※この作品はR-18です。

寝取られミオリネ 百合散る花嫁は無様に脱糞絶頂!   作:高牧園

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第5話

4

 

 翌朝。

 ミオリネの温室を訪れたスレッタは、そこにミオリネがいないと認めて眉を下げた。

 

「……ミオリネさん、まだ帰ってきてない」

 

 昨日のミオリネの様子は普通とは違った。急に商談が入ったと言っていたのも気になって、スレッタは誰もいない温室に一人佇む。

 

 ――それと時を同じくして、学園の生徒全員の電子端末に通知が届く。

 

「トッペ? 誰だこの人?」

 

 首を傾げながらもメッセージを開く生徒たちは、添付された動画を開いてしまう。

 そこには――。

 

「ミオリネさん……!?」

 

 裸のミオリネ・レンブランの姿が映っていた。

 ホテルの一室、ベッドの上にいるミオリネは、小太りの男の身体を跨いでいる。男の脚に脚を押さえつけられて脚を大きく開いたミオリネの股間は丸出しで、割れ目からはポタポタと白いものが滴っている。

 

「お、お尻の穴まで見えちゃってる……うぇえっ、キモ……」

 

 ザーメンを垂らす割れ目の下にあるアヌスまで晒すミオリネに、そう毒づく者もいる。

 ただ肛門が見えているだけではない。ミオリネの菊座はぽっかりとまん丸に開いて、肛門の内側まで覗けてしまっているのだ。不浄の穴を中まで晒す姿に不快感を覚えて眉をしかめる者もいれば、そんなところまで暴かれてしまったミオリネに興奮する者もいる。

 

「やっべ、やべえよ、これぇッ……!!」

 

 一生お目にかかれないはずのミオリネの肛門まで見てしまった男子生徒の中には、興奮のあまり勃起が収まらずその場にしゃがみ込んでしまう者も。

 取り落とされた電子端末が床に転がった拍子に、音声の設定が最大に――すると、淫らに蕩けたミオリネの声が辺り一面に広がった。

 

『わっ……わたしぃ、ミオリネ・レンブランは――』

 

「おい馬鹿、音止めろって!」

「ミオリネ・レンブランっつったぞ……そっくりさんじゃなくて本人なのかよ!」

「すっげえエロ声、チンコに来るッ――」

 

 動画の中でミオリネが口を開けば周囲は騒然。

 彼らのざわめきを塗りつぶす大音量で、映像の中のミオリネは言う。

 

『お、オチンチンに負けてっ、この方のモノになりましたぁっ……!!』

 

 露骨な言葉を使うミオリネに、ざわめきが高まる中。

 

『婚約は破棄して、決闘の景品にも――んんっ、なれませんっ……ぁ――このオチンチン専用の便器として、っぁう……過ごしていきますっ……あ、あぁあっ……!!』

 

 話している間に両乳首をこね回されて、ビクビクと身体をくねらせるミオリネ。

 

「おい、映像見るな! 消せ、音声も消しなさい!」

 

 慌てた教員は事態の収拾を図ってそう声を張り上げるもすでに手遅れ。

 

『はぇっ、へうぅっ……あ、あぁっ、またイぐぅううっ!!』

 

 画面の中で乳首を弄り回されたミオリネは、腰をガクガクと突き上げながら絶頂。

 白目を剥き、舌を突き出した下品な顔は、とても学園内で見た高貴なミオリネの姿からは想像がつかないもの――失望と静かな興奮が辺りを取り巻く中、チュアチュリー・パンランチは結い上げた髪を大きく揺らして温室へ駆け込む。

 

「おいスレッタぁ!! コレどういうコトだよッ!?」

 

 混乱したチュチュに問われても、スレッタは呆然と端末を見つめたまま動かない。

 スレッタの目の前で、ミオリネは生チンポを夢中で貪っていた――。

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