ふたなり日菜の特別サービス!パレオ&令王那・有咲・燐子・七深はへそ責め処女卒業♡ 作:高牧園
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日菜がその隣――七深がいる部屋のドアを開けると、七深はビクッと肩を跳ね上げた。
「あ……日菜先輩……」
いつもの超然とした雰囲気はなりを潜め、身体は力が入りすぎているようだ。そんな七深の隣に座った日菜は、七深との距離を保ったまま問いかける。
「七深ちゃん、緊張してるねー。……やめとく?」
何を、と言う必要はない。
燐子との熱い行為は七深にも聞こえていたことだろう。日菜に問われた七深は頬を染めて顔を伏せるが、視線は日菜のベビードール越しの身体に向けられていた。
「……正直、怖いのはありますけど~……」
でも、と言いながら七深は拳を握って。
「先輩たち、すごく気持ち良さそうでしたし……広町、興味はあるんですよね」
顔を上げた七深は、依然として迷いを滲ませながらも。
「……優しくしてくださいね?」
そう言って、日菜の肩にもたれかかった。
「七深ちゃん……」
そんな七深の肩を抱いて、日菜はともにベッドへ倒れ込む。
七深の着ている薄手のカーディガンに指をかける日菜の手つきは慎重だ。七深が一言でも拒めばいつでも身体を離すつもりでいたが、七深は何も言わなかった。
「――」
心中でさまざまな思いがせめぎ合っているのだろう、無言の七深は日菜に身体を委ねながらも緊張に強張っている……しかし日菜がブラジャーのホックを外してもされるがままで、ついに七深は乳房をあらわにする。
「わ、綺麗……!」
ベビーピンクのブラジャーの下から現れた双丘を前に、日菜は思わず声を上げる。
控えめなサイズの乳房は、骨の細い七深の身体とのバランスが完璧だ。しっとりした肌質もあって白いバストは自ら光を放っているようにすら見えて、麗しい胸の先には花の蕾のように小ぶりな乳輪と乳房がひっそりと佇んでいる。
「……や、結構小さいですし~……」
「胸のライン、すごく綺麗だよっ。サイズも丁度良くて――ほら」
言いながら、日菜は七深の胸に手をあてがう。
胸の稜線は日菜の手のひらにしっとりと吸い付き、まるでそうしているのが自然かのように見える。互いの肌の熱が混ざると七深の緊張も解けて、肩から力が抜けていく。
「こんなに綺麗な胸、羨ましいよ」
「あっ……」
囁きながら、日菜は七深の両胸を包みこむ。
やわやわと揉めば、しっかりしたハリが伝わってくる。手のひらの中心に硬いものが触れて、リラックスした七深が少しずつ快感を覚えているのだと分かる――それが愛しくて、日菜は何度も胸の外縁を撫で上げる。
「んっ……ぁ、日菜先輩の手つき……ん、気持ち良い……です……」
「良かった、もっと気持ち良くするからねっ♪」
微笑む日菜は、胸に口づけをしながら七深のスレンダーなお腹を撫でる。
スラリとした七深の肢体に似合う縦長の臍がある。縦長の細いスリットのような臍はお手本のような端正さで、日菜は何度も指でなぞり上げる。
「ふ……くっ、ん……おへそばっかり……っ」
「でも、七深ちゃんも気持ち良くなってるでしょ?」
「それは~……そう、ですけど……♡」
恥ずかしそうにモゴモゴと言う七深の臍に、日菜は顔を寄せる。
始める前の緊張はすっかり抜けて、ベッドに横たわる七深は潤んだ瞳で日菜の所作を見つめている。
「……ぁ」
日菜が臍に向けて舌を伸ばしただけで小さく声を上げてしまう七深は、臍をひと舐めされただけで敏感に腰を跳ねさせる。
「っん……♡!」
「ふ――ん、んん……」
れろり、れろりと、繰り返し下から上へと舌が這う。
傍目には同じ動作を続けているように見えるが、臍舐めを受ける七深には日菜の舌使いが繊細に変化していることが分かる。ある時は舌先だけでくすぐるように、ある時は舌の腹で臍のふちを丹念にしゃぶる。卓越したテクニックで何度も臍を舐められるうちに七深の喜びは深くなり、臍しか舐められていないのに胎の奥が熱くなる。
「ん……っ♡」
日菜は吐息を七深の臍に吹きかけながら、指を臍の両脇に添える。
指先にほんのわずかに力を入れると、縦長の美しい臍は広がって中をあらわにする。
「ちょ……そこ、見すぎですよぉ……♡」
執拗に臍を舐められ、七深は恥ずかしそうに身体をくねらせる。
しかし、決して嫌なわけではないのだろう。悶えながらも七深は日菜から逃げようとはせず、次は何をするのかと下腹を疼かせながら日菜を見つめている。
