ガーネット輪姦凌辱 攫われ犯された美姫は、女王になっても肉便器 作:高牧園
3
ジタンに見られながら気をやった事実が、ガーネットの意識を決定的に変えてしまった。
意識を取り戻したガーネットは悄然として、これまで以上に従順。調子に乗ったダイは城にまで乗り込んで、夜だけでなく昼にも彼女を犯すようになってしまった。
「っは……ぁあ……っ!」
昼下がり、ガーネットはベランダでダイに犯されていた。
庭の人払いは済んでいて、情交を見る者はいない。しかし白昼堂々の凌辱はガーネットの羞恥をかき立て、だからこそガーネットは快感が止まらない。
「こないだは随分燃えてたな?」
「……っそれは……」
恥ずかしそうに言い淀むガーネットの腰を掴んで、ダイは強く打ちつける。
「あぁ……っ!」
「本当は嬉しかったんだろ? マゾだもんな、お前」
ベランダに立つガーネットを後ろから貫くダイは、小刻みに腰を動かしていた。
ガーネットは耳まで赤くして羞恥を耐えているが、膣は妖しげな蠢きを繰り返す。
(いいぜ、マゾの自覚が出てきたみてえだな)
嗜虐的な笑みを浮かべ、ダイは自分勝手なピストンを続ける。
「あぁっ、ん……あ、うう……っ」
「いっちょ前に感じやがって、この変態が」
「ち、ちが――ぅ、んん……!」
甘い声を漏らして悶えるガーネットが快楽にふるえているのは明らかだ。
連日娼婦として使われ、思いを寄せる相手の前で気をやったことが効いているのだろう。ガーネットの抵抗はこれまで以上に弱々しくなり、ダイの調子づいた腰振りに嬌声を上げるのだ。
「あの大臣だけじゃなくて、他の奴にもお前のマンコを使わせねえとな?」
「あ……あぁっ……!」
恐ろしい言葉にガーネットは震え、ヴァギナは締め付けを強くする。
(また締まった。ホントにマゾだな)
レイプで処女を失い、ダイや娼館の客たちから犯され続けるガーネットは、被虐の悦びに目覚めている。
「まずは怯懦。このあと騎士団のトコに行くんだろ? 夜は騎士団との生ハメ会でもセッティングしてやんよ」
「あぁっ、そんな……!」
悲痛な声を漏らしながら、膣の締め付けは強めるガーネット。
「ンなこと言って、マンコの締め付け強くなってるぜ。よし、まずは一発中出ししてやる!」
そう言って、ダイはガーネットの膣奥に精子を解き放つのだった――。
●
――それから少し後。
ガーネットは、男性兵団の視察に赴いていた。
「これはこれは! ガーネット姫――じゃない、女王さま!」
十名ほどの兵士たちはガーネットの姿にぱっと表情を明るくし、かしこまった様子。
「男所帯ですからむさ苦しいでしょうが……」
兵士の一人は頭をかき、恥ずかしそうに詰所を見回す。
女性兵団よりはるかに小規模な彼らの詰所は手狭だ。部屋には男の汗のにおいが満ち、女性兵団の詰所と比べると掃除が行き届いているとも言いがたい。
「いえ、そのようなことはありません。皆様が頑張っている証拠ですから」
恐縮した兵士たちを前に、ガーネットはそう微笑む。
「女王さま……!」
兵士は感激した様子で目を潤ませる。
(やはり素晴らしい御方だ……!)
ガーネットが女王となる前から彼女を知る兵士は、改めてガーネットの人の好さに感嘆する。
女王に即位してからというもの、ガーネットの美しさには磨きがかかっている。ガーネットの人気は女王になってからも上がる一方で、男性兵士たちの士気は上々だ。
「今日は視察に参りました。皆様は、いつものように訓練をなさってください」
「はいっ!」
楚々と微笑むガーネットに見守られながらの訓練には力が入る。
訓練に疲れても、ガーネットの美貌を見れば力が湧いてくる。視察の時間は夢のように過ぎて、ガーネットは端正な顔に微笑を乗せて兵士たちを見つめる。
「今日はありがとうございました。これからも頑張ってください」
「は……はい! お任せください!」
やわらかく笑むガーネットに頬を染めながら、兵士たちは頼もしく頷く。
――そしてガーネットを見送った直後、ダイは兵士たちに近づいて。
「皆さんへの慰労ということで、今夜は面白い余興を用意しました」
ニヤニヤ笑いながら、彼らを娼館へ案内するのだった。
●
娼館にある特別室。
男性兵士たちがドアを開くと、床に土下座する裸の娼婦の姿があった。
「こ……これは……!?」
戸惑う男性兵士たちの前、娼婦がゆっくりと顔を上げる。
「ほ、本日……皆様のお相手をさせていただきます……」
娼婦――ガーネットは、三つ指をついて彼らを出迎えた。
(こんなこと……しなければいけないなんて……)
昼は女王として男性兵団への視察を行い、夜は娼婦として男性兵団の慰みものとなる――そうするよう命じたのはダイだった。
「じ、女王様によく似ていると言われます……どうぞ、女王様の代わりに、わたくしの身体をお使いください……」
そう言って、彼らに向けて深々と頭を下げるガーネット。
「――なんということだ……」
そんなガーネットを前に、兵士は絞り出すように呟く。
「貴様、我らが女王を愚弄するか!」
「そうだ! 売春婦の分際で、女王に似ているなどとよくほざいたものだ!」
兵士たちは口々に娼婦を罵り、同時に股間を膨らませている。
(確かにこの娼婦、女王に似ている……だが!)
