ガーネット輪姦凌辱 攫われ犯された美姫は、女王になっても肉便器 作:高牧園
1
「よう、まさか本当に姫様だったとはな」
女王への謁見を申し出た男――ダイは、ガーネットと顔を合わせるなりそう言い放った。
「……っあなたは……」
ガーネットは大きく眉を寄せ、じっと男を見つめる。
男の人相に見覚えはないが、軽薄そのものの笑みには覚えがある。あの夜にガーネットを連れ去り、散々な辱めを加えた中の一人だと悟って、ガーネットは険しい表情だ。
「何も言わずに消えるなんて酷いじゃねーか。お陰で俺ら、契約違反だって大変なコトになったんだぜェ?」
「勝手なことを……!」
ダイの身勝手な言い草に、ガーネットは思わず声を荒らげる。
部屋の人払いは済ませていた。部屋にいるのは二人だけということもあってダイはヘラヘラ笑って、ガーネットの身体を眺める。
「っ!」
無遠慮な視線を受けただけで、あの頃のことが蘇る。
(あんなことは……もう二度と……!)
森の中で裸に剥かれ、処女を散らされた恥辱を思い出すだけで身体が冷える。
忘れかけていた痛烈な恥辱を思い起こすと身体が勝手に震えてしまう――それでも気丈な態度を保つガーネットを前に、ダイは愉快でたまらないと笑って。
「あの時の映像、まだ残ってるんだぜ?」
「――」
言葉に、ガーネットは絶句した。
「マンコとケツ穴にブチ込まれてヒイヒイ言ってるところも、クソ垂らしてるところも全部! あの映像を流したら、アレクサンドリア中が大混乱だろうなァ!!」
高らかに言うダイの頭の中には、卑劣な考えが浮かんでいた。
王国始まって以来の美しさとすら称えられる彼女の卑猥な映像を握っているのはダイただ一人。目の前のガーネットは哀れなほど怯えた様子で、この分ならダイの命令にだって従うだろう。
「あの映像を見られたくなきゃ、言うことを聞いてもらうぜ」
そして、ダイは手短に命令を下す。
「今夜、一人で来い。場所は――」
一方的に告げると、ダイはニヤリと笑って。
「来なかったら……まずはクソしてるところをバラ撒いてやるよ」
脅し文句を吐き捨てて、ダイはその場を去ってしまう。
――ダイが立ち去ってすぐに、配下たちが部屋に現れる。
「女王様、ご無事でしょうか……?」
「あの者は一体……?」
心からガーネットを慕う配下たちは不安そうに彼女の表情を伺う。
配下たちは本心からガーネットの身を案じているのだ。見るからに品のない男と女王が部屋で二人きり、何かあったのではないかと不安がる配下たちは、慕う女王がすでに穢された身であるとは考えもしない。
「……気にしないでください。それより、明日の支度をしましょう」
毅然とした態度で言い、ガーネットは努めて気持ちを切り替える。
明日は大臣たちとの会合がある。女王として振る舞うには相応の準備が必要だった。
(……何をするつもりなのですか……?)
