転スラ女性陣を犯しまくり!失禁脱糞潮吹きまくりのメス便女に仕立て上げちゃうお話 作:高牧園
ダンとシズが身体を結んでから数日が経った。
辺りに巣食う最大の敵・巨鳥こそ初日に撃破したが、周囲の魔獣らの掃討は残っている。
残る魔獣は小物だけ。ほとんどの冒険者はすんなり終わると思っていたが、彼らは数日の足止めを余儀なくされていた。
「……っ……、」
想定よりも時間がかかってしまった理由のひとつに、シズの不調がある。
「シズさん、大丈夫ですか?」
「……、うん、何とか……」
心配した冒険者に尋ねられて、シズは力なく微笑む。
しかし、ただでさえ白い顔はますます白く、額には汗が滲んでいる。
魔獣との戦いもどこか精彩を欠き、そんなシズを気にして周囲の冒険者たちも力を発揮しきれずにいたのだ。
「大物を倒して、お疲れなんですよね」
「……っ」
シズをフォローするような冒険者の言葉に、シズは何も言えずにうつむく。
巨鳥との戦いで何かダメージを負った――ほとんどの冒険者はそう考えているようだが、実際はそうではない。
(お腹……苦しい……!)
彼らに心配させてしまうと思いながらも、シズはお腹に手を当てる。
数日前、ダンと交わった際にアヌスに押し込まれた栓は、いまだシズの菊座を埋めている。
抜き取ろうにもダンは暗い視線を常にシズに向けていて、隠れて抜き取ることは不可能。
(早く、抜きたいのに……!)
何日も生理現象を止められて、シズのお腹はグルグルと鳴り続けている。
「っ……」
冒険者たちは出かける準備を整えたのに、シズは立っているのがやっと。
不安そうな視線をいくつも浴びていると、アヌスの栓に気付かれるのではないかと不安がよぎる。
「じゃあさ、シズさんの看病は俺がするんで」
「!?」
不意に背後からダンの声がして、思わずシズは肩を跳ねさせる。
「っあ、ぅ……!」
驚いた拍子に腹がグルッと蠢いて、その場にしゃがみ込んでしまう。
「シズさん!?」
「おっと」
驚いて叫ぶ冒険者の前、ダンはシズの肩を抱いて立ち上がらせる。
「具合悪いみたいなんで、俺が看病しますよ。ねえ?」
「……うん。お願い、します……」
苦しさに顔を赤らめながら、シズはコクコクとうなずく。
「そうですか……分かりました」
冒険者はシズの反応に気遣わしい視線を向けつつ頷く。
「い……行ってらっしゃい」
シズはぎこちない笑みを浮かべつつ手を振る。
その一歩後ろに立つダンもヒラヒラ手を振っているが、もう片方の手はシズの尻へ。
「……!」
服の上から尻を揉まれても、何も知らない冒険者たちを前にしたシズはされるがまま。
「じゃあ、シズさんをお願いしますね?」
心配そうに何度も振り返りながら、冒険者らは森へ姿を消す。
見送るシズは手を振り続け、ダンはシズの尻を揉み続ける。
やっと冒険者たちが姿を消すと、シズはダンの方に振り向いて。
「っやめて……もう、触らないで……!」
「あん?」
黒髪を揺らし、瞳を潤ませたシズの言葉に、ダンは尻を掴む手に力を加える。
「ぁうっ……!」
尻肉がダンの手の中でもみくちゃになって、アナル栓の存在が強くなる。
「う……んっ、お願い、栓を抜いて……!」
「えー、どうしよっかなぁ」
「……ッ!」
ニタニタ笑いながら、ダンは服の上から尻の割れ目をなぞり始める。
生理現象を止められて、シズの下半身はジットリと嫌な汗をかいている。
割れ目のあたりは特に湿りが強く、服越しに指でなぞれば栓の取っ手の凹凸も感じられた。
「ぅう……っ!」
尻穴近くを撫で回される不快に背中を粟立てるシズは、その場から動くことも出来ない。
野営地に残ったのはシズとダンだけ。
手足は自由で服も着ているというのに、先日の行為を思い出すだけで身体が竦む。
シズの心には強い屈辱感が焼きついて、ダンに触れられると抵抗の意思がしぼんでしまう。
