ガーネット輪姦凌辱 攫われ犯された美姫は、女王になっても肉便器 作:高牧園
0
ガーネット・ティル・アレクサンドロスを攫ったのは、ガラの悪いごろつき集団だった。
「ひひ、上玉だぜ」
「イイトコのご令嬢なのに攫われちまって可哀想に!」
「……」
森の中にある彼らのねぐらに連れて行かれたガーネットを眺め、男どもは好色そうな笑みを広げる。
夜の森の中、明かりといえばガーネットの正面にある焚き火のみ。薄い光の中でも美姫の誉れ高いガーネットの美貌は明らかで、男たちは鼻穴を膨らませながら彼女の身体を眺め回す。
「……おやめになって。これを外してください」
そんな彼らの視線は耐えがたく、ガーネットは彼らに訴えかける。
ガーネットの両手には縄がかけられ、容易には身動きが取れない状態だ。何とか縄を解こうと腕を動かすが結び目はきつく、解ける気配は微塵もない。
「誰が解くかよ」
吐き捨てる男は、じっくりとガーネットを眺める。
見れば見るほど麗しいガーネットの衣服は、身体のラインをくっきりと浮き上がらせるもの。仕立ての良さそうなブラウスの胸元からは谷間が覗けそうで、橙色のボディスーツはヒップや股間の稜線を浮き上がらせている。
「……っ」
男たちの視線に晒され、ガーネットは居心地悪そうに身体をひねる。
(わたくしが、こんな嫌な目で見られるなんて……)
姫として育てられてきたガーネットは、獣欲を剥き出しにした視線を浴びるだけで不快感を覚えてしまう。
言葉を交わさずとも分かるほど彼らは愚劣だ。そんな男たちはガーネットとの距離を詰めたかと思うと、不意に彼女の乳を鷲掴みにした。
「っ!」
「おー、イイ乳」
「マジかよ、俺にも触らせろよ!」
一人がガーネットに触れたのをきっかけに、他の男たちも彼女の美体に殺到する。
「や……やめてください!」
非常識な振る舞いに目を瞠るガーネットは必死に抗おうとするものの、男の膂力には叶わない。
ガーネットの胸に、顔に、下半身に男の手が伸びる――ひと撫でされるだけで怖気が走り、ガーネットは美しい黒髪を振り乱して彼らの手から逃れようと暴れる。
「大人しくしろよ」
「いや……っ、いや……!」
必死の抵抗もむなしく、男たちの手は服の内側まで滑り込む。
(こんなはずじゃ――こんなつもりじゃなかったのに……!)
服を脱がされる間、ガーネットの胸にあるのは無念ばかり。
アレクサンドリア城を出たいと願っていたのは事実だが、その先にこんな卑しい男どもが待ち受けているとは思ってもいなかった。
芝居の中で観た心躍る冒険はここにはなく、あるのは男たちの品のない笑い声と強い羞恥ばかりだった。
「ああっ……!」
ついに最後の一枚までむしり取られ、ガーネットは男たちの前で一糸纏わぬ裸身を晒してしまう。
「お、たまんねえな」
「さっきから勃ちすぎて痛えよ」
ガーネットを裸に剥いた男たちは次々に下半身をあらわにし、硬くそそり勃つペニスの先をガーネットに向ける。
「……!」
ソレを見た瞬間、ガーネットの顔はさっと青くなる。
「お、イイ反応だな。もしかして処女か?」
「ヤッて試すしかねえな!」
取り囲む男たちに左右を固められ、無理やり脚を開かされる。
「い……いけません、わたくしは……ガーネット・ティル・アレクサンドロスです……!!」
あまりの恐ろしさに、自分の身元を明かしてしまうガーネット。
アレクサンドリア王国の姫だと知らせることに強い抵抗はあるが、この窮地を切り抜けるにはそれしか思いつかない。
「はあ?」
黒い瞳に苦悩を滲ませながらの言葉は、しかし男たちには届かない。
「な~に言ってんだァ?」
「はいはい、そういうことにしといてやるよ」
男たちを止めるための方便だと思ったのだろう、彼らはガーネットの言葉を聞き入れるつもりはないらしい。
「嘘ではありません……! お願いです、話を聞いてください……!」
ガーネットは躍起になって言い募るが、その間にも男たちの股間は迫る。
立たされたガーネットは片足を上げさせられ、清らかな割れ目を指でまさぐられている――大切な場所を無思慮にいじられて不愉快なのに、割れ目はじわじわと湿り気を帯びてしまう。
「ちょっとは濡れてるな。さっそく味見と行くか」
ガーネットのラビアを無理やり広げた男は言って、切っ先を膣口にあてがう。
