※この作品はR-18です。

あやめと肇の敬老えっち!老人ホームでご奉仕しながら祖父相姦を暴露する巨乳アイドル   作:高牧園

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第1話

 

 老人ホームの慰問の仕事が入った浜口あやめと藤原肇は、入居者とともに食堂でテレビを観ていた。

 

「おおっ! 忍者ですよ!」

 

 画面に忍者が現れるとあやめは大興奮。隣にいた老人に勢いよく顔を向けると、忍び装束風のアイドル衣装の胸元がばるんっ!と大きく揺れる。

 

「ふふ、あやめちゃん張り切ってるみたい」

 

 そんなあやめの隣に座る藤原肇は、おっとりと微笑む――口元に手をやってくすくす笑うだけでもボリュームのある乳房はゆさゆさ揺れて、自然と周囲の老人たちの視線を集める。

 

 ――二人がいるこの施設は、男性専用の施設だ。

 当然、あやめと肇は数十名の男性高齢者に囲まれている……瑞々しい素肌の、しかも巨乳の女の子がすぐ近くにいるのだから老人たちの興奮は強いようで、彼らはテレビの中の時代劇を見ながらも二人の姿に物欲しげな視線も向けている。

 

(皆さん、見ておられますね)

 

 もちろん、あやめも肇も彼らの視線には気付いている。

 そのうえで、二人は決して嫌な気分ではない。そもそも『そういう』仕事だって、これまでに何度もしてきたのだから。

 

(この後は『慰問』、ですね)

 

 肇は、静かにそう考えていた。

 経営が危うい346プロは大胆な方針転換により、利益のためならばどのような営業も――枕営業であっても――許容するようになった。そのうえで二人は男性ばかりのこの現場にいるのだから、この後に起きることは分かりきっている。

 

「ああ、もう番組も終わりじゃな」

 

 などと考えている間に時代劇は終わり、テレビはぷつりと消されてしまう。

 

「それでは、ここからは慰問ですねっ!」

 

 あやめはすっくと立ち上がり、肇とともにテレビの前に。

 期待に目を輝かせる高齢者たちの前に立った二人は、そっと自身の胸元に手をかける。和装を模したアイドル衣装の胸元は簡単に解けて、あやめの肇の瑞々しい巨乳が老人らの前に現れる。

 

「おおう……!」

 

 興奮の声を漏らす彼らに、肇はどこか妖しく微笑んで。

 

「今日は、皆さんのために頑張りますので……たくさん、愉しんでくださいね?」

 

 乳を見せつけて告げると、老人たちは一斉に二人を取り囲む――。

 

 

「おおうっ、立派なおっぱいだのう……!」

 

 感極まった様子でにじり寄った老人の一人は、鼻息を荒くしながらあやめの乳房を鷲掴みにした。

 

「んっ、もっと触っても良いですよ? さあさあっ」

 

 ずい、と老人たちに胸を見せつけながら、あやめは手近なところにいる高齢者の股間に手を伸ばす。

 

「どれどれ、こちらは……むっ、まだまだ現役ですねっ♪」

「ほほ、若いモンには負けんよ!」

 

 あやめの手が股間を撫でると、高齢者とは思えないほど猛った肉棒がテントを張っている。

 あやめは服の上からサオをスリスリ撫でながら、他の老人たちに乳を差し出す。とたんに皺だらけの手があやめの乳房に群がって、豊かな膨らみをゆさゆさと弄び始める。

 

「私のおっぱいも……それから、ここも……」

 

 控えめに微笑みながら、肇は衣装のスカートをたくしあげる。

 ショーツをずらせば、薄く毛を纏った秘所があらわになる。ピンク色の瑞々しい粘膜を見るのは久方ぶりなのだろう、老人たちは目を爛々と輝かせて肇の秘部を見つめ、かと思えば枯れた指先で肇の花園をまさぐりだす。

 

「んっ……あ、気持ち良い、です……」

 

 小さく喘ぎながら、顔の左右を取り囲む男根を握りしめてシコシコと上下運動を繰り出す肇。

 

「おほうっ、ピチピチのお肌じゃ……たまらん、たまらんなあ!」

 

 ここにいる高齢者たちはみな老いてなお精力旺盛らしい。女日照りに悩む者も多いのだろう、とても老齢とは思えないほど硬くそそり勃ったモノを突きつけられて肇は嬉しそうに目を細め、懸命に手を動かして彼らの淫欲を満たしにかかる。

 

「力加減はどうですか?」

「最高じゃよ、っお、おおう、久方ぶりですぐ出そうじゃ……!」

「ふふ、大丈夫ですよ。たくさん射精してくださいね」

 

 優しい言葉とは裏腹に、肇の手つきは激しい。

 カリ首をキュッと締めたかと思えば、溢れ出た先走り汁で敏感になった亀頭を責める。年齢の割にこなれた手さばきは老齢の男たちにとっても魅力的で、彼らはたちまち射精に至ってしまう。

 

