ミユキを 不機嫌にさせてしまった・・・・・・
その原因は 僕の判断のせいだとわかる・・・・・・
後悔をしながらも ベッドから離れ
テーブルの近くで立ち尽くしながら
ベッドの上の二人を見守ろうとした・・・・・
カズヤ「嬉しいよ 今から 好きな子に 触れられるなんて・・・・」
ミユキ「今まで 何人と こんなこと してきたの?」
カズヤ「今夜が 初めてだよ。あ、教室で その 軽く 女子に触れたことはあるけどね」
少し会話を交わしてから
ミユキは無言で カズヤに背を向け ベッドに座った
カズヤも 無言でミユキの背後に座っていく・・・・
そのカズヤの手が ミユキのブラ紐に触り
そして 背後から 両手で ブラの膨らみを触り始めた・・・・・
ミユキ「・・・・・・・・・・・・・・」
カズヤ「緊張・・・・してるのかな?何も話さないけど・・・」
そう言って カウヤが ミユキのブラを揉んでいく・・・・
ミユキ「そりゃ・・・緊張するけど・・・・・一つ聞いていい?」
ミユキは 抵抗すること無く 両胸を触らせていた・・・・
僕は じっと動かずに 我慢して それを見ていた・・・・・・
カズヤ「・・・・・・・何が聞きたいんだ?」
ミユキ「ずいぶん 女子の胸 触るの上手いんだけど・・・・・・」
カズヤ「!」
ミユキ「・・・・・・・嘘つきね」
ミユキは急に振り返って 指先から少し高圧で細い水をカズヤの顔に放った
それを まともに受けたカズヤは ベッドから激しく落ちた
何がおきたんだ!!?と 僕は少し混乱しながら
ミユキが立ち上がって ベッドから落ちているカズヤを見下ろしていた
ミユキ「疑ってはいたんだけど 少しショックだわ・・・・」
カズヤ「いてて・・・・・・・最初から 強引に始めておけば良かったかな」
カズヤがそう言って 床を触ると
ベッドの下から いきなり何本もの植物のツタが勢いよく現れた!
ミユキ「な・・・・・・なにこれ!?」
驚いているミユキの背後から 数本のツタがミユキの足首を捕まえ
体制を崩してしまったミユキがベッドに仰向けに倒れると
違うツタが ミユキの両手首を捕まえ
大の字に ミユキを拘束してしまった
ライ「え!・・・・・カズヤ・・・・お前」
僕がそう言ってベッドに駆け寄ろうとしたとき
他のツタが僕の足に絡まり
足が自由を失ってしまった・・・・・・
ミユキ「こんなこと・・・・・・ん!」
違うツタが ミユキの声を封じようとしたのか
ミユキの口に入り 嘔吐いているミユキにお構いなく 喉まで侵入していく・・・・
カズヤ「『土』の力で 植物も操れるようになるんだぜ」
ライ「やめろ!ミユキが・・・・」
カズヤ「ライも だまれ」
カズヤが僕に指を向けると
ツタが 僕の口にも侵入し 一気に喉まで入られてしまった・・・・・
息は なんとか鼻でできるけど・・・・苦しい・・・・・・
足も 締め付けられて 痺れてきている・・・・
そんな僕を見て カズヤは小さく笑い
ベッドのミユキの近くに寄ると
苦しんでいるミユキのブラを一気に捲り
露になった乳房を 荒く 乱暴に揉んでいく・・・・・
ミユキ「ん!!!!!!!!!!!ん!!!!!!!!」
カズヤ「あまり暴れると 余計に締め付けられて 死んじゃうかもよ」
カズヤがそう言うと
ツタが ミユキの首に巻き付き始めた・・・・・・
声を出せない僕は 必死にミユキに近づこうと 手を動かしたが
その手も ツタに絡みつかれ 締め付けられていく・・・・
痛みで 息も乱れてきた・・・・・
ミユキも 息がしにくそうで 苦しそうにしている・・・
なのに そのミユキの胸を触り 強く爪を食い込ませるように揉み
そして 乳首を吸い
乳首を強く噛んだ・・・・・・・