昼間、ガーネットの視察を受けた兵士たちには、ガーネットと目の前の娼婦の違いがよく分かる。
「ガーネット女王はこのような真似はしない!」
「おのれ、お前が娼婦だと分からせてやる!」
怒りと区別がつかない性欲に駆られた兵士たちは次々に衣服を脱ぎ捨て、女王によく似た娼婦を取り囲む。
「ああっ……!!」
床に押し倒され、無理やり脚を開かされた娼婦――本物のガーネットは、短く悲鳴を上げる。
(こんなに強い力……あれだけ訓練しているのだから当然よね……)
昼間、視察で見た訓練がガーネットの頭をよぎる。
彼らが国のため、ガーネットのために日々訓練を積んでいる姿を見たばかりなのだ。彼らが娼婦に向ける怒りの強さはそのまま女王への忠誠心の強さでもあり、ガーネットは彼らを欺いていることが恥ずかしくてたまらない。
「も、申し訳ございま――っぁああう……!?」
謝罪の言葉を紡ぐ暇もなく、ヴァギナとアヌスにペニスが突っ込まれる。
「このっ!! 淫売め、女王を騙る淫売め!!」
「反省しろ! こんな下品な女、女王様に似ているわけがなかろう!」
悪罵とともに、力強いピストンがガーネットを襲う。
「あっ、んん……!! ぁうっ、ご、ごめんな――んん……!!」
男たちに取り囲まれて凌辱されるガーネットだが、逞しい往復運動を食らえばたちまち声が蕩けてしまう。
「こんな風にヤってるのに感じてるのか?」
「情けないマゾだ」
呆れたように言いながら、しかし男たちは炯々と目を輝かせる。
(こんな女、女王様とは大違いだ――だが……)
娼婦の肛門を犯す男は、せわしなく腰を振りながら昼間のガーネットの姿を思い出す。
(もしも、女王様の尻を犯せたら……)
いま、自分が組み敷いている女が本当にガーネット女王その人だったら――そんな空想をすれば、剛直はこれまでにないほど力を持つ。
「っは……ぁあっ、許してください……お願いしま――ぁ、あぁあッ……!!」
「乱暴にすればするほど感じおって、なにが女王だ!」
「っく、ガーネット女王……!!」
娼婦にガーネットの面影を見るのは他の兵士たちも同じと見える。
女王への忠誠心、あの美しい顔への淫欲、目の前の娼婦へ向ける肉欲。何もかもをぶつけられるガーネットは腰をくねらせ、彼らとの行為に溺れてしまう。
「あ――あぁッ、あぁああ……!!」
興奮した彼らよりずっと早く気をやれば、ジョロロッと勢いよく尿を漏らしてしまう。
「失禁か! 女王はそんなことはしないというのに、嘆かわしい……!」
「まったく、女王様を見習ったらどうだ? この売春婦め!」
怒りを情欲に変え、男たちはガーネットに腰を打ちつける。
ほどなくして彼らも射精に至る――鍛え抜かれた兵士たちのピストンに、ガーネットもまた幾度となく絶頂するのだった。
●
またある時、ガーネットは文官と会議を行っていた。
「ですので、女王様にはこのように――」
いかめしい顔で説明を続ける文官の言葉に、ガーネットは真剣そのものの表情で聞き入っている。
(相変わらず、女王様はお美しい)
そんなガーネットの姿に見惚れかけてから、文官はぶんぶんと首を振る。
「……? いかがなさいましたか?」
「い、いえ!」
きょとんとした顔になると愛らしいガーネットを前に、文官は咳払いを一つ。
(いけない、私としたことが女王様に見惚れるなど……)
真剣な表情のガーネットの美しさに気を取られるなど彼女に失礼だと考えて、改めて難しい説明に移る文官。
――そんな文官も、夜に娼館を訪れれば、内に眠る獣欲のままに娼婦を犯すのだ。
●
「おほうッ、ガーネット……ガーネット女王様ぁっ!!」
四つん這いにさせたガーネットそっくりの娼婦――本当はガーネットその人の菊門を掘りぬきながら、文官は昂奮の声を上げる。