「おうっ、出すぞ、出すぞおっ……!」

 

 一人が興奮の雄叫びを上げたのを皮切りに、あやめと肇の周囲で次々と白濁のしぶきが上がる。

 

「ひゃっ♪ 元気いっぱい、ですね!」

「ん……すごい香りです」

 

 手や顔に精子が振りかけられてもあやめと肇は嫌な顔ひとつしない。

 むしろ好ましいと言わんばかりに目を細め、唇に飛んだ精子のしずくを舌を伸ばして舐め取りすらする。年若いのに抜群の色気を見せる二人の姿に老人たちはますます興奮して、硬いサオを若い素肌に押し付ける。

 

「このお乳がタマラン! ほれほれ、オッパイも使わせてもらうぞお!」

「んっ……♪ どうぞ、挟んであげますねっ」

 

 力強く乳房を揉みしだく高齢者に囲まれて、あやめは自分の乳肉をグッと持ち上げる。

 アイドルとしてデビューして以降ボリュームが増す一方の乳房が、老人のサオを包み込む。まろやかな乳房にサオを取り込まれた老人はオオッと歓声を上げ、魔羅を包むやわらかな乳丘の感触に腰を震わせる。

 

「ほおおっ……」

「忍法、魔羅隠しの術! ……なーんてっ♪」

 

 照れたように笑うあやめの言葉通り、あやめの乳房によって陰茎はすっぽり隠れていた。

 深い谷間に挟み込まれて男根は完全に姿を隠す。あやめの横乳に何人もの亀頭が押し付けられると乳房は跳ね回りながら形を変え、胸の間から赤黒い先端がチラチラと覗いた。

 

「わたくしのパイズリ、いかがですか?」

「たまらんよ……おおっ、ブルンブルン揺れて……おほおっ……!!」

 

 乳房に挟まれる快感はもちろん、目の前でたわむ乳肉の官能美が老爺たちを欲情させる。

 年齢の割に婀娜っぽい振る舞いを見せるのは肇も同じ。肇は顔の回りを何本もの雄茎に取り巻かれながらも妖しく微笑み、その中でも特に硬い一本に口付ける。

 

「たまらんっ……!」

 

 思わず声を漏らす老人に微笑みかけたかと思うと、舌を伸ばして本格的なフェラチオを始める。

 

「んぇ……んっ、んふ……んむっ……」

 

 ちゅっ、ちゅっとリップ音を立てながらサオをねぶる肇の姿に、取り囲む老人たちのボルテージは上がる一方。

 

「お歌を歌う可愛いお口でもご奉仕とは!」

「くぅうっ、羨ましい……!!」

 

 口に一本、両手にそれぞれ一本の計三本のサオに奉仕する肇の周囲、あぶれた高齢者たちは羨ましそうに自分でシコシコやっている。

 男根をねぶるために頭を前後すれはあらわな乳も揺れ、揺れを抑えるように肉茎が四方から押し付けられる。むちっとした膨らみは亀頭を受け止めてやわらかく形を変え、包容力に満ちたバストには何人もの切っ先が沈む。

 

「可愛いべべ着てると、肌艶の良いのがますます分かる!」

「おパンティーも見えて……むほぉっ!」

 

 あやめと肇を囲む老爺たちは口々に言いながら、肉棒を彼女たちの顔や身体にこすりつける。

 老人に特有のにおいに包まれる二人の性奉仕は熱心だ。あやめは自分の乳房を持ち上げては落とすようにして挟んだ太幹全体をこすり上げ、肇は頬を窄めて黒髪を揺らしながら頭を振り、力強く舌を絡ませる。

 

「んおおッ、これは……!!」

「くうッ、出るぞおッ!!」

 

 たまらない淫悦に男たちが声を上げると同時に、二度目の精のしぶきが上がる。

 

「ぁんっ♪」

「ん……ふふっ、すごいです……」

 

 あやめと肇はそれぞれに歓声を上げながら、噴き出す種汁を受け止める。

 あやめの谷間から吹き出た精子は頭の高さを超えて、頭頂からあやめを白く濡らす。切り揃えられた前髪から白いものを滴らせながらもあやめは乳肉をひっきりなしに動かして、白濁を絞り出そうと誘い続ける。

 

「肇ちゃんっ、もっと、もっと吸ってえっ……!」

「んんっ……」

 

 情けない声を上げながら腰をわななかせる老人に応えて、肇は口内全体で彼の男根に吸い付く。

 同時に舌は激しく上下に動き、精を放つ先端部に集中攻撃を仕掛けている――穏やかそうな見た目からは想像もつかない烈しい愛撫は睾丸の中身を全部吸い出さん勢いで、老人は腰の震えが止まらない。

 

「お……おおっ……!」

「こりゃ凄まじい……!」

 

 自ら精液を求めるあやめと肇の姿は周囲の高齢者の股間に火を点ける。

 素肌に押し付けられた肉竿の熱が強くなったかと思えば、二人の周囲で次々と精子が飛び交う。あらわにした乳房は彼らのミルクで白い一色に染められて、あやめと肇のアイドル衣装にも白い染みが点々と広がる。

