高飛車フレイとおっとりルースと騎士崩れのレイン:姉妹爆乳お嬢様と遺物捜索者のパコられ冒険者記録 作:ハンノーナシ
これからしばらくリハビリ3000文字が続きます、スイマメーン
フレイが助け出され──三日程度経ったある日の事。
レインの遺物捜索者達の集まる本部に情報提供をし、あの性感開発おじさんの行方の見当を付けていた頃。
依頼失敗により金銭面に難が応じたフレイとルースは、軽い仕事をウケることにした。
「ふむ、私が普段やっている小銭稼ぎを手伝ってくれても良いが」
「小銭稼ぎ、ね。遺物捜索者以外にも仕事を?」
「毎日娼夫とヤっていると、金銭がすぐ底を尽くからな」
「そうストレートに言うかしら、普通」
ルースはその会話を小耳に挟むと、とてとてとこちらに赴く。
ギルドの薬草の手入れのお手伝いをしていた様で、これも小銭稼ぎと趣味の一環なのだろう。
「小銭稼ぎとは言いますが、どの様な物なのでしょうか〜?」
「あぁ、路地裏肉便器活動だな、扇情的な格好と下品なポーズで一回男と交尾して、性欲解消と小銭稼ぎの両立をだな」
……?
……???
フレイは、その発言で脳内が宇宙へと至った。
「あら、まぁ……♡」
──ルースは、乗り気であった。
情欲がルースには燻っていた、そしてマゾメスの奉仕本能も。
その性欲が遺憾無く発揮される場面が、ようやっと。
「私がお手伝い出来るのなら〜♡」
「ルース?!!」
「ふむ、乗り気な様だな。よし、早速着替えだ……」
フレイはその発言を聞いて脳が疲れた様で、そそくさと宿屋に消えて行った。
レインとルースの、肉便器活動が幕を開ける。
── ♦ ── ♦ ──
まずは身嗜み、なのだが。
ある程度情欲を煽りながら全裸では憲兵に捕まるので、露出が多い変態的格好。
ルースにそう言った知識も性知識も無いが本能が乗り気にさせた。
「そうだな……言うなればビッチの格好が相応しい」
「びっち……?」
まずそこから、ルースには男を欲情させる文言や言葉がわからぬ。
ルースの頭に次々と叩き込まれていく下品ワード、低俗スラング、エッチ言葉。
真面目にメモを取り、覚え切った……ルースは見違えた。
見違える方向を百八十度間違えている。
「とりあえずは〜♡みだらで邪な妄想を掻き立てるような、ビッチさんの格好をすればいいんですね〜♡」
「そうだ、男は欲に正直だからな。服装で言えば……網タイツ、ホットパンツ、それから……まぁ上半身部分は好きで良いだろう。露出が多い、パツパツ、肉感の強調、この三点を意識すれば良い」
そして、完成した二人の格好は。
完全にビッチの貞操観念崩壊エロ女そのもの。
二人はコンドームを腰に、路地裏に辿り着く。
レインの肉便器活動のいつもの路地裏の様で、早速いつもの客らしい人が現れる。
完全に股間を怒張させ、期待と熱望に満ちた眼差しの男。
「今日はお仲間ちゃんも?♡さいっこ〜♡価格変動は?♡」
「無い、見抜きとキスと乳揉みは銅貨二枚、手コキは銅貨三枚、フェラチオとパイズリは銀貨一枚、アナルは金貨一枚、コンドームおまんこは金貨三枚、生おまんこは金貨四枚。良心的価格だ」
「プロですね〜♡流石です〜♡」
こんな事に感心するのはルースだけだろうが……男はベルトを外し、完全に勃起したちんぽを二人の前に差し出す。
ルースの目線はちんぽに釘付けである、興奮しておまんこがしっとりと濡れ始めた。
「まずは銅貨四枚で新入りちゃんとレインちゃんにキスで♡」
「大胆な方ですね〜♡勿論、承りました〜♡」
レインとルースが個別に銅貨を受け取り、唇を差し出す。
レインの方はと言うと、自ら唇を奪いに行く大胆さを見せた。
「んじゅるぅ……れろ……ぶちゅっ……れろぉ……」
長い舌を絡め、厚い唇を重ね合わせる下品で官能的なキス、ルースはその光景に興味津々。
『キスは不慣れだが自分も』そんな期待に身を震わせる。
ぶちゆ♡ぶちゅ♡と下品に唇を重ね合わせ、舌を貪り合う……そして、二人の口がようやっと離れると、唾液のてろついた橋。
男は銅貨三枚をレインのポケットに捩じ込むと、乳を乱暴に揉みしだく。
