【R18版】争いは他所でやってくれ!最後は平穏無事に過ごしたい 作:大気圏突破
「はぅっ、くぅ!あぁ、いい、はひっ…んんん!もっと…は、激しくっ、くはぁっ」
「んっ、はぁはああ、くううぅっ!」
水音を響かせながら剛直となった肉棒を出し入れするたびに、グレイフィアはを悶えて叫び声をあげた。膣内で何度も伸縮を繰り返しペニスを強く擦る
「ひぅっ、あぁ!石動様…んん、あはぁっ、おおおおおおおっ!んぁ、はひっ、ああ」
派手に乱れて乳房を揺らす。彼は腰使いに変化をつけて亀頭を奥まで突くだけではなく手前で寸止めしたり上下に揺らしてコリコリと硬いGスポットを近辺を犯していくと彼女は更に叫んで悦びを表した
「グレイフィアさん!」
「あぁぁっ、くはぁっ!ひぃぃぃん」
膣粘膜に舐めしゃぶられるように擦られ根本から欲望が爆発しそうになる。彼女の膣内ではペニスが大蛇のように蠢くと段々と怒張が膨らみ放出の準備が整った
「受け止めて…くっ、ください!」
「はひっ!」
「んふぅっ、ふぁあああっ!はひぃぃ!んっぐっ、んんっ、イッ……んふぅぅぅぅぅ!」
それは火山が噴火するような熱い奔流だった。彼女の美しい顔は淫らに蕩けながら部屋中に絶頂の喘ぎを響かせている。亀頭から放出される精液を受け止めながらグレイフィアは先端を子宮口へ擦りつけてきた
「グレイフィアさん!それはっ―――」
「もっと、おっほっ!気持ちよくぅぅぅ、石動しゃまぁ」
敏感となった亀頭が子宮口と触れ合うたびに全身に電流が駆け巡る。涎を垂らしてサキュバスのような笑みをこぼすグレイフィアは更に腰の動きを加速させた
「んふっ、はぁはぁ、感じます。いっぱいに熱いのを子宮に、石動様の…はひっ、はぁ愛を…いっぱい感じます」
射精がようやく終わるとグレイフィアは脱力しベッドに転がって荒く息を切らせる。呼吸をするたびに汗まみれの大きな胸が上下を繰り返す
未だに熱い膣内からペニスをゆっくり引き抜くと注いだばかりの白濁液が音を立てて溢れ出てきた。汚れることを厭わずに体を重ね合わせて舌を絡ませ口づけを交わし抱き合いながら温もりを確かめる
―――本当に、愛されて―――
精液が注がれたお腹を撫でながらキッチンに立つグレイフィアは激しい夜のことを思い出す。彼は自分のことを女として見てくれる
膣からドロッとした液体が漏れ出し下着を濡らした。それは段々とフローリングの上に垂れ落ちて小さい水溜りを作る
「(少しだけなら)」
まな板の上に包丁を置いて細い指で下着越しに女性器をなぞる。最初は優しく触っていたが次第に強く擦るようになり快楽のドアに手をかける
「くふぁっ、はぁぅぅぅぅ!んん」
今度はショーツをズラして指を膣内に潜り込ませた。奥歯を強く噛んで喘ぎ声を出さないように努めるが段々と指の出し入れが激しくなるが
「お母さま?」
「………っ!ミリキャス」
声に反応してしまい膣内を爪で引っ搔いてしまったが傷にはならなかった。振り向くと九重とのデートを終えたミリキャスが立ってた
「早かったわね」
「はい、お兄さんが迎えにきてくれたので魔法陣を使って」
リビングのソファーに伸元がいることを確認した彼女はエプロンの端で愛液まみれの指を拭って床の痕跡をスリッパで消した
「お風呂が沸いているから先に石動様と入ってきなさい」
「分かりました」
2人が視界から消えたことでグレイフィアの心臓はようやく平静を取り戻すことができた。もし自慰をしていたことがバレてしまったら?だけど見つかったときに至る背徳な気持ちにも興味が湧いてしまうほど性に傾倒している