ミユキ「!!!!!!!!!!!!ん!!!!!!!!」
カズヤ「だから 暴れたら 余計に苦しくなるって・・・」
カズヤは少し笑ってから
ミユキのショーツを触り 撫で
そして
荒く 乱暴に 引きちぎった・・・・・・・・
ミユキの下半身が露にされるが
ミユキはツタに拘束されたままで 抵抗出来ないでいた
僕も 頑張ってもがいても まったく ツタが緩むこと無く
それどころか 締め付けが強くなってきて
手首も 足も 千切られそうな痛みが襲ってきていた
カズヤ「これが ミユキの・・・・・・・」
カズヤは 嫌な笑顔を浮かべてから
ミユキの下半身を乱暴に触り始めた・・・・・・
ミユキ「ん!・・・・んっ・・・・・・・・・・」
カズヤに触られているミユキの身体が
ビクビクッと反応しているようにも見えるが
僕も同じだからわかる・・・・・
息が出来ず 身体も痛いせいで 身体が震えているんだと・・・・・
早く ミユキが呼吸できる状態にしないと
ミユキが 死んでしまうかも知れない
それなのに 僕は助けることも出来ず
僕の方も 危ない気がする・・・・
カズヤが 僕とミユキの状態を気にする様子も無く
ミユキの下半身を 乱暴に触って 笑っていた
僕は そのカズヤを 睨みながら
意識が 飛びそうになった瞬間・・・・
体中を拘束していたツタが力を弱め
細く 小さくなっていった・・・・・・
カズヤ「ははは!ギリギリ死なないで済んだね!『土』の力切れだ」
僕は 涙目で なんとか近くのテーブルに凭れ
ベッドの方を見ると
ミユキは 仰向けで 大の字のまま ベッドの真ん中で倒れているけど
苦しそうに 呼吸をしている様子が見えた
よかった・・・・・生きてる・・・・
そう安心している前で
カズヤが 全裸になっていた・・・・・・
そして ミユキの足を開かせると
まだ 力が入っていないミユキの身体を見て
女性器に 避妊していない男性器の先を当てていく
ミユキ「うっ・・・・・だめ!やめなさい・・・・」
ミユキは なんとか声を出し カズヤに抵抗しようとするけど
思うように下半身が動かせないようだった
カズヤ「やめるわけ無いだろ? ほら 今から 気持ちよくなろうぜ」
ミユキ「そんなこと・・・・・したら・・・・『罰』が待ってる・・・んだから」
カズヤ「ははははは!罰なんかが怖かったら こんなことしてないぜ!」
ミユキ「ん!!!だめ!!!」
ミユキは 両手を 天井に向け
その両手の間に 氷を作り始めた
粒の大きさから 1センチくらいの大きさまで 数秒で氷を大きくさせていく
きっと その氷の塊を カズヤの頭に落とすつもりなんだろう
カズヤが十分なダメージを受けるくらいの大きさまで 力を込めていくミユキ
僕は 手の届かないところで
その氷が大きくなるのを見守っていた
がんばれ・・・・・ミユキ・・・・
僕が そう願いを送っているつもりになっていたとき
まだ大きくなっていない氷が
力を失ったかのように ベッドに落ちた・・・・・・・・
ほぼ 同時に
ミユキの身体が 丸まっていく
ミユキ「あぁ・・・・ぁぁぁぁぁぁぁぁっ・・・・・・・・・・・」
なにが起こったのか わからない・・・・
いや
わかりたくなかった・・・・・・
でも
カズヤが 腰を動かしていく様子が見え
その度に
ミユキの股間から
ジュブッ・・ズブッ・・・ジュブッ・・・と
粘着質を感じる水音が聞こえ
同時に ミユキの声が漏れていて・・・・・
ミユキが カズヤに 犯されてしまっていることが わかってしまう・・・・・
ミユキ「あ!・・あぁ!・・あっ!・・・だめ!・・やめ・・・て」
カズヤ「気持ちいいぜ!ミユキの身体・・・おっぱいも やわらかいしな!」
部屋に 水音と ミユキの声が響いていた
