※この作品はR-18です。

転スラ女性陣を犯しまくり!失禁脱糞潮吹きまくりのメス便女に仕立て上げちゃうお話   作:高牧園

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第3話

「……! それは……!」

 

 胸を腕で隠しながら、シズはハッと目を瞬かせる。

 

「そこに落ちてたんだけど、シズの服だろ?」

 

『シズさん』などと呼ぶ必要もないと、ダンは馴れ馴れしくシズに問いかける。

 

「え……ええ、それは私の服だから、返して――」

「へえ、これがシズの服ねえ」

 

 シズを遮って、ダンはシズのパンティを手に取る。

 

「!」

 

 ひらり、ダンの指先で三角布が揺れる。

 

「シズ、お前のパンツぐっちょぐちょに濡れてんぞ?」

 

 パンティの穴に手をかけて、クロッチの内側を大きく広げて見せつけるダン。

 

「っ……!!」

 

 真っ白なパンティはおもらしでもしたかのようにシミが広がり、白っぽい液体までこびりついている。

 

「しかも見てみろよ、ここ」

 

 ぐいっと、ダンはシズの眼前にパンティのある部分を近づける。

 

「この茶色いの、これはマンコの汁じゃねえよなあ?」

「っ、これ、は……」

 

 かすれた声で呟いて、シズはそれきり押し黙ってしまう。

 

 びしょ濡れのパンティのバック部分には、茶色い汚れもこびりついていた。

 

 お尻の割れ目に沿うような一本筋。

 それは間違いなく、シズのウンスジだった。

 

「英雄サマってのはパンツにウンスジつけてやがんのか」

「ち、ちが……っ、」

「違わねえだろ、ケツも拭けねえオナニー女が」

「…………っ!」

 

 悪罵に晒されて、絶頂の火照りを残す頬に羞恥の熱が加わる。

 

「こんなオンナが英雄だって知ったら、みんなガッカリするだろうなあ」

「!」

 

 わざとらしい溜息と共に投げかけられた言葉に、シズはきゅっと眉をたわめる。

 

「皆に、パンツにウンスジつくくらい頑張って戦ってたーって言ってやろうか」

「そ、それは……」

 

 静かに首を振るシズの脳裏に、共に野営をする冒険者たちの顔が浮かぶ。

 

 シズの戦いぶりに目を輝かせた彼らは、きっとシズに失望するだろう。

 彼らの期待を、思い描いているだろう英雄像を台無しにすることは、とても出来ないことだった。

 

「ま、黙ってやっても良いけどな」

 

 うつむいたままのシズに、ダンはわざとらしいほど明るい声を出す。

 

「ただ俺も、英雄サマのマンコの具合が気になってんだ。ちょっと触らせろよ」

「……っ、そうしたら、黙っていてくれる……?」

「もちろん。シズが全裸でオナニーする変態ってことも、パンツにウンスジつけてるってことも秘密にしてやる」

 

 そう言って、ダンはシズへ歩み寄る。

 

 シズは岩の影に全裸で佇んだまま。

 ダンの手が白磁の太ももを撫でると、シズはごく僅かに脚を開き。

 

「っ……約束、して……」

 

 か細い声で言って、シズはダンの手を受け入れる。

 

「イイ子だ」

 

 丸出しのバストをさらりと撫でるダンだが、お目当てはイきたての膣穴。

 

「シズのマンコ、たっぷり可愛がってやるからな」

 

 ニンマリと邪悪な笑みを浮かべて、ダンはシズの割れ目に指を沈める。

 

「……!」

 

 本来なら堅牢さを保っているその場所は、シズのオナニーによって潤い、やんわりとダンの指を受け入れる。

 

「グチョグチョになってんじゃねーか」

「うう……っ」

 

 ダンのからかいの言葉に顔をあからめ、シズはもじもじと腰を揺らす。

 

「そんな欲しがんなくても、ちゃんとくれてやるっての」

 

 落ち着きない様子のシズを笑いながら、ダンは指先に意識を集中。

 

「すっげぇ柔らけえな、ここ」

 

 濡れそぼったマン肉はむっちりとダンの指を食い締めている。

 処女らしいきつさはあるものの、イきたてマンコは蕩けていた。

 

「ナカ、挿入れちまうぞ?」

「ぅ……」

 

 言いながら、ダンはゆっくりとシズの膣穴に狙いを定める。

 

 ずぷ…………っ

 

「……っ……!」

 

 膣内に這入りこむ感覚に、シズは裸の背中を震わせる。

 

「おぉ、キツいのにトロトロだな」

 

 ぐちょ濡れの穴の中、ダンの指はまだ第一関節。

 

(これは……っ、中に、指が……っ!?)

 

 本能的に肩を震わせながら、シズは目を白黒させる。

 

 性知識に乏しいシズは、ダンが何をしているのかハッキリとは分からない。

 

(でも、何か変な……っ!)

