※この作品はR-18です。

寝取られミオリネ 百合散る花嫁は無様に脱糞絶頂!   作:高牧園

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第4話

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 そんなパーティから数日後、ミオリネの電子端末に一件の通知が届く。

 

「この忙しい時に……誰なの?」

 

 苛立ち混じりに送り主を確認すれば、そこにはトッペの名前がある――また出資の相談かと呆れながらメッセージを開いたミオリネは、そこに表示された画像を見て凍りつく。

 

「……!」

 

 そこには、パーティの夜のミオリネの痴態が映し出されていた。

 ベッドの上で蹲踞ポーズを取り、ほとんど白目を剥いただらしない表情で脱糞する瞬間のミオリネの姿。

 

「……ど、どうして……こんな写真が……」

 

 スレッタもミオリネも、あの夜のことは映像に残していない。まさかトッペから受け取ったハロが盗撮カメラの役割を果たしたとも思わず青ざめるミオリネの元に、トッペから続きのメッセージが届く。

 

『この画像をバラ撒かれたくなければ、一人でホテルに来るように』

 

 日時と住所が続くメッセージを呆然と見つめるミオリネには、拒否権などない――自分が置かれた状況を思い知るミオリネの制服の内側、ショーツがジワリと尿に濡れる。

 

「? ミオリネさん?」

「……!!」

 

 スレッタに呼ばれて、ミオリネは反射的に電子端末を隠す。

 今は株式会社ガンダムについての諸々の処理をしているところ。近くにはスレッタや仲間達がいるのだ、この画像を見られる訳にはいかない。

 

「な、なんでもない! なんでもないわ、気にしないで!」

「……? そう、ですか……?」

 

 ミオリネは顔面蒼白で、慌てたように周囲に視線を配っている。

 大事そうに胸に抱いた電子端末も気になってスレッタは小首を傾げる――スレッタのつぶらな瞳に見つめられて、ミオリネは唇を引き結ぶ。

 

(こんなこと、言えるわけがない……!)

 

「そういえばミオリネさん、今日の放課後の予定なんですけど――」

「っ予定はキャンセルして! ……き、急な商談が入ったの。行かなきゃいけないから」

「……そうなんですか?」

 

 ますます不思議そうなスレッタに、何度も頷くミオリネ。

 ――生きた心地がしないまま放課後を迎えたミオリネは、大急ぎでトッペが待つホテルへ向かった。

 

「おおう、待っていましたよ!」

 

 ホテルの一室でミオリネを待ち受けていたトッペは、息せき切らして現れたミオリネを見てもソファから立ち上がりもしない。

 

「……何の真似?」

 

 もはや敬語を使う相手でもないと冷たく尋ねるミオリネに、トッペは肩をすくめて手元の機器をいじる。

 

「映像は大画面で見れば見るほど楽しいものですよねえ?」

 

 言いながら、トッペは壁に映像を投射。

 

『や、やぁっ――ぁあっ、あぁあああっ……!!』

 

 途端に、広い部屋いっぱいにミオリネの嬌声が響き渡る。

 

「あ……」

 

 壁一面に投射された映像の中で、ミオリネはスレッタにアヌスを掘られて激しくイき狂っている。

 

「ぁ……あぁっ……」

 

 苛烈な、それでいて幸せだった行為はこうして晒されてしまえば無様なもの。ミオリネの受けるショックは激しく、へたり込んだ彼女の足元には尿の水たまりが広がってしまう。

 

「おやおや、またお漏らしかい? ミオリネお嬢様はおトイレもうまく出来ないのかな?」

「っぁあ……」

 

 いつものミオリネなら聞き咎めるような愚弄の言葉に、しかし今は何も言い返せない。

 トッペは床にへたり込んでしまったミオリネの前に立つと、窮屈そうにズボンのボタンを外して肉棒をあらわに。

 

「……!!」

 

 スレッタとの行為で使うバイブとはまるで違う生々しいソレに目を見開くミオリネの顎を掴んだトッペは、そのままミオリネの口に己の陽物を押し込んだ。

 

「んくぅうッ!?」

「まさかミオリネお嬢様におしゃぶりしてもらえるとは……感激ですわい!」

 

 グラグラとミオリネの頭を揺さぶり、無理やり口唇奉仕をさせながらトッペは感極まった様子。

 デリング総裁の美しき子女に肉棒をしゃぶらせるなど、夢のまた夢。頭を掴まれたミオリネに逆らうことなど出来るわけもなく、初めて口にする生々しい雄柱の味に目を白黒させるしかない。

