転スラ女性陣を犯しまくり!失禁脱糞潮吹きまくりのメス便女に仕立て上げちゃうお話 作:高牧園
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それからは言いなりの毎日だった。
昼間こそ自由を許されたが、肛門にはペニスを模した木型が挿入れられ、排泄は禁じられた。それでもシュナはいつも通りに振る舞わねばならず、普段のように外を出歩くのだ。
「シュナ様だぞ!」
ひとたび外に出れば、何も知らない町の人々はシュナを取り囲む。
シュナを慕う人々は目を輝かせるのだから無碍にもできない。シュナは努めて彼らに微笑みかけるが、意識の大半は肛門へと向けられていた。
(もう……出そう、なのに……!)
夜通し犯された肛門の内側は、パンパンに張り詰めている。
彼らが注いだ精液と日々のお通じは渋滞を起こしていた。木型を抜けばすぐにでも排泄してしまいそうな強烈な便意の中、それでもシュナはいつも通りに振る舞わなければいけなかった。
(いつも通り……いつも通り……!)
自分にそう言い聞かせても、脂汗が滲むのは止められない。
「――あれ? シュナ様、汗が……」
「それに、なんだか顔も赤いような……?」
シュナを囲む何人かが、シュナの様子に気付いて首を傾げる。
「!!」
たったそれだけのことで、シュナは全てがバレたのではないかと冷や冷やしてしまう。
「な、なんでもないで――っうう……!」
慌てて取り繕おうとした時、ぎゅるっとお腹が鳴ってしまう。
思わずお腹を押さえてしまうシュナに、町の人々はざわめく。
善意から来る視線が痛くてたまらず、シュナは気丈に微笑みながらジリジリと後退。
「す……少し、疲れてしまって……こ、これで失礼……しますね……!」
強い便意の訴えを感じながら、慌ててその場を逃げ出すシュナ。
「シュナ様、大丈夫かな……」
「心配だなあ……」
人々はシュナの姿が見えなくなるまで彼女を見つめる。
その視線こそがシュナを追い詰めているとは、まるで想像もしなかった。
●
夜になっても、シュナは排便を許されなかった。
「っは……はあっ、あああ……っ!」
猛烈な便意を感じるシュナの尻には、犬の尻尾を模した道具が突っ込まれている。
「さっきからうるせえ犬だな?」
裸で四つ足をつかされたシュナを見下ろし、ショウゴは得意げな表情だ。
「ぁう……ううっ……!」
シュナは震えながら、不安そうに周囲を見回す。
――夜は深まり、辺りに人の気配はない。それでも全裸で、四つん這いで、尻に尻尾まで挿れたまま散歩をさせられるとあって、シュナは冷静ではいられなかった。
「駄犬が。早く行きますよ」
あからさまに溜息をつくキョウヤに促され、シュナはよたよたと前に進む。
「可愛いワンちゃんって感じじゃ~ん? ホントはみんなに見せたいけど!」
ニヤニヤと笑うキララの言葉に、シュナは裸の背中を強張らせる。
「や……あ、いや……」
震えた声でオドオドした態度のシュナは、縋るような目でキララを見上げる。
(誰かに見られたら……本当に終わる……!)
前もシュナは裸で外を歩かされたが、あの時はキララのユニークスキルのおかげで、周囲の人々は服を着ていると思い込んでいた。
しかし、今日はあの日より夜遅く、人もいないからとスキルは使っていない。もしも今のシュナを見る者がいたら、その者はメス犬の振る舞いをするシュナを正しく認識してしまうだろう。
「っは……ああ……っは……!」
そう考えただけで恐ろしくなってしまうシュナ。
「早く歩けよ! こっちだこっちー!」
ショウゴは怯えて動けないシュナに大声で呼びかけ、パンパンと手を打ち鳴らしすらするのだ。
「や……ぁあ、やめ……!」
人のいない道端に大きな音が響いて、シュナは落ち着かず周囲を見回してしまう。
(今ので誰かが来たら――)
恐ろしさに駆られて周囲を見回すたび、剥き出しの乳房がぷるんぷるんと揺れる。
何とか数歩進んだかと思えばすぐに足が止まる――不安で仕方ないシュナが少しばかり進んだ時、不意に正面から光が近づいてきた。
「!!」
見回りの者だった。
「あ! お疲れさんでーす」
見回りの者を見つけたショウゴは大声を出し、見回りに手すら振ってみせる。
(――だめ!!)
