※この作品はR-18です。

色劇のソーマ 〜至高の愛と絆のフルコース〜   作:坂本太郎

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【第14章:中枢美食機関セントラル連隊食戟編】 第62話:【ハーレム編】『WGOの極上ケア』

連隊食戟の連戦が続く激闘の合間、反逆者チームの特別控室。

連日の食戟で腕を振るい続け、ソファの浅い位置に腰掛けて肩を回す幸平創真のもとへ、WGO(世界美食機構)の執務官たる3人の美女——アン、デコラ、クラージュが訪れていた。

 

彼女たちが手にしてきたのは、WGOの知見を集約した特製の疲労回復ハーブドリンクと、高級感あふれる特別なアロマオイルである。

 

「幸平……連戦によるお体の疲労、相当なものでしょう。私達WGO執行官として、貴方の完璧なパフォーマンスを維持するため……今夜は全力でケアさせていただきますわ」

 

一等執務官のアンがメガネの奥の瞳を優しく潤ませ、凛としながらも甘い声をかける。

 

「べ、別に創真のこと心配して来たわけじゃないんだからね……っ! でも……創真が倒れたら困るし、WGO秘伝のアロマで肩揉んであげようと思って来たんだからッ!」

 

デコラが顔を真っ赤に染めながらツンとそっぽを向き、創真の背後に回り込む。

 

「……創真。いつも私達に温かい料理と幸せをくれる貴方に……今夜は私達が感謝を込めて、お返しをしたいのです……」

 

クラージュも静かな情熱を秘めた緑の瞳で創真を見つめ、トレイに乗せたハーブドリンクを創真の口元へそっと差し出した。

 

「へへ、サンキュなみんな! じゃあお言葉に甘えて……いただきますッ!」

 

創真が爽やかなハーブドリンクをぐっと飲み干すと、身体の芯から温かいエネルギーが湧き上がってくる。

 

「おっ! すげぇ、一気に体が軽くなってきたぜ!」

「ふふっ、良かったですわ。……では幸平、力を抜いてくださいね」

 

アンが優しく創真の膝の上に手を重ね、デコラが背後から創真の肩に両手を置き、クラージュが創真の太ももにアロマオイルを馴染ませながら優しく揉み解し始めた。

 

「んっ……デコラ、そこそこ! すげぇ気持ちいいぜ」

「ふ、ふん! 当たり前でしょ! 創真のために一生懸命練習したんだから……もっと私に頼りなさいよねっ!」

 

「幸平……足の疲労も相当蓄積されていますわ。私が念入りに解して差し上げます……」

「……創真。痛くはない……? 私の温もり……届いてる……?」

 

一等執務官のアンが創真の手に自身の豊満な胸をそっと押し当て、デコラが背後から創真の首筋に甘い吐息を吹きかけ、クラージュが膝元で愛おしそうに創真を見上げる。

 

連隊食戟の緊張感から解放され、3人の美しきWGO幹部たちから甲斐甲斐しくケアされる至福の時間。

創真の身体のコリがほぐれるにつれ、控室の空気は単なる疲労回復のマッサージから、甘く熱い情熱の気配へと変化していった。

 

「なあ……創真。肩のコリはほぐれたかもしれないけど……アタシたちの胸の奥の火照りは……創真にしか解せないんだぞ……?」

 

デコラが耳元でうっとりと囁き、アンも、クラージュも、顔を真っ赤に火照らせながら創真の身体へとしがみついてきた。

 

熱い視線と甘い香気に囲まれた創真は、ニッと頼もしく八重歯を見せて笑った。

 

「へへ、お前ら……そこまで手厚くケアしてくれたんだ。俺からも『最高のお返し』を届けてやるよ!」

 

創真は3人の腰を引き寄せ、密室の和室ベッドへと彼女たちを優しく誘ったのだった。

 

畳の上に敷き詰められた柔らかな和室ベッドの上で、ほのかに甘いアロマオイルの芳香が立ち上っていた。

3人の美しき執務官たちは、自らその黒い執務服のボタンを外し、惜しげもなく露わにした艶やかな裸体を創真の前で晒している。アンの豊満な白肌、デコラの健康的で魅惑的な小麦色の肌、そしてクラージュの柔らかな金髪ボブに映える美しい素肌——そのすべてが、オイルの輝きを浴びて艶やかに光を反射していた。

 

「幸平……まずは、オイルを全身で馴染ませながら、お体全体の筋膜を和らげて差し上げますわ……」

 

