深夜の極星寮。重厚な木造の食堂には、普段の賑やかさとはまた違う、濃密で甘やかな熱気が満ちていた。
テーブルを囲んでいるのは、幸平創真と、彼に身も心も屈服させられた極星寮のヒロインたち——吉野悠姫、榊涼子、そして創真の料理によって劇的な若返りを果たした極星寮の「聖母」、大御堂ふみ緒だ。
「さあさあ! 今夜は極星寮の特別夜会だぜ! 三人が大満足する極上の夜食を用意したからな!」
創真は白いバンダナを頭にきゅっと締め直すと、大鍋から立ち上る芳醇な香気を食堂いっぱいに漂わせた。今回創真がふるまうのは、悠姫のジビエの野性味、涼子の発酵の深み、そしてふみ緒が愛する極星寮の伝統を融合させた至高の一品——『ゆきひら特製・熟成鴨肉と発酵出汁の極上極星鍋』である。
香ばしく炙った鴨肉のジューシーな脂と、自家製味噌・酒粕を隠し味に効かせた特製出汁が煮立ち、食欲と官能を激しく揺さぶる香りを放っている。
「ちょっと創真……! 美味しそうな匂いだけど……その前にこの綺麗な人、一体だれなの……っ!?」
「あら……本当に素敵な女性……。あの、どちら様でしょうか……?」
悠姫と涼子が目を丸くして、テーブルの特等席に座る眩いばかりの美女を交互に見つめた。無理もない。いつもは厳格な寮母であるふみ緒が、創真の料理の力によって絶世の美女へと若返っているのだから。
「これこれ、二人とも何を間抜けな顔をしておるんだ。あたしだよ、あたし! 大御堂ふみ緒さ!」
「「えぇぇぇっっっ!? まさか……ふみ緒さんッっ!?」」
驚愕で開いた口が塞がらないふたりの前で、創真は熱々の土鍋をテーブルの中央へどんと置くと、力強く言い放った。
「おあがりよッッッ!」
「わ、よく分からないけど……すっごく良い香り! 鴨肉の旨味がスープに溶け出してて……もう我慢できないよ!」
悠姫が真っ先にスプーンを伸ばし、スープと鴨肉を口へと運ぶ。続いて涼子が、そして若返った美しい姿のふみ緒が淑やかに一口を含んだ。
その瞬間——三人同時に、全身を痺れさせるような激しい衝撃が走り抜けた。
「っ……あぁぁっ!? なにこれ……っ! 鴨肉のコクと発酵出汁が絡み合って、お腹の底から熱い波が押し寄せてくる……っ!」
悠姫は瞳を潤ませ、自分の胸元を抱きしめながら身をもだえさせた。
「ふふ……本当に恐ろしい男の子ね、創真くんは……。私たちの得意分野をこんな風にひとつにまとめて……身体の芯までトロトロに熟されちゃうわ……」
涼子もまた、頬を真っ赤に染めて息を荒らげ、豊満な胸を大きく上下させる。
「あぁっ……城一郎のバカ息子め……っ! こんなにも美味くて熱いものを食わされたら……あたしの若い身体が、疼いて止まらなくなっちまうじゃないか……っ!」
若返ったふみ緒も乙女の顔になり、うっとりと創真を見つめた。
極上鍋がもたらす極限の旨味と熱量によって、三人の理性が完全に崩壊していく。溢れ出す火照りに耐えかねたヒロインたちは、創真の左右と正面から一斉にすがりついてきた。
「創真ぁ! 私の隣に座ってよ! もっと私を可愛がって……っ!」
「ダメよ悠姫、私の方が先よ。創真くん、私を優しく抱きしめて……」
「これこれ、二人とも控えなさい! 寮母であるあたしが一番に決まってるだろう!」
創真の腕や胸元を奪い合い、笑顔で甘くねだり合う三人。自分を求めて乱れる美女たちを前に、創真はニッと不敵で力強い笑みを浮かべた。
「へへ……よし、三人まとめて面倒見てやるぜ!」
創真は三人全員を力強く引き寄せ、甘く狂おしいハーレムの夜へと足を踏み入れたのだった。
「くぅぅ……っ! このお鍋のせいだよ……っ! お腹の奥がグルグル熱くなって……もう我慢できなくなっちゃうよぉ……っ!」
悠姫が創真の右腕にしがみつき、その小さな胸を必死に押し付けながら訴える。その横から涼子が長い赤髪を揺らし、妖艶な笑みを浮かべて創真の肩にしなだれかかる。
「ふふ……私も同じよ。あの発酵出汁の熱が体中を駆け巡って……創真くに早く鎮めてもらいたくて仕方がないの」
そして正面では若返ったふみ緒が頬を薔薇色に染め、大胆にも創真の膝の上に跨った。
「城一郎のバカ息子……っ! あたしの身体をこんな風にしておいて……責任取ってくれるんだろうね……っ?」
三人の熱烈なアプローチに、創真の顔にも満足げな笑みが浮かぶ。
「へへ……当然だろ? 三人まとめて天国見せてやるぜ!」
最初に動いたのは悠姫だった。創真の首筋に猫のようにじゃれつきながら、巧みにシャツのボタンを外し始める。
ぷちっ…… ぷつんっ……
「創真ぁ……もっと裸になってよぉ……私の肌で直接感じたいんだぁ……っ」
その間も涼子は創真の右手を取り、自らの豊満な胸に導いていく。柔らかな感触が掌全体に広がった。
むにゅぅ…… ふにゅんっ……
「悠姫ばかりに任せてはいられないわ。創真くん、私を感じて……?」
涼子の誘惑に創真は左手で彼女の髪を撫でながら答える。
「もちろんさ涼子さん。その豊かな胸もあとでたっぷり堪能させてもらうぜ」
「あぁん……っ! 嬉しいわ……っ♡」
涼子は創真の首筋にキスの雨を降らせる。ふみ緒も黙ってはいなかった。創真のベルトに手を掛け、熟練の手つきで脱がせ始めた。
「あんたも脱ぎなさいよ……っ! あたしたちだけが裸なんて不公平だよ……っ!」
創真のズボンが床に落ちる音が響く中、悠姫はさらに大胆な行動に出る。創真のパンツをずり下ろし、すでに雄々しく勃起したペニスを露わにした。
ぶるんっ!
