転スラ女性陣を犯しまくり!失禁脱糞潮吹きまくりのメス便女に仕立て上げちゃうお話 作:高牧園
3
夜も深まってから、キララはシュナを伴って町に出た。
「早く行くよ」
キララが促しても、シュナは往来へ踏み出せず、グズグズとその場に居残っている。
「……ほ、本当に……こんな格好で……?」
シュナが動き出せないのも無理はない。
今のシュナは素っ裸に剥かれていた。
手足が出ているだけでも落ち着かないのに、バストもヒップも丸出しなのだ。
「さっきの映像、バラ撒かれたくないっしょ?」
「それは……でも……!」
恥ずかしいオナニー姿を撮られてしまったシュナは、それでも耐えられない。
「大丈夫だってぇ」
呆れたように言って、キララは先に往来に出て。
「シュナは“いつも通りの服着てる”んだしぃ!」
大声を上げ、自身のユニークスキルを発動。
町を歩く人々の耳に、キララの大声は届いただろう――これで、彼らの目には、シュナは服を着ているように映るはずだ。
「早く来てよ」
「あ……っ!」
焦れたキララはシュナの腕を引き、道に引っ張り出す。
「……っ!!」
夜の涼やかな空気が裸身に纏わりつく。
昼間ほどではないとはいえ、道を歩く人は何人もいるのだ。彼らがシュナに目線を向けるたび、シュナの心は凍りつきそうになる。
(み、見られ……!)
彼らの視線が、自分の裸体に向けられているような気がして仕方ない。
もちろん、キララのスキルが効いた彼らの目には、シュナはいつもの紅白装束を纏って見えている。
人々の視線はシュナへの好意的な眼差し――あるいはシュナのそばにいるキララへの不思議そうな視線なのだが、全裸のシュナにはとてもそうは思えなかった。
「早くしないとホントにバレちゃうんじゃない?」
「……っ!!」
言われて、シュナはぎくしゃくと歩きだす。
行き先はすでに聞いていた。昼間のならず者のいる場所へ進もうとしても歩幅は小さく、身動ぎのたび揺れる乳房が気になって仕方ない。
「あ……うう……っ」
よろめくように進むシュナを、キララは後ろから眺めている。
恥ずかしさのあまり身悶えするたび、逆ハート型のヒップが悩ましげに揺れる。誘っているとしか思えない淫らな揺れも、シュナが服を着ていると思い込む周囲の人々からは見えないのだと思うと滑稽でたまらなかった。
「――っあ……!」
ヨタヨタと歩くシュナは、前から来た男性にぶつかってしまう。
「し、シュナ様!? すみません、お怪我は――」
「あ……あっ……!」
柔肌がぶつかってしまったショックに、シュナはその場にへたり込み。
――恐ろしさのあまり、小水をこぼしてしまう。
「シュナ様……?」
「あっ、“水こぼしちゃった”!」
すかさずキララがスキルを発動すれば、シュナの失禁はごまかせる。
「お召し物が濡れてしまいましたね……すみません……」
シュナは服を着ていて、水をこぼしただけ――全裸で失禁したシュナを前にそう思い込まされた男は、眉を下げてシュナに近づくが。
「――い、いえっ……! あの、し、失礼します……!!」
シュナは飛び跳ねるように立ち上がると、脱兎のごとく駆け出す。
「……?」
何が起きたのか分からず、ぽかんとした顔でシュナを見送る男。
「ぷぷっ……情けな……」
素っ裸で走り出したシュナの尿溜まりを横目に、キララは悠然と後を追うのだった。
●
そうして辿り着いた先で待ち受けていたショウゴとキョウヤは、全裸のシュナを見て大笑い。
「マジでハダカじゃねーか! 鬼姫のくせにハダカで歩いてんのかよ!」
「しかも、太ももが濡れていますね。アンモニア臭もしますし、おもらしでもしたんですか?」
部屋の真ん中に立たされて笑いものになるシュナは、真っ赤になって俯くばかり。
赤い瞳を潤ませるシュナの姿は、昼間、ショウゴを町から追い出した時とはまるで違う。
「こうやって見たらただの露出狂って感じだな」
昼間の鬱憤も溜まっているのだろう、ショウゴはジロジロとシュナの裸体を眺め回しては嘲弄する。
