フォークで切り取った半熟のオムレツを口に運ぶのと同時に、テーブルクロスの下で、熱い吐息があなたの股間を直撃した。
Deck 5のメイン食堂、朝のまばゆい陽光が降り注ぐパノラマ窓際の円卓。
目の前には黄金色に焼き上がったクロワッサンや透き通ったコンソメスープ、銀のポットから注がれたばかりのダージリンティーが並んでいる。優に数百人を収容できる広壮なフロアに、乗客の姿はあなた一人しかいない。
そして、純白のテーブルクロスが足元まで優雅に垂れ下がるその薄暗がりには、黒のエプロンドレスを着たウェイトレスが、すっぽりと潜り込んで膝をついていた。
じーっ、と静かなダイニングにファスナーの金具が下ろされる音が響き、スラックスの隙間から解放されたあなたの剛直が、テーブルの下の彼女の小さな掌へと引き出される。
朝の血流を集めて熱く張り詰めた性幹を、彼女の柔らかな指先がそっと包み込んだ。
「お客様……お召し上がりになりながら、そのままお聞きくださいませ」
テーブルクロスの裾を持ち上げ、中から顔を覗かせた給仕係の女性が、艶やかな栗色の髪を揺らしながら愛らしく微笑んだ。
胸元に白いフリルがあしらわれた給仕服姿の彼女は、両手であなたの熱い屹立を優しく握りながら、上目遣いにあなたを見上げる。
「お食事でお腹を満たしていただきながら、同時に下のお身体も心ゆくまで満足していただく……それが、本船のウェイトレスに課せられた朝の給仕でございます。どうぞ、フォークを止めることなく、ゆっくりと朝食をお楽しみくださいませ」
そう告げると、ウェイトレスは再びテーブルクロスの陰へと完全に身を潜めた。
次の瞬間、ちろり、と小さく柔らかな舌先が、先端の尿道口をつつくように舐め回し、あなたの腰がびくりと跳ねた。
あなたが思わず息を呑み、フォークを持つ手を止めそうになると、テーブルの下からウェイトレスのくぐもった甘い声が届いた。
「お客様、オムレツが冷めてしまいますよ。……どうぞ、召し上がってくださいませ」
促されるままにあなたがフォークを取り、温かいオムレツをもう一口切り取って口に運ぶ。
半熟の卵が舌の上でとろけ、トリュフの芳醇な香りとバターのコクが口いっぱいに広がる。
その至高の美味を味わった瞬間、下腹部ではウェイトレスの唇が先端全体をすっぽりと咥え込んだ。
「んむ……っ、ちゅぷ……じゅる……っ」
口いっぱいに広がる極上の料理の美味と、股間を直撃する強烈な温もりの吸圧。
二重の刺激が同時に脳髄を揺さぶり、あなたの喉仏がごくりと音を立てて上下した。
ウェイトレスの舌使いは、昨夜のパーサー長の威厳ある深い愛撫とは全く異なっていた。
まるでデザートのクリームを熱心に味わう少女のように、舌先を小刻みに動かし、裏筋の溝や亀頭の傘の縁をくすぐるように丹念に舐めしゃぶっていく。
さらに彼女の小さな手が下へと回り込み、重く垂れ下がった睾丸を優しく持ち上げては、手のひらで転がすように揉みほぐした。
あなたが香ばしいクロワッサンを千切り、温かいコンソメスープを喉に流し込む間も、テーブルの下では彼女の頭が上下に小刻みに揺れていた。
スープの滋味が胃の腑を温めると同時に、血液が下腹部へと集まり、剛直がさらに硬度と熱量を増していく。
ウェイトレスは口唇を窄めて先端を激しく吸い上げ、舌全体を性幹に巻きつけてリズミカルに扱き上げた。
「ん……っ、ふ……お客様……お身体が、ますます太くなってまいります……っ」
途中でウェイトレスは一度テーブルの下から顔を覗かせると、あなたのカップへ温かいダージリンティーをそっと注ぎ足した。
給仕係としての完璧な配慮を見せながらも、彼女のもう片方の手はテーブルの下であなたの剛直を離さず、指先で裏筋を強くなぞり続けている。
爽やかな紅茶を一口含むあなたの視線を受け止めると、彼女は悪戯っぽく微笑み、再びテーブルクロスの下へと戻っていった。
ウェイトレスは嬉しそうに息を弾ませると、さらに深く腰を落とし、喉の奥まで熱い性幹を呑み込んだ。
彼女の華奢な首筋が上下し、口内の柔らかな肉壁がびっしりと張り付いて締め上げる。
食事を続けながら下半身を極上の口技で犯されるという背徳感に、あなたの爪が無意識にナプキンを強く握りしめた。
フォークを持つ手がわずかに震え、カップの紅茶を口に運ぶたびに、テーブルの下から溢れる水音が甘美な快感となって背筋を駆け上がる。