「わぁ……っ! すごい大きさだよぉ……っ! 何度見ても圧倒されちゃう……っ!」
悠姫はうっとりとした眼差しでそれを凝視する。すると今度はふみ緒が素早く動いた。若返った若い身体の弾力を活かし、創真の上に乗りかかるようにしてペニスを口に含んだ。
じゅぼぉっ! ぢゅるるるぅっ!
「んっ……んふぅ……っ! これが城一郎の息子の味か……っ! 濃厚でたまらないじゃないか……っ!」
若返ったふみ緒のフェラチオは経験に裏打ちされた巧みな動きだった。舌使いが複雑で吸引が強く、創真は思わず呻き声を漏らしてしまう。
「うぐっ……ふみ緒さん……っ! それは強烈すぎるぜ……っ!」
しかし次の瞬間——
ぢゅぶぶぶぅっ! ぐぽぐぽぉっ!
「やだやだぁ! ふみ緒さんだけじゃなくて私にも舐めさせてよぉ……っ!」
横から悠姫が飛びつき、二人で創真のペニスをしゃぶり合う形となった。
「ん゛ん゛っ! あんまり暴れるんじゃないよぉ悠姫ちゃん……っ! でも……可愛い後輩と一緒に味わうのも悪くないねぇ……っ!」
ちゅぱっ! ちゅうぅっ! じゅるるっ!
悠姫の可憐な舌使いとふみ緒の熟練の技が絡み合い、創真を強烈に攻め立てる。その光景を見ていた涼子も我慢の限界に達していた。
「ずるいわ二人とも……っ! 創真くん……私にも構ってちょうだい……っ!」
涼子は創真の背後に回り込み、豊満な胸で後頭部を包み込むと同時に、両手で創真の乳首を弄り始めた。
くりくりっ! こりこりっ!
「ああぁっ! 涼子さんの胸……柔らかくて気持ちいいぜ……っ!」
「ふふ……っ。私も嬉しいわ……っ! 創真くんの反応を見るのが楽しくて仕方ないの……っ!♡」
涼子が背中からキスの嵐を浴びせる中、悠姫とふみ緒の競演はさらに激しさを増していく。
「創真くん……もう我慢できないわ……。まずは私を抱いて……っ!」
涼子は自らスカートをめくり上げると、すでに十分すぎるほど濡れそぼった秘所を創真の目の前に晒した。
「あぁん……っ! お願い創真くん……ここで私を満たして……っ!♡」
創真は即座に反応した。二人からペニスを引き抜くと、涼子の濡れた割れ目に力強く当てがった。
「待たせたな涼子さん……! 覚悟しろよ!」
ぬぷぷぅっ! ずぶぅぅぅんっ!!
「ひぎゃああぁんっ! 来たわぁ……っ! 創真くんのが奥まで届いてるぅ……っ!!♡」
涼子の悲鳴のような嬌声が食堂中に響き渡る。創真は彼女の細い腰を掴み、力強いピストンを開始した。
どちゅんっ! ずこぉっ! ぱんぱんぱんっ!!
「あっ! あぁんっ! 激しすぎるわ……っ! お腹の底まで響いてくるわぁ……っ!!♡」
「やだぁ涼子ばかりずるいよぉ……っ! 私にも気持ちいいことしてぇ……っ!」
傍らで見ていた悠姫が羨ましそうに密着してくる。創真は涼子を激しく突き上げながら、正面に座る悠姫の割れ目へと顔を埋め、同時にふみ緒の秘所へ長い指を滑り込ませた。
れろぉっ! ぢゅるるぅっ! くちゅくちゅっ!
