ふたなり日菜の特別サービス!パレオ&令王那・有咲・燐子・七深はへそ責め処女卒業♡ 作:高牧園
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氷川日菜がプロモーターを務める脱出ゲームに参加したパレオたちは苦戦を強いられた。
何とかゲームを進め、森らしいエリアに到着――ギャラクシーアイドル・ヒナ改め日菜からの説明が終わると同時に、辺りから衛兵が現れた。
「み、皆さん……っ、衛兵が――!」
白金燐子が声を上げ、パレオは逃げ出そうとするが。
「……!!」
一歩間に合わず、脱出ゲームに参加する四人はあっけなく捕縛されてしまう。
パレオら四名を確保した時、衛兵らのインカムから声が漏れ聞こえた――指示を出しているその声が日菜のものであると気付いたパレオがさっと顔を上げた時、森に隠されたスピーカーから日菜の声が響いた。
『残念、捕まっちゃったからゲームはここで終わりだね』
「あと少しだったのにな〜……」
広町七深の呟きに続いて、それで、と日菜は続ける。
『他のチームはもうゲームが終わってて、皆が最後の一組だし……せっかくだから、特別なサービスをしてあげる♪』
日菜が言う間に、衛兵たちは四名を丁重にエスコート。
本来目指すべきゲートの裏手にある四つ連なる形のコンテナハウスに案内されて、市ヶ谷有咲は怪訝そうに眉を寄せる。
「何だ、これ?」
『入ってみてのお楽しみだよ♪』
どこまでも楽しそうに日菜が言うと衛兵は四つのドアを開け、四名をそれぞれの部屋に案内する。
四棟のコンテナハウスに、有咲、燐子、七深、そしてパレオが入る。スタッフは中まではついて来ずに外から鍵をかけ、彼女たちは室内に一人きりになる。
部屋は手狭だが清潔感に満ち、大きなベッドが特に目を引く。果たして何が起きるのかと不思議そうな彼女たちだが――。
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誰もいないはずの部屋を見回す有咲の前に、唐突に日菜は現れる。
「有咲ちゃんっ」
「え――ど、どこから……!?」
隠し通路があるのだろう、突如として室内に現れた日菜に驚く有咲は、日菜の姿を見てますます目を見開く。
日菜はパステルブルーのベビードールを着ていた。ウェディングドレスのように繊細な布地は日菜の身体の稜線を透かし、愛らしさを引き立てるもの。思わず見惚れそうになるほど愛らしい日菜の姿に視線を向けた有咲は、視線を下半身に向けて。
「ちょ、ま――まっ……!?」
ショーツの前に女性では有り得ない膨らみを見て取り、顔を真っ赤に染め上げる。
「なっ……なんだよそれ……!?」
熱い顔に手を当てて自分の顔を塞ぐ有咲だが、指の隙間からチラチラと日菜の身体を見てしまう。
ふっくらした盛り上がりから日菜のモノの形が窺える。混乱してしまった有咲が動けずにいるうちに日菜は有咲の腕を引いてベッドに誘い、するすると服を脱がしてしまう。
「――はい、これで全部っ♪」
楽しそうに言って、日菜は有咲の足首からショーツを抜き取ってしまう。
あっという間に有咲は全裸に。ハッとした有咲は慌ててベッドから起き上がろうとするが、楽しそうに笑う日菜は有咲を押し倒す。
「有咲ちゃんのおっぱい、すっごく可愛いねっ」
先ほど有咲がそうしたように、日菜は上から下へと視線を巡らせる。
服の上からでも目立っていた有咲の胸の膨らみは、服を脱いだことで大きさを増したように見える。日菜に押し倒されて仰向けになっても胸は前に大きくせり出し、有咲の上に乗る日菜の身体に触れてしまいそう。
「ここも大きめなんだね♪」
言いながら、日菜は有咲の乳輪をつうっと指でなぞる。
「っんん……!!」
乳輪の外周を辿る日菜の指は大きな円を描いた。
爆乳の中心にある淡い乳輪は大きい。乳首が小ぶりな分、先端の色の面積は実際以上に広いように思える。
両手でくるくると乳輪をなぞられると胸の先はゆっくりと持ち上がり、物欲しそうに硬く尖ってしまう。
