ふたなり日菜の特別サービス!パレオ&令王那・有咲・燐子・七深はへそ責め処女卒業♡ 作:高牧園
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――有咲と日菜の行為は激しく、隣室の燐子にも声は聞こえていた。
(こんなに……すごい声……)
四棟連なったコンテナハウスの壁にぴったり耳を押し付けて、燐子は二人のまぐわいに聞き耳を立てる。
性経験こそない燐子だが、性への興味は人一倍強い。官能小説を読んで自慰に耽る夜も多く、百合が咲き乱れたような甘い声を聞いているとどんどん気持ちが昂ってしまう。燐子はもどかしく衣服を脱ぎ、胸と秘所をまさぐっては自分の身体を慰める。
「!」
そんな燐子だから、二人の行為が終わり、日菜が立ち上がって有咲の場所から出て行ったことに気付いた。
(次は……きっとわたし……!)
端にあった有咲の部屋を出た日菜はきっとここに来る。
そう確信した燐子の予感は正しく、すぐに部屋のドアが開いて日菜が現れる。
「燐子ちゃ――あれ、もう準備万端っ!?」
――ドアを開けた日菜が見たのは、裸でベッドに座る燐子の姿。
「日菜さんっ……♡♡」
しどけない斜め座りの燐子のバストは有咲以上の豊かさで、部屋に踏み込んだ日菜はたちまち勃起。
ペニスを揺らしてベッドに上がると、すぐに燐子の胸に触れる――ずっしりと重たい質感を指に感じた直後、燐子の胸から白いものが滴った。
「これって、母乳?」
「はい……♡ わたし、興奮するとおっぱいが――んっ……」
たらたらと乳を垂らす燐子の胸の先は内側に窪んで乳首は見えない。
「陥没乳首なうえ母乳まで出るなんて、燐子ちゃんはエッチだね♡」
「んんっ……♡♡」
羞じらうように腰を悶えさえながらも、燐子はこの先を期待するような潤んだ眼差しを日菜に向ける。
「日菜さんっ……♡ わたし、もっとっ……♡♡」
待ちきれないとばかりに日菜の股間を探りはじめる燐子。
手つきは拙く、燐子が処女なのは間違いない。有咲との交わりを終えばかりでしっとりとした肌の表面をさすり上げるたびに燐子は淫情に駆られ、胸から白いしずくを垂らしてしまう。
「ふふっ♪ おっぱい止まらないね♡」
「すごく、興奮して……ぁ、おっぱい、熱いですっ……♡♡ それに、日菜さんのおちんちんも熱くて、硬くて――っはあ……♡♡」
いつもの燐子からは想像もつかないほど饒舌になった燐子の瞳は妖しい輝きを帯びている。
「おっぱい、吸っちゃうねっ♡」
言うと日菜は燐子の上に覆いかぶさり、豊かな乳を両手で包んで乳輪に吸い付く。
舌先で器用に乳首を引っ張り出すと、汗の甘い香りが強く漂う。すでに白い液体を浮き上がらせた乳首を含んで吸うと、日菜の口いっぱいに匂やかなミルクが広がった。
「はぁんっ――♡♡ おっぱい吸われてっ……♡ ゴクゴクされて♡♡ 嬉しいですっ……♡♡!」
人に乳を吸われる快美感に悶える燐子は、もう片方の乳を自分で揉んでは淫情を募らせる。
ベッドに広がる黒髪は美しく、白肌は赤く色づいている。日菜が乳を吸うたびに体温が上がる燐子の裸身を抱きしめてから、日菜はそっとお腹へ向かう。
「……ぁ、おへそは……!」
陥没乳首を見られても、母乳を吸われても喜びの声を上げるばかりだったのに、臍を見られそうになると慌てた声を上げる燐子。
