寝取られミオリネ 百合散る花嫁は無様に脱糞絶頂! 作:高牧園
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紆余曲折を経て株式会社ガンダムを設立したミオリネは、スレッタ達を伴ってパーティーに出席した。
デリング総裁の娘にして若く美しい社長には注目が集まった。如才なく人々と挨拶し、表面上の会話を繰り返すミオリネの元に、一人の男が現れる。
「やあ、君がミオリネお嬢様ですな?」
尋ねたのは、小太りの男だった。
サスペンダーで支えたズボンのベルトには腹肉が乗っている。いかにも金のありそうな見た目だが重ね着けされた指輪のぎらつきには成金趣味も感じられて、ミオリネは僅かに身体を逸らして男に警戒の視線を向ける。
「ええ……失礼ですが、お名前は?」
「トッペと申します。うちの会社では――」
流れるように自社の紹介に移る男・トッペは、最後に声を潜めてミオリネに囁きかける。
「――というわけでね、御社から出資して貰えればと思っているんですよ。どうです?」
ドレスに合わせて髪を上げたミオリネの耳朶にトッペの息が触れ、ミオリネは不快そうに眉を寄せ。
「……弊社としては、出資はまだ考えていないのですが――」
「まあまあ、これからご検討ください」
言いかけるミオリネの言葉を遮ってトッペは言い、一体のハロを差し出す。
「これはプレゼントです。どうぞ」
「私は学生ですので、こうした物を受け取る謂れはないかと。失礼します」
ハロを一瞥もせず、機械的な一礼だけしてその場を後にするミオリネ。
残されたのは、ハロを差し出す姿勢のまま固まるトッペと置き去りにされたスレッタばかり――沈黙に耐えきれないスレッタは「あの」と呟いて、そろりと手を伸ばす。
「み、ミオリネさんに……わ、渡しておきますっ!」
緊張した面持ちで手を伸ばすスレッタに、トッペは作り笑いでハロを手渡す。
「ああ、頼みますよ。ミオリネお嬢様に、確実に渡してくださいね」
「はいっ!」
念押しされて意気込むスレッタは、大急ぎでミオリネを追ってパーティー会場を後にする。
――背後で怪しい笑みを浮かべるトッペには気付かないまま、スレッタはホテルの一室へ戻る。
「ミオリネさんっ、これ、さっきの人から――」
言いかけるスレッタの腰に、ミオリネの手が添えられる。
「そんなことより――ねえ、スレッタ……」
ドレスの上からもどかしそうにスレッタの身体をなぞるミオリネは、すでに欲望で張りつめている。
いつもと違う服装で色香を放つフィアンセを前に、スレッタの情欲はすぐさま燃え上がる。トッペから受け取ったハロを取り落としたスレッタは愛しい婚約者を抱きすくめ、ドレスの内側に手を差し込みながらベッドにもつれこんだ。
「んぇ……ぅ、んんっ……」
「あぅんっ……んぁ、ぁあ……っ」
熱っぽい吐息と舌を絡めながら口づけて、二人は互いのドレスを脱がせ合う。
一糸纏わぬ姿になった二人の唇は互いの首や胸にまで及ぶ。キスの応酬の中で自然とシックスナインの体勢になるのはいつものことで、ベッドに仰向けになったミオリネは、視界いっぱいに広がるスレッタの淫裂に舌を迫らせる。
「ん……っ、ぇあ、んっ……」
まるで猫がミルクを舐めるように舌を伸ばし、スレッタの甘露をすくい取るミオリネ。
対するスレッタはミオリネのクリトリスに息を吹きかけ、かと思えばラビアを唇で食む。膣に触れられていないのにミオリネが腰を浮かせると、すかさすスレッタは膣穴からアヌスにかけてを舐め上げ、口の周りを愛液まみれにしながらミオリネを責め立てる。
「ぁ……ぅうんっ、ん……ああ……っ!」
互いに秘所を舐め合っているはずなのに、イニシアチブを握るのはスレッタだ。
ベッドに押し倒され、スレッタに大切な場所を全て舐めしゃぶられるミオリネは身体をくねらせる合間に舌を這わせるのがやっと。しかし快美に悶えるミオリネの姿こそがスレッタの情欲を燃え上がらせ、スレッタは我慢できないとばかりに姿勢を変えると今度はミオリネの乳首にしゃぶりつく。
「ひぁんっ!」
