単行本31巻の舞台となった、温泉回を楽しんでください。
情緒溢れる老舗の温泉街。湯煙が立ち込め、川のせせらぎと温かな情緒が漂うこの地に、異色の三人組が訪れていた。
遠月学園の頂点・十傑として当代きっての可愛さと繊細な製菓技術を誇る茜ヶ久保もも。そして、遠月卒業生であり「乳房お化け」と称されるほどの圧倒的プロポーションを持つ木久知園果。学園内でも作中最小クラスの小柄な体躯を持つももと、最大クラスの豊満さを誇る園果という、まさに対極のふたりを伴ってやってきたのが幸平創真であった。
ことの発端は、温泉街の観光振興と新たなご当地名物開発のための特別招聘。創真、もも、園果の三人は力を合わせ、地元の特産品と和洋の技術を融合させた極上の温泉スイーツ&和風モダンディナーを考案。大盛況のうちにイベントを成功させ、老舗旅館の最高級離れ「竹翠の間」にて、静かで甘やかな慰労の夜を迎えていた。
序幕:湯けむりの中の甘い戯れ(女湯にて)
もうもうと立ち込める湯煙の向こう、広い檜風呂の湯面にぷかぷかと体を預けていたのは、木久知園果の豊かな肉体だった。その隣で、湯船の縁にちょこんとあごを乗せて浸かっていたのがももである。
「はぁ……極楽ねぇ。やっぱり温泉のお湯はとろみがあって最高だわぁ……」
園果がゆったりと両腕を湯船の縁に広げると、水面から押し出された圧倒的なバストの双丘が、たぷんと波を立てて露わになる。そのあまりのボリュームと、自分とはかけ離れたグラマラスな曲線美を、ももは少し複雑な、しかしどこか見とれるような眼差しでじっと見つめていた。
「……ねえ、園果先輩」
「ん? どうしたのももちゃん、お湯が熱かった?」
「ううん……そうじゃなくてさ。……その、おっぱい……大きいなぁって思って」
ももがむすっとしたような、気恥ずかしそうな小さな声音で呟くと、園果はふふっとおっとりした笑みを浮かべた。
「もう、ももちゃんったら。気になっちゃったのぉ?」
「べ、別に気になんか……! ただ、創真があんなだから……ちょっとどんな感じなのかと思って……」
言い訳しながらも、ももの視線は園果の胸元からどうしても離れない。そんな後輩のいじらしい様子に愛おしさを覚えた園果は、少し体を傾けてももとの距離をぐっと縮めた。
「そんなに見つめるなら……触ってみる? 特別よ?」
「えっ……? う、うそ……いいの……?」
「いいわよぉ。ほら、お湯の中だし、誰にも見られてないから……ね?」
促されるまま、ももは恐る恐る小さな両手を水中へと伸ばした。
園果の柔らかく温かな体に触れた瞬間、想像を絶する「むにゅっ」とした弾力と、とろけるような柔らかさが手のひらを満たす。
「っ……なにこれ……すごく、柔らかい……まるでマシュマロみたい……」
「んっ……そこ、あんまり強く押されると……変な感じがしちゃうから……ぁ……♡」
園果が甘い吐息を漏らしながら少し身をよじると、二人の体がぴたりと密着した。お湯の温もりと肌の熱気が混ざり合い、それだけで妙に空気が甘く重たくなる。
ももは自分の小さな胸と園果のそれを無意識に比べてしまい、悔しさと、それ以上に高まる胸の鼓動に戸惑っていた。
「……園果先輩の胸、すごくあったかくて……気持ちいい……」
「ふふ、ももちゃんの指、すっごく可愛いわぁ……。ねえ、なんだか私まで、急にドキドキしてきたかも……」
互いの濡れた肌が湯の中で滑らかに触れ合い、温泉の熱気とは別の、火照りが二人の頬を赤く染め上げていく。ももが少し震える指先で園果の乳頭を軽くツンと弾くと、園果は「ひゃうっ……♡」と小さく可愛らしい悲鳴を上げた。
「ももちゃん、そこは……敏感なんだから……っ!」
「だって……先輩がそんなエッチな声出すから……。もくだけじゃなくて、先輩もおかしくなっちゃえばいいのに……♡」
小さな体躯に似合わない、どこか小悪魔的な独占欲を覗かせたももが、そのまま園果の首筋に顔を寄せ、トロリと濡れた唇を這わせる。
「んんっ……ももちゃん……やだ、そんなところ舐められたら……私、どうにかなっちゃう……♡」
湯煙のカーテンに隠された大浴場の片隅で、二人の吐息は次第に甘い蜜の匂いを帯びた百合の交歓へと変わり、水面を激しく揺らしながら、やがて最高潮の甘美な余韻へと溶け込んでいくのだった――。
園果の豊満な胸がお湯の中でもたゆたうように揺れ、ももの小さな手がその巨大な膨らみに食い込む。二人の肌の温度と温泉の湯温が混ざり合い、独特の湿った熱気が浴室全体を包んでいた。
