※この作品はR-18です。

高飛車フレイとおっとりルースと騎士崩れのレイン:姉妹爆乳お嬢様と遺物捜索者のパコられ冒険者記録   作:ハンノーナシ

2 / 4
第一章 遺物悪用者 VS チョロマゾメス
あの二人が帰ってくるのは次の次の章くらいに長引きそう
申し訳ないんだなぁ〜…

バチクソ遅れたよ 俺はゴミや
復帰作なので文字数少なめ、ごめんね。


【第一章】チョロマゾメス vs 変態男共
遺物悪用者:性感開発おじさん【♡】


 

「冒険者の生業は依頼を受ける事と聞く。私の仕事もあるが、まずは仲間である君達の生活の水準を引き上げてからだろう」

 

レインは腕を組みながら、壁にもたれかかる。

二人はレインのご厚意に甘える事にした様だ。

うろうろと辺りの依頼掲示板をうろつき、いい感じの依頼を探す。

討伐依頼は目に見えて難易度が高い物ばかり。

どうにか低難易度で、私とレインは身を守れるが……妹が無事で帰れる依頼を探す事にフレイは奔走していた、その時。

 

「危険人物対処依頼、か……人間相手なら私がいればリスクはある程度軽減出来る。未知との遭遇は少ないだろう……」

 

やけに頼もしいレインの発言に、それを汲み取る事にしたようだった。

 

「貴方、頼もしいわね……よし、なら危険人物対処にしましょう。えっと……性(・)感(・)開(・)発(・)お(・)じ(・)さ(・)ん(・)……?」

 

意味不明な言語の羅列に?が浮かぶフレイ。

残りの二人もその発言で?を浮かべていたのは秘密である。

しかし、意味不明な名前の割には(?)危険度は低い。

……けれど、備考欄に一つ。

 

「どれだけ高位の冒険者でも、女性が向かうと意識不明のまま街の道端に倒れている所が何度も発見されている……死んでいたパターンはゼロ。男性の場合は『性感開発おじさん』は基本姿を表さない。よって、危険度のリスクは低いが……討伐難易度は最高クラスとする。人かどうかも吟味が必要である」

 

頭の中に入れようとする文字を全て口で読む癖が遺憾無く発揮されているフレイ。

ルースは相変わらずのほほんとした表情で?を浮かべていたが、レインは何か違和感に気付いていた。

 

「……特殊条件型の遺物を持っている可能性がある」

「そんな、遺物ってそう簡単に使える物なの……?」

「適性がある者に、遺物は引き寄せられる様に姿を表すと言われている。誰かから譲渡、与えられたりもするが……基本的には引き合わせによる物が多い」

 

レインは依頼紙を手に取ると、受付嬢に提出する。

二人も何となく『この依頼が彼女にとって重要なんだろう』という事を察し、無言で署名をする。

レインも署名をすると、依頼紙は魔法の契約によって消えていく。

 

「それでは、ご武運を」

 

──────……

 

「この辺り、この古びた森奥の地下牢の何処かに奴は居る様だ」

 

二人はレインの背を追いながら、辺りを見渡す。

人影は無いようだが、何処か不気味な水音が辺りに響いていた。

 

「ここは〜……そうですね、個別行動で見つければ大声で連絡を、とかも可能でしょうか〜?」

「リスクも大きいが……時短は出来るだろうな。それに、捕らえられたとしても嫌でも物音は立つだろう」

 

レインはその作戦を承諾した様で、各々別れて移動をする事にしたようだった。

寂れた地下牢は広大で……暗く、前も見辛い。

 

──────……

 

フレイは一人地下牢の地下二階を探索していた。

フレイのブーツの音がコツン、コツンと響く。

 

「この辺りには、居ない用ね……ルースが心配ね、一度地下一階の方に……」

 

そんな事を呟いた時、隣の地下牢の扉から手が伸び……フレイを連れ去る。

フレイは牢屋の中にぽつんと一人、閉じ込められた様だ。

 

「ここ、何処……?!むぐぅっ?!」

「ちょっと大人しくしとけよ〜♡無謀かつ無知な冒険者ちゃんに今からおじさんが、気持ちいい事たっぷり仕込んでやっからな〜♡」

 

突如現れた、中肉中背の男。

いやらしい手つきでフレイに触れると、優しく胸元を撫で回す。

 

「よぉし、この『遺物』……『H.O:二型』とやらで、しっぽり開発してやるからなぁ〜♡」

 

(この者が遺物使い……ッ!レインの勘は当たっていた様ね……けれど、助けを呼ぶにしてもこの部屋は密閉されすぎて……あの空間もやけに声が響かないと思っていたら、防音魔法さえっ……!)

 

そんな時、突如フレイの腕は上を向き、足さえ一直線に縄で拘束される。

紐のような物は見当たらないが、フレイの体は動かない。

どうやらこの男自身が習得している魔法の様である。

 

この男の登場によって全てを勘づいたフレイ。

しかし、時は既に遅かった模様である。

 

フレイは服をゆぅっくり……と脱がされていく。

その手つきは変わらずいやらしく、フレイの柔肌に優しく触れる。

そして、全裸になってしまったフレイ。

男はゆっくりとローションらしきボトルを手に垂らすと、フレイに塗りたくり始めた……ローションはじんわりと体に浸透していく。

体に浸透し始めると、体はぴりぴりとした感触を覚えたかと思われた瞬間にそのぴりぴり感がゾクゾクとした感触に化ける。

 

「ほぉ♡素質あるなぁ……♡H.O二型は最初はちょっとばかし感覚過敏で痛むんだが、すぐに快楽変換とは♡触られたいだろ〜♡」

「貴方の様な低俗な物に触られる程堕ちていなッ……♡ほ゛ォ゛ッ゛♡」

 