やわらかそうなお腹の真ん中にあるお臍は細い凹みではなく、わずかな膨らみを持っていた。
綺麗な窪みの内側に肉豆を縦に二つ並べたような形は、少女として決して理想的なものではない――だからこそ卑猥で日菜はカウパーを溢れさせてしまうが、燐子はロングヘアをさざめかせてかぶりを振る。
「見ないでください……!」
揺れる乳も、毛の濃いデルタゾーンもあらわにしたまま、臍を見られることにだけは強い羞じらいを見せる燐子。
臍を見られることにだけは羞恥心を覚えるらしい燐子の姿が妙に愛らしくて、日菜は笑みをこぼしながらもう一度乳を吸う。
「燐子ちゃんのおへそ、母乳が溜まっちゃってるね」
「っ……♡♡」
縦二列の肉豆の境界線は白く濡れ、エロティックな輝きを帯びている。
日菜は舌で燐子の乳を舐めると、舌を臍に迫らせる。
「ぁ――」
しかし燐子は身をよじり、日菜の舌から逃れてしまう。
燐子の瞳は潤んでいる。しかし身体には依然として興奮の色が見えて、日菜は燐子のお腹に迫りながら問う。
「本当にイヤ?」
「――」
沈黙がある。
日菜の声は真剣な色を帯びていて、燐子が頷けばそれ以上は臍を責めないのだろうと分かる。だからこそ、燐子も真剣に答えを選ばなければいけなかった。
「わた、し……」
燐子の呼吸は荒い。
コンプレックスの臍を愛撫されることに抵抗を覚えて俯く燐子の乳首からミルクが垂れ、臍の横を伝い落ちる――やがて燐子は顔を上げ、日菜の顔を見つめて。
「日菜さん……」
隠せない欲情、豊満な身体いっぱいに詰め込んだ痴的好奇心は止まらない。
「わたしの卑猥な……恥ずかしいおへそ……たくさん犯してくださいっ……♡!」
淫らなお願いをすれば、日菜はすぐさま燐子の臍に吸い付く。
「ぁああんっ♡♡!!」
部屋中に喘ぎを響かせる燐子の臍に、ヂュッ♡♡!と強く吸い付く日菜。
ぽこっと膨れた肉豆は唇のようでもヴァギナのようでもある。ひと吸いで臍に溜まったミルクを吸い出した後も日菜は繰り返し臍の縦線をなぞり上げ、燐子の望む通りに臍穴をたっぷり愛する。
「は――っ♡♡ はっ♡♡ あぁあっ……♡♡!!」
「燐子ちゃんのお臍、美味しいよっ♡ おまんこも美味しいのかな♡?」
「ぁ……♡♡ おまんこも、味わってください……♡♡」
日菜の言葉に、燐子は自ら脚を広げ、ヴァギナを開いてみせる。
「くぱぁって……♡ わたしのエロマンコ、開いちゃいました♡♡ ここも、日菜さんに犯されたいです♡♡」
コンプレックスの卑猥な臍を舐められたことでタガが外れたのか、淫らな言葉をいくつも使う燐子。
処女でありながら歴戦のビッチかのような誘い方をする燐子の膣口に日菜が吸い付けば、燐子は大きくのけぞって嬌声を上げる。
「ぁはぁあっ――♡♡ ぁ♡♡ 日菜さんの舌♡♡ クリトリスに当たって――んんっ♡♡!!」
燐子が腰を揺らすたび、日菜の鼻先で陰毛がこすれる。
IラインとOラインの毛は完全に処理されているが、恥丘には黒い毛がみっしり生えている。髪の毛と同じように真っ黒な毛は艶を帯びて硬く、毛の隙間にはメスの匂いが詰まっている。
「――日菜さん……♡♡」
剛毛すらも日菜の唾液にしっとり濡れる頃、燐子はそう声を上げて身を起こす。
「ぅん?」