嫌な予感を覚えながら、ガーネットは夜を待つしかないのだった。
●
そして夜を迎え、ガーネットはダイに連れられてとある娼館へ足を踏み入れた。
「お前には、ここで仕事をしてもらうぜ」
娼館のステージ裏に連れてこられたガーネットに、ダイは傲然と言い放つ。
娼館に備えられた演芸場はすでに客でいっぱいだ。男ばかりの客席から響くざわめきは恐ろしいモンスターの吐息のようにも聞こえて、ガーネットは華奢な肩をすくめて動けなくなる。
「ほら、さっさと着替えろ。下着は外せよ」
ダイが投げつけたのは、橙色のコスチュームだ。
ガーネットがよく着ているボディスーツとブラウスのセットによく似ているが、布地は安っぽい薄さ。下着なしでこんな服を着れば、身体の稜線どころか乳首や淫裂まで透けてしまうだろう。
「こ……こんな服なんて――」
「あ? じゃあクソしてるとこバラ撒くか?」
そう言われてしまえば、ガーネットはそれ以上抵抗はできない。
嫌々ながら服を脱ぎ、ダイが用意した破廉恥なコスチュームに着替える。案の定乳首も尻割れも透けて、ダイや舞台裏のスタッフはガーネットの卑猥な姿に好色そうな視線を向ける。
「へへ、エロくて良い格好だな」
薄笑いを浮かべたダイは、ガーネットの腕を掴んで壇上へ上がる。
「っあ……!」
舞台の真ん中へ連れ出されたガーネットへ、客席の男たちの視線が突き刺さる。
「おお、何と美しい……!」
「噂通り、女王にそっくりだ!」
客席から上がる歓声に、ガーネットの表情が強張る。
(あ、あれは……!?)
客席の最前列には、大臣の姿がある。
国を担う大臣がこんな下劣な場所を出入りしている衝撃は計り知れない。ガーネットは舞台の真ん中で立ち尽くし、大臣を見つめたままポカンと口を開けてしまう。
「おやおや、このガーネット女王様――のそっくりさんは、そちらの殿方にお熱のようで!」
呆然とするガーネットの隣、ダイは心底楽しそう。
ガーネットに見つめられた大臣はと言えば、目をぱちぱち瞬かせて困惑顔。
「儂に? 一体なぜ……?」
事情がまったく理解できない大臣は首をひねるばかり。
何であれ、目の前の女が実に魅力的なのは事実だ。大臣は肥えた二重顎をたぷっと揺らして笑い、その女体をジロジロと眺め回す。
「ご……ご覧に、ならないでください……」
ガーネットは哀れにも青ざめ、震えている。
公務で顔を合わせる相手から卑猥な視線を向けられるのは耐えがたい恥辱。ガーネットは震えながらかぶりを振るが、羞恥に染まった赤い顔すらも大臣はじっと見つめているのだ。
「……ほう、確かに女王様にそっくりだ」
感嘆の声を漏らす大臣は、早くも股間を膨らませている。
娼婦とは思えないほど整った顔と体つきの女を前に、もう我慢はできそうにない。大臣は近くにいたスタッフに幾ばくかの金を渡すと壇上に上がり、その娼婦の腰に手を回す。
「っいや……!」
馴れ馴れしい手つきに不快感を覚え、顔を背けるガーネット。
「なんだ、売女のくせにホンモノの女王にでもなったつもりか?」
大臣が軽口を叩けば、客席からドッと笑いが起こった。
腰を抱かれ、大臣に密着させられたガーネットには、彼の勃起ペニスが当たっている。まだ服を着ているのに熱が伝わる剛直に、ガーネットはチラチラと視線を送ってしまう。
「そんなに見て、発情してるのか?」
言いながら、大臣の手がガーネットの尻を掴む。
「いや……っ」
遠慮ない手つきにかぶりを振るガーネットだが、大臣を突き飛ばすことも、ステージから逃げ去ることもできない。
(逃げれば、あの映像が……)
恥ずかしい排便姿を晒したくない一心で、ガーネットはこの受難に耐えるのみ。