「ひゃああぁんっ! やだぁ創真の舌が……っ! 深く入ってきてるぅ……っ!!♡」
「あひぃっ! あたしの奥まで指で掻き回されて……たまらないよぉ……っ!!♡」
涼子には激しいピストンで子宮を突き上げ、悠姫には濃厚なクンニ、ふみ緒には手マンで同時に攻め立てる。三人の美女は極限の快楽に悶絶した。
「みんな同時にイけぇッ!」
どちゅんっ! ぢゅぽっ! ぐりぐりぃっ!!
「イくわぁぁっ!!♡」
ぷしゃああぁっ!! びくびくんっ!!
涼子が膣内を締め付けながら絶頂を迎えると同時に、創真は彼女の膣内深くへ熱い精液を解き放った。
どぴゅるるっ! びゅるるぅぅっ!! どくどくどくぅっ!!
「あぁぁんっ! 創真くんの熱いのが……お腹の中にいっぱい……出てるわぁ……っ!!♡」
悠姫もふみ緒も潮を噴き上げて激しく絶頂した。しかし、創真の昂ぶりはまだ終わらない。
「へへ、次は悠姫だぞ!」
創真は涼子からペニスを引き抜くと、濡れそぼった悠姫を仰向けに倒し、太ももを開いて一気に貫いた。
ずぶちゅぅぅんっ!!
「ひゃああんっ! 創真のが入ってきたぁ……っ! 熱いよぉ……っ!♡」
潮を吹いたばかりで過敏な悠姫の膣内を、創真は容赦なく猛烈なスピードで突き上げていく。
どちゅどちゅっ! ぱんぱんぱんっ!
「あぁんっ! もうイッちゃってるのにぃ……っ! またイきそうだよぉ……っ!♡」
「そのまま受けて止めろ、悠姫っ!」
どぴゅぅぅっ! びゅるるるっ!!
「ひぎゃあぁんっ! 私の中にも……いっぱい出してくれたぁ……っ!!♡」
悠姫の子宮にも濃厚な精液をたっぷり注ぎ込むと、創真は最後に若返ったふみ緒へと視線を向けた。
「ふみ緒さん、待たせたな!」
「ふふ、待ちくたびれたよ城一郎の息子……! あたしの若い身体を、最後まで責任持って愛し尽くしなさいっ!」
創真はふみ緒を四つんばいにさせると、後ろから溢れる蜜の秘所へ一気に剛直を突き立てた。
ずぐちゅぅぅっ!! どすんっ!
「あひぃぃっ!? 奥の奥まで……届いちゃってるよぉ……っ!♡」
若返ったふみ緒の膣内はしなやかで締め付けが強く、創真を夢中にさせた。後ろから激しく腰を叩きつけ、極上の締め付けを味わう。
ぱんっ! ぱんっ! どちゅずちゅっ!!
「すごい締め付けだ……! ふみ緒さん、最高だぜっ!」
「あぁっ! もうあたし……あんたなしじゃ生きていけない身体になっちゃうよぉ……っ!!♡」
二人で高まりの頂点へと駆け上がり、創真は最後の精子をふみ緒の子宮へ勢いよく叩きつけた。
どぴゅるるっ! どくどくどくぅぅっ!!
「ひやぁぁぁんっ! 身体の奥まで弾けてるよぉ……っ!!♡」
ふみ緒も盛大に絶頂し、三人のヒロイン全員が創真の熱い精液と愛撫によって完全に骨抜きにされたのだった。
静まり返った極星寮の食堂、大きなソファの上。
甘く濃厚な情熱の余韻が漂う中、創真を中心に、三人の美女がぴったりと身体を重ね合っていた。
右側には創真の腕を両手で抱きかかえてすやすやと幸せそうに微笑む悠姫。左側には涼子が豊かな胸を創真の肩に押し当て、うっとりと彼の首筋に息を吹きかけている。そして正面からは、若返った姿のふみ緒が創真の膝の上に座り、彼の胸元にすっぽりと顔をうずめていた。
「……ふふ、本当に賑やかで甘い夜会になりましたわね、創真くん」
涼子が愛おしそうに囁くと、膝の上のふみ緒も照れくさそうに微笑む。
「まったく……あたしともあろう者が、若い子たちと一緒にこんなに乱されちまうなんてねぇ……」
「へへ、ふみ緒さんも涼子も悠姫も、みんな最高の笑顔だったぜ」
創真が優しく三人の頭や肩を撫で上げると、目を覚ました悠姫が「ん……っ」と甘い声を漏らし、創真の頬にすり寄ってきた。
「創真……私、極星寮に入って本当に良かった。創真の美味しい料理と、こんな素敵な温もりがあるんだもん……」
「ええ、私たち……もう創真くんの料理と抱擁なしじゃ、生きていけないかもしれないわね」
三人の高貴で可憐なヒロインたちが、自分を一途に愛おしそうに見つめてくる光景に、創真は誇らしげに胸を張った。
「お粗末!」
その決め台詞とともに、悠姫、涼子、ふみ緒の三人から同時に、創真の唇と左右の頬へ甘いキスが落とされたのだった。
(第10話 おわり)