ウェイトレスは喉の奥深くまで亀頭を沈めこませたまま、喉仏を動かして唾液を嚥下した。
喉の輪状筋がぎゅうぎゅうと先端を圧迫し、まるで温かい生肉のトンネルに搾り取られているかのような強烈な刺激が下腹部を貫く。
あなたが息を詰まらせて腰をわずかに浮かせると、ウェイトレスは鼻から苦しげな、けれど喜びに満ちた甘い吐息を漏らし、さらに激しく首を振って吸い上げた。
やがて朝食をすべて平らげ、あなたが温かい紅茶を飲み干して一息つくと、ウェイトレスは名残惜しそうに唇を離し、テーブルクロスの下からすんなりと這い出てきた。
床に膝をついたままの彼女の唇は、唾液と愛蜜で濡れ光り、白い頬は上気して真っ赤に染まっている。
乱れたエプロンのフリルを正すこともせず、ウェイトレスはあなたの膝の上に両手を置いて見上げた。
「お食事は美味しく召し上がっていただけましたでしょうか、お客様」
食事も奉仕も素晴らしかったとあなたが息を乱しながら応えると、ウェイトレスは満面の笑みを浮かべた。
「ありがとうございます。……では、お腹がいっぱいになられたところで、今度は『デザート』のお時間でございます」
ウェイトレスは立ち上がると、黒のワンピースの胸元にある銀のボタンを器用に外していった。
白いフリルのエプロンが左右に割れ、下着をつけていない豊満で真っ白な胸が、朝の光の中に零れ落ちる。
形の良い双丘の頂点には、淡いピンク色の乳首が可愛らしく勃起していた。
「テーブルクロスのお陰で、お客様のお身体がこんなに熱く仕上がっておりますもの……。次は、わたくしの胸でお世話させていただきますね」
ウェイトレスはあなたの正面に回り込むと、膝立ちのまま上半身を倒し、露出した豊満な胸の谷間で、熱く反り返ったあなたの剛直を挟み込んだ。
むにゅりと柔らかな果実の感触が性幹の両脇を包み込み、瑞々しい素肌の温もりが直に伝わってくる。
「んっ……あぁ、熱い……っ」
ウェイトレスは両手で自らの胸を外側からぐっと寄せ、谷間の圧迫感を強めながら、リズミカルに上半身を前後上下に揺らし始めた。
柔らかな乳肉が性幹を擦り上げ、擦れ合うたびに彼女の尖った乳首が亀頭をツンと弾く。
口の中とはまた違う、包み込まれるような柔らかさと適度な摩擦熱に、あなたの喉から太い呻きが漏れ出た。
「ふふ、お客様……胸のお世話は、お気に召していただけましたか……? お客様の熱い先走りが、わたくしの谷間にたくさんこぼれて……とっても滑らかになってまいりました」
ウェイトレスは甘い声を上げながら、胸の動きをさらに速めていく。
彼女の汗の香りと石鹸の清潔な匂いが混ざり合い、あなたの理性を容赦なく溶かしていった。
豊満な乳房が激しく揉みしだかれ、擦れ合う皮膚の摩擦音が、静寂なメイン食堂に響き渡る。
あなたの剛直は、彼女の柔らかな胸肉と溢れ出た先走りの雫でぬめりを帯び、朝の光の中でギラギラと輝いていた。
ウェイトレスは自らの小さな舌を伸ばし、胸の谷間から突き出た亀頭の先端をちろちろと舐めしゃぶりながら、胸の圧迫をさらに強めた。
柔らかな乳房に挟まれながら先端を舌で転がされるという多重の快楽に、あなたの腰がソファの上で跳ねる。
やがて、極限まで硬く反り返った剛直を見つめながら、ウェイトレス自身の呼吸も荒く乱れ、黒いスカートの奥からは甘酸っぱい愛蜜の匂いが漂い始めていた。
彼女は胸の奉仕をふっと緩めると、潤んだ瞳であなたを見つめ、テーブルの上へと視線を向けた。
「お客様……もう、我慢できそうにございません。……あちらのテーブルの上で、わたくしの奥を召し上がっていただけませんか」
ウェイトレスはサイドテーブルへ空いた食器を手早く押しやると、純白のテーブルクロスが敷かれた広い円卓の上へと、自ら四つん這いになって這い上がっていった。
黒いエプロンドレスのスカートが腰までたくし上げられ、レースのショーツが足首へと引き下ろされる。
朝の光に照らされた丸く豊かなお尻と、愛蜜で濡れそぼった秘部の割れ目が、無防備にあなたの目の前へと晒された。
「お客様……どうぞ、お好きなように……わたくしを召し上がってくださいませ」
四つん這いになったウェイトレスが肩越しに振り返り、頬を染めて懇願する。
純白のテーブルクロスの真ん中で、朝の光を浴びながら湯気を立てるように濡れ光る彼女の秘部を前に、あなたの熱情はもはや抑えようのない高まりを迎えていた。