顔を反らしながら懸命に耐えるガーネットの姿は悲しさすら感じられるのに、性欲で頭がいっぱいになった大臣たちは悲哀の色に気付かない。
「ぐふ、エロい顔で誘いおって」
ガーネットの美臀をまさぐる大臣は鼻の下を伸ばし、無理やり彼女の唇を奪う。
ネチネチと舌を絡める大臣の両手はガーネットの上を這い回る。
「っん……うう……っ」
大臣の手が荒々しく乳を揉めば、薄すぎる布はたやすく裂ける。ライトがガーネットの柔乳を惜しみなく照らすと、客席からは歓声が漏れる。
「すげえ乳だ……」
「ホンモノの女王様もあんなおっぱいなのかな」
まさか舞台上で胸を晒す女が本物のガーネットだとも思わず、男たちは興奮した様子。
ステージの上で彼女の身体を探る大臣はもう我慢できない。彼はズボンを下ろして勃起ペニスをあらわにすると、娼婦が着る服の股間を思い切り引き裂いた。
「ああっ……!」
「ほお、美味そうなマンコだ!」
下着を着けていないガーネットの淫裂は剥き出し。
ごろつきどもに犯されたあの日以降、ガーネットは誰にも身体を許していない。処女は失っているが秘裂は清かな佇まいで、娼婦慣れした大臣には新鮮だ。
「さて、ナカの具合は――」
「お、おやめになって――っうう……!」
我が物顔の大臣が秘所に指をねじ込めば、ネットリとした淫蜜が指先に纏わりつく。
恥ずかしい服装でステージに立たされ、数多の男たちの視線を浴びたガーネットの身体は火照っていた。羞恥心が強まるほどに秘所は疼き、大臣にまさぐられる膣口からはクチュクチュと淫らな音まで立ってしまう。
「っぁ……ん、いや、ぁあっ……」
「いっちょ前に感じているようだな。ぐふ、これは愉しみだ」
甘い声で拒み続けるガーネットの腰を掴んだ大臣は、後ろから彼女を貫く。
「――っんぁああ……!!」
乳と黒髪を揺らし、ガーネットは大臣のモノを受け入れてしまう。
片足を上げさせられたせいで、客席から結合部は丸見え。ペニスを深々と咥え込んだヴァギナを前にした客たちはますます熱狂し、ガーネットは羞恥に目を閉じてしまう。
「おい、ちゃんと目を開けろ」
そんなガーネットに、脇で様子を見ていたダイが口を出す。
「そうじゃねえと……分かってるよな?」
「あ……っ、う、――ぅ……っ」
ダイに言われ、ガーネットは客席を見やる。
「すげえ、マンコあんなに開いてるぜ!」
「いくら女王様に似てても、穴は売春婦だな」
「確かに。女王様がこんなプレイで濡れるわけねえもん」
股間を膨らませた客たちは思いつくままに口を出す。
(違うのに……わたくしが、本物の……っ……)
正真正銘、本物の女王でありながら、娼婦として犯されている事実がガーネットを苦しめる。
「んくっ……ぅ、あぁっ……!!」
嫌でたまらないはずなのに、大臣がピストンを始めればガーネットの身体は熱を帯びてしまう。
「ほほっ、売春婦らしい濡れ濡れマンコだ! アソコだけは女王様とは似ても似つかんな!!」
売女相手に遠慮するつもりはないのだろう、大臣の腰使いは暴力的ですらあった。
狭くはない劇場いっぱいに肉のぶつかり合う音が響く。膣奥をこそげるような迫力の出し入れにガーネットがのけぞると、客席に乳房を突き出すような姿勢になってしまう。
「っは……ぁあっ、い、や――ぁああっ……!!」
抵抗しようにも動けないガーネットは、喘ぎ喘ぎに言うばかり。
「女王様のそっくりさんなら、もっとしゃんとせんかい!」
大臣はガーネットをそう叱り飛ばし、荒々しく乳をこね回す。
きめ細かな素肌やぷっくり膨れた乳首は実に官能的。大臣は盛んに腰を振りながら、間近で見てもガーネットによく似た売春婦の顔を覗き込む。
(うむ、やはりよく似ておる)
仮に女王と褥を重ねるとしても、こんな手荒なプレイは出来ないはず。ガーネットによく似た女を犯す興奮はかなりのもので、大臣はいつもよりずっと早く射精に至る。