「っぁあ……!! あっ、あぁああっ!!」
ガーネットは何度も美臀をくねらせ、菊肉をえぐられる快美に潮を撒き散らす。
ダイからガーネットそっくりの娼婦を紹介された文官は、娼婦をガーネットに見立てたなりきりプレイを所望した。ガーネットは娼婦としてガーネットらしい振る舞いを求められ、自分が何をしているのかも分からなくなりながら嬌声を上げ続ける。
「んおおっ、女王様、ガーネット様……ガーネットぉおっ!!」
猿のように腰を振り立てる文官の姿は昼間の知性がまったく感じられない間抜けなもの。
しかし、それ以上に間抜けなのは彼に尻穴を犯されるガーネット。娼婦に堕ちたガーネットは菊座をえぐられるたびに腰を震わせ、ベッドに潮と尿を撒き散らして気をやってしまうのだ。
「あ――あぁっ、また――んん……!!」
「わっ、私もイきますよぉ!! 女王様のケツマンコに中出しですよぉおっ!!」
上ずった声とともに、文官はガーネットの奥深くに射精。
「おっほおお……!!」
感激の声を上げる文官が射精を済ませ、ペニスを抜き取ると、ぽっかり開いたアヌスからは大便がこぼれ出る。
「んぁあああ……!!」
白濁まみれの糞を垂らすガーネットは、排便の羞恥と快楽に腰を何度も跳ねさせる。
(ああ……こんなことが気持ち良いだなんて……)
惨めな排便を晒す昂奮に震えながら、ガーネットはその日も夜通し犯され続けるのだった。
4
こうしてダイはガーネットを好き勝手に弄び続けたが、それも短い間のこと。
――ある月夜の晩、ダイは路地裏でジタンの急襲を受けた。
「お前のやったことはお見通しだ」
告げるジタンは、盗賊刀の切っ先をダイの首元に押し当てている。
瞳は冷たく、ダイが情状酌量の余地もない悪人だと看破している。月光を背に浴びるジタンの声は怒気を孕み、ダイを許す気がないことは明らかだ。
「……へっ、ここまでか」
ダイはさほどの抵抗もせず、諦めたように呟いて――その夜を境に、ダイがガーネットの前に現れることはなくなった。
●
(全て……終わったのね)
人づてに、ガーネットはジタンが退治されたことを聞いた。ダイが持っていたガーネットの恥ずかしい映像も全て闇に葬られ、誰の目に晒されることもないだろう。
(もう、あんな恥ずかしいことはしなくて良い……そうよね……)
ダイと再会してからの悪夢のような日々は、もう過ぎ去った。
――そのはずなのに、ガーネットは夜ごとに娼館へ向かうのだ。
●
「っはぁ……ん、んむぅっ……!」
ジュポジュポと音高くペニスに吸い付くガーネットは全裸だった。
「この娼婦、おしゃぶりが上手でたまりませんな」
満足そうに言うのは、城の大臣だ。
「何より、女王様にそっくりの顔でスケベなのがたまりませんよ」
大臣が言うと、近くにいた男性兵士が大きく頷く。
「うちの兵団でも定期的にこの女を使っています。やっぱ、便女がいると士気が違いますから」
さらに、その場にいる文官も同調して。
「実にもっともです。女王様にそっくりの売春婦がいるなんて誠に僥倖ですな!」
彼らはみな、ペニスをいきり勃たせてガーネットを取り囲んでいた。
「んふ……っ、う、うぅん……っ!」
大臣のイチモツを丁寧に舐めしゃぶるガーネットは、昨日も彼らとまぐわった。
(わたくしは、ずっとこのまま……)
きっと明日も、その先もガーネットは夜になるたび彼らの娼婦となるのだろう。
大臣や兵士、文官をはじめとする城を出入りする者たちのカキタレと成り果てたガーネットは、いつまでも犯され続ける己が運命を受け入れて、悩ましく腰を振り続けるのだった。
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