 

 分からないなりに、ダンの指が膣肉を撫でると、ゾワゾワと下腹部に熱が広がってしまう。

 

「ん……ぅ、ぅん……っ!」

 

 オーガズムの余韻を残す膣粘膜は敏感で、ダンの指紋すら感じ取る。

 

「まだちょっとしか挿入れてねぇのに、気分出してんな」

 

 荒い息を吐くシズをからかいながら、ダンは更に深く指を沈める。

 

「ぁ――っぁあ……っ!」

 

 パラリと黒髪を揺らして、いやいやと首を振るシズ。

 

 先ほどのオナニーの際、シズはクリトリスしか触っていなかった。

 膣内を探られるのは始めてのことで、シズの赤らんだ顔には戸惑いも見て取れる。

 

 だが、身体は心よりも早く馴染んで、淫蜜は奥から奥から湧いて出る。

 

「後から後から出てきてるぞ?」

「ぅ……っ、ぅんん……っ!」

 

 指はまだ第二関節。

 しかし、流れ出る雫によって、ダンは手のひらまで濡らしていた。

 

「さて、そろそろお前の弱点でも探すかな」

 

 みっちりと指を包む粘膜をかき分けて、ダンはゆっくりと花襞をほじり始める。

 

「ん――ぅ、っぁ……!?」

 

 膣内の指の動きが変わったことに気付いて、シズはビクッと腰を跳ねさせる。

 

「な……、何、を…………!」

「今から良くしてやっから、大人しくしとけ」

 

 狼狽をあらわにするシズの前、ダンの指は内壁をそっと押して。

 

「ぅん……っ!?」

 

 声を漏らすシズを、ダンは静かに見つめている。

 

「……っ、……!?」

 

 先ほどまでとは異なる指遣いに眉を下げながら、シズは両手で口を覆う。

 

(ふーん、ここはまあまあってトコか)

 

 ダンは冷静にシズの様子を観察し、また別の場所をゆっくり押して。

 

「っん――!」

 

 くぐもった喘ぎを漏らすシズの腰が、カクッと振れる。

 

(この辺が好きってことは……)

 

 チンピラらしく性経験が豊かなダンは、これまでの経験則からシズの弱点を導き出す。

 

 グッと指を深く挿れて、傾ける。

 ぬめる粘膜の中にその一点を見出して、ダンは確信を持った強さでそこを引っかいた。

 

「――――っぁ……!!」

 

 途端に、シズの膝がくずおれる。

 

 口を押さえていた手に力が入らず、大きな喘ぎはこぼれるまま。

 

 火花が散るような感覚に襲われて、薄暗いはずの視界がバチバチ爆ぜる。

 

「やっぱりな、ここがイイんだろ?」

「っぁ……ま、待っ……ん、っんん――!」

 

 シズの弱点を一定のペースでカリカリくすぐってやれば、反応は面白いほど。

 

 ガクガクっと膝が笑い、膝を広げた中腰姿はどこか滑稽でもある。

 尻肉も乳房も揺れて、攪拌された夜風はシズの体温を受けてぬるく粘りを帯びるかのよう。

 

「ふ……ぅぁ、あ、っぁあ……っ!」

「おいおい、そんなに声出したらバレるぞー?」

「ぅう……っ!」

 

 ダンの声すら遠のいて、シズの身体は跳ね上がる。

 

(っ何……? こんなの知らない……っ!)

 

 押し寄せる快美に翻弄されるシズは腰をくねらせ。

 

 オナニーで気をやった時と同じくらい熱烈な、しかし絶頂には至らない悦びがシズを取り巻く。

 

「どうだ? ここがイイんだろ?」

「ぁく……っ、ぅん、んん……っ!」

 

 弱い場所ばかり何度もこすられて、シズは懊悩の声を上げる。

 

 甘く鼻にかかった息を漏らせば、膣肉がウネウネとくねりだす。

 

「ぁう……っ! ぅん、っぁ……!」

 

 ダンが指に力を入れると、膣奥からドッと熱いメス汁が溢れ出る。

 

「だめぇ……っ、だめ、っぁあ……!!」

 

 せり上がる淫情に翻弄されて、シズの素肌は胸まで赤い。

 

(もうそろそろか、だが――)

 

 オーガズムが近付いたと見て取ると、ダンはシズの膣から指を抜く。

 

「んぅ……っ!?」

 

 ぬぽんっ、と音を立てて抜き取られたダンの指は、シズの愛液でネッチョリと濡れている。

 

「こんなに濡れやがって、エロ女が」

「ぅっ……、は、ぁあ……っ!」

 

 見せつけるように突き出された指先からは、メス臭いアロマが広がっている。

 

「ふ……っぅ、ぅうん……!」

 

 ぐしょ濡れになった指のテカりに顔を赤らめるシズの膣内、絶頂の手前で止められた手マンに粘膜はヒクヒク動き続ける。

 

「我慢できねえって顔してんな」

「そんな、こと……」

 

 否定しようとするが、茹だった頭は絶頂を求めてぼうっとしている。

 

 荒い呼吸を繰り返すシズの目の前、ダンは勃起チンポを引っ張り出す。

 

「見ろよ、お前のせいでこんなんになったんだぜ?」

「あ――――」

 

 シズのマン汁を切っ先に塗りたくってやれば、赤黒い先端部がギラリと輝く。

 

「……っ!」

 

 シズからすれば、これが初めて見るペニス。

 

(お、大きい……!)