 

「ほれ、もっと舌を這わせて! 裏筋をチロチロやると男は喜ぶんですぞ!」

「んぅうっ……う、うう……っ!」

 

 スレッタとの百合の交わりしか知らないミオリネにとって、男根の熱はあまりにも恐ろしい。興奮にピクピク脈打つところもバイブとはまるで違い、恐怖と混乱に支配されたミオリネは男の言うままに舌を動かし、必死で男に奉仕する。

 

「ん……っく、うう……っ」

「下手くそですね、あの女とヤッてる時も、受け身でシてもらってばかりだったんじゃないですか? そんなんじゃ、ちっとも気持ち良くなれませんよっ!」

 

 ミオリネの頭を繰り返し揺らし、指先で白のロングヘアを弄ぶトッペ。

 自分の尿溜まりの上に座り込むミオリネの制服の股間部分には、大きなシミが広がっていた。トッペが鼻を蠢かせるとほのかに尿のにおいが漂い、ミオリネがおもらしをした事実が彼をますます昂らせる。

 

「おもらししたんじゃパンツが気持ち悪いでしょう。そのエロいお口で上手にザーメンを絞り出せたら、服を脱いでもいいですからね」

「んむぅうっ……!」

 

 嬉しくない交換条件を突きつけられてくぐもった声を上げるミオリネの喉奥で、欲望を乗せたカウパー汁が溢れ出る。

 

「ぇうっ……う……!」

 

 スレッタの唾液や愛液はいくらでも舐めていられるのに、トッペの先走りは吐き出したくなるほど不快なえぐみがある。

 

(これが、男の人、のっ……)

 

 野蛮な欲望を前にして、ミオリネの体温は上がってしまう。

 そうするうちに、トッペの魔羅は限界が迫る。トッペはますます強くミオリネの頭を掴むと股間に埋めさせ、力いっぱいミオリネの頭を前後させる。

 

「んぅっ!? ぅ、く――うぅっ……!?」

 

 目の前のトッペの股間が遠のいたかと思えば迫り、喉奥は肉の切っ先にえぐられる。

 

「おほうッ!!」

「――っんん……!?」

 

 不意にミオリネの口いっぱいに淫熱が広がって、勢いよく溢れ出た精液が口を満たす。

 初めて受けた射精に目を見開くミオリネの顔を見ようと、トッペはミオリネの前髪を掴んで上を向かせる。唇の隙間から白濁をこぼすミオリネは涙目で、そんなミオリネに立場を分からせるように男は何度も彼女の頭を揺する。

 

「ご協力ありがとうございます、ミオリネお嬢様。……これからも、よろしくお願いしますよ?」

 

 喉に肉槍を突き立てながら、脅しかけるようにトッペは言う。

 

「ふぁ、……ふぁい……」

 

 痴態を盗撮され、口を無理やり使われたミオリネには拒否権などない。

 ――無力に頷くミオリネは、続いて裸を晒すよう要求された。

 

「おしっこまみれのパンツも脱ぐんですよ」

「ううっ……」

 

 あけすけな言葉に顔を赤らめつつも、ミオリネはトッペの言う通り全裸に。

 ハリのある乳房、美しいくびれ、そして無毛の秘所――スレッタにしか見せたことがない場所にトッペの遠慮ない視線が向けられて、ミオリネは居心地悪く肩を縮め、少しでも大切な場所を隠そうとするミオリネに「おい」とトッペは呼びかける。

 

「隠しちゃいけませんよ? ミオリネお嬢様は、今から全て僕のモノになるんですから」

「っ……この、卑怯……者……!」

 

 唇を噛みながらトッペを睨みつけるミオリネだが、出来る抵抗はそれだけ。

 トッペの指示に従って、ミオリネは両腕を頭の後ろで組み、軽く腰を落として膝を開く。服を着ていても抵抗があるガニ股姿勢を全裸で披露する恥ずかしさは相当強く、ミオリネは唇を噛んでトッペに恨めしそうな視線を向ける。

 

「ほほう、パイパンとは! コレはお相手のご趣味で?」

「……何だっていいでしょ……」

 

 怒りを押し殺した声は低く、普段のトッペならそんなミオリネに恐ろしさを感じたかもしれない。

 しかし、今のミオリネはトッペの言いなりに恥部を晒しているのだ。肩や膝をプルプル震わせる哀れな少女は格好の獲物で、トッペはニマニマ笑いながらベッドに腰掛けてミオリネに手招きする。

 

