※この作品はR-18です。

豪華客船で過ごす日々   作:アジの塩焼き

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第2話(中) ウェイトレス(立ちバック・足担ぎ上げ正常位)  

 純白のテーブルクロスが敷かれた広い円卓の上で、ウェイトレスは四つん這いになり、豊かなお尻を高く突き出していた。

 たくし上げられた黒いエプロンドレスの裾から、白く透き通るような太ももと、黒いストッキングに包まれたしなやかな脚が露わになっている。

 朝の陽光がパノラマガラスから燦々と降り注ぎ、彼女の秘唇から溢れ出る透明な愛蜜を、朝露のようにきらきらと煌めかせていた。

 

 椅子から立ち上がったあなたが、テーブルの縁に手をつき、背後から彼女の腰へと近づく。

 目の前に突き出された無防備な肉体と、そこから漂う甘酸っぱい雌の匂いが、あなたの本能を激しく刺激した。

 静まり返ったメイン食堂の中、窓の外には青い海原がどこまでも広がり、波間を跳ねる光の粒が、テーブルの上の二人を眩しく照らし出している。

 

「お客様……早く、奥まで……いらしてくださいませ……っ」

 

 ウェイトレスが肩越しに振り返り、潤んだ瞳で懇願するように腰をくねらせた。

 あなたが片手で彼女の引き締まった腰を掴み、もう片方の手で熱く反り返った剛直を導くと、濡れ光る秘唇の割れ目へと先端をあてがった。

 

 つぷり、と濡れた粘膜が押し広げられる音が静かなダイニングに響く。

 先走りと愛蜜が混ざり合い、ぬめりを帯びた亀頭が、狭く温かい膣口へと滑り込んでいく。

 

「あ……っ、んんッ……! お客様の……熱いのが……入ってまいります……っ」

 

 ウェイトレスが背中を反らせ、テーブルクロスを両手でぎゅっと握りしめた。

 立ったままの姿勢であなたが腰を深く押し込むと、ずぶり、と重い水音とともに、太い性幹が根元まで一気に飲み込まれた。

 

 中は驚くほど狭く、びっしりとひだの張り巡らされた肉壁が、あなたの剛直を搾り取るように締め上げた。

 朝食で温まった彼女の体温が直に伝わり、とろけるような熱気が性幹を包み込む。

 昨夜のパーサー長の成熟した包容力とは異なり、ウェイトレスの膣内はキュウキュウと小刻みに収縮を繰り返し、入ってきた熱い異物を貪るように吸い付いてきた。

 

「はぁッ、あぁ……っ! お腹の奥まで……お客様でいっぱいです……っ!」

 

 結合したまま、あなたは彼女の丸いお尻を両手で掴み、背後からのピストン運動を開始した。

 引き抜くたびに濡れた肉壁が内側から絡みつき、押し込むたびにぱんぱんと下腹部とお尻がぶつかり合う小気味よい音がフロアに響き渡る。

 テーブルが揺れるたびに、銀のカトラリーがカタカタと小さく触れ合い、シャンデリアの光が波のように揺らめいた。

 

 ウェイトレスは黒いエプロンドレスのフリルを激しく揺らしながら、狂おしげに喘ぎ声を漏らした。

 背中を反らせた彼女のうなじには玉の汗が浮かび、乱れた栗色の髪が朝日に透けて輝いている。

 彼女はただ突かれるだけでなく、自らもお尻を後ろへと突き出し、あなたの激しいストロークを貪欲に迎え入れていた。

 ウェイトレスの細い指先が背中側へと伸ばされ、あなたの太ももを撫でながら、自らの奥へとさらに強く引き寄せようとする。

 

「あっ、あッ……! お客様……すごいです……っ! 立ったまま……こんなに強く突かれたら……頭が、真っ白になってしまいます……っ!」

 

 彼女の膣内は、ピストンが繰り返されるたびにさらに熱を帯び、愛蜜を溢れさせながら激しく脈打っていた。

 あなたが彼女の腰をぐっと引き寄せ、角度を変えて最奥の子宮口を擦り上げるように突くと、ウェイトレスは甲高い悲鳴のような声を上げた。

 

「ひゃうんッ……! そこ……っ、コリコリしたところ、当たってます……っ! だめ、そんなに奥を抉られたら……っ!」

 

 あまりの快感に耐えかねたのか、ウェイトレスの上半身がテーブルクロスの上に崩れ落ちた。

 突っ伏した姿勢になったことで、膣奥の角度がさらに狭まり、あなたの剛直をぎちぎちと締め付ける。

 彼女の背中には汗が滲み、黒のワンピースがしっとりと肌に張り付いていた。

 

 あなたは彼女の豊かなお尻を両手で割るように広げ、剥き出しになった結合部を見つめながら、さらに激しく腰を打ちつけた。

 白濁した愛液の泡が飛び散り、テーブルクロスの端に点々と染みを作っていく。

 テーブルの上が激しく揺れ、朝食の銀食器が澄んだ金属音を立てて響く。

 