「いや……!」
秘部に触れる灼熱の恐ろしさに叫ぶガーネットだが、男はゆっくりと腰を迫らせる。
「あーあ、次は俺だぜ」
「毛が全然ねえから、挿入るとこが丸見えだな!」
周囲の男たちが囃す中、ヴァギナが広がって男のモノを受け入れてゆく。
「ああっ……!」
眉をたわませたガーネットが叫んだ時、破瓜の証が流れ落ちる。
「おっ、血ィ出てる」
「初物かよ! 最高じゃねーか!」
乙女の唯一のものを奪い取っておきながら、男たちは軽い口調。
「あ……あぁっ……!」
破瓜の痛みに大きく眉を寄せるガーネットの膣内、男のモノが奥まで突きこまれる。
「何とか全部挿入ったな」
ガーネットを貫いた男は満足そうに言って、ガーネットの膣穴を味わう。
窮屈な処女穴は魔羅を追い出そうと強い抵抗を示し、男の興奮を煽る。男はガーネットの華奢な腰を押さえると、欲望のままに強いピストン運動を開始した。
「っあぁ……!!」
悲痛な叫びを上げるガーネットの両乳は、それぞれ別の男に弄ばれている。
穢れを知らない乙女の柔肌は好き勝手に揉まれ、淡色の乳首が遠慮なくこね回される。
「い、や……っ、ぁ、いや……っ!」
無駄な抵抗を繰り返しながらも、ガーネットの身体は火照り始める。
「イヤイヤ言ってる割には乳首勃ってるな」
からかう男に乳首をコリコリとしごかれると、嫌でも腰が跳ねてしまう。
「ぅう……っ!」
「ナカも濡れてきたぜ」
「ケツ穴もヒクヒクしてるな」
反応してしまう身体をジロジロと見られる恥辱はかなりのもの。
「や、やめて……やめてくださ――ぁあっ……!!」
「誰がやめるかよ」
抗おうとするガーネットを嘲笑うように、力強いピストンが膣洞を揺さぶる。
処女肉はぎこちなくも茎胴に馴染み、じわじわと愛液を吐き出してゆく。体液の分泌が増えてピストンの滑りが良くなると、ガーネットを苛む快感もより強いものへと変わる。
「ぁ……ううっ……うぁあっ……!!」
「エロい声が出てきたな。処女のくせに感じてやがるぜ」
ゲラゲラと笑う男たちにも、ぐちゅぐちゅと濡れた音が聞こえ始めている。
血の跡が残る内ももには透明な汁の跡もあった。ガーネットの処女を奪った男がピストン運動を続ければ水気は地面にまで滴り、焚き火に照らされた結合部はヌメヌメと妖しげな輝きを帯びている。
「っは……ぁあっ、んん……っ!」
喘ぎを漏らすガーネットは唇を噛み、声を抑えようと必死だ。
(はしたない声……いや、こんな恥ずかしいことなんて……!)
外でのレイプに感じてしまう身体が恨めしく、ガーネットはこみ上げる感覚を押さえつけようと必死。
しかし、女として成熟した場所は彼女の意志とは無関係に疼いてしまう。噛み締めた唇の隙間からも甘い声は漏れ出て、ガーネットはそんな自分が恥ずかしくてたまらない。
「ああ、イイ顔しやがって……くそ、もう出そうだ」
男は快楽に呑まれまいとするガーネットの淫らな表情に情欲を掻き立てられ、ガツガツと腰を振る。
限界まで膨らみきった亀頭が膣奥をえぐり抜く。ひときわ強く膣内を貫いた瞬間、男はスペルマを吐き出した。
「うおおッ……!!」
大きく脈打ちながら、白濁液がガーネットの中に流し込まれる。
「あ……っぅ、――ぁあっ……!」
初めて感じる精の濁流に、ガーネットの身体が震える。
「あ、つい……い、いや……おやめになって――」
「すっげぇ締まる……ヤベエ、マジすげえ……」
震えながら拒絶するガーネットに、射精の悦びを味わう男。
射精を済ませた男がサオを抜けば、ガーネットの膣口からは真っ白な濃厚精子がどろりと落ちる。
「次! 次俺な!」
ペニスを出して待ち続けていた一人が言って、すぐさまガーネットの膣に押し入る。
「んくぅっ……!!」
挿入感にのけぞるガーネットの頭が掴まれ、今度は顔にまでペニスが押し付けられる。
「しゃぶれよ」
「う……うう……っ!」
首を振って必死に抵抗するガーネットだが、鼻をつままれて無理やり口を開けさせられてしまう。
「んむぅっ!!」
喉奥にまで達するほど深く魔羅を押し込まれ、頭をグラグラと揺らされてしまうガーネット。
「んぅっ、ぅぶ……うぅう……っ!」
「歯ァ立てるなよ」
美しい黒髪を手綱代わりに掴んで揺さぶる男は、彼女の美貌が雄幹に歪むさまを眺めては嗜虐的に笑う。
