高飛車フレイとおっとりルースと騎士崩れのレイン:姉妹爆乳お嬢様と遺物捜索者のパコられ冒険者記録 作:ハンノーナシ
五人、ソープ嬢になる。【♡】
てらてらと照り着く艶やかなライト達が彩る、ケリュディの街並み。
街の雰囲気はメニアという近未来的な街に近い。
異世界から持ち込まれた機械技術のモニターや、テレビジョンや電光掲示板等の画面が街を淫らに照らす。
「随分と変わったな……男が好みそうな街並みだ」
「お姉さんも改革後のケリュディには初めて来たけど、ここまで変わってるとはね〜。『ケリュディ・マウンス』って言う人気最高の領主直々に仕上げた宿屋にも予約は入れてあるから、存分に楽しめるかもね〜」
「ルーシーさんは凄くお金持ちなんですね〜♡」
「フレイちゃんとルースちゃんのお家よりかは、お金はないだろうけどね?」
五人は電光掲示板に照らされながら、黒いレンガの地面を歩く。
街路樹の不釣り合いな緑を桃色が照らす。
ラブホテル、居酒屋、水商売、変態的な店。
男の楽園と呼ぶに相応しいが、勿論女性向けの店もある。
「とりあえず、ギルドに滞在を知らせないとダメだと思うの。ギルドに向かいましょう」
「この街のギルドの依頼の種類なども気になりますからね〜♡」
── ♦ ── ♦ ──
五人はフレイが言った通りに、街のマップを見ながらギルドの元へ。
新設されたギルドの受付はモニターの宣伝が明るく照らされている。
五人の滞在登録をすれば、モニターに表示される依頼一覧を覗く。
機械把握が早いルイがいち早く機械操作のコツを掴んだ。
「人材不足の新規の店員の募集とか、嬢?って言う水商売の奉仕係を募集する依頼が多いね。時給は──結構高いね〜!!」
「体という対価を払っている以上、高いのは当たり前でしょう……」
「『嬢』のお手伝いさん、してみませんか〜?♡」
「五人程度のただのお手伝いを収容出来るほど人材不足な店があるかは別だがな」
五人がしばらくモニターの前で依頼一覧を見つめていると、ルーシーが見つけた依頼に目を惹かれる。
「新設されたソープ店『泡沫』の最初の嬢の募集……最低期間は正式人員五名が揃うまで、揃わずとも最低一ヶ月。代金も中々、待遇も良い方だね〜……人数も無制限だし、これにしてみな〜い?」
「私は乗り気では無いけれど……まぁ、貴方達がしたいのなら付き合うわ」
「わ〜♡お姉ちゃん、所謂太っ腹という奴ですね〜♡」
「それにしよう、依頼の受理は……何度もボタンを押すのが面倒だな」
「個人で依頼の受理が可能で、受付嬢さん達の手間が減るから、一概に普通のギルドとどっちが良いとかではないだろうけどね〜」
五人は依頼を受けると、ギルドカードをモニターに提示する。
画面のカメラに五人分のカードを写し、依頼受理完了。
泡沫へと向かい、足を運ぶ。
── ♦ ── ♦ ──
ソープ『泡沫』の外観は大通りの一等地に建てられた、繁華街らしい本当にピンク、たまに黒色という感じ。
立てかけられた電光掲示板の光が五人を照らしている。
店の前のモニターには泡が消えて、上へと登っていく様子のモニターがあり、雰囲気はバッチリ。
五人が戸を開けると、中肉中背の気前の良さそうな坊主男が出迎えた。
「ほぉ、随分とべっぴんさん揃い……♡業務内容と賃金の詳細がまだだろう、待機室に案内するよ」
「ええ、頼んだわ。業務内容と言っても、私達は理解が浅いの」
個室に案内されると、早速案内を受ける。
業務内容は簡単で『客の指定・選択した人員が奉仕メニューに沿った時間・内容の性的奉仕を行い、客を満足させてやる』という物。
場所は風呂場を模した……いや、シンプルなベッドルームと浴槽やシャワーやマットなどが設置された小風呂場が同時にある部屋で行われる。
様々なプレイを行う……まぁ、ザ・ソープの王道と言った風な。
「賃金は一時間で金貨二枚、お客さんからのチップとかも貰えるだろうから、色は着くと思うよ!」
「一時間で金貨二枚……ブロンズ級の平均依頼賃金とは比べ物にならないわね」
「私の肉便器活動も中々高時給ではあったが、日によって変わるからな」
