転スラ女性陣を犯しまくり!失禁脱糞潮吹きまくりのメス便女に仕立て上げちゃうお話 作:高牧園
5
毎晩の凌辱だけでは物足りなくなったショウゴたちは、シュナを使って商売まで始めた。
「壁尻屋だよー! エッロい女いるよー!」
キララの力を使って集められた客は、シュナを慕う男たち。
シュナ派を公言して憚らない彼らの前には、こちらに尻を突き出す形になった女の姿がある――むちっとしたヒップからはよく締まったアヌスが覗き、前張り代わりの御札のほかに下半身には何も身に着けていない。
「この絵は……」
集まった男たちは、壁から突き出された尻と、その横にある絵を交互に見やる。
壁には、微笑むシュナの全身画が描かれている。
ほぼ等身大の絵画は精巧で、まるでそこにシュナが佇んでいるかのよう。清楚そのものの微笑を浮かべるシュナのすぐ隣に突き出された生尻は滑稽で、男たちは下品な催しに眉を寄せる。
「……この尻の女は一体?」
怪訝そうに眉を寄せる男の問いに、尻がビクッと震える。
――ショウゴたちによって、壁尻屋で客を取らされているのはシュナ自身。
毎晩のように辱められるシュナに拒否権はない。シュナは町の人々の前に尻を晒し、ただの穴として彼らに奉仕しなければいけないのだ。
(……お願い、気付かないで……)
壁の向こう、シュナはそう願うばかり。
もっとも、願うまでもないことだ。男たちは壁に描かれたシュナの全身姿と目の前の尻を何度も見比べて、それからやれやれと首を振る。
「ま、よくあることだ。本物のシュナ様だなんてことは万に一つも有り得ないよ」
「そうだ、そうだよな! ……だけど……」
ざわめきながら、男たちは壁から突き出された女の下半身に熱視線を注ぐ。
プリッと円みを帯びたヒップは美しく、伸びやかな脚も好ましい。少なくとも、尻を突き出す女は娼婦としては一級品だろう。
「……まあいいさ。頭の中で妄想する分には自由だろ?」
言って、列の先頭にいた男が突き出された尻を撫で回す。
清らかなシュナの絵を飾って壁尻屋を営むのは悪趣味きわまりないが、客の男たちは同時に劣情も催す――たまらず菊門にペニスを突き立てると、売女の尻穴は妖しく蠢いて剛直を引き込む。
「おおッ、すげえ穴だ……!!」
「なんだとっ!?」
「くそ、いいなあ……」
男たちの熱狂は加速する。
「――っくそ、締まりすげえ……!! すぐ出るッ!!」
ほぐれきった肛肉は、たちまち精液を搾り取る。
「お前、出すの早すぎだろ」
「うるせえな、この穴使えば分かるって。相当すごいぜ」
「へえ?」
先ほどまで陰茎が挿入っていた肛門はわずかに綻び、白濁液を垂らす。
ビクビクと尻が、そして壁の向こうのシュナの肩が跳ねる。ピストンの荒々しさはもちろん、ショウゴやキョウヤとは違うペニスの形がシュナの肛内を刺激して、シュナは短いまぐわいの中で気をやっていた。
「……っ……!」
ビクッ、ビクッと何度か尻が跳ねた時、シュナは猛烈な便意を覚えて。
「――!!」
客の男たちが見ている前で、脱糞までしてしまう。
「うおっ!?」
「くっせえ!」
白濁まみれの大便が顔を出した途端、男たちは大騒ぎ。
見事な一本糞は形を保ったまま地面に落ちる。さらに黄色い尿まで迸って、シュナの足元は糞尿でドロドロに汚れてしまう。
「うっわ、ちょっと無理かもな……」
シュナの様子を見た男の中には、げんなりした顔で列を抜ける者もいる。
「良いケツしてるけど、さすがに糞漏らしだと勃たねえ」
「俺も。てか臭すぎるんだよな、しょせん淫売だな」
あけすけな言葉は、壁の向こうにいるシュナにまで聞こえている。
(そんな……)
彼らに性の玩具として使われるのは辛いが、肉便器以下の存在と軽んじられるのも苦しい。