「んああッ……! お客様ぁッ、お客様……っ! わたくし、もう……おかしくなっちゃいます……っ!」

 

 ウェイトレスの身体が小刻みに震え、膣肉が一斉に波打ってあなたの性幹を強烈に締め上げた。

 背後からの激しい責め苦に、彼女は早くも一度目の絶頂を迎えていた。

 

 だが、あなたの熱情はまだ収まらない。

 あなたは一度彼女の腰を引き起こすと、彼女の右足をテーブルの脇に置かれた肘掛け椅子の上へと高く持ち上げさせた。

 片足を大きく開かせたアシンメトリーな立ちバックの姿勢となり、結合の角度が斜めに深く抉り込まれる。

 

「ひゃぁッ……! 足を開かされて……横から、奥まで……っ!」

 

 片脚を持ち上げられたことで、ウェイトレスの秘唇はさらに大きく開帳され、肉壁がねじれるようにしてあなたの剛直をギリギリと締め上げた。

 あなたは彼女の太ももの裏に手を回し、持ち上げながら腰を激しく打ちつけた。

 左右非対称の強烈な圧迫感に、ウェイトレスは椅子の背もたれにすがりつきながら、狂ったように腰を振って歓喜の声を上げる。

 

「あッ、あぁッ……! この角度、すごいです……っ! お客様の形が、お腹の壁に浮き出るくらい……擦れてます……っ!」

 

 絶頂の波が幾度も押し寄せ、ウェイトレスの秘部から愛蜜が滝のように溢れ出る。

 あなたは彼女の足を椅子から下ろすと、結合を解くことなく、彼女の身体をテーブルの上でゆっくりと回転させた。

 

「あ……っ、お客様……?」

 

 四つん這いから仰向けの姿勢へと体勢が変わり、ウェイトレスの背中がテーブルクロスの上に預けられる。

 あなたは彼女のすらりとした両足を抱え上げ、自らの両肩へと担ぎ上げた。

 

 黒のエプロンドレスの前が大きくはだけ、剥き出しになった豊かな胸が朝の光に揺れている。

 完全に開帳された秘部の中へと、あなたの剛直が垂直に近い角度で深々と突き刺さった。

 

「ひぁあッ……! 深い……っ、さっきよりも、ずっと奥まで……入って……っ!」

 

 ウェイトレスはあなたの首に手を伸ばそうと宙を彷徨わせ、やがてあなたの逞しい両腕にすがりついた。

 上から見下ろす彼女の顔は、快楽に蕩けきり、紅を塗った唇から涎が一条零れ落ちていた。

 あなたの肩に乗せられた彼女の足首はピンと張り詰め、爪先が快感の痺れで震えている。

 

「お客様……お顔が、よく見えます……っ。お客様が……わたくしの中で、こんなに大きくなって……っ」

 

 あなたは彼女の華奢な足首をしっかりと握り、上から体重を乗せるようにして、力強いピストンを再開した。

 深く突き刺さるたびに、ウェイトレスの喉から切なげな嬌声が漏れ、純白のテーブルクロスの上で二人の身体が激しく擦れ合う。

 空いた手で彼女の豊満な胸を揉みしだき、勃起した乳首を指先で摘み上げると、ウェイトレスは腰を小刻みに跳ねさせて悦びを露わにした。

 彼女の胸元に浮かんだ汗の雫をあなたが指先で掬い取り、その唇へと運ぶと、ウェイトレスは熱っぽい瞳で見つめ返しながら、自らの汗が混ざったあなたの指をちゅっと甘噛みした。

 

「あッ、胸も……っ、お客様の手で、いっぱいにされて……っ! 給仕係なのに……お客様に、こんなに乱暴に可愛がっていただけるなんて……っ!」

 

 さらにあなたは彼女の足を肩から下ろし、テーブルの縁に腰を掛けさせると、引き寄せるようにして対面座位で固く抱きしめ合った。

 密着した二人の胸と胸の間に、汗の微熱と石鹸の香りが閉じ込められる。

 

 ウェイトレスはあなたの首筋に両腕を回し、熱い吐息を耳元に吹きかけながら、自ら腰を前後左右に擦り付け始めた。

 最奥で結合したまま、子宮口をぐりぐりと押しつぶすような甘美な圧迫感に、あなたの喉から荒い呼気が漏れ出す。

 彼女の柔らかな腹筋が小刻みに波打ち、あなたの下腹部にぴたりと吸い付くように密着していた。

 

「お客様……ぎゅっと抱きしめてくださいませ……っ。お客様のぬくもりを、もっと……もっと感じたいのです……っ」

 

 ウェイトレスは甘く懇願しながら、舌先をあなたの首筋へと這わせ、鎖骨を小さく甘噛みした。

 テーブルの上で一つに溶け合う二人の肉体は、止まることのない熱情に突き動かされ、いよいよ決定的な瞬間へと向かおうとしていた。

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