「その姿勢のまま、こっちへ来ると良い。今日は、男の悦さをたっぷり教えてやるぞ」

「……!」

 

 恥ずかしい体勢で、小幅でベッドサイドに歩み寄ったミオリネの秘部にトッペの手が伸びる。

 

「っ……!!」

「おしっこまみれのオマンコだが……おや、このヌメリはおしっこではないな?」

 

 ミオリネをいたぶるように尋ねるトッペは、無遠慮に彼女の割れ目をまさぐる。

 裸で恥ずかしいポーズを取らされた羞恥も手伝って、ミオリネの膣口は薄く湿っていた。トッペが触れても膣扉は拒むように閉じており、膣穴を探り当てるのは容易ではない。

 

「あんなコトをしているから随分慣れているのかと思ったが、穴の締まりは良さそうか。……さて、こっちはどうかな?」

 

 言うと、トッペはミオリネの臀肉をかき分けて菊座を撫でる。

 

「!!」

 

 裸の背中に鳥肌が立つような不快感が走って、ミオリネは思わず腰の力が抜けてしまう。

 

「ぁ――あうっ……!?」

「おやおや、自分から指を飲み込むとは……女同士じゃ物足りなくて欲求不満かな?」

 

 くずおれた拍子に肛門でトッペの指先を飲み込んでしまったミオリネに嘲笑の言葉が届く。

 自分自身どころかスレッタとの大切な時間すら愚弄するようなトッペの物言いは癇に障る。負け惜しみでも良いから何か言い返してやりたいのに、ミオリネは菊肉に突き立てられたトッペの指先に意識を攫われてそれどころではない。

 

「は、っぁあ……!」

 

 唐突にアヌスに押し込まれた指に、甲高い悲鳴を上げてしまうミオリネ。

 スレッタの指や舌、あるいはスレッタが使うバイブとはまったく違う感覚が肛肉に押し寄せる。前のスレッタとの行為で散々可愛がられた菊座の余韻を暴かれた気分でのけぞるミオリネの膣口は潤み、わずかに綻んでしまう。

 

「おや、ミオリネお嬢様は前の穴よりこちらがお好きかな?」

「ち……違うっ!! あんたが急に触るから――ひぁっ……!」

 

 顔を真っ赤にして言い訳するミオリネの肛肉が、ぞりりと撫で上げる。

 

「――っ……!!」

「ギュウギュウ締め付けて、いけないアナルだ」

 

 どこか誇らしげなトッペは、ゆっくりと指を抜き差ししてミオリネの性感を探し始める。

 

「っや、め……ろぉ――ぉ、おっ……!」

 

 制止の声は甘い響きを帯びて、ミオリネの腰はワナワナと震えてしまう。

 トッペの指先は肛内粘膜をくまなく探る。粘着質な触り方が気持ち悪くて眉が寄ってしまうのに、同時にミオリネは昂りを覚えて息が荒くなる。

 

「ぐふっ、こうやって触られるともどかしいだろう?」

「……気持ち悪い、だけ……よ――ぉ、ぉあ……っ」

 

 得意げなトッペに対して無反応を貫きたくても、ねっとりした触り方に身体は震え、声は漏れてしまう。

 言葉の末尾を捉えてOの字に開いた唇から漏れる嬌声はどこかだらしなく、ミオリネは自身の口からそんな声が出ていることそのものが恥ずかしい。顔を赤くするミオリネの顔を見ていればどんな気持ちでいるかなんて分かるだろうに、トッペは空とぼけた口調でミオリネに尋ねる。

 

「はてさて、どうしてそんな声が出るんだろうなあ? 株式会社ガンダムの代表のミオリネお嬢様にご説明いただかなくては」

「……っ、……!!」

 

 ブンブンと首を振るミオリネだが、どうしようもない淫悦が菊座からこみ上げて仕方がない。

 

「ふふん、ココはこの程度にしておこうかね」

 

 偉そうに言ってのけて、トッペは指を押し込んだ時とは真逆に一気に指を抜き取ってしまう。

 

「ひんっ――!」

 

 突然のことにのけぞるミオリネの頭が白む。

 一瞬のうちに嵐が過ぎ去ったような気すらした。指を抜かれた菊環に外気が触れた瞬間、ミオリネの腹に猛烈な便意がよぎる――散々性感を刺激された身体は言うことを効かず、気付いた時にはミオリネは脱糞してしまっていた。

 

「ひぁ……あ、ああっ……!!」

「ほほっ!! ミオリネお嬢様の一本糞が見れるとは!」

 