案内を受けると、早速プレイルームへと案内される。
最初の部屋は内線やベッドが設置された基礎的な部屋、奥には小さな風呂場へと繋がる扉。
「正式人員が揃うまではこの『泡沫』の看板娘、泡姫として頑張ってもらうから、お給料はお高めにするからね♡他の部屋も基本的には同じ部屋だから、部屋の違いとかは気にしなくても大丈夫だよ♡」
服装自由でドレス等がオススメとも案内されたが、五人は大層な色気や妖艶さがある服を持っては──レインがいた。
レインはしっかり肉便器活動の為に粗方の服は持って来ていた、ここで活躍するとは本人も予想外だっただろう。
ドレスなどがちょうど良いだろう。
三日後から業務開始だ、五人はケリュディの街を観光しながら、ケリュディ・マウンスのスイートルームで眠りに落ちた。
── ♦ ── ♦ ──
三日後、初の営業日。
大通りで目立つ場所に建てられた新規店という事で、客の注目度も抜群であった。
しっかりと人数不足を補う予約制らしく、事前にパンフレットやらなんやらで五人の宣伝もしてくれたらしい。
そして、初めての指名は……ルーシーの様だった。
「こんばんは〜、お客様♡こちらにどうぞ〜♡」
少しダウナーでロートーンな中低音のお姉さんボイスが、お客の男の鼓膜を甘く擽る。
水色のいやらしく妖艶なランジェリー、刺激的だ。
客の男はこう言った風俗店、ソープが初めての様で……緊張している様だ。
「メニューを確認するね〜、入浴プレイと洗体、マットプレイの三種類だね〜、自由記入リクエスト欄には、優しく甘やかされながらシたい……ベッドは無し、一時間でスッキリ♡うん、全部お姉さんに任せてね〜♡」
「は、はいっ……お、お願いしますっ……♡」
初心な反応を見せる男に、ルーシーは内心治験的な趣だった。
こう言った性的な事をしたらどう言う素直な反応を見せるのか、という好奇心がウズウズと湧き出ている。
二人はシャワールームに移動すると、男を服を脱がし始める。
「それじゃあ、まず………服を脱がなきゃ、洗えないからね〜♡お姉さんが脱がして上げる、任せて……これでも、手付きは細かい方から、グダグダはしないよ♡」
「は、はい……♡」
──男のTシャツを優しく脱がし、畳む。
そしてベルトを器用な手付きで素早く取り去ると、ズボンを下ろす。
パンツ一丁になった男は慣れない感覚で恥ずかしさを覚えたが、治験感覚の好奇心旺盛のルーシーは止まらない。
パンツさえ剥ぎ取ると、そこには平均サイズの勃起ちんぽが佇んでいた。
「大きいね〜♡お姉さん、これに喘がされちゃうんだ〜……♡」
完全なメスとして振る舞い、男を祭り上げ……自尊心を高めてやる。
その位の振る舞いは『泡姫』としてすべきだろう、ルーシーはそう判断した。
ルーシーが先導し、男がマットに横たわると、ルーシーは泡を手に男を優しく洗う。
そして自らの体にも泡を塗り、男の体にルーシーの体を擦り付ける様に洗う泡踊り♡
「はぁ……♡どうかな〜?♡私の体に密着されて……興奮してる〜?♡」
「し、してますっ……♡」
その言葉の通りに、男のちんぽは怒張していく。
お互いヌルヌルのまま、次は素股。
男に逆足で跨り、むちむちの極上太ももを上下に。
肉厚な感触と見せ付けるように晒された尻で刺激されていくちんぽが我慢汁を垂れ流し、潤滑が泡と混ざり合い更にぬるぬるとした刺激が倍増していく。
ぬぢゅっ♡ぬぢゅっ♡たぱっ♡たぱっ♡
水音や泡の混じる音が浴槽に響く。
「これどうかな〜?結構、男の子はこういうの好きでしょ〜?♡」
「は、はい……ッ♡好きですっ……♡」
素直な被検体に、悪戯な笑顔を見せるルーシー。
プレイは続き、過激さも加速していく──
── ♦ ── ♦ ──
一方その頃、フレイとルースの二人は──。
「だ、ダブル指名……?」
贅沢なお客様の元へと、ドレス姿で歩いていた。
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全員分見せて、さっと終了
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