転スラ女性陣を犯しまくり!失禁脱糞潮吹きまくりのメス便女に仕立て上げちゃうお話 作:高牧園
「待って、服を……」
ダンに片腕を掴まれて、シズはもう片方の手でバストを隠している。
臀部を隠すものは何もなく、当然のようにダンはシズの服を小脇に抱えたまま離そうともしない。
「いいから来いよ」
「でも、そっちは……!」
反論しようとするシズだが、野営の明かりが近付くのが見えて言葉を切る。
(いや、見られたら……!)
寝ずの番は交代して、別の男性二人組が焚き火の前を陣取っている。
他の冒険者たちは眠っているはずだが、物音がすれば起き出してくるだろう。
そうすれば、シズがここで全裸を晒していることはバレてしまう――想像するだけで身体の芯は燃え上がり、火照った膝は震えだす。
「こっちだ」
ダンもそれは理解しているのだろう、先ほどよりも声を潜めてシズの腕を引く。
(いやっ! これ以上は……!)
だが、シズは足に力を入れて立ち止まり、ダンに首を振る。
二人は焚き火のすぐ横の茂みの中。
背の高い草のおかげで身体は隠れているものの、寝ずの番をする彼らとはそう離れた位置ではない。
「ほら、来いよ」
「…………!!」
力づくでシズを連れて行こうとするダンと、必死でその場に留まろうとするシズ。
『英雄』の誉れを受けるほど鍛え抜かれたシズが、チンピラ風情のダンに負けることなどありえない。
――そのはずなのに、全裸でいることの不安がシズを弱らせる。
「……、……っ!」
ダンに思い切り腕を引っ張られて、シズはヨタヨタと数歩、前に進んでしまう。
忍び足も出来ないまま歩いたのだから、足元にある小枝にも気付けず。
――パキッ……!
「!」
小枝を踏む音が、夜の静寂を破る。
「ん? 何か音したな」
焚き火の方から声がしたかと思えば、足音が近づいてくる。
(見つかる――!)
混乱したシズは、ダンに腕を引かれるまま、すぐ近くの物陰に飛び込んだ。
直後、シズのいた辺りに冒険者は顔を出すが。
「……いや、何もねぇな。気のせいか何かだろ」
何も見つけられず、彼らは焚き火の元へ戻る。
(見つからずに済んだ……けど……!)
浅い呼吸を繰り返して、シズは茂みの中にしゃがみこむ。
とっさのことだったとはいえ、シズとダンが身を潜めたのは、冒険者たちが眠るキャンプの裏側。
寝ずの番をする冒険者らとの距離は縮まっているし、何よりテントの薄布を隔てた向こうでは、冒険者たちが寝ているはず。
ますますバレるリスクが高まった状況で、シズの脳みそは沸騰寸前だ。
「声押さえてろよ」
だというのに、ダンはシズの背後に回ると、臀部をむにゅっと割り開く。
「!?」
こんな状況で裸を晒していることが異常事態だというのに、ダンは更にシズを辱めようと肉棒を迫らせる。
「……! ……!!」
小声でも声を上げることは憚られて必死に首を振るシズだが。
「おらよっ――!」
「ッ――!!」
お構いなしに、ダンはシズの膣穴を穿つ。
「っ、……ッ!?」
オナニーに手マン、そしてフェラの間中も焦らされていたせいで、シズのマン肉はすっかりほぐれていた。
ぬちゅうっと割り開かれた膣粘膜がこすり上げられ、シズの頭の中で火花が散る。
「焦らした甲斐あったな、ドロドロになってる」
シズの背後に回ったダンは、両手でおっぱいの感触を楽しみながら囁きかける。
「……っ! ……っ!!」
ありえない事態にシズは混乱して頭を振りたくるが、ダンはその首筋に鼻を埋め、シズの甘い香りを肺いっぱいに吸い込む。
緊張し続けたシズの裸身は汗の膜に覆われている。
湿った肌は吸い付くようで、ダンは吸い付くようなバストを揉みしだきながら、膣肉の感触も味わう。
「シズのマンコ、すっげぇ吸いついてきてるぜ」
「ぅ……っ!」
煽る言葉に顔を赤らめながら、シズに出来ることはない。
両腕は自由になったものの、突き飛ばせば物音がして人が来てしまう。
服を奪い返さないことにはテントにだって戻れないのだから、シズはダンの言いなりになるしかなかった。
「きゅうきゅう締め付けてきて、イイ穴だ」
「……っ!」
シズを抱き寄せるダンは、穴の具合を確かめるように腰で円を描く。
「んん……っ!」
思わず声を上げるシズの花ヒダは、たっぷりの愛液で潤いきっている。
戦闘でよく鍛えているからだろうか、膣穴は引き締まり、ダンの肉棒に程良い刺激を加えている。
(っこれ、さっきの……指とは全然違う……!)