 快哉の声を上げるトッペは、ミオリネの乳房を荒っぽく揉みながら出したてのクソに顔を寄せる。

 太く長い大便からは、プンと特有の臭気が漂う。ミオリネの清廉とした表情からは想像もつかないほど立派な糞の臭さにトッペが思わず呻くと、ミオリネは瞳いっぱいに涙を溜める。

 

「や……やめて、やめてよ……」

 

 アヌスをほじられ脱糞し、排泄物のにおいまで嗅がれてしまってミオリネの心はへし折れそう。

 今にも泣き出しそうなミオリネはトッペに引き寄せられるままにベッドに倒れ込むと、ベッドの上で四つん這いの姿勢を取らされてしまう。

 

「な、何するの……!」

 

 狼狽えた声を上げながらもミオリネには次の行為への予感がある――果たして、トッペは四つん這いになったミオリネの尻穴に肉の切っ先をあてがう。

 

「……っ!!」

 

 バイブでは有り得ないほど熱いサオの気配に、ミオリネの表情が変わる。

 

(嘘……こんなの、挿入れられたら、わたし……)

 

 スレッタとの行為に不満があるわけではないが、それでもバイブと生ペニスの違いは歴然。

 尻の割れ目に押しつけられるだけでも差が分かるのだ、もしもコレをヴァギナやアヌスで味わってしまったら、何かが決定的に変わってしまう――そんな確信めいた予感に襲われて、ミオリネは四つん這い姿勢を崩さないままトッペに振り向く。

 

「やめてっ、それだけは――」

 

 言いかけたミオリネの肛肉に、肉棒が付け根まで叩き込まれる。

 

「んぉお――っ!!」

 

 指でたっぷりほぐされた後の菊座は、やすやすとペニスを飲み込んだ。

 

「ほ……ぉ、おあぁっ……!」

 

 ゴツゴツと硬い太幹がミオリネの菊座を奥まで拡げる。

 有無を言わせぬ拡張感が、ミオリネに男の逞しさを思い知らせる。ベッドの上でミオリネを従えるスレッタよりも強引に、そして力強くミオリネを割り開いたトッペは、そのまま勢いよくアヌスの掘削を始める。

 

「ひぁうっ!? ぁっ、あぁっ――ひぁあっ!!」

 

 喘ぎ声には驚きの色が強く、百合セックスしか知らないミオリネにとって肉棒がどれほどの衝撃を与えたのかを示す。

 ヌコヌコと激しい出し入れをする間も、トッペはミオリネの乳房を撫で、耳を舐める。絶え間ない愛撫の波状攻撃を前にミオリネは翻弄され、アヌスから伝わる快楽が全身に広がるのを半ば呆然と感じていたミオリネは、摩擦のたびに膨らむ熱に肩を弾ませて。

 

「やめ……ぁ、やめ、てっ――やめ――ぁああっ……!!」

 

 無念の声を上げて、尻を高く突き上げエクスタシーに悶えるミオリネ。

 そんなミオリネを煽り立てるようにトッペは抜き差しのピッチを上げる。ズコズコと激しい出し入れにミオリネの髄を燃やす淫熱は激しさを増すばかりで、ミオリネはベッドのシーツをあらん限りに掴み、白目を剥きかけた顔を大きく天井へ向ける。

 

「へぁ――あぅっ、ぅああ……!!」

 

 背骨が折れそうにのけぞるミオリネの全身は、もはや彼女の制御を外れていた。

 嫌なはずのアナルセックスに、菊門はペニスにとろけるように絡みついている。トッペが腰を引いて剛直が離れるたびに肛肉は物足りないと蠢いて、突き入れられると同時に歓喜に締め付けを強くする――トッペからしてもミオリネのアヌスは理想的な穴で、夢中になっての掘削がまたミオリネを肉悦に追い込む。

 

「あ、ぁあ……ぅああっ……!!」

 

 エクスタシーの波が去る間もなく、再び高みに向かわされるミオリネ。

 

「んひぃっ!! ひ――ひぁっ、ぁああぁあんっ!!」

 

 強制的に絶頂への階段を駆け抜けたミオリネが浅ましく声を上げると、股間でしぶきが散った。

 潮の、そして尿のしぶきが二重になってミオリネの股間から噴き出した。潮の噴き上げが終わってもおしっこは止まらず、ジョロロッと激しい水音とともに、ベッドには黄色のシミが広がってしまう。

 

「ウンチどころかオシッコまでしてしまうとは!」

「は……ぇあ、は……っ……」

 