れろりと最後のひと舐めを施す日菜をベッドに押し倒し、燐子は日菜の腰を跨ぐ。
「もう我慢できません……っ♡♡ わたしの処女、日菜さんが犯してください――♡♡」
言うと、日菜の返事も待たずに燐子は日菜のペニスを自分の割れ目にあてがう。
「ん……そのまま、ゆっくり腰下ろしてね」
「はいっ……ぁ、おちんちん、熱い……♡♡」
ゆっくり腰を下げる燐子の膣口が、日菜のモノに広がっていく。
「――あ――」
ジットリと水気を帯びた粘膜が開く。
日菜が来るまでオナニーをしていたおかげもあって、燐子はぐちょぐちょに濡れていた。処女なりにほぐれた穴は日菜の先端を受け入れ、ぷつ、と破瓜の感覚を二人に伝える。
「っああ……♡♡!」
「燐子ちゃん、痛くない?」
「、少しだけ――ぁ、日菜さんの……挿入ってきて……♡♡」
亀頭を含んだ結合部からは血が流れる。
破瓜の痛みはあるものの、燐子は痛みを上回るほど深い歓びを覚えていた。重たげに垂れたバストから落ちる母乳も量を増して、燐子の興奮の強さを示している。
「んくっ……♡ ふ♡ ぁくうっ……♡♡」
ミチミチと処女肉が広げられる感覚に燐子は目を煌めかせる。
「ぁっ♡ 燐子ちゃんの中、ウネウネして気持ち良いよ♡」
「は……んんっ♡♡ 日菜さんのおちんぽも……すごく、すごく気持ち良い……ですっ……♡♡!」
言葉を交わすうちに、燐子は日菜のモノを全て受け入れる。
「っふ……♡♡」
「燐子ちゃん、下から突くね♡」
ベッドに横たわる日菜が腰を押し上げれば、ごりっと胎奥に衝撃が響く。
「ぁあっ♡♡! 日菜さんのふたなりちんぽっ♡♡ 子宮口いじめられてますっ♡♡」
これまでに読んだ官能小説の卑猥な台詞をなぞるように、燐子の言葉は猥語が増えていく。
日菜に押し上げられ、燐子もぎこちないピストンを開始。ぶるんッと大きく乳房を揺らせばベッドのあちこちに母乳が散って、室内はミルクの甘い香りに満たされる。
「んくっ♡♡ はっ♡♡ あぁあっ♡♡」
「燐子ちゃん、初めてなのにすごく感じてるねっ♡」
「あぁんっ♡♡ はいっ♡♡ わたしのエロマンコ♡ 初めてなのに日菜さんのおちんぽで感じてますっ♡♡」
不慣れだった腰使いは徐々にこなれて、燐子は下半身全体を日菜の腰に打ち付ける。
ぱんっ、ぱんっと激しい肉の打ち合いが二人の喘ぎに加わる。絶頂が近づいた燐子があらん限りに膣肉を締め付けると、日菜は燐子の乳房を揉みしだきながら精を解き放つ。
「出すよっ♡♡!」
「はい♡♡ 孕ませてくださいっ♡♡」
みっちりと吸い付く膣肉にサオの脈動が伝わる――日菜が全てを出し終えるまで、燐子は腰を上下させ続けて。
「は……ぁ♡ 全部出たよっ……♡」
日菜がそう言うと、燐子は腰を浮かせて結合を解く。
ペニスが抜ける感覚も味わいたいと、燐子の動作はゆっくりだ。先端が抜き去られた後のヴァギナは入口を白く潤ませて、紅白のマーブル模様をベッドに滴らせる。
「処女おまんこ……♡ 日菜さんのふたなりちんぽにハメられて、種付けされちゃいました……っ♡♡」
トロンと夢見るような目つきで、膣穴を大きく広げて言い放つ燐子。
(……燐子ちゃん、かなりノリノリみたい……?)
処女でありながら淫乱そのものの痴態を見せる燐子に、日菜の方がたじろいでしまうのだった。