思った瞬間、シュナの股間から尿が溢れる。
ジョロロッと大きな音が響いて、見回りがシュナの方を向くのが分かった――しかし見回りがシュナの姿を認める寸前、シュナは近くの建物の影に逃げ込んだ。
「……さっきそこに何かいなかったか?」
見回りはショウゴたちに近づいて、先ほどまでシュナがいた場所を指さす。
雨も降っていないはずなのに、そこには水たまりがあった。不審そうな表情で水たまり――シュナの尿を見下ろす見回りに、キョウヤは平然と肩をすくめて。
「さあ、気のせいでは? それより、さっき向こうから物音がしましたよ」
と、シュナが隠れたのとは正反対の方向を指さす。
「向こうから……? そうか、確認してみよう」
水たまりを気にしながらも、見回りはキョウヤが指さす方向へと消えてゆく。
――再び辺りに静寂が戻ると、キララはシュナが隠れた物陰を覗き込んで。
「危なかったじゃん、それとも見つかってヤられたかったぁ?」
青ざめて縮こまるシュナを道の真ん中に引っ張り出し、嘲りながら問いかける。
「っは……ぁ……ああ……」
見回りの気配が失せた安堵に、シュナはその場を動けない。
緊張が解け、全身から力が抜けてゆく――安堵のあまり、シュナの肛門に栓をしていた尻尾が飛び出るように抜けて。
「あ……ああっ……!!」
シュナは、その場に脱糞してしまう。
ブリュリュッと下品きわまりない音が往来に響く。黒光りする一本糞は夜闇の中にあってもよく目立ち、同時に目に染みるほどの悪臭が広がる。
「え! ウンコ漏らしたん!?」
思わず驚愕の声を上げるキララに、大爆笑するショウゴ。
「マジかよ! 尻尾つけてやったのにクソ漏らして台無しじゃねーか!」
「しかもこの臭い……! 酷いですね、女性とは思えない臭さだ……!」
キョウヤは大きく眉を寄せ、鼻をつまんでいる。
脱糞したシュナを見下ろす三人の視線は冷たい――彼らに軽蔑されきったシュナは、恥ずかしさに身体を震わせるばかりだった。
●
その翌日、町ではちょっとした騒ぎが持ち上がった。
「誰だ!? こんなところにクソを放置したのは!?」
「……!」
響く怒号に、シュナはビクリと肩を跳ねさせる。
声は昨夜シュナが脱糞してしまった方向から。大便を放置して立ち去った夜のことが思い出され、シュナは目を見開いたまま動けない。
「ああ、シュナ様……! すみません、お騒がせしております……!」
そんなシュナに気付いたのは、リザードマンの男性。
彼はばたばたと走り寄ると申し訳ないとばかりに頭を下げる。
「道端でウンコ……ああいえ、汚いものを放置した者がいたようで……!」
シュナの前で排泄物の話をするのは憚られると表現をマイルドにする彼は、その大便がシュナ自身のものだとは考えてもいない。
「おそらく夜のうちかとは思うのですが……まったく、どんな馬鹿者だ!」
「まったくですよ! シュナ様にあんな汚いものはお見せできませんから、片付けが終わるまでは迂回していただけると――」
彼らの言葉に、シュナは落ち着かない。
(み、見られ……)
排泄物がある方を見れば、十数名の人だかりがある。
彼らがみな自分の大便を見ていると思うと恐ろしく、シュナはどうしたら良いかも分からない。
「ニオイ、こっちまで来てますね。ご気分が悪いのですか?」
「あ……え、ええ、あの……えと、あの……」
どう反応したら良いのかも分からず、しどろもどろになってしまうシュナ。
「それにしても信じられませんよ! シュナ様がおられるこの町で、汚物を放置する不届き者がいるだなんて!!」
激怒する彼らに、シュナはギクシャクとうなずき。
「え……ええ……そ、そう……ですね……」
不自然きわまりない引きつり笑いを浮かべるしかなかった。