メガネを静かにサイドテーブルに置いたアンが、自身の胸や腹部に直接たっぷりとお気に入りのアロマオイルを塗布すると、創真の上に優しく覆いかぶさった。

ぬめりと滑らかな肌触りとともに、アンの豊満な双丘が創真の胸板にダイレクトに押し当てられ、すりすりと体重をかけながら交互に揉み滑らされていく。

 

「んっ……すげぇ……アンの体の温もりの熱さが直接伝わってくるぜ……」

「ふふっ……全身を密着させることで、体温とオイルの効果を極限まで高めておりますのよ……っ」

 

そこへデコラとクラージュも加わり、3人が全裸で創真の全身に絡みつく『全身オイルマッサージ』が開始された。

デコラは太ももで創真の腕を挟み込み、自身の滑らかなお腹や太ももの肌を密着させながら、しなやかな体躯で創真の腕や肩を滑るように圧迫していく。クラージュは創真の下半身へと回り込み、滑らかなオイルで濡れた自らの太ももと掌を使って、創真の脚全体を挟み込むように優しく揉みほぐしていった。

 

ぬちゅ……すべっ……ぬぷぅ……

「あんっ……創真の体が……すごく硬く引き締まっていて……私まで熱くなってきちゃいますわ……っ」

 

クラージュが柔らかな息を漏らしながら、創真の腿の付け根——鼠蹊部(そけいぶ)へとオイルで濡れた細い指先を優しく滑り込ませた。

繊細な指腹が腿のラインからリンパの流れに沿うように、じんわりと圧をかけながら下腹部へと向かって上がっていく。

 

「うおっ……そこ……くすぐったいけど、すげぇ血が巡ってくる感覚がするぞ……」

「ふふ……鼠蹊部は下半身の血流を司る重要なポイントですわ。こうして念入りに解きほぐすことで……ほら……」

 

アンが創真の胸元で艶やかに微笑むと同時に、クラージュとデコラの指先が創真の股間周辺を集中して擦り上げ始めた。

オイルが摩擦を打ち消し、滑らかで官能的な刺激へと変換されていく。鼠蹊部のリンパを念入りに解されたことで、創真の下半身には爆発的な血液が流れ込み、力強い熱杭が天に向かってぐんぐんと反り上がっていった。

 

「あっ……すごく太くて熱い立ち上がり……! 創真の元気が、完全に復活しましたわね……っ!」

 

デコラが歓喜の声を上げ、オイルで濡れた自らの両手を創真の男根へと宛がった。

クラージュもまた、反対側からその手を添え、二人で協力するように創真の竿を上下から挟み込む。

 

ぬちゃぁ……じゅぽ……ぬぷ……

「んっ……デコラとクラージュのオイル手コキ……すげぇ締め付けだ……っ!」

 

「ふふっ……創真が気持ち良くなってくれるなら……いくらでも手にオイルを塗って、しごいてあげるからね……っ!」

 

デコラが小麦色のしなやかな掌で亀頭の傘を優しく撫で回し、クラージュがオイルの滑らかさを活かして竿の根元から先端までをリズミカルに滑らせていく。

さらにアンが上から身を乗り出し、二人手コキに没頭する創真の耳元へ豊かな胸を押し当てながら、甘い吐息を吹きかけた。

 

「幸平……まずはこのマッサージで……体内に溜まった古い滞りを、すべて外へ解き放ってくださいませ……っ」

「くっ……お前ら3人のオイル責め……もう限界だ……! 出る……出るぞッ!!」

 

滑らかなオイルの塗擦と絶妙な指圧、そして3人の裸体に包まれた極上の官能に耐えきれず、創真の腰が大きく跳ね上がった。

 

ビュルルルッ……ドクドクドクッ!!

「きゃあぁっ……! すごい……手の中で勢いよく弾け飛んで……ッ!」

 

「ふあぁっ……オイルと混ざり合って……創真の熱い精液が手いっぱいに広がっていくわ……っ!」

 

第一砲目となる濃密な精液が勢いよく迸り、デコラとクラージュのオイルで濡れた手足、そしてアンの胸元を白く染め上げていった。

創真が荒い息をつくと、3人は甘く蕩けた表情でその白濁を愛おしそうに肌へと擦り込んだ。

 

「ふふ……一度目の解放で、完璧にお体から毒素が抜けましたわね。……では幸平、次はいよいよ私達が……貴方のその溢れんばかりの『活力』を、直に受け止める番ですわ……っ」

 

オイルと精液に塗れた3人の裸体が再び重なり合い、空間は濃密な官能の熱気で完全に満たされていた。

 

「よし……! お前らの手厚いマッサージのおかげで、エネルギー全開だ! たっぷり可愛がってやるからな!」

 

創真が力強く宣言すると、デコラが「もう我慢できないっ……!」と一番に創真の腰の上に跨がってきた。

 

ぬぷぅ……ズブブッ……ッ!