乳輪に沿ってしゅりしゅり♡と指を回転させる様に動かし、H.O二型を浸透させる。

乳輪て焦らされたと思いきや……急激に速度を上げ、爪でカリッと♡

 

「良い反応すんねぇ〜♡最高に仕込みがいがあるッ♡」

「やめなさッ……♡お゛ン゛ッ゛??!!♡」

 

乳首を抓られ、引っ張られる……その急激な快楽に、思わず潮吹き。

 

 

【挿絵表示】

 

 

「こいつぁチョロマゾだなぁ♡ほれ、優しくしてやる♡」

「何をッ……♡んひッ……♡ほ゛ッ♡ほ゛ッ♡」

 

かり、かり♡かりかりかり♡

爪で乳首を弾かれる度、滑稽な嬌声を漏らすフレイ。

頭を左右にふりふり、これでも拒否しているつもりらしい。

 

「H.O二型は一生残る性感帯を作れるからなぁ♡乳首雑魚メスに仕立て上げてやる♡」

 

男はフレイの胸に顔を近付けると、胸に埋まりながら左右の乳首を引っ張る。

 

「んほ゛ォ〜ッ゛!!♡♡」

 

フレイの無様な叫びは二人に聞こえているのかは謎だが。

男はデカ乳をもにゅん♡もにゅん♡と揉み散らかし、好き勝手に弄ぶ。

焦らしては抓り、抓っては焦らす。

そんな事を何回も繰り返し、三回程度潮噴きをこなした頃。

 

「そろそろ種付けかなぁ〜♡まんこもびしょ濡れで仕上がって来たしな♡」

「んお゛……?♡♡」

 

惚け顔を無様に晒しながら、発言を理解出来ていない顔をする。

そして、男は下半身のみを覆っていた唯一のズボンを脱ぎ去ると、極太の凶悪ちんぽをフレイに晒す。

 

「ッ……♡♡」

 

フレイは見た瞬間に、勝てないと確信した。

この男に『黙っておまんこ晒して、腟内射精して貰えばメスとして優秀』だと、本能が叫ぶが、本人のプライドは──。

 

「……♡」

 

フレイはちんぽに見惚れていた、プライドなどとうに捨て去っている。

男に細い腰を掴まれ、腹部の子宮があるであろう場所にぺちぺち♡

 

「お〜し、孕ませたら面倒だしとりま射精場所考えながらやるか♡んまぁ、排卵はしてねぇだろうけど♡」

 

排卵はしていないが、気持ち良さは関係ない。

にゅぷっ……♡ぬぷっ……♡

 

「ほ゛ぉ゛ッ゛?!♡♡」

 

カリ先がおまんこに侵入しただけで仰け反るフレイ。

チョロマゾここに極まれり。

 

 

【挿絵表示】

 

 

「具合も良い感じだなぁ〜♡キツキツながらふわふわ、名器だなぁ♡顔見るに良い所の嬢ちゃんっぽいが、調子乗ったのが運の尽きだな♡」

 

どちゅんッ!!♡♡♡

 

「お゛ほ゛ッ?!!!!♡♡♡」

 

ばちゅっ♡どちゅっ♡どちゅんっ♡

 

何度も子宮口、赤ちゃん部屋にちんぽキス。

フレイは足をガクガク震わせながら、必死に歯を食いしばる。

しかし獣の喘ぎが漏れてしまう、あまりにも快楽に弱い。

 

「喘ぎ汚っ……♡興奮するなぁ〜♡」

「お゛ン゛ッ♡お゛ほ゛ッ♡」

 

どちゅ♡ばちゅっ♡どちゅどちゅッ!♡

腰を引かれ、何度も叩き付けられる。

最奥に突き付けられる度に白目を剥きかけ、気絶寸前。

だが快楽によって引き戻され、何度も地獄を味わう。

地獄と天国の狭間と呼ぶに相応しいだろう。

 

「金玉空っぽになるまで搾り取られそうな締め付け具合ッ♡こりゃ、肉便器まっしぐらだな♡」

「ひお゛ッ♡♡♡ほ゛ぉ゛ん゛ッ♡♡♡」

 

ばちゅんッ!♡どちゅんッ!♡

 

「お〜ッ♡一発目ェッ……♡射精る射精るッ……♡まぁ孕まねぇだろうし生中ッ……♡」

 

どびゅるるるるるるる〜ッ!!♡♡びゅくくッ♡♡びゅるるッ♡♡

 

「お゛ぉ゛ぉ゛ォ゛ッ゛?!!!♡♡♡」

 

中に熱い奔流がなだれ込む、下腹部が熱く滾っていく。

妊娠はしないだろうが……熱い熱を注ぎ込まれる快楽を知ったフレイ。

これから先の貞操観念が危惧されるだろう。

 

「お゛〜ッ♡出た出た♡」

 

フレイは半ば気絶、快楽で幸せそうな顔をしながら。

その後もデカケツを叩かれ、叩き起されて……何度も生射精。

そして、二人がフレイの場所を把握し、助けに来るまで……フレイは何度も快楽を知った。

 

「お姉ちゃん、幸せそうな顔してますね〜……♡」

「この快楽を知れば元には戻れんがな……自分じゃなかった事を幸運だと思え、ルース……それで、犯人は逃走済みか。依頼は失敗、だが……フレイの体に塗り込まれたこの物体、液を調べれば、粗方能力などの把握は可能だろう」

 

フレイは無事、肉便器を避け生還したが。

その後、服が少し乳首に擦られれば嬌声を我慢する他ない事になったのは、別のお話だろう。

シュレディンガーのルースの陰毛

  • うすうす!!
  • 普通寄り(剃っている)
  • 濃いと興奮します。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。