転スラ女性陣を犯しまくり!失禁脱糞潮吹きまくりのメス便女に仕立て上げちゃうお話 作:高牧園
6
さらに日が経って、シュナは夜の店で客まで取らされるハメになった。
「あのおっさん……大臣だっけ? アイツの店だってよ」
控室にいるショウゴたちは得意げに言って、シュナの姿を眺め回す。
いつも通り全裸に剥かれたシュナだが、今日は全頭マスクで顔を覆っている。
「人前に出るから顔隠してあげたよ? お礼良いなー?」
剥き出しの乳首を引っ張りながらキララが言えば、シュナは唇を震わせる。
「で……でも、角が……」
全頭マスクは、口と鼻先、それと角だけが出る仕様。
息をするうえでは口と鼻を出す必要はあるが、角が出るのが不安でたまらない。これがきっかけで自分だとバレたら、と心配するシュナを、キョウヤは鼻先で嗤う。
「そんなことですか? どうだって良いでしょう」
「……で、でも……!」
なおも何か言おうとするシュナだが、もうショーの時間。
今日は期待の新人として、裸でポールダンスを披露することになっていた。無理やりステージに上げさせられると、全頭マスク越しにも客席を埋め尽くす男たちの熱気が伝わってくる。
「エッロい身体してんなぁ!」
「角があるな、もしかしてシュナ様か!?」
「アクセサリーだろ!」
囃し立てる客の声に、シュナの身体は固くなる。
全頭マスクには髪も収めているから、彼らが目の前の淫売とシュナを紐づけるものは二本の白角しかないはず。
「まぁ着け角だろうな」
「でもよお、ちょっとは夢見たくねえ?」
ざわめきに包まれながらポールダンスは始まる。
客たちの関心は、ダンスの出来栄えよりも揺れる胸や広がる尻たぶの方にあった。露骨な視線に生きた心地のしないシュナだが、ショウゴからはポールダンス後の振る舞いにも指示を受けていた。
「……」
一曲踊り終えてポールから降りると、シュナは客席に向き合う。
(……ああ……)
見回せば、顔見知りの魔物たちも座っている。
いつもシュナに見せる羨望まじりの純粋な視線ではなく、獣欲に満ちた眼差しだ。
彼らに見られるシュナは、思わず最悪の想像をしてしまう。
(もし、本当に正体が知られたら……)
全裸でポールダンスまでする淫売がシュナだと知れたら、彼らはどれほど軽蔑するだろう。
考えるだけで心が凍りつきそうだが、舞台袖から様子を見るキララはしきりに合図を送り、事前に命じたことをやれと言いたげだ。
「……っ」
覚悟を固め、シュナは後ろ向きになって尻たぶを手で広げる。
「おおっ!」
客席にどよめきが広がった。
前張りの御札に秘所は隠れているが、菊門を隠すものは何一つない。両手に力を入れると窄まりはわずかに口を開け、どよめきはますます強くなる。
「へ……変態マゾの、ケツ穴を、……み、見てくださいっ……!!」
ショウゴたちからは、思いつく限りの卑猥な言葉を言うよう命じられていた。
壁尻屋で働かされるうち、男たちから無数の悪罵を受けた。言われて辛かった言葉を思い出すだけでアヌスは疼き、客たちの前でヒクヒクと動き始めてしまう。
「あれ、ケツ穴がヒクヒクしてるな」
「マンコ封印してでもケツハメされたいマゾなんだろ?」
「そ……そうですっ、アナルセックス大好きの……ま、マゾ便器です……!」
客席からの野次に応えると、ワッと歓声が上がる。
「早くヤらせろよ!」
「チンポなら何だっていいんだろ?」
「糞垂らしが!」
散々な良いように晒されながら、シュナは首まで真っ赤にして声を張る。