「あぁぁんっ……! 入っ……入ったぁっ! 創真の熱いのが、奥まで一気に届いちゃったぁっ……!」

 

デコラが甘い歓声とともに自ら腰を上下に振るい始める。オイルで濡れたお互いの肌がパンパンと淫らな音を立てて打ち合わさった。

アンは創真の首元に抱きつきながら、空いた手でクラージュの秘部を愛撫し、クラージュもデコラの太ももに顔を寄せてその滑らかな肌に口づけを落とした。

 

「あっ……あんっ! 創真……そのまま奥まで……っ! アタシの中に、全部ちょうだいっ……!」

「デコラ……! 行くぞッ!」

 

創真が下から力強く腰を突き上げ、デコラの最深部へ肉杭を叩きつける。子宮口を強く叩かれたデコラが歓喜の絶叫を上げるのと同時に、創真の熱い怒涛の射精が始まった。

 

ドクドクドクッ……ビュルルッ……!

「ひゃあぁぁぁっ……! あったかいのが……子宮の奥に直接届いて……ッ! アタシ……創真ので満たされちゃうぅっ……!」

 

デコラの体内に注ぎ込まれた一発目の中出し。彼女は白目を剥きかけるほどの絶頂に身を震わせ、創真の胸に倒れ込んで荒い吐息を漏らした。

 

続いて創真は体勢を入れ替え、清楚に頬を朱に染めるクラージュを正常位で優しく押し倒した。

 

じゅぴゅ……ドシンッ……!

「ふぁぁっ……! 創真……っ! 私の中にも……入ってきましたわ……っ!」

 

やわらかなボブヘアをシーツに散らし、クラージュが創真の首に腕を回して深く口づけを交わす。先ほどのデコラの中出しの余韻が香る中、創真はクラージュの柔らかく濡れそぼった膣奥を幾度も丁寧に押し拡げていった。

 

「クラージュ……お前の中も、すげぇ温かくて気持ちいいぞ……!」

「あぁっ……創真……! 私……貴方と一つになれて……本当に幸せですわ……っ! 私の中にも……注いで……ッ!」

 

「ああ……ッ!!」

 

激しい往復運動の末、創真はクラージュの腰を抱え直し、彼女の最奥へと深々と肉杭を沈め込んだ。

 

ビュルルルッ……ドクンッ、ドクンッ……!

「んあぁぁぁっ……! 創真の熱い愛が……私の中に……いっぱいに注がれて……溢れていきますわ……ッ!」

 

二発目の中出しを受け止めたクラージュは、腰をキュッと締め付けながら恍惚の表情で絶頂を迎え、うっとりと瞳を細めた。

 

そして最後に、一等執行官のアンが背面騎乗位の体勢で創真の上へとゆっくりと降り立った。

 

ぬぷり……ズズズッ……!

「んあぁぁっ……! この角度……子宮の奥まで直接擦られて……胸が弾けてしまいそうですわ……っ!」

 

メガネを外し、恍惚と情熱に満ちた表情を浮かべるアン。デコラとクラージュがアンの両脇から手を伸ばし、彼女の豊かな胸を揉み解しながら創真へと声をかける。

 

「アン先輩……! 創真の熱い愛……受け止めてくださいっ……!」

「ええ……アン……私達の愛した創真のすべてを……っ!」

 

「アン……! 行くぜッ!!」

「幸平……! 私のすべてを……貴方に捧げますわぁっ……!」

 

創真が下から激しく腰を突き上げると、3人の執務官たちの甲高い嬌声が密室の中に重なり合って響き渡った。

三度目となる限界を超えた量の大量の精液が、アンの最深部へとダイレクトに解き放たれる。

 

ドクドクドクッ……ビュルルルルッ……!!

