タケシ「おわりだ・・・・・・・」
ミユキ「ライ・・・・・・・・・わたし・・・・・・・・・・・・・・・・でも・・・・まだ・・・・まけてないから・・・・・・・・・・」
私は タケシに負けないように
タケシを睨もうとした
でも
まぶたも 上手く動かせない・・・・・・
数秒 だと思うけど
タケシは私を見るだけで
力を送ってこなかった・・・・・・
ただ 時間が永く思えただけ・・・・・・・・
何処かで 勝てないと
わかってた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
それから
私の胸の膨らみに突きつけられた指先から
入ってくる熱い力を
受け入れてしまった・・・・・・・・・・・・・・・
ミユキ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あっ!」
全く 力が出せず
入ってくる力が
乳首を痛いほど刺激し
背中を熱が上下に流れ 頭を火照らせ
それから 下に流れた熱が
私の膣を 中から火照らせ・・・・・・・・
また 愛液が生まれたのを感じ
それが 流れ出すのを感じてしまった・・・・・・
タケシ「5回・・・・・・・・・・・俺の勝ちだな」
ミユキ「・・・・・・・・・・・・・・タケシ」
目の前のタケシの表情は
にやけてる と言うよりも
何か達成感を得ているように見えてしまった・・・・・・
その目が 「いい?」と 聞いてきてるようにも見え
私は 自然と 目を閉じてしまった・・・・・・
タケシの手が
シャツ越しに 胸を 荒く触りだした・・・・・
それだけで 何か私の中で 熱くなっていく・・・・・
ミユキ「ん・・・・・・・・・・・・・・・ダメ」
タケシ「ミユキ 負けたんだぜ 拒む権利なんて あたえない」
そう言って さらに 両胸を揉み なで回してくる・・・・
ライと 触り方が 違う・・・・・・・・・
ライ「そんな・・・・・ミユキ・・・・・タケシ・・・・」
タケシ「ライも 今から邪魔してくるなよ。二人が負けたんだからな」
そうだ・・・・・・負けたんだ
でも
二人が負けたんじゃ無い
私が 負けたんだ
というか
負けを
受け入れてしまった・・・・・
シャツを荒いような でも
痛くないように脱がされ
白いブラを 包むように触り
荒く撫でてくる・・・・
欲のまま?って・・・・こんな触り方になるのかな・・・・
荒く揉まれ 捲れてしまうブラは
簡単に外され 脱がされた・・・・・
胸を 見られてるだけでも
胸の鼓動が高まってしまう・・・・・・
直に触られ 揉まれていくと
堅くなっていた乳首への刺激が増し
勝手に 身体が跳ねてしまう・・・・・・・
ミユキ「ん・・・・・・・・・・・や・・・・」
タケシ「受け入れるしか無いんだぞ 負けたんだからな」
ミユキ「あ・・・・・・・ホントに するの?最後まで・・・・・」
タケシ「・・・・・・・・・・・・・・・するよ」
そうだよね
途中でやめるなんて 無いよね
そんなの
犯されるより 拷問だと 思ってしまった・・・・・・・・・・
タケシが 顔を近づけてきてるのがわかる・・・・・・・
唇が触れ合ったとき・・・・・・・
私の方から 期待してた・・・・・・
ミユキ「ん・・・・・・・・・・・ん」
私から タケシに 舌を入れてしまう・・・・・
慣れてない舌が 私の舌を受け入れ
お互いに絡め合いながら
私はタケシに 股間の触らせてしまう・・・・・
ミユキ「あ!・・・・ん・・・・・・・・」
タケシ「ここへのが 一番効いたんだろ? こんな風になるんだな 女子って」
タケシの力で ショーツが愛液で濡れていて・・・・・
そこを 指先で 遊ばれてしまう・・・・
触れてくる刺激で また
中が 熱くなってしまって・・・・・
恥ずかしい・・・・・
ミユキ「あ!だめ!・・・・ん!・・・・・・あ」
私の股間から
恥ずかしいくらいの水音が聞こえ
恥ずかしいのに・・・・・・
足を閉じれない・・・・・・
ショーツを脱がされ
スカートも 床に落とされ
私の体は 脱力しながらも 背もたれに倒れていた
その目の前で
全裸になり しっかりと大きく堅く反り返らせたモノに
避妊具を付けているタケシが見えた・・・・・・
二人とも 全裸になっていて
タケシが 自分の男性器に 避妊具をつけていた・・・・・・
このまま ホントに タケシを受け入れていいの?
私には 彼がいて ライ以外 好きにならないのに・・・・
そう考えながらも
近くに居るライに 気づけないまま
脱力に任せて ソファーに倒れ込んでしまう・・・・・・
その私の足を
タケシが開いていく・・・・・・・
愛液まみれの はずかしい入り口を
見られてしまってる・・・・・・
タケシ「女のって・・・・こうなってるんだな」
そう言われただけで
また 胸が熱くなってしまう・・・・・
まだ・・・・・火の力が 私を熱くするのかも・・・・・
でも・・・・・・・・
だめ
私の彼は ライなんだよ?って
私の中で そんな気持ちがフラッと 過ぎる・・・・・
ミユキ「・・・・・・・・ホントに・・・・・するの?」
タケシが やめる事など
無いとわかってる
拒もうとしないといけないと
わずかに思ってる私の入り口に
触れてくる先端・・・・・・
今なら まだ 逃げられる・・・・・・・・
そんな気持ちも わずかに思えたけど・・・・・・・・・
タケシ「・・・・・・・・・・・・・するよ」
だめ・・・・・・・・・きて・・・・・・・・・
そう思った同時に
タケシの身体が
私の膣口を拡げ
押し入ってくる・・・・・・・
ミユキ「ああぁっ!・・あぁぁぁぁぁぁぁっ・・・・・・・・・・」
タケシの形を感じ取りながら
すべてを受け入れた・・・・・・・・
同時に
恥ずかしいくらい
愛液が生まれるのを感じた・・・・・
その愛液を掻き出すように腰を引かれ
貫くように 押し込まれ・・・・・
心臓近くを荒く揉まれ・・・・・・
激しく求められるように キスされ・・・・・・
思考が 止まるというより
考えられなくなった
なにも・・・・・・・・・・
ジュブッ ズブッ
ミユキ「あ!・・・・・あん・・・・・・・あぁっ・・・・タケシっ・・・・あん」
次に意識が戻ったのは
タケシと肌を合わせたまま
抱きついて寝ていた姿で目が覚めたとき・・・・・・・
二人だけの部屋になっていた・・・・
タケシと私だけの部屋・・・・・・・
さっきまで・・・・・・・
あれ?
私って
ライと いたよね?
いた
よね?
目の前で 寝ているタケシ
お互い 全裸で・・・・・・・・・
テーブルの上に
使用済みの避妊具が いくつも置かれていて・・・・
あ
あ
あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
わたしたち・・・・・・・・・
ライが
ライが・・・・・・・
泣き崩れてしまう私の近くで
タケシが 寝てるふりを 続けた・・・・・・
《GAME OVER》