「七深ちゃんのおヘソが綺麗で、見てるとるんってしちゃうから――♡」
日菜はそう言って、唐突に舌を深く差し込んだ。
「ぁうっ♡!」
不意打ちのように臍を舐められると、ビクッと大きく腰が震える。
カクカクと腰の震えが止まらない――熱い溜息を漏らすことしか出来なくなった七深はぼうっとした表情で、どうやら軽く達してしまったらしい。
「イッちゃったね♪」
日菜はダメ押しとばかりに臍にキスをしてから、仰向けになった七深の脚を開かせる。
「んっ……♡」
すらりとした太ももに手をかけた日菜が足の間を覗き込めば、色の薄いやわらかな陰毛に包まれたヴァギナがある。
恥部は濡れ、あえかな光を帯びている。閉じたラビアに口付けると女の香りがむわっと立ち上り、日菜の欲望に火を点ける。
「七深ちゃん、挿入れてもいい?」
「……はい。その――優しくしてくださいね~……?」
恥ずかしそうに小さく頷く七深の秘部に、日菜のイチモツが押し付けられる。
有咲、燐子に続いて三人目だが、日菜のペニスはまったく衰えていない。ガチガチに張りつめた先端がラビアに触れても花弁は開かず、日菜は指でそっと蜜口を寛げて前へ進む。
「は――ぁ、……ん……」
ズ、と日菜の亀頭が膣穴を広げる。
ほどなくして処女膜に行き着いた日菜は、七深の表情を見つめながら腰をせり出す――確かな感覚とともに処女膜が穿たれ、七深は短く悲鳴を上げる。
「ぁぐっ……!」
穏やかな瞳に苦痛の色が宿る。
強い締め付けを見せる膣穴から鮮血が滲む。出血量は多く、ベッドにまで赤が滲むさまは痛々しくもあるが、日菜は七深の奥深くへと誘われる。
「っすごい……吸い付いてくるっ……♡!」
破瓜の痛みが落ち着くまでは深く挿入れないようにするつもりが、七深の膣粘膜はペニスに吸い付いて奥へと連れ去ってしまう。
あれよあれよと付け根まで挿入れてしまえば、窮屈な膣道は螺旋状に日菜を締め上げる。老獪さすら感じられる膣のうねりに日菜は呻き、カウパー汁が止まらない。
「絡みついてきて、持って行かれそう……♡ 七深ちゃん、おまんこも天才なんだねっ……♡」
「そんな――こと、ないです――ぅ、んん……」
反駁しかける七深の口から吐息が漏れる。
初めてとは思えないほど、七深の膣はツボを押さえた動きを見せる。快感に日菜が息を詰まらせ、サオを跳ねさせるたびに膣ヒダは密着して日菜の快感を誘うのだ。
「ぁうっ……! ん、――ぁ、痛く……ないかも……?」
七深の意志とは無関係に動き続ける膣洞によって、七深自身にも変化がある。
処女膜を貫かれた瞬間の灼熱のような痛みは過ぎ去り、かすかにズキズキした感覚はあるものの身体はぐっと楽になる。
「七深ちゃん、動いてみるから……痛かったら教えてね?」
「はい……でも、今は本当に痛くないので大丈夫だと思います」
七深の顔から力が抜けたのを見て日菜が腰を揺すれば、先ほどとは違う熱が奥に灯る。
「ん……んんっ……♡!」
「ぁ♡ また締まって――七深ちゃんのナカ、熱いっ……♡♡!」
七深の快楽が強くなるほど日菜の喜びも深くなる。
遠慮がちだった腰使いはすぐに速度を上げた。処女には辛いはずの激しいピストンを受けても七深は熱っぽい息を漏らして受け入れる。時おり肩や腰を跳ねさせるさまが官能的で、日菜は七深のカラダに夢中になってしまう。
「七深ちゃんっ……♡♡! ぁっ♡ もう、我慢できな――♡♡」
「私も――んんッ♡♡!! あぁあッ――♡♡!!」
声を揃えて、二人は同時に絶頂に至る。
「は……ぁあッ――♡♡!!」
力強い脈動に、七深のオーガズムは深くなる。
「――ぁ、はぁ――……♡♡」
きゅうっとたわんだ膣肉が、震えながら魔羅から精子を搾り取る。長々と精子を吐いた日菜が顎から汗を滴らせながらペニスを抜けば、膣穴が白く濡れているのが見える。
「あ、垂れてきてる……♡」
日菜が呟くも、七深の反応はない。
「……七深ちゃん?」
呼びかけながら、仰向けになった七深の顔を覗き込む。
「――――♡……」
七深は目を閉じて気を失っていた。
口元には微笑みを残し、幸福感に満ちた表情。
続けて無防備な秘所に視線を向けると、膣穴から赤色交じりの白濁が垂れる。ベッドについた処女血の染みはやはり痛々しいが、垂れた白濁が広がるとその印象も和らぐ。
「ん……ふふっ……♡」
すう、と穏やかな寝息も聞こえて、日菜は表情を綻ばせる。
「――おやすみ、七深ちゃん♡」