「しっかりと銅貨三枚、これで一枚程度シケていたら殴っていたぞ」
「俺がそんな事する訳ないだろ〜♡おっほ、相変わらずやわらけ〜♡」
もにゅん♡むにゅん♡むちぃ♡
三分程度揉み、男は満足した様で……今度はルース。
ルースの方に足を運べば、腰を引き寄せ……ルースは思わずマゾメスの本能でキス待ち顔。
「かわい〜♡んちゅ……♡」
「んむ……♡ちゅる……れろ……♡」
ちゅ♡と啄む様なキスからの、ルースが口を開け、男を誘い込む。
それに応じる様に口の中に舌が侵入し、ルースの口内を荒らす。
金銭目的のエッチではあるが、ルースにとって殿方とのキスは初めてである。
──興奮、していた。
「んじゅるっ……♡れろぉ……♡ぶちゅ♡ぶちゅ♡」
ぶちゅキス、舌を絡め合う……レインの真似事だが、ルースの天性の性技の才能がそれを整わせ、完璧に引き上げる。
ルースは無意識に、男の頭を抱き締め、引き寄せていた。
濃密で濃厚な恋人同士の様なキス、キスしただけでおまんこもびしょ濡れ、安い女である……が。
ルースはそんな事を気にせず、キスを堪能。
口から舌と唇が離れると、名残惜しそうに舌で唇を舐めた。
「あ、ありがとうございます〜♡」
「めちゃくちゃ初心で可愛いね、この子♡レインちゃんのお仲間ちゃんだろうけど、経験は?♡」
「ある程度は仕込んでおいたぞ」
男は銀貨一枚をルースに握らせると、乳を下から持ち上げるように弄ぶ。
フェラチオ希望の様で、ルースは淫靡な笑みを見せた。
ルースの純朴さが、悪い方に作用した……淫乱方向に。
「フェラチオ、バキュームがお好みですか?♡それとも……丁寧な御奉仕?♡」
ルースはレインに下品ワードを仕込まれ切っているのは先程の通りだが、この程度までとは。
男は丁寧な御奉仕という物の経験があまり無いようで、そちらに興味を持った様だった。
ルースは男に跪くと、鈴口に優しい口付け。
そしてカリ裏の残った恥垢を舐め上げる様にお掃除。
男の喜ぶ行為が本能的理解を示す、前世がビッチとかではないと成り立たない才能。
「これかお掃除フェラ……♡派手な快楽は無いけど、征服感込み上げてちんぽにキく……♡」
「ふふ♡れぇ〜……♡殿方が喜んで下さるのなら、私も本望です〜♡」
ちゅぷ♡ちゅ♡ちゅ♡れぇろぉ〜……♡れろれぇろ♡
細かい精密な舌の動作で、男の快楽ポイントを緻密に責めていく。
金玉を優しく痛くしない様に精液を作ってくれる感謝を示し、揉みしだきながら……トドメのキス。
ちゅ♡
びゅるるっ……♡びゅくっ♡びゅくく……♡
「沢山出ましたね〜♡ありがとうございます〜♡」
「おう……めちゃくちゃ良い……♡金玉空っぽだ、ありがと……♡」
男はその後も興奮冷めやらぬまま銅貨三枚の乳揉みを何度も堪能し、金を落として行った。
生おまんこは今度しに来る、とだけ言い残し……ギルドの仕事に戻って行った。
「これが小銭稼ぎですか〜♡楽しいし、殿方の為にもなりますし、最高ですね〜♡」
「たまに女も来る、その時は専用メニューを考えてやれ」
そして、軽い前戯やコンドームおまんこを何度もこなし……二人はいつの間にかいつものレイン単体の商売の二倍以上の金銭を手にしていた。
当たり前だ、普段の人手が二倍で、新たな子がいると噂が噂を呼んだからである。
そして、仕事を終えたルースの姿は。
使用済みコンドームを手に、腰に。
水分補給の様にコンドームの中の精液を飲んだりと、完全にビッチへと堕ちていた。
「今日は豊作でしたね〜♡初仕事でしたが、殿方の皆さんも喜んでくれました〜♡」
「お前に才能があるだけだ、また今度も客は増えるだろう、人手が増えて喜ばしいな」
二人はコンドームの中の精液を飲み込み、残骸をゴミ箱に放り投げた。
フレイはこの様子を見たらダルマの様になっているだろう……だが、ルース本人がこの経験を語り、フレイが赤面して布団に丸くなるのは別の話。
肉便器活動を……
-
定期的に肉便器活動の話を投稿しろ
-
特別感、ここだけでヨシ。
-
フレイちゃんも巻き込め!!
-
色々格好追加して
-
ルースちゃんをもっとビッチにしろ