「ふふっ♪ ここも触ってあげるからねっ」
ここ、と言いながら、きゅっと乳首をつまみ上げる日菜。
「ぁうっ♡!?」
乳輪をなぞる淡い快感の直後、性感帯にダイレクトな刺激が走る。
有咲はベッドの上で首を逸らし、ツインテールを振り乱す。ぶるんと大きく揺れた乳房を支えるように日菜が掴むと、裸のバストは驚くほど熱かった。
「わっ、もうこんなに感じてるの?」
「感じてなんてぇっ……♡!」
恥ずかしさに目を潤ませながら否定しようとする有咲だが、日菜が指に力を入れれば身体を震わせて。
「ぅくう……っ♡」
「いっぱい気持ち良くなってね、有咲ちゃん♡」
微笑みかけて、日菜は有咲の胸の先にちゅっと口づけ。
「っ♡♡!」
それだけで抑えがたい快美に襲われ、有咲は思わず腰を突き出してしまう。
「んっ……♡」
ちゅ、ちゅっと音を立てながら、日菜は有咲のバストラインを唇でなぞって下方向へ。
豊かな膨らみに顔を埋めるようにキスを落とす日菜の顔が徐々に下がっていく――薄く汗の溜まった胸の下に触れた唇がさらに下がると、有咲は思わず声を上げる。
「ちょ、待っ――そこは……!」
焦りを帯びた声を上げる有咲は、大慌てでお腹を両手で隠してしまう。
「ん~?」
唇の行き先を阻まれた日菜はわずかに唇を尖らせ、有咲の顔をちらっと見上げる。
恥ずかしそうに顔を赤らめているのは同じだが、胸に愛撫を受けている時とは少し雰囲気が違う。
日菜の視線を浴びた有咲はどこか後ろめたそうに目を伏せて、モゴモゴとこう呟く。
「その……私、日菜さんみたいにキレイな身体じゃないから……」
言い訳じみた物言いの有咲が両手に力を入れると、手のひらにむちっとした腹肉が当たる。
スラリと美しい日菜の身体を前にして、有咲は自分の身体が恥ずかしくてたまらない。
「有咲ちゃん」
そんな有咲の名前を呼んで、日菜は有咲の手にも口づけ。
「ぁ……」
胸を愛撫され、快感にゆるんだ身体はそれだけで力が抜けてしまう。有咲の指先が弛緩したのを感じ取った日菜は有咲の手をやさしく握り、そっとお腹から手をどけさせる。
「有咲ちゃんのお腹、可愛いけどな~」
言いながら、日菜はあらわになったお腹をじっくり眺める。
確かに日菜よりは肉付きが良いようだが、少しだけむちっとしたところがかえって女の子らしくて可愛らしい。楕円形の臍のすぐ右側にはホクロがあって、あまりの愛らしさに日菜はホクロをぺろっと舐めてしまう。
「んんっ♡!?」
「ホクロも、お臍も……可愛いっ♡」
胸にそうしたように丹念な口づけを施す日菜は、興奮のあまり舌まで伸ばして。
「ん――♡」
尖らせた舌先で、有咲の臍をくすぐる。
「はぁうっ♡!?」
予想だにしなかった行為に有咲の心臓が跳ね、身体の熱が強くなる。
日菜のピンク色の舌が臍を浅く出入りする。性感帯として意識したこともなかった場所に熱い吐息を浴びるたび、有咲は言い知れない興奮に襲われてしまう。
「は――ぁく……うぅんっ……♡!」
「ん……丸くて可愛い……♡」
ぺろぺろと臍を愛撫するかたわら、日菜の手は有咲の下腹部へ向かう。
髪の毛と同じく、有咲の陰毛の色素は薄い。ふわりと指に触れる叢を撫でた日菜はさらに手を下に向け、有咲の割れ目をそっと寛がせる。
「っん――」
「ふふっ、こっちも味見しちゃうよっ♪」
臍から舌を離して、今度は淫裂に口づける日菜。
「ふふっ……♡」
舌で割れ目をなぞると、すでに潤んだラビアはすぐに花開く。
「もう濡れてるね♡」
「っそ、そこ……は……んっ……♡」
その場所に誰かが触れるのは初めてのこと。
有咲は目を瞠り、信じられないと日菜の顔を見つめている――有咲の蜜部に顔を埋めるようにして、日菜は膣口にをなぞりあげる。
「んふっ……ん、濡れてる――♡」
日菜が吸い付けば、唇から控えめな水音が響く。
有咲の処女穴は興奮に水気を帯びていた。興奮が強い有咲が膝を震わせる姿がたまらず、日菜はショーツを下ろして有咲に迫る。