手マンとは段違いの快美に襲われて、シズは動揺を隠せない。
蜜の滑りは十分だから、シズ自身の痛みもない。
生チンポが膣内を広げる感覚に下半身を痺れさせながらも、シズはかぶりを振り。
「……や、やめて……っ!」
必死でダンに言うが、ダンは膣肉を貪るのに夢中。
シズの膣道は極上の締まりで、ダンの巨根に絡みついては離れない。
感度が高まっているから、締まりは良いのに肉は蕩けるよう。
「へへ……っ!」
腰を突き出せばサオは沈んで、締まりの良さにペニスは脈打って先走り汁を吐き出す。
(これ……っ、もし見つかったら……!)
粘膜をこすられる快楽に眩みながら、シズは周囲が気になって仕方ない。
テントの陰に隠れているとはいえ、焚き火の番をする冒険者たちは間近。
少しでも物音を立てれば彼らに見つかるかもしれない……その可能性にシズは身を震わせるばかり。
「ハメられてるところ見られたくなきゃ、このまま大人しくしてろ」
分かったな、と言いながら、シズの乳を絞るように揉むダン。
「……っ、……!」
揉みしだかれた胸の先をジンと痺れさせながら、シズはうなずくしかなかった。
――近くでシズが犯されているとはつゆ知らず、見張り番の冒険者二人は雑談に興じている。
「てかさあ、今日のシズさんマジでかっこよかったな!」
一人がそう言うと、それだけでシズの心臓は跳ねる。
(ナカ、まーたキツくなってきたな)
膣肉をえぐるダンは内心で笑み、腰を小刻みに動かしてはシズの膣奥をこね回す。
「っ……!!」
ヌチョッとこね回された膣肉にシズが腰を震わせる中、何も知らない彼らの会話は続く。
「分かる分かる! ダーッと行ってゴーッてやって!」
「なぁ! あんなん誰にも真似できねぇよ!」
夜遅いということで声は抑え気味だが、それでも近くにいるシズとダンには聞こえる。
「あの背中が凛々しくてなぁ……! 英雄ってこういうコトかって――」
熱心に語る彼らの声をBGMに、ダンはシズの膣肉をかきまぜる。
「っぁ、…………っ!」
逞しい肉棒にこすり上げられた媚肉が熱を帯び、刺激に耐えきれないシズは腰を揺らす。
華奢な腰のうねりを感じ取ったダンは、片手をシズのバストから肩、そして背中へと回し。
(敏感になってんだろ?)
すっかり熱を帯びた背筋を、指でツゥっと辿る。
「っ……!! 〜〜ッ……!!」
シズの反応は激烈だ。
何度も性感を刺激され、全身からはメスの熱気が立ち上っている。
貫かれた背後は特に鋭敏になっているのだから、出し抜けに背中を撫でられれば、針で刺されたように過剰な反応を示してしまう。
「へへ……っ」
「ぁ……、っ……!!」
そんなシズの様子にダンが思わず笑みをこぼせば、シズは裸身をますます燃え上がらせる。
陵辱の罠に囚えられて身動きできないシズをよそに、冒険者たちはシズの話で大盛り上がり。
「トドメの時、見たか!? あんな高く跳んでさあ」
「見た見た! 巨鳥をバンって倒して、動かなくなった後もじっと見て……格好良いよな〜!」
彼らは、今日の昼間にシズが巨鳥を打ち倒した時の話をしているのだろう。
シズの連撃を受けて不利を悟った敵は、高く飛んでどこかへ逃げようとした。
そこをシズは跳躍で追い、高所からの一撃で完全にトドメを刺したのだ。
力なく倒れた巨鳥が動き出した場合に備え、首に剣の切っ先を突きつけて――しかし巨鳥は動かなかった、というのが戦いの顛末。
「ん……っ、ふ、ぅう……!」
勇ましい戦いを終えた数時間後の今、シズは膣穴に男を受け入れ、されるがままに身体を揺すられている。
柔らかなバストを堪能したダンは、今はシズの両腕を押さえつけている。
(そんな格好良い英雄サマも、今は俺のハメ穴だけどな)
冒険者らの言葉に心の中で混ぜっ返して、ダンはシズの腕をグイと引く。
「んぅ……っ!」
後ろに回した両腕を引っぱり上げられて、上体を持ち上げれば裸の胸が揺れる。
ハリのある乳房を支えるものは何もなく、ダンのピストンに合わせてタプタプ揺れる。
(やめて……っ!)