「い……今から、ケツハメをしてくださる方のオークションを始めますっ!! すぐにうんち漏らしちゃう哀れな肉便器にオチンポをお恵みくださる方は、ぜひご参加くださいぃっ……!!」
言えば、熱狂の中でオークションは始まる。
値段は吊り上がり、昂奮が広い会場を取り巻く――買い手となった男は鼻息を荒くしながらステージに上がり、尻を広げた格好のシュナを後ろから貫いた。
「んひぁああッ!!」
「下品なことばっか言いやがって、お仕置きだっ!!」
言って、男はシュナの菊肉に力強いピストンを加える。
「シュナ様みたいな角してッ、ケツ穴丸出しで恥ずかしくねえのか!?」
「んひぁうッ、ご、ごめんなさ――ぁはあぁあッ!!」
謝ろうとするのに、菊肉を抉られる快美のせいでうまく口が回らない。
「下品な喘ぎ声だな」
「ああ、あんなのがシュナ様なワケないよ」
「……でも、シュナ様がきたねえ喘ぎ声だったらマジでエロくねえ?」
「言えてるな」
犯されるシュナを見ながらの魔物たちの会話も耳に入っている。
「ああ……っ!!」
自分の話題が上るたび、肛門は強く締まり、全身の反応が烈しくなる。
「でもさ、実際にあの淫売がシュナ様だったらどうよ」
「そりゃもちろん、あの角をイラマハンドルにしてガンガンに口マンコ犯したいぜ!」
「エロいケツに腰振りたいな。引っ叩いたらイイ音しそうだよな」
浅ましく喘ぐ淫売を前にした気安さか、昼間なら口にも出せないような妄想を語る魔物たち。
「は……ッ! ぁうっ、あひぃんッ!!」
「聞いたかよ、だらしねぇ喘ぎ声だ!」
「あのシュナ様がこんなに下品に鳴いたら、鼻フックでも着けてお仕置きだろ」
彼らの言葉に、シュナはゾクゾクと興奮が収まらない。
――総身を震わせるシュナは、ほどなくしてオーガズムに至る。
「んひぁああッ!! イくぅっ、イきますぅ……ッ!!」
甲高い悲鳴を上げれば、肛内のマラも大きく膨らんで。
「シュナ様ッ、出すぞおッ!!」
シュナの名前を呼びながら、男も精を吐く。
「ぁああッ……!!」
尻を跳ね上げるシュナの姿を、ショウゴたちは見ていた。
舞台袖で腕組みするショウゴとキョウヤは勃起が収まらない。
「エロすぎんだろ」
ショウゴの呟きに、キョウヤはシュナを見つめながら頷く。
裸身の美しさはもちろん、あのシュナがーー町の人々から慕われる鬼姫がここまで堕ちた事実がエロティックでたまらない。
「てかさぁ、どんどんマゾになってくよね」
キララもまた、サディスティックな笑みを浮かべている。
顔、身体、そして性根に至るまで、キララがシュナに勝てるところは一つもない。
何もかもが優れた女が自分の足元まで堕ちるさまは痛快ですらあり、キララはシュナから目が離せないのだ。
「ま、元から分かってたことだぜ。アイツにマゾの才能があるのは当たり前だろ」
ショウゴはこともなげに言い放つ。
ヴァギナの処女を奪えていないことは心残りだが、シュナのマゾっぷりは期待以上。今もステージ上で気をやりながら失禁するシュナは、客席からの罵声を浴びるほどに腰を跳ねさせる。
「ぁひ……ッ、は……ぁ、はえぇっ……」
呂律も回らないシュナの姿に、キョウヤは確信を持って呟く。
「また脱糞しますね」
果たして、ペニスが抜かれた瞬間、シュナの肛門から大便が漏れ出る。
「んぅううう――っ!!」
「うげッ、こいつウンコしたぞ!」
「くっせえなあ!!」
会場中は大騒ぎ。