(姫ってのも、あながち間違いじゃねえかもな)
ガーネットの口を使う男――ダイは、そんなことを考えていた。
処女を奪われる寸前、アレクサンドリアの姫だと告げた彼女の顔は真に迫っていた。
その時は周囲の男たちに合わせて信じていない素振りを取ったが、美しく清い肢体は見れば見るほど美姫その人ではないかと思えてくる。
(ま、どっちにせよ使うだけだな)
彼女の言葉の真偽は分からないが、とにかくこの女の口が気持ち良いのは事実。
美しい黒髪を掴んでのイラマチオは最高の気分で、ダイはほどなくして射精に至る。
「全部飲めッ!!」
「こっちもだッ!!」
ダイがガーネットの喉奥に精子を放つのと、別の男が膣内に射精するのはほぼ同時。
「んう……っ、うぅうう……!!」
前後の穴に同時に押し寄せるスペルマにガーネットは苦しそうな声を上げるが、輪姦はまだ始まったばかり。
「おい、次は俺だぜ」
「今日だけで経験人数すげえことになるなァ!」
猛々しい獣欲をぶつける男たちの腰振りは、朝日が昇っても終わらない。
「――っは、ひ……ぁあ……っ」
気付けば焚き火は消えていたが、その頃には周囲は明るくなっていた。
陽光に照らし出されるガーネットの裸身はギトギトした白濁まみれ。黒髪のツヤは乱れ、整った顔立ちには精子汚れがこびりつく。
「あっ……ぁう、う……」
苦しそうな喘ぎを漏らす唇は白く濡れ、淫裂からは絶えず白濁汁が垂れ落ちる。
処女喪失から一夜のうちに、ガーネットは繰り返し男たちに嬲られた。休む暇のない凌辱にぐったりとうなだれるガーネットは、強い疲労感に苛まれている。
(だ、め……これ以上は……)
ガーネットを取り囲む男たちの剛直はまだ硬い。
しかし、ガーネットの消耗も並のものではない。犯され続けて身体は熱く、精液ばかりを流し込まれた喉が渇いて仕方ない。
「お……お願い、いたします……」
しかし、それ以上にガーネットを苦しめる生理現象があった。
「あ?」
「お、お手洗いに……その……」
恥ずかしさのあまり小声になりながら、ガーネットはそう頼みこむ。
「なんだ? ションベンか?」
「……っ……」
下品な問いかけにとても答えられないガーネットだが、男たちはモゴモゴと言い淀むガーネットの様子から事情を理解する。
「へえ、クソか!」
「……!」
あからさまな物言いに真っ赤になってしまうガーネット。
確かに、今ガーネットが感じているのは排便欲。姫として健康的で規則的な生活をしている彼女はいつもこのくらいの時間に排泄を済ませており、今も腹の内側で無視できない欲求を訴えかけてくる。
「お、お願いします……」
訴えかけるガーネットを前に、男たちはニヤニヤ笑って。
「その辺ですりゃイイだろうが」
「え……」
とても信じがたいことを言い放ち、辺りの地面を指さす。
指の先は草むらですらない。足跡や轍が残る地面は土肌が覗き、秘すべき排泄を行うには何もかもが丸出しに過ぎる。
「そ、そんな……」
「そこでやれよ。やらねえなら、チンポ使ってほじり出してやろうか?」
「っ……!」
男に言われて、ガーネットは何を言えば良いのかも分からない。
押し黙る間にも排便欲は膨らんで苦しいほど。モジモジと裸身を揺らす姿からそう見て取った男たちは、ガーネットを無理やりその場にしゃがませる。
「ちゃんと見ててやるよ」
臀部を突き出させたダイは、彼女の尻割れを凝視する。
薄く光すら放って見えるガーネットのヒップの内側、菊座は限界が近づいてヒクついていた。アヌスに注目が集まっている恥ずかしさにガーネットは俯いてしまうが、しゃがみ姿勢を取ったことで排便欲はもう抑えられない。
「……ご、ご覧にならないで……」
そう絞り出すと同時に、窄まりがむくむくと膨らみだす。
突き出した唇のように肛門が膨らむと同時に、ガーネットの内にある欲求は歯止めを失った。ああ、とガーネットが嘆息した直後、肛門が広がって焦茶色のものが顔を出した。
「おおっ、ウンコ出てきたぜ!」
興奮の面持ちで、ダイはガーネットの排便姿を凝視する。
男たちの反応は綺麗に二分されていた。間近で見たいあまり地面に腹這いになるダイのように顔を近づける者と、大便への嫌悪感から距離を取る者。