甘ったるい声を上げるミオリネはされるがまま、スレッタの唇から漂う自身の蜜液の香りに包まれる。
ほとんど触れられていないのにぷっくり膨れた胸の尖りがスレッタに舐め回され、かと思えば臍に、無毛の恥丘に、存在を主張するクリトリスにキスが落ちる。無我夢中で喘ぎ続けるミオリネが気付いた時にはスレッタはバイブを手に微笑んでいた。
「あ――」
その淫具は、二人が愛し合う時によく使うものだった。
バイブからペニスの特徴は取り払われ、色の薄いピンク色のスティックは男性器でいう冠状溝――カリ首すら持たないつるりとした見た目。スレッタは舌先で膣肉を掘りながらソレをミオリネの菊座に押しつけ、そっとスイッチをオンにする。
「っああ……!!」
ブルブルと弱振動を繰り返すバイブが、ミオリネのアヌスを進む。
スレッタとの交わりの中で何度も快楽を教えられた肛肉が震え上がる。ベッドの上、恥部を丸出しにのけぞるミオリネのクリトリスを吸い上げるスレッタはミオリネの膣口のヒクつきに合わせてバイブを沈め、ある程度進んだところでヌコヌコと出し入れを始める。
「ひぅっ! ぁ――あぁうんっ!! ひぁっ、ぁああっ!!」
止まらない肉悦にのけぞって喘ぐミオリネが達しても、スレッタはアナルバイブの出し入れを止めない。
「ひゃめ、っへぁ……! すぇ、った――ぁあっ!!」
エクスタシーに翻弄されながら必死にスレッタを止めようとするも、菊肉をえぐる手はかえって勢いを増すばかり。
「んひ、ぃあ……ぁああっ……!!」
オーガズムに晒されたミオリネの股間から、不意に黄金色の軌跡が放たれる。
「あ……あぁあっ……!!」
快楽のあまり尿を噴射してしまい、ベッドのシーツに大きなシミが広がる。
「ま……って、一旦、トイレ……っ!!」
こんな痴態を晒してしまえば、もう行為どころではない。ミオリネはスレッタの身体を押しのけて手洗いへ向かおうとするも、スレッタはミオリネの両胸を掴んで引き寄せる。
「っ!? ちょ――」
立ち上がろうとしたところを引き戻され、ミオリネはベッドの上で不格好な蹲踞姿勢。
バイブは依然として肛肉に埋め込まれたまま振動を繰り返し、勢いが削げた尿はチョロチョロとミオリネの秘所を濡らし続ける――必死にスレッタから逃れようとするも、スレッタは婚約者が見せた卑猥な姿に目を輝かせていて。
「ミオリネさんっ、もっと……もっと……!」
「やめ――」
体格で言えばスレッタの方が勝っているのだ、押さえ込まれてしまえばミオリネは抵抗できない。
ミオリネの頭を押さえるスレッタは菊座のバイブを抜き取ると、ミオリネの口に突っ込む。
「んぐ!?」
ミオリネ自身の体液に濡れたバイブが容赦なく喉奥まで突っ込まれてえづくミオリネの身体が弛緩した一瞬のうちに、我慢できない便意がこみ上げる。
「ん……んんーっ!!」
「! ミオリネさん……うんち、出ちゃったんですか?」
スレッタに問われて、ミオリネはバイブをくわえた唇からヨダレを垂らして涙目だ。
あまりに激しい行為に放尿どころか脱糞までしてしまったのだ、ミオリネの恥辱は計り知れない。だというのにスレッタはますます勢いづいて、今度は力任せにスレッタに四つん這い姿勢を取らせる。
「っや、スレッタ――!」
目の前にある自分のクソから顔を逸らすように後ろを向けば、スレッタはミオリネの口からこぼれたバイブを股間あたりに着けたバンドに装着し、後ろからミオリネを貫いてしまう。
「ひん――!!」
排泄直後の緩んだアヌスを穿たれて、バイブが抜かれると同時にミオリネは再び脱糞。
「またお漏らししてますよ。我慢、出来なくなっちゃったんですか?」
「~~っ……!!」
カッと頬を灼きながら、ミオリネは唇を噛む。
「おしっこもうんちも漏らすなんて、今日はミオリネさんにお仕置きしなきゃ」
使命感すら帯びた口調でミオリネを貫くスレッタは、猛然と腰を振る。
「や、やぁっ――ぁあっ、あぁあああっ……!!」
抜き差しのたびに腰を震わせ、ミオリネは浅ましい嬌声を上げてしまう。
――そんな光景を、床に転がったハロはじっと見つめていた……。