「そんなに抜いてほしい?」
ダンに問われて、シズはコクコクとうなずいた。
野営に備えて食べ物の準備は十分だった上、山の幸や野兎なども捕れて、食事には恵まれた。
食べ物が豊かなぶん、日々の催しも感じている。
しかしアヌス栓のせいで、シズのその欲求は腹に溜まる一方。
「抜いて……っ、お願い、抜いてください……!」
臀部を揉まれるたび、排泄欲が高まって頭が霞む。
「早く……お願いします……っ!!」
半泣きで懇願するシズに嗜虐心をくすぐられ、ダンはニヤニヤと笑いながら双丘を軽くはたいて。
「そうだなぁ、シズが俺の便女になるって言うなら、外してやってもイイかもなぁ」
「べ、便女……」
その言葉に、シズは目を見開いて絶句する。
そんな恥ずかしい言葉を口に出すことなど、想像も出来ない。
「どうすんだ? ケツの栓、そのままにしてぇなら別にいいんだぜ?」
「っう、うう……!」
口惜しさに唇を噛むが、その間にもダンは尻肉をグニグニ揉んで、下半身への意識を途切れさせない。
「は……っう、分かった、言う……から……」
荒い呼吸を繰り返しながらシズはうなずいて、足元に視線をさまよわせつつ口を開く。
「べ、便女に……なります……」
決死の思いで言うシズだが、ダンはニヤニヤしたまま臀部を撫で続ける。
「いやぁ、そんなんじゃ全っ然伝わってこねぇな。もっと便女らしい格好してもらわないと」
「そんな……!」
恥ずかしいことを言わせておいて、そんな風にシズへの辱めを重ねるダン。
「そうだな、じゃあ便女らしくこういうのはどうだ?」
そしてダンが提案した通りに、シズは自分の服に手をかける。
服をすべて脱いでから、マントだけは着け直す。
裸にマントだけの格好は全裸よりも惨めで、シズは身体を縮めたくなってしまう。
「おいおい、これで終わりじゃねーだろ?」
脱いだ服を奪い取ったダンの命令は、まだ残っている。
「う……うう……」
悔しさに唇を噛みながら、シズは頭の中でダンの指示を反芻する。
どうしてそんな恐ろしいことを思い付くのか不思議になるほど、ダンの命令は想像の埒外のものばかり。
おぞましい姿勢を取らされることに震えながらも、シズには拒む権利はなかった。
(地面に寝転んで、脚を上に……)
ダンがシズに要求したのは、地面の上でのまんぐり返し。
マントが地面に広がるから寝そべりやすくはなるが、何にも覆われていない前面は丸出し。
清純な色を残すマンコも栓がぶっ刺さったアヌスも明らかで、悔しさにひつくつ様子までよく見える。
「ぅう……!」
これだけでもかなりの羞恥を煽られるのに、ダンの要求はまだある。
シズの空いた両手はピースサインで秘部に添えられ、しかも親指で淫裂を広げさせられる。
(こんな恥ずかしい格好なんて――)
昼間の野営地、シズの痴態を隠すものは何もない。
浅ましい媚び姿勢を取ったまま、シズはゆっくり口を開く。
「し……シズは、便女です……。おまんこも、アナルも、ご自由に……お使い、ください……」
声を震わせながら、黒目がちの瞳はじっとダンに向けられている。
変態的なポーズを取って涙目のシズを見下ろすダンは、シズを屈服させた満足感で股間を膨らませている。
(よっしゃ、これでコイツは俺の便女だ!)
いてもたってもいられず、ダンは肉棒を引っ張り出す。
「あ……!」
まんぐり返しの体勢のまま、シズはあらわになった剛直に声を漏らす。
数日ぶりに見たダンの魔羅は凶悪さを増して見える。
待ち切れない様子でダンはシズにのしかかり、赤々とした切っ先をヴァギナにあてがい。
「待って、それは……!」
便女宣言さえすれば、栓を抜いてもらえる――そう思っていたシズは慌てて声を上げるが、
「便女マンコが、口出しすんなっ!!」
ダンはそう言い切って、ズブリと肉棒を膣穴に埋め込んだ。