むかしむかし、おじいさんとおばあさんはあちこちにいましたが、ちんちんざえもんという豚は一匹しかいませんでした。
ある日、渋谷のハチ公前で女子高生の話を聞いていると、
「“
「えーマジ? 」
「……行くか」
「あれか」
ちんちんざえもんは山道を登っていきました。
「ぷひー、ぷひー」
道端で、泥棒のナミが泣いていました。
「えーん、えーん」
「…………」
急いでいたので、無視していこうとしたら、
「どうしたのって聞いてー! 」
「……どうしたの」
ちんちんざえもんはしぶしぶわけを聞きました。
「故郷の島が大変なのー! 」
「……あ、じゃ」
「うわーん! 」
ちんちんざえもんは仕方なくアーロンパークに行きました。
「シャハハハ! ぐはっ!? 」
ちんちんざえもんは魚人の百億万倍強かったのであっさり片付きました。
「どうもありがとう! はいこれ、お礼の100万ベリー」
「日本銀行券で払えんのか。お助け料は十億万円だ」
「ごめんなさい♡ それならお礼は体で払います♡ 」
泥棒のナミがセクシーなポーズでウインクします。
「わーい」パンパンパン!
「アンアン♡ 」どぴゅどぴゅ!
ちんちんざえもんはルンルン気分でまた山を登ります。
すると、道端で海賊のアルビダが泣いていました。
「…………」ガサガサ…
急いでいたので見つからないように行こうとしたら、
「どうしたのって聞いてー! 」
「ど、どうしたの…? 」
「そばかすのせいで完璧な美貌に欠点ができちゃうの! 」
「…………これでも食べたら」
ちんちんざえもんは適当に、落ちていたよくわからない木の実を食べさせました。
「そばかすがなくなったわ! 」
海賊のアルビダの体が引き締まって肌がスベスベないす
「お礼に美しいアタシを抱かせてあげる♡ 」
「わーい」パンパンパン!
「アンアン♡ 」どぴゅどぴゅ!
ちんちんざえもんはますますいい気分で山道を行きます。
道端に王女のビビがうずくまっていました。
「……。どうしたの…? 」
「うぐっ…うっ…うっ…国が、アラバスタ王国が……」
「助けてあげたらなにくれる」
「お金なら……」
「十億万円くれる? 」
「円? ベリーじゃ」
「じゃあ駄目だ! 」パンパンパン!
「アンアン♡ 」どぴゅどぴゅ!
怒ったちんちんざえもんはビビの服を剥ぎ取って乱暴にねちっこくもみもみパンパンぺちぺちします。
「日本銀行券持ってないくせに困ってんじぇねぇよ! 」パンパンパン!
「アンアン♡ 」どぴゅどぴゅ!
「ったく! こっちはいそいでんだばっきゃろう! 」
ぷんぷん怒りながらしばらく行くと、武器屋さんがありました。
「…………」
ちんちんざえもんはビビのところまで戻って、古代兵器をあげました。
「はいよ」
「あ………」
古代兵器のなんかすごい力で国は救われ内戦も収まりました。
ビビは大喜び。
「あなたのおかげで国は救われました! 好き! 抱いて♡ 」
「いいってことよ」パンパンパン!
「アンアン♡ 」どぴゅどぴゅ!
無一文になってしまったちんちんざえもんは肩を落として山道を登っていきます。
道端で秘密犯罪会社のミス・ダブルフィンガーが泣いていました。
「くすんくすん…」
ちんちんざえもんは気配を遮断してゆっくり通り抜けうようとしたら、
「どうしたのって聞いて! 」
「…どうしたの」
「会社がつぶれちゃったのー! 」
「もしもし…・・・一人雇ってやってくれないか」
知り合いの鍼灸院にツテがあったので働き口を斡旋してあげました。
「どうもありがとう! お礼にお手当て(針ツボ)してあげる」
ぶすりと元気の出るツボを押されたちんちんざえもんは、精力増進! ちんちんぼーん!!
いやらしい格好のミス・ダブルフィンガーのくねる腰を押さえてビクビク。
「うおおおお! げんき百億倍! 」パンパンパン!
「アンアン♡ 」どぴゅどぴゅ!
ちんちんざえもんはルンルン気分で山道を登っていきました。
「えーん、えーん! 」
「えーん、えーん! 」
道端でベラミー海賊団のリリー(サングラスの女)とミュレ(泣きぼくろの女)が泣いていました。
急いでいたので無視していこうとしたら,
「「どうしたのって聞いてー! 」」
「ど、どうしたの」
「
「ホーキンスが変なおっさんにやられちゃったのー!! 」
「……
ちんちんざえもんは二人を故郷に返してあげました。
「どうもありがとう。もう海賊なんて怖い遊びはしないわ」
「お礼は何がいい? パパに頼めば大抵のものはあげられるけど? 」
海賊の世界を舐めていた二人の生足晒したエッチな恰好にちんちんざえもんは我慢できません。
「せっくす」パンパンパン!
「アンアン♡」どぴゅどぴゅ!
「いい体してんな。チチやわらけー」もみもみパンパン!
「アンアン♡」どぴゅぴゅ!
ちんちんざえもんは元気もりもりで山道を行きます。
道端で女の子が泣いていました。
「うわああああああ~~~ん」
女の子というには戸惑うお姉さんのガチ泣きに引いたちんちんざえもんは、見なかったことにしようとしましたが
「わああああああああ…ん」
「……………………どうしたの」
「真の歴史が分からないの」
「えぇ……」
やはり関わらなければよかったと、ちんちんざえもんは目をそらしてしばらく行くと、本屋さんがありました。
ちんちんざえもんは本屋さんで無料配布されていた「“
「はいよ」
「え? 」
「ありがとう! 素敵! 抱いて♡ 」ぶるんっ♡
「よしきた」パンパンパン!
「アンアン♡ 」どぷどぷっ!
ちんちんざえもんは搾り取られてげっそりヨタヨタと山道を行きます。
「えーんえーん! 」
道端で美人秘書のカリファが泣いていました。
疲れていたので見つからないように空を飛んで行ったら、
「どうしたのって聞いて」
「ひぃ?! ど、どうしたの」
「セクハラ上司に探すように言われた古代兵器の設計図が見つからないのー! 」
「さっき本屋で見たな……」
設計図を書くことができたので、その場で書いて見せてあげました。
「まぁ! ありがとう! 5年かけた任務がやっと終えられるわ! 」
「いいってことよ」
「お礼に殺人代行サービス券あげる」
「いらねぇよ乳揉ませろォ! 」ビリ!ビリ!
「いやぁあああん♡ 」パンパンパン!
「うおおおおお! 」どぴゅどぴゅ!
「アンアン♡ 」ぬるぬるパンパン!
「うっ! 」どぴゅどぴゅ!
そういえば、モズとキウイ入れ忘れた。(まぁいいか)