 

「んっ……すごい匂いですね」

 

 口内のペニスから精子を吸い尽くした肇は呟きながら、彼らに向けて口の中を見せつける。

 まだ精液を飲み込んではいなかった。伸ばした舌は元のピンク色が分からなくなるほど白く濡れ、白い口内めがけて精子が飛べば肇は全てを受け入れる。

 

「んぇっ……ん、んっ……」

 

 口いっぱいの精子を飲み込んで、改めて舌を見せつける肇。

 白濁の一滴も残らない口腔に老爺たちは再び勃起してしまう――そして、あやめもまた彼らの劣情を煽るように己の乳房を掴んで。

 

「お胸にたくさんの精子、頂戴しましたっ!」

 

 乳を持ち上げながら左右に広げれば、豊かな膨らみに白濁の橋がかかる。

 随分と濃厚な汁だったらしく、左右の乳房を繋ぐ精液は垂れ落ちる気配もない。どこか誇らしげな表情で乳房を見せつけるあやめに向けて老爺たちが精を発射すると、あやめはそれらを乳房で受け止めて乳を白く濡らす。

 

「ふふっ、たっぷり出ましたね♪」

 

 重たげに乳を揺らせば、乳房の上側に乗ったスペルマもぷるぷる揺れる。

 精液まみれになりながらも目を輝かせる二人の前には、いまだ元気な肉杖が並ぶ。老いてなお力強い彼らの手が殺到すると同時にあやめと肇も彼らの身体に手足を絡め、再び性奉仕へと取り掛かる。

 

「んむっ♪ おちんちんのお掃除はわたくしにお任せあれ!」

 

 言いながら、突き出した舌をレロレロと動かして亀頭を出迎えるあやめ。

 手淫で果てたらしい老爺の男根に舌が絡み、表面を汚す白いものがあやめの舌に拭い取られる。ほお、と感心したような溜息を漏らした老人は、白く濡れたあやめの髪を掴むと力ずくで自分の股間に引き寄せた。

 

「ぅんっ……!!」

 

 真っ白な叢に顔を埋めさせられたあやめは驚きの声を上げるが、すぐさま喉奥で陰茎を締め付ける。

 

「おおほっ……死んだカミさんより凄いぞっ……!」

 

 亡き妻との閨以上の興奮をもたらすあやめのフェラチオにわななく老爺のすぐそばで、肇は仰向けになって上に乗った老人の股間を胸であやしている。

 

「パイズリ、初めてなんですか? どうでしょうか……?」

「ああ、たまらんよ……天国が見えそうだ……」

 

 肇の上に乗った男は実に気持ちよさそうに腰を揺すり、自分のモノが肇の谷間を出入りするさまを凝視している。

 

「うちの女はみんな胸が小さくてなあ……巨乳は孫娘だけと来たもんだ。こうシてると、うちの孫娘とヤッてる気分になるよ」

 

 そんなことを言い出す者が出れば、周囲の老爺たちも大きく頷く。

 

「確かに、ワシの孫と同じくらいじゃのう」

「いひ、孫くらいの娘っ子のオッパイを好きにしているとは……いひひっ!」

 

 各々の孫娘に思いを馳せているのだろう、老爺たちは皺だらけの顔にスケベな笑みを浮かべる。

 そんな彼らのペニスを撫でさするあやめは、絶えず舌を蠢かせながらこう言った。

 

「んっ……お孫さんとシてみてはいかがですか?」

「え?」

 

 想像もしていなかった言葉にポカンとする老爺らに、肇も乳肉奉仕を加えながら頷く。

 

「これだけ立派なモノですから、きっとお孫さんも喜ぶと思いますよ」

「そ、そういうものかい?」

 

 高齢者たちは驚きはしたものの、現役アイドルにそう言われて悪い気はしない。

 若い娘を囲んで好き放題できるこの環境で、彼らの理性のタガは外れていた。常識では祖父と孫娘が関係を持つなど禁忌中の禁忌のはずだが、老爺たちは次第にソレが良い考えのように思えてくる。

 常識と性欲の間で老爺たちは揺れている。あやめと肇は密かに目配せを交わすと、さらにこんなことを言い出した。

 

「なにせ、わたくしたちも――」

「はい。おじいちゃんと……シていますから」

 

 突然の暴露に、老爺たちの動きが止まる。

 あやめと肇の手慣れた様子から、こういった行為が初めてでないことは分かっていた。しかし相手が血を分けた祖父だとは思いもよらず、彼らは肉柱を押し付けるのも忘れて呆然としてしまう。

 

「そ、そうなのか!?」

「一体、どうしてそんなことに……!?」

 

 生唾を飲み込みながら、彼女たちの体験談を聞き出そうとする老爺たち。

 まるで物語をせびる子どものような姿に微笑んで、あやめと肇は語りだす――。

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