冒険者たちがシズについて語らうほどに、全裸で犯される現状との落差がシズの身体を灼く。
(恥ずかしいか? もっと燃えろよ、シズ)
冒険者たちの話し声が少し大きくなったと見るや、ダンは抜き差しに大胆さを加える。
「ぅ……あ、っ……!!」
ストロークを長くすれば、ゴツゴツした幹に膣口を広げられる感覚が強くなる。
カリ首のくびれに溜まった淫蜜がかき出されて、結合部の水音は高まる。
彼らの話し声が止まれば、卑猥な音はすぐにバレてしまう……そのスリルが秘肉を爛れさせる。
「ふ――っぅ、……っぁ……!!」
抑えきれない喘ぎが上がり、腰の痙攣が深くなるシズ。
「……っ、ぅん、……っ……!!」
痙攣に合わせてダンが膣奥をえぐれば、シズの官能は高まって。
「ぁ――ぁ、っ…………!!」
焚き火が爆ぜる。
同時に、シズは背中をのけぞらせて媚肉を烈しく収縮させた。
「出る……ッ!!」
蕩けるような肉穴の甘やかさに耐えきれず、ダンも高みに上り詰める。
「ぐぅッ!!」
「ぁ、ぁあ……ッ!!」
荒々しい突き込みに合わせて、青臭い種汁がシズの内奥に押し寄せた。
「……っ、……!?」
快美に震える膣粘膜が、美臀を痺れさせる。
「は……っ、ぁ、あ、ぁあ……っ!」
精のしぶきが胎内を打ち付けるたび、シズの腰は跳ね、甘い声が何度も上がる。
「やべッ、止まんねぇ……!」
シズのナカに発射している事実も含め、劣情を煽るもの。
ダンは肉棒を何度も跳ねさせ、シズの膣道を白濁で満たしていく。
「っぁ……、あぁ……っ」
冒険者たちの会話も一段落ついたらしく、シズの小さな呻きを隠すのは木々のざわめきのみ。
あまりにも強い快美に囚われて、シズの全身からフッと力が抜ける。
(すっげぇ穴だ……これで終わりにすんのは惜しすぎるぜ)
崩れ落ちそうになったシズの両腕を引っ張って支えつつ、ダンは肉孔の快感に身震いをひとつ。
腕を引く手の力を緩めれば、シズの身体はゆっくり前傾して、やがて結合が解ける。
「っ、ん……!」
ヌポッと抜けた穴から、白濁の糸が引く。
「ぁ……、っは、っぁあ……、」
重力に従って倒れたシズは、尻だけを高く上げたうつぶせ姿勢。
暗がりの中でも白い肌はぼんやりと光を帯びて、性の余韻に浸る身体はメスの色香を漂わせている。
先ほどまでダンのモノを受け入れていた破れ目はかすかに綻び、ザーメンを一筋垂らしていた。
「あーあ、溢れちまうだろ」
膣穴に指二本を突っ込んでグチュグチュかき回すと、シズの肩はピクリと揺れる。
「ん……っ、ぁ、ぁう……っ?」
「ったく。英雄がだらしねぇな」
聞こえよがしな溜息をついて、ダンはマン肉をほじくり返す。
「ひぁ…………っ、ぃ、ぅん……!」
上りつめてしまった身体は簡単に頂へ至り、シズの白い尻がクネクネ踊りだす。
「ぃ、……っぁ、〜〜っ……!!」
淫情に駆られた双丘が波打ち、膣の締まりがいや増す。
(ケツ穴までひくついてやがんな)
立ちバックで犯っていた時は見えなかったが、シズの菊座のひくつきも今はよく見える。
パンティにウンスジを残したとは思えないほど、後門は清純な佇まい。
マンコのうねりに合わせて拡縮を繰り返すさまは淫靡そのもの。
窄まりを見ているだけでムラムラと昂りは増して、ダンは懐を探ると性具を手に取った。
「っぁ……、……!」
オーガズムの渦中にあるシズの膣から抜き取った指で、菊門をヌラリと撫で上げる。
「ぅん……っ!」
ザーメンと愛液の混合物でぬめる隘路に、ダンは素早く栓をした。
「ぁ……!?」
付け根の方が太くなった栓を打ち込まれて、シズの尻肉がブルっと震える。
「な、何を……」
「ケツに栓してやったぜ、俺がイイって言うまで外すんじゃねぇぞ」
囁くダンは、シズの形良い尻をピシッと叩く。
「ふ……っ!」
上気した尻が跳ねた途端、膣口からザーメンが垂れた。
「じゃあな、シズ。また愉しませてもらうぜ」
全裸で地面に突っ伏すシズの近くに、服が落とされる。
「ぁっ……ん、ぅう……」
ダンが立ち去ってからも、シズは逐情の余韻に身動きが取れず。
地面に落ちた服を着直したシズがテントに戻ったのは、朝日が登る寸前のことだった――。