晩御飯と歯磨きを済ませたミリキャスは、満腹感と疲労が重なって瞼が重くなりテレビを見ながら舟を漕いでいたので伸元が部屋まで運んでくれた。彼女はその間に片付けを済ませていると背後に立つ彼の存在を感知し、倒れるように身を預けた
「はぁ、んぅっ…ちゅるぅぅ、んふぅ」
「んっ、くうはぁっ、んく」
言葉を交わさずに口づけをする。息子は寝てしまったが彼の
「ここだと汚れてしまいます」
問い掛けにキスで応えたが彼の雰囲気はいつもと違っていた。グレイフィアを床の上で四つん這いにさせるとバックスイングを大きくとって
ーパチンッ!ー
「はひっ、んんん!」
乾いた音がリビングに響く、その直後に叩かれた音よりも大きな甘声が彼女の口から漏れる
「ミリキャスに声を掛けられてゾクッとしたでしょ」
「石動様!」
ーパチンッ、バチンッ、バチィィィンッ!ー
「ひぅっ、くうっ、はぁ…はひっ!んぅっあぁ、あぁ…ひぅっ、んふうううう」
「これはお仕置きだから」
「はひぃぃ!もうしぃぃぃ!わけ…ござい、んぅっ」
自ら求めるように赤くなった尻を突き出し叩かれることを望む、悪い子にはお仕置きが必要なのだからイジメではなく愛の行為だと理解した
「叩かれて悦ぶ変態さんにはこれが必要だね」
「っ挿れてぇっ、くだ…さい、石動様のおチンこをぉぉぉぉぉぉぉぉおぉぉ」
「ふぁああっ、ちゅめぇ冷ちゃい、いしゅ!いしゅりゅぎ様、何を」
膣内に入ったのは彼のペニスではなく医療器具で用いられる金属の膣鏡こと『クスコ』だった。レバーを握って愛液が満ちる穴を広げるとグレイフィアは悶え苦しむ
「大きな声を出すとミリキャスが起きちゃうから頑張って」
「ふぇっ?っがん、がんばぁりゅってぇぇ」
伸元はポケットからピンクローターを取り出して振動をマックスにすると膣内に放り込んだ
「んひぃっ、いいいいいいいいいぃぃぃぃっ!ああぁぁぁっ、おひぃぃぃぃぃ!おっほぉぉぉぉぉぉ!んふぅぅぅ」
膣壁に挟まれ振動するだけの性器具が中で暴れ出している。味わったことのない感覚に忠告を無視して喘ぎ声が大きく漏れる
「我慢しないとここに来ちゃうかも」
「んぐぅぅぅ!うっっ、ぐぅっん」
耐えることは困難と思った彼女は、顔を近づけてきた伸元の口内に舌を捻じ込ませて激しく交わった。愛液がとめどなく溢れフローリングを濡らし口の端から唾液が垂れる
「いしゅ…おおっぉぉぉ!いしゅりゅぎしゃ、めっって、これいりょ」
「だ~め」
「あっ!かはっ!うぅ♡イグイグイグぅぅぅぅ!」
絶頂したグレイフィアはメイド服を破るように脱ぎ去って右手で自身の乳房を強く握り締めた。膣内から洪水のように流れる愛液が潤滑剤となりクスコが抜けるとピンクローターが床の上で震えていた
「ひいぃ…あふぃぃ、んふぅぅ」
腰が抜けてしまい起き上がることができない、しかし彼のお仕置きはまだ続く
ーパシンッ!ー
再び尻を叩くと彼女は亀のようにゆっくりと尻を突き上げた。絶頂に至った状態でのセックスに体が持つか心配だったが
「ひぃぃぃ!あひぃ、ああ!いひぃっ!」
彼のペニスは膣ではなくアナルに押し当てられ深く挿入された
「な、ああ……んぐぅああっ!」
強引に押し拡げて侵入したペニスはグレイフィアの直腸に異物感を刻み込みながら肛道を掻き分けて犯していく、初めてアナルセックスに苦しみ悶える
「が、あっ―――そん、な…おしり挿入ってるぅぅぅ…あ…んっぐうううう」
「力を抜かないと裂けますよ」
「(ふ、太いいいっ…石動様のおちんちん太いぃぃ―――あぁ!)」
彼の腰が動くたびに排泄物と勘違いする彼女は味わったことのない快感に涙を流す。ペニスが奥に詰め込まれていくと声を抑える余裕なんてなかった
「お、おおっ…んむおっぁ!」
ぶびぃっ、ぶぼぼぉぉっ―――ぶびびぃぃぃ!