「はぁぁぁんっ……!! 幸平……っ! お腹の奥が……貴方の熱さで……破裂してしまいそうですの……っ!」

 

アンの胎内を満たした精液は溢れ出し、結合部からだらだらと垂れ落ちてシーツを白く染めていく。

 

「ふぅ……はぁ……っ。みんなの中にたっぷり注ぎ込んで……さすがにこれで完食か……?」

 

創真が息を荒らげながら仰向けに倒れ込むと、アン、デコラ、クラージュの3人は互いに顔を見合わせ、妖艶な微笑みを浮かべた。

 

「ふふ……いいえ、幸平。私達のお腹を満たしてくださったお返しに……最後は私達の口唇で、貴方の最後の一滴まで愛でて差し上げますわ」

 

アンが優しく囁くと、3人は創真の下半身の周りに集まり、顔を寄せて腰を下ろした。

創真の男根を包み込むように、中央にアン、左右にデコラとクラージュが寄り添う。WGOの最高峰の美女3人による、豪華絢爛なトリプルフェラが開始された。

 

ジュポッ……れろ……チュプ……ッ!

「うおっ……! 3人がかりで……!? 一気に包み込まれて……すげぇ温かい……っ!」

 

アンが正面から亀頭の傘を丁寧に舌で舐めしゃぶり、デコラが小麦色の頬を寄せて竿の右側を吸い上げ、クラージュが左側から根元と玉袋を優しく愛撫しながら口づけを重ねていく。

 

じゅっぽ……ズチュッ……れろれろっ……!

「んむっ……創真の味……私達の愛液とオイルが混ざり合って……とっても甘いですわ……」

 

「んちゅ……っ! 創真の元気……まだまだ残ってるんだから……全部吸い出しちゃうんだからね……ッ!」

「ジュプ……ふあ……幸平……私達の口唇の温もり……感じてくださいますか……?」

 

3人の柔らかく温かい唇と舌が代わる代わる滑り、肉杭の端から端まで隙間なく愛撫し尽くされていく。三者三様の甘い息遣いと淫らな口づけの音が部屋中に響き渡り、創真の腰は再び激しい熱を帯びて跳ね上がった。

 

「くっ……お前ら……! 3人の口で同時に舐められたら……また溢れ出ちまう……ッ!!」

「ふふ……どうぞ、私達のお口の中に……すべて注ぎ出してくださいませ……っ!」

 

ジュポジュポジュポッ……!!

 

3人の息の合った濃厚な吸引と舌使いに押し切られ、創真は極限の多幸感の中で本日四度目となる絶頂を迎えた。

 

ドクドクドクッ……ビュルルッ……!!

「んむっ……!? きたぁっ……!」「んんっ……甘くて……熱い……!」「ふあぁっ……私達の口の中に……いっぱい……ッ!」

 

三人は口を寄せ合ったまま創真の熱い迸りを一滴残らず受け止め、愛おしそうに舐め取り合いながら静かに飲み干していったのだった。

 

しんと静まり返った控室の密室ベッド。

甘く濃厚なハーレム愛の余韻と、ほのかなアロマとハーブの香気が漂う部屋の中で、敷き詰められたシーツの上に重なり合うように身を寄せ合っていた4人は、満ち足りた静かな息を整えていた。

 

創真を中心に、右側には豊満な胸を押し付けるアン、左側には乱れた小麦色の肌を光らせるデコラ、そして創真の胸の上に顔を預けるクラージュ。3人とも朱に染まった肌をすり合わせ、膣奥から溢れ出る熱い愛液の感触を感じながら、蕩けた瞳で創真を見つめている。

 

「……ふあぁっ……幸平……っ。疲労回復のケアのはずでしたのに……私達全員、お腹の奥まで貴方の種でいっぱいに満たされてしまいましたわ……っ」

 

アンは甘い吐息を漏らしながら、メガネを手に取ることなく創真の胸元に顔をうずめた。

 

「うぅ……創真の意地悪……っ。あんなに激しく中に出されたら……明日からまともに審査できなくなっちゃうじゃない……っ!」

 

デコラが真っ赤になってポカポカと創真の腕を叩くと、胸の上のクラージュも嬉しそうに創真の首元へ顔を寄せた。

 

「……ふふっ。でも……すごく温かくて幸せ……。明日からの食戟……私達全員で、貴方の勝利を見届けますわ……」

 

3人のWGO執務官たちから注がれる、溢れんばかりの真実の愛と熱視線。

創真は3人の頭や背中を順番に優しく撫で上げると、胸を張って力強い笑顔を浮かべた。

 

「お粗末!」

 

その決め台詞とともに、アン、デコラ、クラージュの3人は、とびきり可憐で幸せそうな笑顔を弾けさせ、創真の身体へと一斉に甘く抱きついたのだった。

 

(第62話 おわり)

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