「町の奴らにアイドル扱いされて調子乗ってんのか? アナニー大好きな露出狂だってバレたらどうなるんだろうなあ?」
「や……やめてください……秘密に――」
「秘密にするかどうかは態度次第だ。ほら、オナニーしてみろよ」
居丈高に命じられても、シュナは逆らえない。
怯えながら、シュナは自分の肛門に手を添える――つぷっと指を挿入れた瞬間、遅れてキララが現れた。
「足はっや、てかコイツそこでお漏らししてさあ、マジウケたんだけど」
「やっぱり漏らしていたのですね。おしっこも我慢できないなんて情けない」
「うう……っ」
キララの、キョウヤの罵倒を受けながら、シュナはアヌスに指を挿入れる。
「御札あるからマンコは弄れねえのか。それでアナル開発までしてるんだからホントの変態だよな」
「乳首も勃っていますね……膣以外は開発済みってところでしょうか」
好色な視線を向けられながら、必死に身体をまさぐるシュナ。
こんな状況なのに、菊座に指を出し入れすれば甘い歓びが下半身に広がる。顔はますます紅潮し、遠慮がちに腰も前後に振れだしてしまう。
「出た、腰ヘコオナニーだぜ」
「これマジ笑えるんだよね~、毎日これやってんのヤバくね?」
「パイパンなのも面白いですね。子どもみたいで恥ずかしい身体ですよ」
三人の罵倒は止まらない。
ガニ股姿で腰を前後に往復させるシュナの指の動きは、湯浴みついでの自慰の時より鈍っていた。
(見られて……こんな、恥ずかしいのに……っ……)
外を裸で歩かされた羞恥のせいで、まだ心臓はバクバク暴れている。
人前で肛門をほじるなど、とても普通のことではない――どうしてもオナニーに集中できないシュナの様子に、ショウゴはイライラしながら近づいて。
「生ぬるいオナニーしてんじゃねえよ!」
怒鳴りつけて、無理やり肩を掴む。
「ぁうっ……!?」
身体を掴まれたシュナの指が肛門からすっぽ抜けた。
気付いた時には、床に座らされたシュナの目の前にはショウゴの怒張がある。
「……!!」
真っ赤に膨れ上がった禍々しい肉棒を前に目を見開くシュナの角が、ショウゴに掴まれて。
「ホンモノの快楽を教えてやるよ!」
言葉とともに、口にチンポが突っ込まれた。
「んううっ……!?」
太幹は、容赦なくシュナの喉奥まで突き立てられる。
(熱い……硬い、やだ、こんな……!!)
肛門でのオナニーの経験はあるものの、男性器に触れるのはこれが初めてだった。
口どころか喉まで支配する陰茎の力強さに目を剥くほかない。ショウゴは白磁の角を掴み直すと、荒々しくシュナの頭を往復させだした。
「んぐ!? ぅ――うぐ、うぅうう……っ!?」
「舌絡めろ! おチンポ様味わってみろよ!」
言いながら、シュナの顔面を股間に押し付けさせる。
「んんんーっ!!」
混乱しきった声はくぐもっていた。
シュナの顔面はショウゴの股間に埋もれている。男の汗のニオイが鼻をつき、男根は喉を完全に塞いでいる。
「んむ……!! っんん……!!」
シュナの声が苦しそうに歪んでも、ショウゴは手の力を緩めない。
四つん這いに近い姿勢になったシュナは、後ろ側に尻を突き出す格好だ。キョウヤとキララはシュナの背後に回って彼女の臀部を見て、ヒクヒク蠢くアヌスをじっくり眺めている。
「ケツ穴動いててヤバ!」
「完全に性器という感じですね。どれだけ弄ったらこうなるんでしょうね?」
「んんう……!!」
二人の言葉に反応もできないほど、イラマチオの苦しさは強い。
「……!! ……!!」
酸欠に陥って声も出ない。
絶息せんばかりの恐ろしさの中、身体が冷えてゆく――震えるシュナが失禁するのは、それからすぐのことだった。
「お漏らしですか、情けない」
「おしっこ漏らしすぎじゃね~!?」
二人の嘲笑が響く中、ショウゴはシュナの顔を上げさせる。
「ひでえ顔だな」
「……っ……!!」
シュナは両目から大粒の涙をこぼしながら、哀訴するような視線をショウゴに向ける。
頬が膨らむほど肉竿を受け入れさせられて美しいフェイスラインは歪んでいる。何もかもが昼の姿と変わってしまったシュナの姿は淫らでもあり、ショウゴはほどなくして射精に至る。