 いつだったかのスレッタも似たようなことを言っていた――そうぼんやり考えるミオリネだが、トッペの一突きを腹に喰らえばあらゆる考えは霧散する。

 

「ひゃぁうっ!! ひゃめ――もうやめ、へぇっ……!!」

 

 全身が緩みきったミオリネは、失禁しながら必死に声を張り上げる。

 

「もっとケツ穴締めて、精子を搾り取るんだっ!!」

 

 ペチン!!と音高く尻を叩いた直後、トッペはミオリネの奥深くで射精。

 

「おおおッ!!」

「あ――あぁっ……!?」

 

 女同士の行為ではありえない熱情が、ミオリネの奥深くに入ってくる。

 律動は力強い。サオが激しく震えるたびにミオリネの腹奥は濃厚な白濁にまみれてしまう。

 

「は……っ、ぁ……ああ……」

 

 ようやく射精が終わったトッペが肉杭を引き抜くと、トッペのサオの形に広がったミオリネの尻穴からは精子が垂れ落ちる。

 

「お……ひ、ひぁ……」

 

 力なく呻いたミオリネがブルっと震える――すると、ぽっかり開いた肛門から大便がこぼれ落ちる。

 

「ひぅうっ……」

 

 ズルリとこぼれ落ちた糞は、出したばかりのザーメンがくまなく纏わりついている。

 大便臭とスペルマの臭気が混ざり合って、ホテルの室内は何とも言えない悪臭でいっぱい――しかし、ミオリネにはそのにおいの中に、自分の蜜液の香りも含まれていることが分かった。

 

「いつまでヘバっているつもりだ?」

 

 ミオリネの尻を揉みながら、トッペは余裕しゃくしゃく。

 

「夜は長いんだ。まだまだ付き合って貰うからな」

 

 笑いながら、トッペはミオリネにのしかかる――。

 

●

 

 ――それからも、ミオリネは何度もトッペに犯された。

 身体の至るところで雄幹を受け入れさせられ、そのたびミオリネはエクスタシーに至る。全身の痙攣が止まらないミオリネは白目を剥いたまま、トッペの身体の下で舌っ足らずな喘ぎを上げる。

 

「ご……ごめんな、――しゃ……ひぁあっ!!」

 

 何とかそれだけ言うミオリネだが、すぐに膣道を押し上げられて全身をわななかせる。

 

「も……ゆるひて、謝る……からぁ……っ!!」

 

 うまく回らない舌で必死に謝罪の言葉を紡ぐミオリネだが、トッペはそんなミオリネの乳房を強く揉みしだき、乳首を爪で弾きながら居丈高に尋ねる。

 

「またイッたか。今ので何度目か覚えているか?」

「わかんにゃいぃっ……ひ、ひゃひぃいんっ!!」

 

 舌を長く伸ばして気をやるミオリネの唇が奪われ、トッペは濃厚な口づけを施す。

 

「ん……んぅう……」

 

 ぬちゅぬちゅと粘っこい水音がミオリネの性感を蕩かす――唇を離す頃にはミオリネの顔はすっかり溶けて、瞳には快美の色が宿っている。

 

「さて、ミオリネお嬢様」

 

 ミオリネとの間に架かった唾液の端が切れるより早く、トッペは尋ねる。

 

「先日の出資の件、受けていただけますね?」

 

 問いかけるトッペは、ミオリネの膣奥に肉棒を叩き込む。

 

「んひぃっ!!」

 

 いくら頭脳明晰な才女であるミオリネでも、そんな状況ではトッペの問いについて考える余裕などない。与えられる快楽にグラグラと頷くミオリネは、次々に投げかけられるトッペの言葉をひたすら肯定する。

 

「それと株式譲渡も」

「ひゃひっ――譲渡、します……しますからぁ、止めてぇっ……!!」

「あとは、必要なデータの類も頂きますが」

「ひゃい……っ、分かり……ましたぁああっ……!!」

 

 会社の代表として、とても許してはいけない要求に頷いてしまうミオリネ。

 理性をドロドロに溶かされたミオリネは今やトッペの肉便器。これ以上のオーガズムを避けたい一心で必死に頷くミオリネだが、トッペは容赦なくミオリネに肉棒を打ち込んで。

 

「また出すぞッ!! 今度は子宮で飲み干せぇ!!」

「ひゃ――ひゃひぃいいッ……!!」

 

 白目を剥きながら涙を散らし、ミオリネは何度目かも分からぬ絶頂。

 学園を出ても景品として扱われることを思い知らされて、ミオリネは深い絶望の中で尿のしぶきを上げるのだった……。

 

 

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