転スラ女性陣を犯しまくり!失禁脱糞潮吹きまくりのメス便女に仕立て上げちゃうお話 作:高牧園
2
その日の夕方。
怒りに衝き動かされたショウゴに言われて、キララは単身で町へ向かった。
(弱みねえ……なんかあればイイけど)
ショウゴからは、シュナの弱みを握るよう言われていた。
キララとしては彼女に恨みはないが、それでも清楚そのものな振る舞いの美少女を前にゲスな好奇心は湧く。彼女の弱みがあるなら是非知りたいと、キララは己のユニークスキルを駆使してシュナの湯浴み場まで潜入したのだ。
(ここならバレないっしょ)
近くの茂みに隠れて、映像記録用の魔道具を構える。
使い方は元いた世界のスマートフォンと大体同じ。魔道具の片割れを持つショウゴとキョウヤの元には、リアルタイムで映像が送られているだろう。
――キララの準備が整った直後、シュナが姿を見せる。
(来たっ!)
警備員すら人払いされたその場所に現れたシュナの裸は眩しいほどだった。
均整の取れたバストに、美しく引き締まったくびれ。それでいて女性的な円みを帯びたヒップ――と視線を下げるキララは、彼女の股間を前にして眉を寄せる。
(は? 何あれ)
無毛の股間、丸出しのはずの割れ目は白いものに覆われていた。
どうやら何かの御札らしい。白地に赤で何か描かれているようだが、キララは紋様にはまったく興味がない。
(前張り? みたいな?)
茂みに隠れるキララは、手を伸ばせばシュナに届きそうな距離。
しかし、シュナはキララに気付く風もなく身体を洗う――身を清めてますます輝きを増したところで、シュナの手が自身のヒップを割り開いた。
「!」
キララの目の前、シュナのアヌスがある。
股間に貼られた御札は、陰裂全体を包んでいるらしい。あらわになった肛門は素肌と比べるとわずかに色が鮮やかで、窄まりの一本一本は緊密に締まっている。
「……ん……」
その場所に、シュナは自分の指を添え――ゆっくりと、アヌスを慰め始めたのだ。
(アナニーじゃん、ヤバ)
笑い出しそうになりながら、キララは魔道具でその様子を撮る。
菊座に指を出し入れする所作は手慣れていた。浅い出入りを繰り返すシュナの身体がブルッと震えたかと思えば、ゆっくりと腰が動き始める。
立ったまま、虚空に向かって腰をヘコつかせるシュナの姿は、昼間からは想像もできない下品さだ。
「っ……!」
唇を引き結び、声を我慢しながら自慰に耽るシュナの痴態を眺めながら、キララは口角を吊り上げる。
(あーあ、ショウゴたちにも見られてんのに)
何も知らないまま肛門を慰めるシュナを眺めて、キララはサディスティックに瞳を輝かせる――。
●
同刻。
ショウゴとキョウヤは、キララから送られる映像に釘付けになっていた。
「うっわヤッベ! アナニーしてんじゃん!」
ショウゴは手を叩いて大喜び。
逆恨みからシュナの弱みを握ろうと考えたショウゴだが、内心では大したネタは握れないとも思っていた。
(清楚そうな女だし、ハダカ撮るだけでも脅せるかと思ってたが……)
まさか風呂場で自涜行為に耽るとは思っておらず、期待以上の成果に目は爛々と輝く。適当に取った手狭な宿の一室は昂奮の熱気に満ち、キョウヤも映像を凝視しながら呟く。
「しかもかなり慣れていますね。警備の人払いも、まさかこのために?」
「間違いねえよ」
盗撮映像の中、シュナは尻穴に指を出し入れしながら腰を悶えさせている。
『……っん……、っ……ん……』
押し殺した声は、男の本能に訴えかけるような官能を湛えている。
キララはシュナの斜め後ろに位置取っていた。ほじられ続ける肛門を中心に、斜め後ろから仰ぎ見るアングルで乳房の稜線や赤らんだ顔も見える――長い睫毛を震わせながら快楽に浸るシュナを見ていると、ショウゴもキョウヤも股間が熱くてたまらない。
「この映像を使って脅すわけですか?」
興奮に声を上ずらせるキョウヤ。
ショウゴの復讐に付き合っているに過ぎなかったキョウヤだが、シュナの無様なオナニー姿を見て気が変わった。昼間の凛々しい姿をめちゃくちゃにしたい衝動に駆られるキョウヤは、痛いほど勃起した股間を押さえながらシュナを見つめる。
「いや、もうヤッちまえる」
キョウヤの問いにショウゴはそう答える。
もしも弱みが握れたら――そしてチャンスがあるなら、シュナを辱めて良いとキララには伝えていた。
(やれるよな?)