ショウゴたちに犯されるようになってから一番の恥辱に、シュナは静かにすすり泣く――しかし、ひとたび次のチンポが押し込まれれば、気持ちとは無関係に菊肉は疼いてしまうのだった。
●
評判が評判を呼び、シュナの壁尻屋は連日大盛況となった。
長い行列の最後尾まで便臭は届くが、数日も経てば行列を抜ける者はいなくなる。男たちは勃起したまま列を進み、ようやく自分の番が来ると売女の臀部をたっぷり見下ろすのだ。
「ひどいな。昨日まではもうちょっとマシだったぞ?」
男の一人の目の前にあるシュナの肛門は、下品に広がっていた。
見るからに締まりが良さそうだったアヌスは丸く大きく広がっているうえ、皮膚と粘膜のあわいには濃い色の大便がべっとりとこびりついている。
「……っ、……っ……!」
何人もの客を取らされたシュナは、羞恥と快楽に震えるのみ。
尻穴をほじられては脱糞するのが癖になってしまったシュナは、排便にすら快楽を覚えるようになっていた。昂奮に尿も愛液も止まらず、男の視線がアヌスに向けられているだけで愛液が吹き出て止まらない。
「……っ!」
腰が跳ね、太ももが尿にまみれる。
「シュナ様のフリするなら、もうちょっと品のある行動をすればいいのにな」
男は苦笑しつつ、そんな下品な尻穴に肉の先端をあてがう。
――何度でも菊門を犯されるシュナの眼前には、また別筋からの客がいた。
「ううむ、まさか鬼姫様がこんなご趣味だったとは」
にんまり笑うのは、他国の大臣だ。
「あ……あ、いや……」
裸で壁から尻を出しているところを見られたシュナは可哀想なくらい青ざめ、部屋の傍らで見物を決め込むショウゴに縋るような目を向ける。
「偉そうにしてるテメーが悪ぃんだよ」
「そんな――」
シュナは青ざめ、なおも何か言おうとする。
「ぐふっ」
しかし、シュナの半開きの口に、大臣のマラがねじ込まれてしまった。
「んんう……!!」
「ほほ、喉まで抉ってやるわい!」
シュナの角を掴んで腰を打ち付ければ、彼女の頬には陰毛がへばりつく。
「う……うう……!」
「情けない姿だ……もっと酷い目に遭わせてやりたくなる……!」
ギラギラと加虐欲を燃やす大臣の呟きに、すかさずキョウヤは淫具を差し出す。
「こちらオプションですが……料金は――」
「ああ、カネなら幾らでも払う!」
即答し、大臣はキョウヤの手からソレをひったくる。
「ほれ、これも着けてやる」
言うが早いか、大臣はシュナの整った鼻梁に鼻フックまで架ける。
「んぐ……!?」
「あっはは、マジダサい!」
大笑いするキララに、大臣の笑い声が連なる。
「まったく、何が姫様だ! これではただのメスブタだな!」
言いながら、大臣はシュナの乳首をカリカリ引っ掻いたり引っ張ったりと好き放題。
「んう……ううぅっ、ふぅう……ッ!!」
胸を苛まれ、壁の向こうでは肛門を犯されながらも、シュナは必死にマラを舐る。
シュナが惨めな鼻フック姿を晒しながら口淫奉仕に耽る姿は、大臣がこれまでに何度も夢見てきたもの。理想通りの淫らな姿に興奮して、腰を振る速さは上がるばかりだ。
「おほうッ、出すぞ、全部飲めッ!!」
言うと同時に、シュナの口内に白濁が満ちる。
「んぐうう……ッ!!」
頬をいっぱいに膨らませ、やっとの思いで精子を受け止めるシュナ。
「ん――んん……!!」
間が悪いことに、壁の向こうでは尻穴にも中出しを食らっている。
鼻穴まで曝け出したシュナの瞳が上を向く――半分ほど白目を剥いたシュナは、上下の穴を犯される恥辱に喉を絞る。
「も……もうやめて……許してえッ……!!」
悲痛な叫びを上げるシュナの胸は後悔でいっぱい。
(あの時、この人たちに何も言わなければ――)
子連れの女性に絡むショウゴを見て見ぬふりさえすれば、こんな目には遭わずに済んだのだ。
後悔に駆られて泣き叫ぶシュナは、その日も慰み者として玩弄されるのだった。