※この作品はR-18です。

豪華客船で過ごす日々   作:アジの塩焼き

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第8話(下) 専属ハウスキーパー編(共寝)

 極上の膝枕と口技の余韻に包まれながら、あなたはハウスキーパーの細い肩を抱き寄せ、ゆっくりとベッドの上へと起き上がらせた。膝枕をしていた彼女の呼吸は熱く乱れ、普段の冷静沈着なメイド長の面影は消え去り、その瞳はトロリと濃密な情欲に染まっている。口元には先ほどまでの激しい奉仕の余韻を残す透明な唾液が微かに光り、二人の間の空気を甘美に彩っていた。

 

 彼女は紅潮した頬をわずかに染めながら、自ら背中に手を回し、純白のエプロンのリボンを静かに解いた。ハラリとエプロンが床へと滑り落ちると、彼女は黒のロングドレスのフロントボタンを上から順番に外していった。糊の効いた生地が押し広げられるたびに、黒のシックなレースランジェリーに包まれた豊満な肢体が露わになっていく。ドレスとスカート、そして幾重にも重なるパニエが脱ぎ捨てられ、最後にブラジャーとシルクショーツのホックが外された。

 

 天蓋付きベッドの仄暗い間接照明の下に、専属ハウスキーパーの一糸まとわぬ完璧な肢体が白く浮かび上がった。日頃の丁寧な客室清掃やベッドメイキングの作業によって引き締まった無駄のないウエスト、掌から零れ落ちるほど豊満な美乳、そして女性らしい豊かな丸みを帯びた安産型のヒップ。冷たい夜気の中でキュッと硬く尖った薄紅色の乳頭が、高鳴る鼓動に合わせて大きく上下している。

 

 そして薄い和毛に守られた秘所は、先ほどまでの奉仕の熱気ですでに淡い桜色に充血し、ぷっくりと膨らんだ割れ目から透明な愛蜜が糸を引いてシーツの上へと一筋こぼれ落ちていた。

 

「見てくださいませ、お客様……。お世話をさせていただくはずの私が、こんなにも淫らに濡れそぼってしまっております……」

 

 彼女は羞恥に瞳を潤ませながら、白く滑らかな両脚を左右へと大きく開き、自らの手で秘唇を押し広げて見せた。トロトロと溢れ出る愛液が、琥珀色の照明に照らされてキラキラと艶めかしく輝いている。あなたが指先を伸ばし、ぷっくりと膨らんだクリトリスを優しく撫で転がすと、彼女は甘い悲鳴を上げて腰を跳ねさせた。

 

「ひゃんっ……! お客様、そこは……っ、敏感すぎて声が止まりません……っ!」

 

 溢れ出る蜜を指先で秘裂全体へと塗り広げたあなたは、彼女の引き締まった細い腰を引き寄せ、シーツの上で仰向けに寝かせた。白く美しい両脚を広げ、その間に身を滑り込ませると、極限まで硬く反り立つ剛直の先端を濡れた割れ目へとあてがう。亀頭の傘が秘唇のひだを押し広げるたびに、じわりと熱い体温が伝わり、ハウスキーパーの喉から艶めかしい吐息が零れ落ちた。

 

「あぁっ……お客様……っ、私の中に……あなた様のすべてをくださいませ……っ!」

 

 あなたが体重を預けて一気に腰を押し込むと、ズチュ、と深く重い結合音が静寂の寝室に響き渡った。吸い付くように温かい膣壁が、一切の隙間なく太い性幹をぎゅうぎゅうと締め上げてくる。日頃の奉仕精神そのままに、内部の肉襞があなたの剛直を一寸刻みに愛撫し、最奥の子宮口へと亀頭がゴツンと突き当たった。ハウスキーパーは背筋を弓なりに反らせ、あなたの背中にしがみつきながら甘い嬌声を上げた。

 

「ひゃああっ……んくっ! 入って……っ、お客様の大きな情熱が、お腹の奥の奥まで全部埋まりました……っ!」

 

 彼女は豊かなバストをあなたの胸板へとぴったりと押し当て、隙間なく素肌を重ね合わせてきた。互いの心臓の激しい鼓動がダイレクトに響き合い、熱い体温が溶け合っていく。あなたは彼女の豊かなヒップを両手でしっかりと掴み、シーツの上で力強く腰を打ち据え始めた。ズチュ、ズチュ、と激しい結合水音がリズミカルに弾け、天蓋のカーテンが微かに揺れる。突かれるたびに彼女の豊かな双丘が波打ち、理知的なメイド長の瞳は快楽のあまり白濁した甘い光を帯びていた。