期待を込めて映像を見ていると、果たしてキララが動き出す――。
●
「っふ……んん、んっ……!」
盗撮するキララ、その映像を見るショウゴとキョウヤの視線に気付かないシュナのオナニーは佳境を迎えていた。
腰はひっきりなしに前後に動き、腰振りに合わせて形良いバストが大きく揺れる。
「ん……ぅ、ん……!」
アヌスをほじる指に力が加わるたび、引き結んだ唇の隙間から熱っぽい溜息が漏れる。
シュナの腰が大きく跳ねた瞬間、キララは茂みから飛び出した。
「ひぁ、ん……っ!?」
予想もしていなかった事態に、シュナは目を見開く。
昼間に顔を合わせているはずだが、言葉も交わしていないキララの顔に見覚えはなかった。
「な……なん、な……え……!?」
湯浴み中に――正しくは自慰の真っ最中に――、服を着た女が現れたのだ。
シュナは年頃の少女のように慌てふためき、快楽に火照った身体を隠そうとあちこちを見渡すばかり。
「すんごい顔シてたよ? マジウケる」
そんなシュナに、キララは即座に距離を詰めて両胸をむんずと掴む。
「あぁっ……!?」
絶頂が近づいて乳首は勃起していた。
瑞々しくハリに富んだ乳房は、キララ自身の胸とはまったく違う質感。胸をひと揉みしただけでシュナの身体が別格の美しさを持つと悟ったキララは、苛立ちを籠めて乳に十指を沈める。
「んぅっ……!?」
「てかなんでアナニーしてるわけ? アナル好きなのマジでみっともなくない?」
「う……うう……っ!」
キララが言えば言うほど、シュナの顔は真っ赤になる。
大きな目を潤ませるシュナの表情は、誰もが守りたくなる愛らしさに満ちている――その顔が快楽に歪むところが見たくなったキララは、今度は臀部に手を伸ばす。
「ほら、見ててあげるからイきなよ」
有無を言わせぬ口調で命じて、尻肉を掴んでは持ち上げる。
ぷるんぷるんと弾力の強いヒップもまた、キララの尻とは別格の美しさ。
「イきなって、ほら、イけ――イけってば!」
シュナの顔が、カラダが美しいほどに、キララの嫉妬は燃え上がる。
キララは片手でシュナの片尻を掴んで広げ、記録用魔道具の前に尻穴を晒させる。突然のことに動揺したシュナの指はまだアヌスに突っ込まれたままで、キララは肛門を犯す手を引っ掴むと、無理やり手を往復させ始めた。
「んぁっ!?」
アヌスへの刺激が強まって、ビクッと腰が動くシュナ。
肛門を犯すのは自分の指だが、動かすのはキララ。ともすれば痛いくらいの乱暴な往復運動に女体はすぐに昂ぶって、シュナは恥ずかしい腰ヘコを再び始めてしまう。
「イけっ、イくんだよ、みっともなくイキ潮吹け!」
「は……ぅうっ、んんぅ……っ!」
間近で煽るキララの声すら、今のシュナには興奮をもたらす。
(だめ……こんな……こんな……!)
禁忌感が強いシュナの下半身は燃えるよう。
後ろ穴での自涜行為がいけないことだと自覚はしていた。
それでもオナニーが止められないシュナは、禁断の行為に燃える性質を備えていた――キララに見られ、身体を触られる羞恥に身体は熱を帯び、シュナ自身にも止められない淫情が吹き上げる。
「イけよ、アナニー女!」
キララの言葉とともに、指が付け根まで突っ込まれた瞬間。
「――イくうっ……!!」
肛内で快感がスパークして、シュナはガニ股に足を広げて絶頂してしまう。
「ぁ……うう、っああ……!!」
声を抑える余裕もなく、カタカタと身体を震わせるシュナ。
キララが顔を覗き込めば、美貌はだらしなく蕩けていた。
●
「いやあ、すげえモン見れたな」
シュナの絶頂姿を見ていたショウゴとキョウヤは大笑い。
「あんな無様にイくとは思いませんでしたよ」
「だな! 顔も身体もキレイなのに、あんなみっともねえ腰ヘコアナニーするなんてなあ!」
「一応はお姫様だと聞きましたが……町の人も、あんな姿を見たら幻滅するでしょうね」
口々にシュナをこき下ろす二人の前、映像の中のシュナはチョロチョロと失禁までしている。
『あぁう……っ……』
膝を外向きに曲げたみっともないガニ股の股間から溢れる尿は止まらない。
オーガズムに呆けるシュナの乳を揉みながら、キララはニヤニヤと嗤っていて。
『ヤバ。あのさ、これ撮ってるんだけど、他の奴らに見せてもイイ?』
『や……ぁ、……み、皆には……黙っていてください……』
明らかに調子づいたキララと、弱りきったシュナのやり取りが聞こえる。
『お……お願いします……言うことなら、聞きますから……秘密に……』
絶頂したばかりで息を切らしながらのシュナの懇願に、キララはニンマリと笑う。
『んじゃ、今夜――』
そして、キララはシュナに、恐るべき命令を下す。
その言葉を耳にしたショウゴとキョウヤは、屈したシュナの姿に昂奮が収まらないのだった。