「もう出るぞッ!!」
「んん……っ!?」
目を見開くガーネットの最深部、大臣の精子が流れ込む。
忌々しい脈動にガーネットの身体が震える。客席にいる男たちは二人を囃し立てながらスタッフに金を払い、ガーネットを犯す権利を買っていた。
「っは……ぁ、あ……っ……!」
ザーメンを注ぎ込まれたショックは深い。
(まさか、大臣がこんなことをされるなんて……)
年齢もずっと上の顔見知りと肉体関係を持たされ、中出しまでされてしまったのだ。ガーネットは顔を青くして目を潤ませるが、膣肉は締め付けを強めて彼の子種を子宮に送り込んでしまう。
「ふぅ……悪くない穴だ……」
満足した大臣がペニスを抜くと、次の男がガーネットに迫る。
「ひひッ、今日は私たちでドロドロにして差し上げましょう」
「ッいや……!」
物腰こそ丁寧な男だったが、股間のモノは猛々しい。
彼はガーネットを四つん這いにさせると、ヒップにペニスを何度もこすりつける。ぐっちょりと濡れた膣穴は剛直が当たるたびにヒクついて精子を垂らし、蜜部全体がしっとりと濡れてしまう。
「では、私はこちらを」
言って、男はガーネットの菊門に魔羅を打ち込んだ。
「――ッあぁああ……!!」
絶望の声を上げるガーネットの正面には、また別の男がいる。
「ほら、僕のチンコしゃぶって」
頭を掴まれ、口の中にもイチモツがねじ込まれる。
「んうッ……うう、んうう……!!」
上下の穴を同時に犯されるガーネットは、初めてを奪われたあの日のことを思い出してしまう。
(いや――お尻、そんなにしたら……!!)
肛門が灼熱棒にかき回されるたび、腹の奥がぐるぐると不穏な気配を醸し出す。
「んぅうッ……! ふッ、ぅう……うう……!!」
(やめてッ! それ以上お尻はしないで……!)
肉棒をしゃぶりながら必死に訴えかけるガーネットだが、ヨダレを垂らす唇からはくぐもった声が漏れるのみ。
「なんか言ってるぜ」
「もっとチンポが欲しいのか?」
そんなガーネットの思いは男たちには届かず、彼らは意地悪そうに唇を歪める。
「んん……ッ!! んッ、んんぅ……ッ!」
なおも訴えかけるガーネットの頭がグッと掴まれたかと思えば、無理やり股間に押し付けさせられる。
「んぅうッ!?」
「女王様そっくりなのは見た目だけの変態が」
罵倒の言葉とともに、喉奥に亀頭が突き立てられる。
唇の両端から唾液が散り、ペニスのせいで頬が不格好に歪む。ガーネットの美貌を台無しにするほど男たちは興奮して、彼女を犯す男たちはほぼ同時に射精に至る。
「っく……出すぞ! 全部飲め!」
「ケツ穴にも中出しだッ!!」
前後から男の声がしたかと思えば、ガーネットの体内に精液が注がれる。
「んう……ッ、う……うう……!!」
熱汁を受け止めたガーネットの身体から力が抜けていく。口と肛門から男根を抜き取られるとガーネットはその場に倒れ伏し、ヒクつく菊座からぬるりと大便を漏らしてしまう。
「おいおい、こいつクソ漏らしたぞ!」
「マジかよ!」
大騒ぎする男たちの中心で、ガーネットはピクピク震えるのみ。
「――ぁ、うう……っ……」
「女王のそっくりさんのクセにケツ穴がだらしねえぞ! ちゃんとしろ!」
「ったく、これだから売女ってヤツは……アナルにお仕置きしてやらねえとな?」
露出したヒップをパチンと叩かれながら男たちに叱られ、ガーネットは再び凌辱の輪に引き込まれる。
「あ……っ、だめ、もう――んんぅうっ……!!」
また次の男がのしかかり、頬に魔羅が押し付けられる。
ガーネットの凌辱は、明朝まで続くのだった。
●
――翌朝、ガーネットはようやく解放された。
