※この作品はR-18です。

大樹   作:torokerukun

28 / 33
性教育(カズヤ3)

 

ライ「少しだけ カズヤに 愛されていいよ」

 

僕がそう言うと

ミユキは 少しだけ僕を寂しそうに見つめてから

カズヤに視線を移した・・・・・・・

 

ミユキ「今から 愛したいように 愛していいよ・・・・でも キスと 挿入は ホントにだめだからね」

ミユキがそう言って ベッドに 仰向けになっていく・・・・・・・

カズヤは 少し自信無さそうな顔でミユキを見下ろす・・・・・

 

数秒 二人が見つめ合って・・・・・・

 

ミユキ「・・・・・・・・・・・・愛して」

と ミユキが言うと

カズヤは ミユキの胸を再び触り始めた・・・・・・

 

ミユキ「ん・・・・・さっきより いたい・・・・」

カズヤ「ごめん・・・・・・少し 欲望のままに 触ってみたい・・・・」

ミユキ「・・・・・・・・・・・・・・・・・わかった」

 

カズヤは ミユキの両胸を 強く鷲掴みにし 荒く揉み始めた

ミユキ「ん!・・・・・・・あっ・・・・・・・いたい・・・・・・」

カズヤ「あ・・・・・・今の声・・・・・・色っぽかったよ・・・・・・ドキッとした」

そう言って 片胸を荒く揉みながら 反対の乳房の先端に口を付け

いきなり 乳首を荒く吸い始めた

ミユキ「あ!ん・・・・・・・だめ・・・・・・・いっ!」

カズヤ「いつもの ミユキのイメージと 違う声・・・・だね・・・・またドキッとしたよ」

ミユキ「・・・・・・・そういう ものなの?」

カズヤ「わからない・・・・けど・・・・・・こんな俺を受け入れて耐えてくれてる姿に・・・・・愛しさをかんじるよ」

ミユキ「・・・・・・・・そうなんだ・・・・・・」

カズヤ「もう少し・・で・・・・・何か わかりそうな気がする・・・・・もう少し・・・・耐えてくれる?」

 

カズヤが真顔で ミユキを見下ろすと・・・・

ミユキは小さく頷いてしまった・・・・・・・・・・・

 

次の瞬間

 

カズヤの手が ミユキの股間をいきなり触っていく

 

ミユキ「え!・うそ!・・あっ!・・・・・」

数秒後に・・・・・・ミユキの股間から

水音が聞こえ始めた・・・・・・・

ミユキが身体を捻ろうとしたが カズヤの手の動きが荒くなると

ミユキは腰を上げてしまった

ミユキ「ああぁぁ!だめ!ん!・・・・・あぁぁぁぁぁっ!!!!」

その声と同時に 水音が荒くなり

腰を浮かせたミユキの姿を見ると

そのミユキの女性器に

カズヤの指が 2本・・・・・埋められていた

その指が ミユキの膣内を刺激し 

ミユキが部屋に 声と水音を響かせていた

 

カズヤ「すごいよ!ミユキ!俺・・凄く 興奮してきた」

そう言ったカズヤの男性器は しっかりと大きくなっていた

 

ミユキ「あああああぁあぁぁぁぁぁぁぁ!だめぇぇ!・あぁぁぁ」

 

ミユキの声が響く部屋で

カズヤは 指を休めること無く 僕の方を向いてきた

 

カズヤ「なぁ、ライ。ミユキが こんなに感じてるんだから 愛してもいいよな?最後まで」

僕は ミユキの今まで聞いたことが無いくらいの感じている声を聞きながら

 

目の前で ミユキの女性器が カズヤの指で 荒く掻き回されているミユキ・・・

そこから 見たことが無いくらい ミユキの愛液が溢れ 飛び散り始めていた・・・・

ミユキが・・・感じてる・・・・

僕が相手だと ここまで反応した事無いのに・・・・

ミユキも 抵抗する様子も無く 受け入れてるように見える・・・・

ミユキは もしかしたら 今・・・

カズヤを求めてるかも知れない・・・・・

 

そう思いながら 少し涙目で ミユキの方をもう一度見ると

ミユキは 感じながらも 必死に 僕の方に視線を向け

ビクビクと反応している腕を

僕に 伸ばそうとしているのが わかる・・・・・・

 

 

ライ「ダメに決まってるだろ・・・・ミユキは 僕の彼女だ」

そう言って 僕は ミユキの手を握ろうと 手を伸ばした・・・・・・

ミユキも 涙目で 僕に手を伸ばす・・・・・

 

 

 

 

カズヤ「ちぇっ・・・・・・正攻法では ここまでだな」

その言葉が聞こえたあと

僕の足元から 何か ツタのようなモノがイキなり現れ

その何本も現れたツタが 勢いよく 僕の身体に絡まり

手足の自由を奪われた・・・・・・

それだけじゃ無い

その拘束は さらに僕の手足と 身体 そして 首を締め付けてくる・・・・・

なんとか ミユキの方を見ると

そのミユキの手足も 何本ものツタに絡まれ ベッドに拘束され

さらに ミユキの首も 締め付けているようだった・・・・

声が 全く出せない・・・・・・・

その涙目の視界に 笑っているカズヤがいた

 

カズヤ「最初から 無理矢理しておけばよかったな!!!演技が台無しだぜ」

 

その言葉を理解した時には すべて手遅れだった・・・・・

 

ツタが締め付けてくる僕の手足の骨が 凄い音を発てて 折れた

息が出来ない苦しさの方が大きかったが 同時に 絶望感も増した・・・

さらに 首も 凄い力で締め付けられる

 

涙目の視界で ベッドの上のミユキが 大の字にされ 首をツタに絞められている・・・

なんとか 助けないと・・・・・・

 

そんな僕の耳に 嫌な音が聞こえた

 

ゴキッ・・・・・ゴッ・・・・・・・

 

目の前で ミユキの手首と足首が 変な方向に曲がり

そして・・・・・・・・

ミユキの身体は 仰向けなのに

ミユキの 後頭部・・・・乱れたポニーテールの結い目が 本当なら顔がある位置に来ていた・・・

 

カズヤ「別に罰なんて怖くないぜ!先輩達とここから逃げ出す計画は出来てるからな!!!!!」

 

カズヤは 笑いながら叫び

そして

 

全く動かなくなったミユキの下半身に 避妊していないモノを 押し込んでいく・・・

 

僕が 涙目の視界で最後に見たのは カズヤが腰を動かす姿と

その揺れに合わせて揺らされている乳房と ポニーテール・・・・・・

 

最後に 自分の首元から

大きく鈍い音が聞こえた・・・・・・・・・・・

 

 

 

【GAME OVER】

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。