「有咲ちゃん、挿入れるねっ♪」
「ぁ――」
力の入らない膝を割り開かれ、日菜のイチモツが有咲の秘裂に触れた。
日菜がそっと腰を前に進めれば、くちゅりと膣口は綻ぶ。しかしそれ以上は簡単には進めそうになく、有咲は眉をたわめる。
「ぅ……っ」
先ほどまでは羞恥と快感が入り混じった表情だった有咲の顔に、苦しみが差し込む。
眉間に皺を刻んだ有咲は苦しげだが、処女穴は日菜の亀頭に吸い付いている。内側からの水気に二人の粘膜は馴染んではいて、日菜は時間をかけて有咲の身体を開いてゆく。
「ん――ぅ……っ……」
「有咲ちゃん、今、挿入る――よっ……!」
言って、日菜は有咲の処女膜を穿つ。
「ッ……!!」
その瞬間の痛みは強く、ありさは思わず涙をこぼしてしまう。
「ぁ……ッ、は、ッ……!」
多少は濡れているとはいえ、何の侵入も許したことがない場所にペニスを受け入れる痛みは強い。
涙をこぼす有咲の膣穴も窮屈だ。日菜が腰に力を入れて付け根まで全てを収めると、膣肉は日菜のサオを押さえつけるように締め付けを強くする。
「有咲ちゃん、動くねっ……!」
言って、日菜は小刻みに動かし始める。
破瓜の痛みをこらえる有咲に気遣って、腰の往復は小さい。はじめの頃は日菜が身じろぎするだけでも痛みを覚えてしまう有咲だが、程なくして身体の奥から痺れるような感覚が広がる。
「……ん、……」
気付けば涙は止まっていた。
痛みが薄れ、いつの間にか閉じていた目を開ける。目の前には日菜がいて、前後運動を繰り返す日菜の赤らんだ頬が妙に淫靡に感じられた。
「ぁ――」
女らしい妖艶さを強めた日菜は、しかし男の持ち物を有咲に挿れているのだ。
そうはっきり自覚した瞬間、有咲の奥からこみ上げる痺れが快感に変わる――そしてそのタイミングで、日菜は一点を狙って腰を突き出す。
「んくっ♡♡!!」
はっきりと喘いだ瞬間、膣ヒダが一斉にさざめく。
「ぁんっ……♡ 有咲ちゃんも気持ち良くなってきたね♪」
声高に快感を主張するかのような媚肉の感覚に微笑んで、日菜は腰の突き上げを速める。
「ぁくぅっ♡! んぅっ♡ ぅうんッ♡♡!!」
処女卒業の瞬間の痛苦はすっかり消え、今の有咲は快楽ばかりを感じていた。
日菜の腰使いは絶妙で、欲しいと思った場所をかすめたかと思えばすぐに引いてしまう。そのせいで有咲の胎は疼きっぱなしになってしまい、有咲は自ら日菜を求めるように腰を突き出し、甘い声を上げてしまう。
「んく――ふっ……♡♡ ぅうんっ……♡!!」
「声、可愛いっ♡! ナカ締まって……んっ♡ もうすぐ出すからねっ♡」
のけぞる有咲の乳房を掴む日菜は、力強く腰を押し込む。
「っぁああ――♡♡!!」
目覚めたばかりの性感帯をこすり上げられて、有咲は呆気なく達する。
「っああ……有咲ちゃんっ……♡♡!!」
弱点をえぐられるたびに有咲の媚肉は激しい収縮を示す。
破瓜直後のぎこちなさはもうなく、オーガズムによって吐き出された愛液を纏って膣肉はペニスに絡みつく。極上の名器に誘われて、日菜も快感の頂上へ至る。
「有咲ちゃんっ♡ 中に出すねっ――♡♡!!」
「ぁあッ♡♡ ああぁあっ――♡♡!!」
立て続けに気をやった有咲の膣奥が真っ白に染まる。
激しく脈打つ肉棒から吐き出された精子が有咲を満たす――セックスの、そして中出しの悦びを同時に味わわされた有咲はうっとりと宙に視線をやりながら腰をくねらせ、日菜の最後の一滴まで搾り取ろうとしているようだ。
「ん……全部出たよ♡」
吐精を済ませ、ゆっくりとペニスを抜き取る。
亀頭が完全に現れると同時に、有咲の淫裂からはごぽっと中の液体が溢れ出る。精液の白と処女血の赤が混ざった液体はとろりと垂れてベッドのシーツに広がり、有咲は呆け顔でピクピクと膝を震わせる。
「気持ち良かったよ、有咲ちゃん♡」
有咲の臍のすぐそばのホクロにキスする日菜。
「ぁっ……また、出てきちゃう……♡」
破瓜膣から精子を逆流させながら、有咲は快楽の余韻に浸るのだった。