ミユキの声は 感じている声なのに
悔しそうな 悲しそうな声だった・・・・・
涙目の僕の前で
ミユキは四つん這いにされ
後ろから カズヤに犯されていく・・・・
突かれる度に ミユキの乳房と ポニーテールが 淫らに揺れている・・・
ミユキ「あっ!くっ・・うあぁ・・あっ・・・・ん!」
後ろから激しくカズヤに犯されながら
ミユキが涙目で僕を見つめ
弱々しく 僕に手を伸ばしてくる・・・・
足がまだ痺れて動けないでいる自分が 情けなかった
僕が もう少し 強かったら 守れたかも知れないのに
タケシだったら・・・・・・ミユキを守れたかも知れないのに・・・・
そう考えると 自分の弱さを呪いそうだった・・・・
なんとか ミユキに 手を伸ばす・・・・・
届かない手を・・・・・・
そうしているときにも カズヤは体制を変えてしまい
ミユキを上にし 騎乗位になると
脱力しているミユキを乱暴に突き上げ
揺れる乳房を荒く揉んで
そのミユキの姿を 僕に見せつけているようだった・・・・・
ミユキ「あぁ!だめ!いくっ!!やめて!!あんたなんかに!!いかされたくない!!」
カズヤ「へへ 安心しな!もうすぐ終わるぜ!!もう イキそうだからな俺」
その言葉で ミユキの表情が 青ざめたように見えた
ミユキ「それだけはダメ!!!避妊・・してないのに!!だめ!!ダメッ!!」
ミユキは 突き上げられ 犯されながら カズヤに手を伸ばそうとするが
その手も 脱力していて カズヤの首に届かない・・・・
僕も 焦って 藻掻くが 全く 足が動かない・・・・
ライ「やめろ!!!僕に何してもいいから!!やめてくれ!!」
カズヤ「ははは じゃあ そこのテーブルの角に頭をぶつけて死んでみな!!!」
カズヤの言葉を聞いて 僕は迷うこと無く
なんとか身体を起こして 倒れる勢いに任せて
テーブルの角に頭をぶつけた・・・・・
激痛・・・・・・・・・
その痛みが頭を襲う中 なんとか二人の方を見たが
カズヤは 笑いながら まだ ミユキを突き上げていた
カズヤ「バカだ!本当のバカだな!!やめるわけ無いだろ!!さぁ!!ミユキ!!俺の子供を孕んどけ!!」
そう叫んで ミユキの身体をベッドに倒し
正常位で激しくミユキを犯し続ける
ミユキ「だめ!!ほんとに!!だめ!!ライが死んじゃう!!やめてお願い」
カズヤ「じゃあ 俺にキス してきな!激しいやつをな!!」
カズヤがそう叫ぶと
ミユキは躊躇無く カズヤに唇を突きつけていく
カズヤはニヤッとしてから その唇を奪っていく・・・・
僕は ぼやける視界の中 また 無力な自分を呪った・・・・・
激しくキスされ 舌を絡められながら 何度も突き上げられているミユキ・・・・
そのキスが離れたあと
カズヤが大きな声で笑った
カズヤ「ははははははははははははははははははははははは!ほんとにバカだな二人とも!!やめるわけ無いだろ!!」
ミユキ「ぁ・・・・あぁ・・・・・・・・・」
カズヤ「ほら!!!俺の精液受け取りな!!いかせてもらうぞ!!!!」
カズヤが ミユキの腰を持ち上げ
されるがままのミユキの身体をさら激しく突き上げ 射精しようとしていた
ミユキ「あぁ!!やめて!!だめ!!だめっ!!!!!だめぇぇぇぇぇっ!!」
ミユキが 悲鳴を上げている中で
僕の意識が 途切れそうになった
その時
部屋のドアが勢いよく開いた音がした
先生「くっ!カズヤ!!覚悟は出来てるんでしょうね!」
その声が聞こえたと同時に 先生が勢いよく部屋に入ってきて
僕の横を通過した時
先生の手が 僕の首を 一瞬 優しく撫でてくれた気がした・・・・・・
その感触が過ぎたあと・・・・・・・
頭の中が 暗闇に落ちていくような 不思議な気分に襲われた・・・・・・・