※この作品はR-18です。

大樹   作:torokerukun

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性教育(ライとミユキとタケシ3)

 

タケシ「おわりだ・・・・・・・」

ミユキ「ライ・・・・・・・・・わたし・・・・・・・・・・・・・・・・でも・・・・まだ・・・・まけてないから・・・・・・・・・・」

 

ミユキはそう言って 僕に視線を向けた

 

 

 

僕は ミユキの力を信じて 二人を見ていた・・・・・

 

 

その数秒後

 

 

 

 

ミユキ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あっ!」

 

そう 声を出して 完全に 脱力してしまった・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

タケシ「5回・・・・・・・・・・・俺の勝ちだな」

ミユキ「・・・・・・・・・・・・・・タケシ」

 

僕は 脱力してしまっているミユキを見て 動けなかった

ミユキが 負けてしまった・・・・・・・・・・

それだけでも 悲しいのに

 

そのミユキの胸を タケシが触り始めたのを見て

さらに悲しくなった・・・・・・・・・・・・・・・

 

ミユキ「ん・・・・・・・・・・・・・・・ダメ」

タケシ「ミユキ 負けたんだぜ 拒む権利なんて あたえない」

タケシの手が ミユキのシャツの胸元を荒く揉むが

ミユキは されるがままになっていた・・・・・・・・

 

ライ「そんな・・・・・ミユキ・・・・・タケシ・・・・」

 

タケシ「ライも 今から邪魔してくるなよ。二人が負けたんだからな」

 

そうだ・・・・・・負けたんだ

 

多分 僕が 一番負けたんだ・・・・・・・・

 

目の前で タケシがミユキのシャツを脱がせていく・・・・・・

抵抗すること無く シャツを取られ 

露になったブラを数回荒く触ったタケシは

それも 捲り 脱がせていく・・・・・

その際に ミユキのポニーテールに引っかかり 髪が揺れた・・・・・・

露にされた乳房を 簡単にタケシが触り 撫で上げて揉んでいく・・・・・

 

ミユキ「ん・・・・・・・・・・・や・・・・」

タケシ「受け入れるしか無いんだぞ 負けたんだからな」

ミユキ「あ・・・・・・・ホントに するの?最後まで・・・・・」

タケシ「・・・・・・・・・・・・・・・するよ」

 

タケシの言葉を聞いて 僕の視界が歪んでいく・・・・・

涙・・・・・・・で・・・・・・二人がよく見えない・・・・・

その歪んだ視界の仲で

タケシのキスを受け入れているミユキが見えた・・・・・・

ミユキ「ん・・・・・・・・・・・ん」

 

視界が歪み 意識も不安定になっていくのがわかる・・・・・・

自分が弱いから いけないんだ

自分の力が無いから いけないんだ

 

その歪んだ視界の中で

ミユキがスカートを捲られ 股間を触られているのが見えた・・・・

 

ミユキ「あ!・・・・ん・・・・・・・・」

タケシ「ここへのが 一番効いたんだろ? こんな風になるんだな 女子って」

ミユキ「あ!だめ!・・・・ん!・・・・・・あ」

ミユキの声と 股間からの淫らな粘着質混じりの音が 部屋に響いていく・・・・

 

嘘だと思いたいけど・・・・・・現実だ・・・・・・

 

涙があふれすぎて 一度俯いた後・・・・・

動きが変わった二人の様子を感じ

ソファーの方を見ると

 

二人とも 全裸になっていて

タケシが 自分の男性器に 避妊具をつけていた・・・・・・

 

ミユキは脱力したままの様子で

抵抗も 逃げる仕草も見せないで

ソファーに仰向けになって倒れていく・・・・・・・

 

タケシがミユキの両足を大きく広げても

ミユキは されるがままで タケシの方を見ていた・・・・・・・・

 

タケシ「女のって・・・・こうなってるんだな」

ミユキ「・・・・・・・・ホントに・・・・・するの?」

 

タケシが ミユキの股間に 股間を近づけていくのが見えるけど

僕に 止める権利も 力も無い・・・・・・・・・

 

 

 

タケシ「・・・・・・・・・・・・・するよ」

 

その言葉の後

ミユキが 身体をゆっくり仰け反らせ始めた・・・・・・・・・・

ミユキ「ああぁっ!・・あぁぁぁぁぁぁぁっ・・・・・・・・・・」

 

涙で ぼやけすぎた視界

何も はっきり見えない

 

見えないのに

 

ミユキの抱かれている声と

貫かれている音が

しっかりと聞こえてくる・・・・・・・・

 

ジュブッ ズブッ

 

ミユキ「あ!・・・・・あん・・・・・・・あぁっ・・・・タケシっ・・・・あん」

 

そうか

僕よりも

ミユキには タケシの方が ふさわしいんだ

僕みたいな 無力なやつが

力のあるミユキと一緒だったのがおかしいんだ

逆に言うと

今まで ミユキが僕を愛してくれてたことの方が 奇跡だったんだ

短い間でも 

本当に 愛し合え 想い合え 語り合えた

いっぱい支えられた

それなのに 僕は 成長する事無く・・・・・

ミユキの足を引っ張ってたんだ・・・・・・

 

ここから先は ミユキはタケシと成長していくべきだ

 

部屋に拡がっている水音と

好きだったミユキのあえぎ声を聞きながら

 

僕の意識が 未来を捨てていく・・・・・・・・

 

 

 

《GAME OVER》

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