精を吐き尽くした客たちは去り、ステージにはガーネットが一人取り残される。舞台上にはガーネットの糞尿が散って酷いありさまで、夜通し犯されたガーネットも負けず劣らず精液まみれの酷い有様だ。
「相変わらずクソ漏らしだな?」
ぐったりと倒れたガーネットの膣を使いながら、ダイは言い放つ。
「……あ、うう……」
体力を使い果たしたガーネットはグッタリと身体を揺らすのみ。
一晩中犯されたにしては膣肉の締まりは上々。ダイが腰を動かすたびに結合部から粘ついた音が響いて、客が吐き出した精子が泡立ちながら床に垂れる。
「ま、テメーが俺の言うことを聞く分には秘密にしてやるよ」
「……ぅう……っ……」
居丈高なダイの言葉に、反抗の気力をくじかれたガーネットは俯くばかり。
恥ずかしい排便姿やレイプシーンの映像だけでなく、娼婦として客を取ったことすら握られてしまったのだ。
(……お客様は、本物のわたくしだとは思っていない……)
ガーネットを犯した客は、女王によく似た娼婦を買ったとしか思っていない。
もしもその娼婦がガーネットそのものだと知れたら、想像を絶する恐ろしいことになる――ガーネットは一瞬にして失墜し、今度こそ売女に身を落とすしかないだろう。
(……この人に従わないと)
秘密の暴露を避けるには、ダイの言うことに従い続けるほかない。
「……わ……分かった、わ……」
弱々しくも頷くガーネットの姿に、ダイはにんまり笑って。
「分かってるならいいさ。さて、さっそく命令だ――」
城へ戻ろうとするガーネットへ、新たな命令を下すのだった。
●
娼婦として身体を使われた翌日は、大臣らとの会合があった。
従者らにも隠れて城に戻ったガーネットは、精液まみれの身体を清めると気品高いドレスに着替える。
「……」
白色の布地は薄く、きめ細かな肌の色がほんのりと透けるほど。
しかも、ガーネットはダイの命令によってショーツを穿くことを禁じられた。ロング丈でも下半身の稜線が透けるほど薄いドレスの下に何も穿いていない事実に不安をかき立てられながら、ガーネットは大臣と顔を合わせるハメになる。
「おお、女王様。本日もお美しい」
恭しく頭を下げる大臣は穏やかな表情。
(昨日、わたくしにあんなことをしたのに……)
ガーネットはそつなく挨拶をしながらも複雑な気分でいた。
大臣の顔を見るだけで、娼婦となったガーネットを買った彼の激しい腰使いが思い出される。売春婦に見せる卑しい表情こそないものの、ガーネットのドレスをチラチラ眺める視線に何かいやらしいものを感じ取ってしまう。
(……もしかして、下着を着けていないことに気付いて……?)
そう不安になればなるほど、自分の下半身に意識が向いてしまう。
ドレスの下でモジモジと膝をすり合わせるほど、薄手のドレスが脚の稜線を浮き上がらせる。大臣に犯された事実が忘れられないガーネットはどうしても落ち着かず、ジットリと恥部が濡れてきてしまう。
(だめ、濡れたら気付かれて――)
内心冷や冷やするガーネットの正面、大臣もまた、昨夜の娼婦のことを思い出していた。
(脱糞までする情けない女だったが、確かに顔はよく似ていたな)
同一人物なのだから当然とはいえ、ガーネットと昨夜の娼婦の顔立ちはそっくり。
(――いや、しかし本物の方が麗しいな)
喘ぎ、悶え続けた娼婦と比べ、本物の女王は気品高い美しさを持っている。
(身体も、きっと女王様の方が美しいだろう)
薄手のドレスから透ける身体の稜線も、昨夜の娼婦より清廉とした雰囲気。
相手を娼婦だと思っているか女王だと思っているかの違いでしかないが、大臣にとってはそれが全て。見れば見るほど麗しいガーネットの姿にひそかに感嘆しながら、大臣は女王との会合を終えるのだった。