 

「ああっ……っ! すごい……お客様、腰が止まりません……っ! こんなにも深く愛していただけるなんて、メイドとして……女として、最高の幸せにございます……っ!」

 

 あなたは彼女の身体を横向きに抱き起こし、側位の体勢へと移行した。彼女のしなやかな片脚をあなたの腰に絡めさせ、密着したまま耳元へ温かい吐息を吹きかけながら、深く重いピストンを再開する。結合部からジュチュ、ジュチュと濃密な愛液の泡立つ音が漏れ出し、彼女はあなたの首筋に顔を埋めて甘く啼き乱れた。

 

「んぁあっ……横から……奥を抉られて、頭が真っ白になります……っ! お客様……っ、もっと……もっと私を壊すくらい奥まで突いてくださいましぃっ!」

 

 さらにあなたは彼女を再び仰向けへと倒し、白く美しい両脚をあなたの肩へと高々と担ぎ上げさせた。限界まで開帳された秘所の奥底へと、全体重を乗せた渾身のストロークを叩き込む。ゴツン、ゴツンと子宮口を激しくノックするたび、ハウスキーパーは瞳を潤ませ、マホガニーのヘッドボードに爪を立てて悦楽の絶叫を上げた。

 

「ああっ……っ! 奥が……お腹の芯が壊れちゃいます……っ! お客様……っ、お客様ぁっ!」

 

「お客様……っ! 出して……私の中に、お客様の尊いお印を、全部……全部注ぎ込んでくださいましぃっ!」

 

 彼女はあなたの首筋に腕を回し、何度も熱い唇を重ね合わせてきた。舌を絡め合いながら腰を激しく打ち据えるたび、膣壁が熱湯のように煮えたぎり、剛直を逃すまいと貪欲に締め付けてくる。互いの息遣いと情熱が極限まで高まり、限界を迎えたあなたは、彼女の腰をぐっと引き寄せ、子宮の最奥へと亀頭を限界まで突き刺した。

 

「あっ、あぁぁーーーーッ!!」

 

 ハウスキーパーの絶叫と同時に、あなたの剛直から濃厚な白濁が勢いよく解き放たれた。ドクドクと脈打つたびに、子宮口へと熱い奔流が注ぎ込まれていく。彼女は全身を痙攣させ、シーツに爪を立てながら、そのすべてを一滴残らず飲み干していった。やがて、静かな寝室に二人の荒い息遣いと、波の音だけが戻ってきた。結合を解くと、シーツの上にとろりと白濁の滴がこぼれ落ちていく。

 

 息を整えたハウスキーパーは、用意していた温かいリネンタオルを手に取ると、あなたの身体や太ももに散った汗を丁寧に拭い去った。そして、先端の鈴口に残った雫をちゅぷ、じゅるりと優しく吸い清めると、最高級シルクの羽毛布団を二人ですっぽりと被せた。

 

「今夜は……このまま、お客様のお側で添い寝をお許しいただけますでしょうか。……お客様が安らかに眠りにつかれるまで、ずっとお背中を撫でさせていただきますわ」

 

 彼女はあなたの腕の中に身体を滑り込ませ、逞しい胸板にそっと顔を寄せながら、優しい手のひらであなたの背中や肩を一定のリズムで静かにさすり始めた。布団の中で重なり合う温かい素肌。彼女の柔らかな胸の感触と、耳元に響く穏やかな吐息が、日頃の激務の疲労をすべて溶かし去るように深い安心感をもたらしてくれる。

 

「おやすみなさいませ、世界で一番大切なお客様……。良い夢をご覧になられますように……」

 

 耳元で囁かれる慈愛に満ちた子守唄のような声に包まれ、あなたの意識は心地よい微睡みの中へと沈み、やがて安らかな寝息を立て始めた。あなたが完全に深い眠りへと落ちたことをその吐息から確かめたハウスキーパーは、愛おしさに満ちた微笑みを浮かべ、あなたの頬へそっと音を立てずに口づけを落とした。そして、お客様の温もりに包まれながら自らも満足げに瞳を閉じ、静かに寄り添うようにして深い眠りの中へと落ちていった。

 

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