 

 ダンのデカチンを前に息を呑むシズは、知らず知らずのうちにへたり込んでいた。

 

「どうだ? 立派なモンだろ?」

 

 ペニスと目の高さが合い、ダンは腰をぐいっと突き出して肉棒を誇示。

 

「っぁ……!」

 

 いつの間にか湧いたつばを飲み込めば、シズの白い喉がゴクリと鳴る。

 

 先端部は徐々にシズとの距離を詰め、ついには唇に押し当てられる。

 

「――!!」

 

 シズが繰る炎ほどに熱い亀頭が、シズの唇に沈む。

 

「口開けろよ、おしゃぶり教えてやる」

「…………っ!」

 

 巨根に圧倒されるシズは、ダンに抵抗もできない。

 

 言われるままに唇を開くと、ダンはゆっくりと、口内にデカマラを沈めだす。

 

「ん……っむ、ぅん……!」

 

 口をいっぱいに開いても収まりきらない肉棒に、驚きの呻きを上げるシズ。

 

 膣穴にそうしたように、ダンは粘膜の感触を味わいながら、少しずつ腰を進める。

 

「んふ……う、ぅ……」

「歯ァ立てんなよ、舌でチンコ舐めて味わえ」

 

 頭上から飛んでくる命令に応えて、シズはそろりと舌を伸ばす。

 

「ん……んぇ……っ……」

 

 ペロリと舐め上げてみれば、それだけでチンポはビクビクっと震える。

 

「おぉ……ヘタクソだけど新鮮でイイな。……もっとだ、舌休ませんなよ」

「ぅん……っ、んん、……!」

 

 頬をモゴモゴと動かしながら、シズは何とか舌での愛撫を加えていく。

 

(これ……こんなこと、しなきゃいけないなんて……)

 

 この行為がフェラチオと呼ばれることも知らないシズだが、浅ましいことだとは身をもって感じている。

 

 加えて、シズが口唇奉仕を施すダンは、ペニスの大きさ以外に取り柄もなさそうな男。

 

 そんな男に裸を晒し、口まで使われている――想像したこともない恥ずかしさに焼かれて、シズは火照った腰をくねらせる。

 

「へへ、チンポに慣れてきたか?」

「んむ……っ、ん、んむ……っ」

 

 問いかけにフルフルと首を振るシズの頬に手を添えて、ダンは腰を入れてシズの口腔を犯す。

 

「んぅ……!」

 

 喉にまで届きそうなチンポに目を見張るシズ。

 

「そろそろ腰使うぜ、口マンコ締めとけよ?」

 

 言うと、ダンはゆっくりと腰の前後を開始。

 

「んぅ……ッ、ふ、んん……ッ!?」

 

 前後運動は遅めだが、それでも性経験がないシズを恐慌状態に陥らせるには十分なもの。

 

 見開かれた目の前では、ダンの股間が迫っては遠のく――そのたびに口では唾液とカウパーの水音が鳴る。

 

「おい、唾液こぼすなよ」

「ん……っふ、じゅるっ、じゅるぅ……っ」

 

 口の端から垂れた液体を見咎めるダンの言葉に、シズは目を閉じて液体をすすり上げる。

 

「英雄サマにおしゃぶりされるなんて、クエストに出てみるモンだな」

 

 シズを従わせていることで良い気になって、ダンはシズの黒髪を撫でている。

 

「んん……っ、ふ、ぅう……っ」

 

 陰毛に顔を埋めたシズは、口を埋めるペニスを御するので精一杯。

 

 唾液をこぼさないよう口を窄め、舌は絶えず亀頭をペロペロ舐め続け、歯は立てないようにして――。

 

(こんな……ひどいこと……)

 

 未経験のシズはダンの要望に応えるので精一杯で、反撃など考える余裕もない。

 

(それなのに、どうして……)

 

 達する直前で止められた手マンに身体は疼きっぱなしで、抵抗の意思はくじかれていた。

 

「ふ……っ、ぅうん……っ!」

 

 濡れそぼった秘裂は今も汁を滴らせ、消化不良の欲望はグルグルと腹で渦巻いている。

 

「んぅ……、ふーっ……!」

 

 胎内の疼きのせいでフェラチオには熱が入り、ピチャピチャと淫らな水音が辺りに響く。

 

「よし、そこまでだ」

「んん……っ?」

 

 フェラチオに高まりを覚えながら、ダンはシズを制止する。

 

「っは……ぁ……っ、?」

 

 ダンが口から男根を引き抜くと、硬いマラがシズの頬にべちっと当たる。

 

「っ!」

 

 唾液がまぶされた肉棒に頬を叩かれ、思わず目を閉じてしまうシズ。

 鈴口とシズの唇は唾液の線で繋がっていたが、その拍子にぷつりと途切れる。

 

「ほら、早く立て」

「っ……!」

 

 シズの腕を掴んで無理やり立たせたダンは、そのままズンズン歩き出す。

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