ライ「少しだけ カズヤに 愛されていいよ」
ライなら なんとなく そう言いそうな気もしていた・・・・・
でも 少し 寂しい気がした・・・・・・
私は ライから視線を逸らし
カズヤを見つめることにした・・・・・・・・・・
今から・・・・・・・・・少しだけとはいえ
肌を触れ合うんだから・・・・・・・・・・・
ミユキ「今から 愛したいように 愛していいよ・・・・でも キスと 挿入は ホントにだめだからね」
私はそう言って ベッドに 仰向けになった・・・・・・・
なのに
カズヤは 少し自信無さそうな顔で私を見下ろしていた・・・・・
まだ 緊張してるのかな・・・・・・
躊躇してるのかな・・・・・・・
ミユキ「・・・・・・・・・・・・愛して」
勇気を出した私の言葉を聞いたカズヤが
私の胸を再び触り始めた・・・・・・
ミユキ「ん・・・・・さっきより いたい・・・・」
カズヤ「ごめん・・・・・・少し 欲望のままに 触ってみたい・・・・」
欲望のまま?????
カズヤが 気を使わない状態になれるってことかな・・・・・・
ミユキ「・・・・・・・・・・・・・・・・・わかった」
そう言うと・・・・・・
カズヤは いきなり私の両胸を 強く鷲掴みにし 荒く揉み始めた
ミユキ「ん!・・・・・・・あっ・・・・・・・いたい・・・・・・」
カズヤ「あ・・・・・・今の声・・・・・・色っぽかったよ・・・・・・ドキッとした」
え?そうなの?
私としては これは 甘い声じゃ無いと 思うんだけど・・・・・・
カズヤは 片胸を荒く揉みながら 反対の乳房の先端に口を付け
いきなり 乳首を荒く吸い始めた
こんな触り方されるなんて・・・・・・
こんな吸われ方されるなんて・・・・・・・
思ってなかった・・・・・・・
ミユキ「あ!ん・・・・・・・だめ・・・・・・・いっ!」
カズヤ「いつもの ミユキのイメージと 違う声・・・・だね・・・・またドキッとしたよ」
ミユキ「・・・・・・・そういう ものなの?」
カズヤ「わからない・・・・けど・・・・・・こんな俺を受け入れて耐えてくれてる姿に・・・・・愛しさをかんじるよ」
ミユキ「・・・・・・・・そうなんだ・・・・・・」
カズヤ「もう少し・・で・・・・・何か わかりそうな気がする・・・・・もう少し・・・・耐えてくれる?」
カズヤの表情は真剣だった・・・・
カズヤの下半身をチラッと見ると
確かに・・・・・・はっきりと 男性器が 固くなっているようだった・・・・
見た瞬間に 急に恥ずかしくなったけど
私も・・・・・・ドキッとしてしまったけど
だから・・・・・・
私は小さく頷いてしまった・・・・・・・・・・・
次の瞬間
カズヤの手が 私の股間をいきなり触ってきた
ミユキ「え!・うそ!・・あっ!・・・・・」
急すぎて 拒み切れなかった・・・・・・・・
あっさりと陰毛を撫でられ
簡単に 女性器に触れられてしまい
不覚にも・・・・・・・ドキッとしてしまい・・・・・・
下半身の中が 熱くなるのを感じてしまった・・・・・・
あ・・・・・・・・・・・
こんな触られ方 初めてだから?
また ドキッとしてしまった・・・・・・
下半身が 熱くなる・・・・・
触れられた・・・・・・・・・・
濡れてるの・・・・・・・・・・ばれちゃう・・・・・・・・・
私のそこに触れた指先が
一瞬で私の状態を悟り
私のそこを 荒く指の腹でなぞってくる・・・・・・
ビチャ
恥ずかしい音が 聞こえてしまう
その音を出すために
カズヤの指が 荒く 女性器の柔らかくなった入り口を擦り続け
ビチャ ジュクッ と
部屋に響かせてくる
恥ずかしくて 足を閉じようとしたけど
すでに遅く・・・・・・・・
男らしい指が 私の中に 勢いよく 乱暴に入ってきた
恥ずかしいのと 驚いたのと 急に来た快感で
勝手に腰が浮いてしまう・・・・
そのせいで
ライが私の股間を見ているとは 気がつかなかった・・・・・
ミユキ「ああぁぁ!だめ!ん!・・・・・あぁぁぁぁぁっ!!!!」
私の中に もう1本 指が入ってきて
私の膣壁を荒く刺激してくる
カズヤ「すごいよ!ミユキ!俺・・凄く 興奮してきた」
カズヤが 興奮してる?
カズヤの性癖が こういうのが好きと・・・・・いうことなのね
頭のどこかで そう思いながらも
もう 身体が 対抗できない・・・・・・
ミユキ「あああああぁあぁぁぁぁぁぁぁ!だめぇぇ!・あぁぁぁ」
乱暴に膣内を刺激され
涙が視界をぼかす中で
気持ちよさと
このまま いかされたら
抵抗出来ないで 最後までされてしまう気がした・・・・
感じながら そう思っていた時
カズヤ「なぁ、ライ。ミユキが こんなに感じてるんだから 愛してもいいよな?最後まで」
と ライに話しかけているカズヤの声が聞こえた・・・・・
今 ライの前で 感じてしまっている私・・・・・
そんな私を見たら ライはきっと
私が受け入れてると考えて
「最後まで してもいいよ」って
言ってしまうかも知れない・・・・・・
私も ライがそう言ったら
きっと 無抵抗で カズヤを受け入れてしまうと思う・・・・・
きっと 男性器の侵入も 唇も・・・・・・・・
でも だめ!
ライ!断って!
私は ライの 彼女なんだよ?
そう思って ライに 手を伸ばした
感じてしまっている身体で・・・・ライの触れたくて・・・・
ライ「ダメに決まってるだろ・・・・ミユキは 僕の彼女だ」
その言葉を聞いて
涙が溢れてきた
ごめんね ライ以外の男に 感じてる身体だけど
この手を 握って欲しい・・・・・・・・
ライ・・・・・・・・
カズヤ「ちぇっ・・・・・・正攻法では ここまでだな」
え?
カズヤの 口調が いつもの口調になった・・・・・・・・
涙目で
まだカズヤの指が身体に入ってる状態で
いきなりベッドが揺れ
何かが 何本も 勢いよく現れ
ライの身体に襲いかかっていくのがわかる
私が叫ぼうと思った時には
私の身体にも それ達が 絡みついてきていて
両手首 両足首を捕まえられ
ベッドに大の字に拘束されてしまった
声をもう一度出そうとしたけど
それらに 首も絞められてしまい 声が出せない
息も・・・・・・・・できない
カズヤ「最初から 無理矢理しておけばよかったな!!!演技が台無しだぜ」
演技・・・・・・・少しは演技も疑ったけど
少しでも 信じたいと思った・・・・・・・・・・・・
それが
間違いだった
ライが それらに 苦しめられてるのが わかる
助けないと!!!!!!!!
そう思っていたのに
いきなり私の身体を 一気に捻るように締め付けてきた それら・・・・・・
私の身体から
ゴキッ・・・・・ゴッ・・・・・・・
と 鈍い音と 激痛が走った・・・・・・・・・
その激痛は 一瞬で消えた・・・・・・・・・・・・・・・
私は 首を捻じ折られ
その私の死体は カズヤに犯された・・・・・・・・・・・
【GAME OVER】