「やっ、あっ、あああっ!いんにゃあああああ♡」
下品な音がリビングに鳴り響き臭いが鼻につく、最奥に突かれるたびに聞こえる音に顔を赤くさせるが今は羞恥心よりも快楽が勝っている
伸元は指を鳴らして魔法陣を展開した。2人が姿を現したのは就寝したばかりのミリキャスの部屋でグレイフィアは口を咄嗟に抑えるが肛門からのガスは止まらなかった
「いっ、いしゅ…」
「じゃあ続きといきましょう!」
「んぐっぅぅぅぅ!うんうぅぅぅん」
大声を出してしまったら起きてしまう。彼女は唇の端を噛んで声を殺そうとしているが同時にペニスが挿入された肛門を強く拘束し腸液が亀頭に降り注ぐ
「(あ……ああぁあぁぁ!わたし、私は!)」
心のどこかで破滅を望んでいる。大声をあげてしまいたい、息子の前で痴態を晒し本当の姿を見せつけたい
悪魔の世界を魅了した魔王の配下ではなくセックスに溺れるメスに堕ちていた。肛門括約筋は伸元のペニスを受け入れ馴染んできた。アナルの皺の1本1本がぴっちりと伸びきって全てを飲み込んでいく
「あああっ…おァァッ…ふぁぁ!」
「グレイフィア!」
淫猥な気泡を響かせながら理性の箍が外れたように腰を振り続ける。彼女を存分に犯したい欲望が彼のチンコを更に固くさせる
「らめへぇっ…おちんちんはいっひゃぁぁっ、おおっ…おほぉぉぉぉぉ!」
「っで、出るぅぅ!」
破裂寸前まで溜め込まれた快楽が放屁と共に爆発した。肛門に注がれた精液が逆流し食堂まで駆け上がるが重力に負けて胃の中に戻る
「う、ああ…ふぁ、ンンッ…く、ふぃぃぉぉ……お!ォォッ」
大声を出して絶頂したかったが最後の最後で踏みとどまった。彼と強く抱き合って背中に爪を立てると勃起状態のペニスが引き抜かれた
「ぢゅるっんむっぢゅるるっ!…んくっ、んぐっ」
シックスナインの状態で未だに天井に向かって突き上がるペニスを口内に閉じ込め舌を使って綺麗にする。目の前でパックリと開かれた膣に指を入れて反応を楽しむが心臓の鼓動が早くなるのを感じた
「石動様?」
振り向いたグレイフィアは彼が極覇龍状態になっていることに気付いた。そして今までしゃぶっていたペニスが更に肥大化し彼女の頬をビンタするように弾かれる
「まだ夜はこれからです…よ、グレイフィア」
「えぇ、私を存分に犯してください夢双龍様」
自身の手で膣の入り口を拡げ受け入れようとする。大きく怒張したイチモツには血管が浮かびあがりグロテスクな見た目となるが恐怖の感情は湧かなかった
「くひぃっ…おあああああぁ……!」
亀頭が触れて"みちみち"という音を立てて侵入してきた。歯の根が震え精液が垂れるアナルがキュッと閉まる
「んぐあひっ!あ゛、あぁっぁぁぁ!ふっっとぃぃ」
大人の握り拳よりも大きい先端部が膣道を押し開き子宮口に向けて進撃を始める。愛液はとめどなく溢れてくるが痛みを軽減してくれない
「いぎひぃいいいいぃいいっ!」
伸元は少し進めて腰を引いて馴染ませると強く押し込んで奥を目指す。膝、指先、舌、心臓、足の爪先といった部位が、でたらめに痙攣を始める
熱い液体が股間を濡らす。まさかと思って鼻を動かすとアンモニア臭が漂ってきた。彼のペニスに圧迫された尿道口は真っ直ぐに黄金水を飛ばすことができず、駄々っ子の幼児のようにミリキャスの部屋を穢す
「ひぐっ、でちゃった…おしっこでっちゃったぁ……あへぇ…ろおおっ!」
懐かしい感覚に尊厳が破壊されていく、息子がおねしょをしたときに怒ったが同じ立場になってしまった
「まずは1発目だ…俺の全てを味わってくれグレイフィア!孕んでくれっ!」
「おおっンオオオッ!たねちゅけっ、あかりゃん…ミリキャァァの、うぉぉぉぉぉぉぉ!」
背筋が震えた。卵巣から何かが飛び出た気がする
膣内でペニスが暴れ狂いグレイフィアの最奥までほじくり返す。獣の交尾のように腰を動かし彼女の大事な秘部を上下左右めちゃくちゃに突きまわす
「ンオオオオッ!こんらっ、めちゃくちゃにされたりゃあぁ孕むっ、れっりゃいに孕みゅううう」
ここが息子の部屋だと忘れ大声を出してしまい、ついにミリキャスは目を開けてしまった
「お…おかあさま?」
まだ寝ぼけまなこで見つめ状況を理解していなかった。意識が半分夢の中にある状態だった
「ミリっ、ミリキャス!よくぅぅっ、見てぇぇおおおきぃぃなさ」
結合部を間近で見せつけるために接近し片足を上げる。産まれるときに通ってきた道を指でさしながら少し早い性教育を始めた
「ぐ、おおお……出っ」
「イグイグイグッ!―――いしゅりゅぎ様のっ、あかひゃん孕みっはら…」
グレイフィアの膣内で肉棒がドラゴンの咆哮のように雄叫びをあげる。根本から駆け上がる熱い奔流が激流の如く発射された
「ひっはひっ―――くむおおおおおっ!はっひゃああああああああああっ♡」
アナルセックスで我慢していた絶頂が重なり鼓膜を破るような音量で彼女は泣き叫んだ!目の奥がバチバチと光って悦に浸っている
ー気持ちいぃぃ、幸しぇ、しゃいこうー
女としての悦びを取り戻したグレイフィアは今日も彼に尽くすのであった
なんで1日で完成するんだよ(変態ですが)
ちょっと頑張りすぎたので、少し休んでからセラフォルー編もやろうかな
感想お待ちしております