いずれにせよこの場にいる全員がガーネットの排便に意識を向けている事実が、ガーネットをますます苦しめる。
「ぅ……あ、いや……ご覧にならないで……ああ……っ」
掠れた声で言うものの、もう糞は止まらない。
にゅるりと現れた大便は途切れる様子もなく地面に落ちる。地面の上でも形を保つ一本糞はとぐろを巻き、爽やかな木々の香りをかき消す便臭を放つ。
「うーわ、ありえねえ」
ガーネットを遠巻きに見ていた男の一人が吐き捨てる。
「俺ウンコはマジで駄目なんだよ……気分悪ィ」
「分かる。もうこいつのマンコ使いたくねえよ」
排便姿に強い嫌悪を示し、ガーネットから顔を背ける者もいる。
一方で、ダイをはじめとする数名はガーネットの排泄姿にこそ強い興奮を覚えていた。
「分かってねえな、こんな美人がクソしてるからエロいんだろうが」
「ダイ、お前趣味悪すぎな?」
昨夜、レイプされるまでは処女だった身体から排泄される糞はとんでもなく臭い。
一本糞は途切れる気配もなかった。排便を済ませたアヌスは大便の直径に口を開き、薄暗い中身を晒している。
「っは……ぁ、ああ……っ……」
ガーネットの裸の方が震え、静かな嗚咽が続く。
「あぁあ……っ……!」
絶息せんばかりの辱めを受けたガーネットは耐えられず、尻を隠す余裕もなく涙を流す。
「なんだ、泣いてんのか?」
ダイはそんなガーネットの頭を掴み、無理やり顔を上げさせる。
「もう……お許しになって……お願いです……こんなこと、耐えられません……!」
涙を流すガーネットの哀切の表情が、ダイの情欲を煽る。
「ま、あんな臭いウンコ見られちゃ恥ずかしいよな?」
涙に濡れた頬にペニスを押し付けるダイのそば、他の男たちもガーネットに近づいて。
「大丈夫だって。もっと恥ずかしいコトしてやるからさァ!」
ダイが言うと同時に、他の男たちもガーネットの身体に群がる。
「い……いや、いけません……!!」
恥ずかしさのあまり力が抜けた身体が割り開かれ、アヌスにまで剛直を突き立てられるガーネット。
「いや――ぁあっ、いやぁああ……っ!!」
いくら声を上げても、肉悦の宴は終わる気配すらないのだった――。
●
その後も、ガーネットは昼夜ぶっ通しで犯され続けた。
三穴を同時に使われ、泣き叫んでも彼らは容赦しない。大小問わず排泄姿は晒されて、身体の内外に精子が注がれる。
「……ぁ……」
地獄のような凌辱の中で、ガーネットは気付かないうちに失神していたらしい。
薄く目を開けると、ガーネットは森の中に転がされていた。今はガーネットのそばには男はおらず、彼らは少し離れた場所で酒盛りをしながら何か話しているようだ。
「娼館と連絡が取れたぜ」
「お、じゃあもうあのオンナともお別れか」
「高値吹っかけたら渋ってたけど、本人連れて行きゃ間違いなくあの値段で買ってもらえるさ」
(……)
聞こえる男たちの会話に胸騒ぎがする。
「自称姫様の売春婦か。面白えじゃん」
嘲るような声が聞こえて、ガーネットは息を呑む。
(ば……売春婦――!!)
疲れ果てた身体が焦燥に包まれる。
彼らは、ガーネットを売春婦として売るつもりなのだ。しかも相手方とはすでに話がついていて、あとは彼女を引き渡すだけの状態にまでなっているのだろう。
(そんなことになったら――!)
叫びだしたくなるのを必死に堪え、ガーネットは視線だけで彼らを注視する。
酒を呑みながら聞くに堪えない卑猥な会話をする男たちは油断しきっている。彼らが囲む焚き火の明かりもガーネットの方までは届かないから、逃げるなら今しかないだろう。
(……)
背中に敷かれていたボロ布を身体に巻き付け、ゆっくりと立ち上がる。
しわぶき一つ立てられない緊張の中、ガーネットは静かにその場を動きだす――慎重な足取りで彼らと距離を取り、焚き火の明かりが遠のいて見えなくなるのをきっかけに走り出す。
「――!!」
歯を食いしばり、身体を包むボロ布を手で押さえながら懸命に駆ける。
幸いにも男たちが追いかけてくる様子はない。
――その後、森を走り去ったガーネットは、とある盗賊団に身を寄せた。
盗賊団に所属する少年・ジタンとの出会いと冒険。そしてガーネットはアレクサンドリアに戻って女王に即位し――男たちから受けた手酷い凌辱の記憶も薄れかけた頃、城に一人の男が現れた。