「出すぞッ!!」
「――!!」
何も言えないシュナの喉に、濃厚な白濁汁が吐き出される。
「ンう……!!」
濁流が喉を滑り落ちた瞬間、ジョロロッと尿が勢いを増す。
あっという間にシュナの足元には大きな水たまりが広がる――長々とした射精が終わった後も、シュナの涙は止まる気配すらない。
●
「っは……ぅう……ああっ……!」
口から白いものを垂らしながら、シュナは尿だまりの中で泣きじゃくる。
「ゆ……ゆるし、て……」
「うるせーな、ケツ出せよ」
シュナの口を犯したショウゴのペニスは、まだ勃起したままだ。
四つん這いにさせたシュナの尻を揉むショウゴの手が、前穴を隠す御札に触れる――しかし、御札の力は強く、たった一枚の薄紙なのにまったく剥がれない。
「あ? ンだよこれ、どうなってんだよ」
指先でカリカリと御札を剥がそうとするのに剥がれず、ショウゴは舌打ちを繰り返す。
(よ……よかった……)
涙をこぼしながらも、シュナは密かにそう思う。
――その御札はシュナの貞操を守るためのもの。シュナが清らかである限り効力を発揮する御札は、ショウゴたちでは絶対に剥がせないものなのだ。
「全然剥がれねえじゃねえか……おい、ックソが……!!」
処女を奪いたいのに奪えず、ショウゴの苛立ちは頂点に達し。
「ッざっけんじゃねーぞ舐めんな!!」
怒号とともに、シュナの尻に掴みかかる。
「ひぅッ……!」
尻割れを広げたショウゴは、怒りのままに菊座へ剛直をあてがって。
「とっとと犯らせろよッ!!」
そう吼えて、シュナの肛門を貫いた。
「ひぁああッ……!!」
指よりずっと太くて熱いモノが、シュナの菊肉をえぐる。
アナルセックスだって初めてのこと。メリメリと沈む肉棒は強烈な違和感をもたらすが、日々の自慰行為のおかげか、痛みはほとんど感じなかった。
「っは……ひ、ひぁ……ッ!!」
「マンコ使えねえならケツ穴で奉仕しろ、締めてみろ!」
十全な締まりを味わいながらもそう言い放ち、シュナの尻を叩くショウゴ。
「ひぅっ!!」
パチンッと良い音が響いて、シュナのヒップに赤い手型が刻まれる。
叩かれた後のヒップはヒリヒリ痛い。恐ろしさに再び涙が滲むシュナは、二発目を尻に受けた瞬間叫んでしまう。
「ひゃああッ!! やめてください、助けてッ、いやぁあっ……!!」
「うるせえ!」
かえって怒鳴りつけられ、尻をより強く叩かれる。
「ひぃっ!! ご、ごめんなひゃい、助けてくだしゃ――ひいいっ!!」
シュナの泣き顔を見て、キョウヤも勃起が収まらない。
「悪いと思ってるなら、口でも奉仕してもらいますよ」
言って、先ほどショウゴがそうしたようにシュナの角を掴むキョウヤ。
「んう……!! ごめんなふぁ、ゆるひて……ふぉめんなひゃ……っ!」
無理やりペニスを口に含まされながらも、必死に謝罪を繰り返すシュナ。
二人の男に嬲られるシュナを眺めるキララは、陰裂を隠す御札を指さして。
「え? てかなんか濡れてんだけど。ケツ叩かれて濡れた感じ~?」
「マジかよ!」
キララの指摘にショウゴが御札に触れると、そこにはジットリと湿り気がある。
「ケツ叩かれて感じるのかよ! こいつマゾだぜ!」
「マゾなら乱暴にしても構いませんね」
「んんう……!! うう、うううっ!!」
違う、と言いたいのに、喉まで犯されるシュナは何も言えない。
調子づいたショウゴとキョウヤの行為は苛烈さを増す。バチンバチンと強く打たれる尻は真っ赤に腫れて、勢いよく掘削されるアヌスはめくれ上がりそう。さらに喉奥に押し込まれた肉槍に窒息寸前まで追い込まれ、シュナは意識が朦朧としてしまう。
「んふぅう――っ!! うぅっ、ううう……!!」
「ケツ穴も悪くねえな、中出ししてやるよ」
「口にも出しますよ。ちゃんと全部飲むんですよ?」
男たちは自分勝手にシュナの身体を使っては、内側に白濁を注ぎ込む。
「んぐううっ……!!」
尿を撒き散らしながら、獣欲を受け止めさせられるシュナ。
美しい裸体を震わせるシュナは、こうして彼らの肉便姫へと堕ちてゆく――。