドの上に弾ませた。グレイフィアをうつ伏せで寝かせると両手で彼女の腰を解しながら臀部を優しく摩り始める
「はぁ、はぁ……んんっああああ…!うぅぅ」
焦らされ体温が段々と上昇しシーツの端を握り締めた。その様子を見て伸元はスカートを捲りあげ下着を露出させると濡れている割れ目の部分に人差し指を当てて上下に何度も往復させる
「んぅっ、あぁ…はぁ……ふぅぅ」
「挿れてほしいんですか?」
布越しで触れながら指を奥に入れるのではなく、浅いところを細かにくすぐり彼女がビクッと震えるのを愉しみながら問いかける
「(私はなんて卑しい…女)」
早く貫いてほしい滾る性欲を自分にぶつけて穢してもらいたい、今まで味わうことの出来なかった女の悦びを体に刻んで征服してと懇願するが
「オッ、おほっ!おおおっ、くほおおオオオっ♡」
下着をずらし開かれた膣穴に挿入されたのは彼の指だった。それも1本ではなく人差し指から薬指を束ねて強引に押し込んで中でドリルのように回転させながら膣壁を擦る
「おっおああっ!あっああっ、ふあああっ!、ぎっ―――いいぎいいいぃ!」
何度も往復することで肉ビラが大きく開かれ今度は小指まで入るようになりグレイフィアの脳内はスパークして目の前がチカチカする。そして口の端から涎が垂れベッドを汚してしまった
「はあぁぁぁ……あぁ、ふぁぁああ」
指だけて絶頂した彼女はベッドの上でぐったりしながら天井を眺める。身につけていた黒い下着は蜜壺から溢れた愛液でドロドロになってしまったが不快感はなかった。抱き締められるグレイフィアは彼の勃起する股間を触りながら強弱をつけて握り締める。互いに見つめ合い頷くとそれは本番を開始する為の合図となった
「んぎぃ♡ひぃああ!ぃぃぃいひぃ」
十分に濡れていたのでスムーズに挿入されたペニスはゴリゴリと膣壁を削りながら奥まで進み波のように引いて連続して子宮の入り口に亀頭を叩きつける
「おほぉぉ!おお♡はぐぅっ!うんぁぁ」
膣道に剛直がねじ込まれ処女を失った生娘のような叫び声に反応し伸元のチンコは鉄棒のように固くなってグレイフィアを犯し続けた
「もっともっとおおっ!わたしぃぃぃの
「言われなくてもそうするつもりです」
膣内でムクムクと射精直前の肉砲がのたうち回り、腰を叩きつける速度が今までより早くなる
「ひっはひっ―――くむおおお!はっひゃああああ♡」
「もっと鳴いてください!」
「はひぃぃぃ!」
乱れる姿を堪能したい、喚いて泣き叫ぶ彼女を屈服させて支配したい、欲望を開放する準備は既に揃ったことで理性は無用の長物になってしまった
「おおおおおぉぉぉ!んおほぉぉぉぉっ!」
ラストスパートを感じとったグレイフィアは粘膜の擦り合う感覚を味わいながら受け止める準備をしていた。犯される悦びを身で受けキスをせがむ
「ぐぉぉ…っ!イキます。全部受け止めてください!」
「ハイッ♡!」
「ひぃはひっ―――くむおおおおっ!ふひゃあぁぁぁぁぁぁ♡!」
勢いよく解き放たれた精液は子宮の奥、卵巣にまで注がれるような濁流となってグレイフィアを犯し続けた。奥歯をガタガタと震わせる彼女の口内に自身の舌を捻じ込ませて元夫を忘れさせるように全てを上書きをする
「はあぁぁああっ………♡」
アクメ声と共に白濁液が膣内から漏れ出た。脱力してベッドのシーツを濡らしていく
「…んぅぅ……っ…ぁ…うぁ」
絶頂の余韻に浸りながら彼女は伸元の乳首を舌で舐めながら獣のようにお代わりを要求する。膣内で段々と固くなる肉棒の熱を感じると2人は晩御飯をスルーして性行為に励む
「いしゅりゅぎ…さま、しあわせでしゅ」
あと数分で1日が終ろうとしている。何度も体を重ね合わせグレイフィアの胎内に欲望を注ぎ込んだ伸元も力を使い果たして疲労困憊だが抱き締める手を緩めることはしなかった
「俺も幸せです」
軽くキスをして胸に顔を埋めて彼女の匂いを堪能し赤ちゃんのように胸に吸い付くと頭を撫でてくれた。心地良い感覚に段々と睡魔が押し寄せてくるがグレイフィアは小悪魔のように笑うと伸元のペニスを強く握り締めた
「ぐぉぉうぅぅぅ」
「ふふっ!」
どうやら主に反逆するようだ!最後の力を振り絞って固くさせると彼女の膣内に肉棒を挿入させるのであった
グレイフィアさんって人妻だから(元人妻)こそ、色々捗るんですよね