ムリムリと音が聞こえそうな勢いで飛び出た糞が床に落ちた後も、シュナのアヌスは広がったまま。ぽっかりと円形に広がった肛門のふちには糞のカスまでついていて、美しい肢体のそこだけは汚らしい。
「ケツ穴にウンコついてんぞ!」
怒鳴りつける男が、シュナの美臀を平手打ち。
「んひぃっ!!」
鋭い痛みにシュナは喘ぎ、またしても尿を漏らす――惨め極まりないメスを取り囲む男たちのサディスティックな獣欲は高まるばかりだ。
「バカみてえに喘いでねえで、口マンコも使わせろよ!」
シュナの角を掴んで引っ張り、力ずくで口内にサオをねじ込む者もいる。
「んむううぅっ!!」
雄の臭気が口いっぱいに広がって、シュナは自分でも気付かないうちに舌を絡めてしまう。
「んふうっ、ふ……ぅうんっ、んんぅ……ッ!!」
ペニスをねぶるたびヒップが悩ましげにくねる。
広がりきった尻穴にも灼熱棒が当たっている――んん、と微かな溜息を漏らすシュナは、すぐに後ろからも貫かれる。
「んくぅう……ッ!!」
くぐもった鳴き声を漏らす間も、口を犯す魔物はシュナの角を掴んで頭を揺らす。
「おらッ、喉奥まで使え、口マンコで奉仕しろ!」
揺さぶられるシュナは懸命に上下の穴を締め、男たちに奉仕する。
(もう……許して……)
男たちの嘲笑と精液を浴びるたび、涙がこぼれて。
シュナはオーガズムを迎えては、糞尿や愛液を垂れ流しにするのだった。
●
数日のうちに、角持ちの娼婦は店でも上位を争う人気となった。
全頭マスクで顔を隠すシュナの淫らなショーは整理券配布が行われるほど。入場できない客も増え、噂が噂を呼んでシュナは夜の街でたちまち人気者になる。
「っは……ぁ――ぁう……」
最後の客も帰った劇場、シュナはステージの上で倒れていた。
壇上にはシュナの排泄物が散らばり、その上に精液の海が広がっている。シュナ自身も白濁まみれで仰向けになり、ガニ股に開きっぱなしの脚はガクガク震えて止まらない。
「今日もすげえコトになってたな」
動けずにいるシュナに近づいたショウゴは、顔を隠す全頭マスクを引っ剥がす。
「ぁ……ぁう……っ……」
「ひでえ顔」
キョウヤとキララもシュナの顔を覗き込んで、嘲り笑いを浮かべる。
「ほとんど白目を剥いていますね。こんな無様な顔はなかなか見ませんよ」
「アヘ顔なっちゃってんじゃん、美人だったのにもったいね~!」
「っんひ……!」
軽蔑の眼差しが突き刺さった瞬間、シュナの腰がビクッと跳ねる。
「お前、バカにされただけでイッたのかよ」
「ぁう……ううっ……」
ショウゴに図星を突かれ、シュナは赤い顔をますます赤く染める。
(どうして、こんなことで気持ち良くなんて……)
彼らに、魔物たちに犯されるたび、シュナの身体は感度を高める。
今では前座のポールダンスの最中に野次を飛ばされただけで嬉しくてたまらず、思わずおしっこを漏らすこともある。お仕置きと称してのアナルセックスは回を重ねるたびに烈しくなって、暴力的ですらある行為がシュナをますます燃え上がらせる。
「まあいいや、ハメるぜ」
動けないシュナの腰を抱えて、ショウゴは肉棒を突っ込んだ。
「んぅうっ……!!」
アヌスを穿たれる衝撃に、ビクンと身体が跳ねた。
ショウゴのピストンは最初からトップスピード。夜通し犯されて疲れきったシュナへの気遣いなど微塵もない抜き挿しで責め立てるショウゴは、ふとシュナの股間に目をやる。
「御札もきったねぇなあ」
「うぁ……」
反論の言葉も見つからないほど、御札は汚れきっていた。
