転スラ女性陣を犯しまくり!失禁脱糞潮吹きまくりのメス便女に仕立て上げちゃうお話 作:高牧園
夜が深まり、冒険者たちは寝静まった。
「……」
割り当てられたテントで身を横たえるシズだが、湧き起こる淫念は時と共に増す一方。
(ダメ、このままじゃ……)
シズは起き上がると、そっとテントの外にでた。
寝ずの番をする冒険者が焚き火に当たっているが、彼らに気付かれないよう気配は消している。
そっと野営地を離れたシズが向かった先は岩場。
巨岩の影で、シズはへなへなとしゃがみ込んだ。
(おかしい……こんなに身体が熱いなんて……)
奇妙なほど滾った肉体を確かめるように、シズの手がバストをなぞる。
「……っぁ……!」
指が胸の尖りをかすめると、それだけで声が上がってしまう。
「……!?」
思わず周囲を見回すシズだが、茹で上がった頭では周囲の把握など不可能。
(今の……もっと――)
ムラムラと湧き上がる欲望に従って、シズは胸の突起をつまみ上げる。
「ぁ……っ」
恥ずかしいほどに膨らんだ乳首は、軽くつまむだけで頭が痺れていく。
指の腹で撫で上げれば、コリコリした感触が伝わってくる。
(ダメ、もう我慢できない……っ!)
舐めるような夜風が、足元に当たる草すらもが、シズの欲望を高める。
襲い来る性欲の波に耐え切れなくなったシズはマントを解き、服を全て脱ぎ去った。
「あ……っ、ぁあ……っ……」
フルフルと全身が震えたのは、羞恥と興奮のため。
屋外で全裸になれば、夜の冷たい空気がシズの火照った身体を包み込む。
脱いだ服を畳む余裕もなく、シズは曝け出した乳房を鷲掴みにした。
「っぁあ……!」
夜風が、木々のざわめきが声を隠してくれると信じて、嬌声を上げる。
強い悦びの奔流に身を任せ、きつく目を閉じておっぱいの快感に集中。
手袋すら取り払って、シズは素手で生乳を揉みしだく。
「はぁ……っ、ぁ、ぁあっ!」
もにゅっと手の中で形を変えるバスト全体が、ジンジンと痺れたように甘い。
目を閉じて感じ入るシズは、近くの物陰からダンが覗いていることに気付きもしない。
(あんなに夢中になって、隙だらけじゃねぇか)
慎重にダンはシズとの距離を詰め、そろりと手を伸ばす。
狙いは、シズが脱ぎ散らかした衣服。
(まだあったけぇ)
脱ぎたての服を残らず回収して、そっと物陰に隠すダン。
「んぅ……っ、は、っはぁ……!」
そんな卑劣な行為が間近で行われているというのに、オナニーに夢中なシズは気付きもしない。
「ふ……っ、ぅん、んん……っ!」
すっかり発情したシズは頬を染め、両胸をたゆたゆと揉んでは自分を慰めている。
全裸でしゃがみ込んでいるのだから、脚の付け根の花芯は丸出し。
僅かな陰毛すら濡れ光らせて、シズは快楽を貪っている。
(英雄サマも、所詮はオンナだな)
巨鳥を倒した際の勇ましさはどこへやら、シズは乳首をキュウっとつまみ上げて、手のひらで転がしては喘ぎを漏らしている。
「んぁ……っ、はっ、ぁあ……っ!」
腰は勝手にカクカク振れだして、絶えず喘ぐ唇は濡れたような赤。
よく見れば何かを乞うように舌は伸べられ、レロレロと宙を舐めてすらいる。
(エロすぎんだろ……っ!)
獣欲をかき立てられ、ダンの目は次第に血走っていく。
チンポはとっくにギンギンで、先走り汁すら滲み始めている。
(いや、まだだ……ッ、あの女を堕とすなら、一番イイとこで……)
必死に自分を抑えるのは、シズを完全に堕とすため。
「ふ――ぅん、ぁ……っ、ぁあ……っ」
ビンビンになった乳首を撫でて、シズはそわそわと腰を揺らす。
(あそこが……変な感じ……)
おそるおそる、シズは下半身にも手を伸ばす。
おっかなびっくりな様子は、シズの性知識の少なさを物語っているよう。
見た目相応に性感は発達しているようだが、セックスはおろかオナニーの経験も乏しいのだろう。
内から湧き上がる欲望を満たすためにどこを触れば良いのかも分からない様子で、シズの手は宙をさまよい。
(ここ……?)
指先にすら不安を滲ませながら、シズはクリトリスをちょんっと触る。
「――――ッぁあ……!!」
瞬間、伝わる快感は激烈なもの。
即座に燃え上がった快美の焔がたちまちシズを取り囲み、神経を焼く。
「っ……!? ぁ、っぁ……!」
しゃがみ姿勢すら保てなくなって、シズは傍らの丸太に腰を落とす。
無骨な木肌を生の尻で感じながら、シズは触りやすいように大股開き。
(絶景だな)
当然、シズを盗み見るダンからもマンコは丸見えだ。
髪の毛と同じ漆黒の陰毛の翳りの下、秘裂はひっそりと口を閉じている。
ビラビラがはみ出てもいないマンコは明らかに未使用だが、それでも我慢できずに愛液をタラタラと流している。
「ふ……っ、ぅん……ぁ、っぁあ……!」
誰に聞かせるでもない媚び声を上げながらクリトリスをいじれば、シズの反応はますます激しいものに。
限界が近いのか、ピクピクと腰を跳ねさせ、おとがいを仰け反らせるシズ。
「ふぁ……っぁ、あぁ……っ!」
(さてさて、お楽しみの時間だな)
絶頂寸前に至ったその時、ダンはすっくと立ち上がってシズに声をかける。
「あれぇ? シズさんじゃないッスか」
「え、――――!」
突如として現れたダンを前に、シズは呆然と目を見開く。
「こんなトコで全裸オナニーなんて、変態ッスね」
「っちが、これは、違――」
慌てて首を振るシズは、傍らに置いていた服を探して視線をさまよわせるが。
(服が、ない……!?)
気付かぬうちに服はダンに奪われているのだから、いくら探しても見つからない。
焦りと混乱でシズの頭の中はめちゃくちゃだ。
おまけに、快楽に浸りきった身体はこんな異常事態すらも快感に換えてしまう。
「や……っ、これは違うの、見ないで――――っ……!!」
言いながらも、せり上がってくるものを抑えきれず。
「ッぁ――あッ、ぁあああッ!!」
白い背中をのけぞらせて、シズはダンの目の前でオーガズムを得てしまう。
「うお、派手にイッてやがる」
「ふ……っ、ぅあ、ぁああッ!!」
腰が跳ね上がれば、乳房もたゆん、たゆんっと弾む。
噴き出た愛液はクリトリスを撫でる手に降りかかり、辺りの草が雫を受けてカサカサと音を立てた。
「は、……っ、ぁ、見ない、で……っ!」
エクスタシーの残滓に熱っぽい息を吐きながら、それでもシズは首を振る。
「いや、外でエロ声オナニーしておいて見るなは無理があるっしょ」
顔を真っ赤にするシズを前に、ダンは奪い取った衣服を突きつける。