連日の凌辱による体液の噴射を浴び続け、御札は全体的に薄茶けてしまっている。
「しかもザーメン臭いですね」
シュナの口にペニスをねじ込みながらキョウヤも言う。
「こんなんになってさぁ、御札の意味なくね?」
「……!」
キララの言葉に、シュナはギクリと肩を尖らせた。
(確かに、御札の効力は……)
貞操を守るための御札の効力が薄れつつあることは、シュナも自覚していた。
本来、この御札は解呪の魔法を使わなければ剥がれないもの。シュナ自身が御札からの解放を望んだとしても、絶対に剥がすことはできないはずなのだ。
(……もう、剥がれそうに……)
しかし、連日の凌辱のせいか御札の効力は薄れ、シュナが望めば御札は剥がれてしまいそう。
「コレ何とかしてえよなあ、ケツ穴だってこんなにイイんだし、マンコも絶品だろうに」
猛々しい抜き挿しを愉しみながらぼやくショウゴ。
「確かにそうでしょうね。今なら、破瓜だけでイくでしょうね」
「絶対そうじゃん! 今日みたいにアイツらの前で処女喪失したらガチイキすんじゃね?」
キョウヤとキララの同調が、シュナの意識をその場所に向かわせる。
(御札が、剥がれたら――)
糞尿と精液がたっぷり染み込んだ御札を剥がし、女の子の大切なものを捧げれば。
どれだけの恥辱と快楽が待ち受けているのか――。
「ぁ……んぁう……っ!!」
考えただけでたまらない。
シュナは自ら頬を窄め、同時に腰をヘコつかせる。上下の穴を犯すペニスが猛烈に愛しくなって、慣れた調子でザーメンを搾り取りにかかった。
「うおっ!?」
「っく、急に……!?」
突然のシュナの行為に、ショウゴとキョウヤは驚きの中で射精に導かれる。
「出るっ!!」
二人の声が重なり、精液が体内を満たす――何度目かも分からないオーガズムの中で、シュナは快楽の渦に呑まれてゆく。
「――っに、肉便姫になりますぅう……ッ!!」
スペルマを飲み下すなり、シュナはそう叫ぶ。
菊座から男根が抜け、ぽっかり広がった穴から塊状の精子が垂れる。シュナは両手で秘部を引っ張り、御札に秘められた大事な場所を見せつけるように腰を激しく振り立てる。
「おまんこッ、おまんこも弄ってくださいぃッ!! おまんこもハメてぇッ、処女まんこに中出ししてくださいいッ!!」
教え込まされた卑猥な言い方でおねだりまでしてしまう。
突然のことに目を見開くショウゴの顔が醜悪に歪む――快楽に屈し、自ら肉便姫となることを望むシュナが腰を動かすたびに、御札は端をひらりと揺らす。
「肉便姫になりてえなら、自分でマンコの札剥がせよ」
「はひッ、ひゃいッ……!!」
コクコクと大きく頷いて、シュナは御札に手をかける。
ショウゴや魔物たちが何度挑戦しても剥がれる気配すらなかった御札は、シュナの指がかけられた瞬間たやすく剥げた。
薄汚れた御札を取り払えば、毛のない、薄ピンク色の愛らしいヴァギナが姿を見せる。
「……うっわ、ガキマンコじゃん」
キララが呟く。
シュナの陰裂には毛の一本もなく、シュナ自身の指すら拒んだその場所は幼さすら感じられる。
広がったまま精子を垂らす肛門とは大違いの一本スジは、指をかけてようやく開く。ラビアも膣口も清純そのものの佇まいで、シュナが処女なのは疑いようもないことだ。
「――たまんねえな」
舌なめずりするショウゴは、しかしシュナの肛門を穿つ。
「んひんッ!?」
「せっかくの処女喪失は、ド派手にヤッてやるよ」
言いながら、ショウゴは何度も何度もシュナのアヌスを犯す――。