「ん……ももちゃんの手……あったかいけど、小さくてくすぐったいわぁ……♡」
園果が上目遣いで微笑むと、ももは少し拗ねたように口を尖らせた。
「園果先輩はいつも余裕そうで腹立つ。わたしみたいに小さい子なんて相手にできないって思ってるんでしょ」
そう言うと突然、ももが勢いよくお湯の中に潜り込んだ。次の瞬間、園果の胸元に小さな頭が潜り込み、水中で揉みしだかれる。
「ひゃ……! ももちゃん何してるの!? ここじゃ見えないから危ないわよ!」
しかしももは耳まで赤くしながら水中から顔を出すと、
「ふぅ……! 園果先輩のおっぱい、すごい弾力……!」
と息を荒げながら嬉しそうに報告する。その姿があまりにも可愛らしくて、園果は思わず抱き締めてしまった。
「もう、可愛いなぁ……。でも私も負けないわよ?」
園果はゆっくりと立ち上がり、湯船の縁に腰掛ける。するとお湯に浸かっていたその大きな下半身が完全に露わになり、濡れた太腿の艶やかなラインが月明かりに映えている。
「ほら……お湯の中だと、ここもすごく感じるのよ……♡」
園果が自らの内腿を開きながら誘うように言う。ももは一瞬躊躇したが、すぐに意を決したように湯船から出ると、園果の足の間にすっと入り込んだ。
「先輩のここ……すっごく温かい……」
ももが園果の秘所にそっと手を触れると、「くちゅり」と湿った音が浴室に響く。
「あん……っ! ももちゃんの指、優しいけど……なんか変な感じ……♡」
園果が腰を浮かせると同時に、ももの小さな舌がそこを這った。「ぺろり……ちゅっ……」と甘い水音が続く。
「だめぇ……そんなとこ舐められたら……私、本当にどうにかなっちゃう……っ!」
園果が背中を反らせて悶えると、ももはさらに大胆に舌を使い始めた。温泉の湯と園果の分泌液が混ざり合った味が口中に広がり、それがまた興奮を高めていく。
「ふぁ……っ! そこ……! 強く吸わないでぇ……っ!」
園果が甲高い声を上げると、浴室の天井から滴る雫の音さえ聞こえないほど二人の吐息と喘ぎ声で満たされていく。ももの小さな手は園果の腰をしっかりと固定し、逃がさないようにしていた。
「園果先輩……もっと声出して……! 私の指でこんなに感じてるの……もっと聞きたい……!」
「あぁ……っ! ももちゃん……ズルいぃ……っ! こんな小さいのに……すごくテクニックあるなんて……♡」
その時、ももが突然指を深く挿入し始めた。狭い膣内をくちゅくちゅと掻き回すと、
「いやぁぁぁっ!!!」
園果が全身を痙攣させて達してしまった。大量の愛液が「ぷしゃぁっ!」と勢いよく吹き出し、床に「ぴちゃぴちゃ」と音を立てる。
「はぁ……はぁ……もうダメ……立ってられないわ……」
園果がその場に崩れ落ちそうになったところをももが支える。
「園果先輩、すごく可愛い顔してる……♡ 私も興奮しちゃった」
ももが再び園果を湯船の中へ導くと、今度は自分が縁に座った。
「今度は交代しようか……? 私のも見て欲しいし……」
湯船の淵に座ったももが、小さくも整った体型を晒す。そして園果の目の前にその秘所を見せつけるようにM字開脚をする。
「え……ここはまだ何もしてないのにこんなに濡れてるの……?」
園果が驚いた表情で見上げる。
「だって……園果先輩が感じてる姿見てたら我慢できなかった……♡」
ももが恥ずかしそうに言うと、
「そっかぁ……じゃあ責任取らないとね♡」
と園果がにっこり微笑みながら近づいてくる。その瞬間、二人の体が再び絡み合い、湯船の中で熱い交わりが繰り返されるのであった──。
心ゆくまで互いの身体を貪り合い、火照った肌を少しだけ落ち着かせたふたりは、温泉をあがって老舗旅館の最高級離れ「竹翠の間」へと戻ってきた。
「ふぅ……っ、いいお湯だったわねぇ。お肌がすべすべになっちゃった……」
温泉から上がり、部屋の縁側に腰掛けた園果が、湯上りの熱を冷ますように浴衣の胸元を少し緩める。薄手の綿生地越しでも隠しきれない破格の豊満さが、はち切れんばかりの圧倒的な存在感を放っていた。
その隣で、ふくれっ面をしながら大きなバスタオルにすっぽり包まれているのがももだった。
「……園果先輩、わざと胸元開けてるでしょ。創真に見せつけようとしてるんじゃないの……?」
「やだ、ももちゃんたら! そんなんじゃないわよぉ……っ。でも、創真くん、お仕事中もすごく頼もしかったし……その、ちょっとドキドキしちゃうのは本当だけど……」
園果がおっとりとした笑みを浮かべながら頬を染めると、その豊かな胸元がユラリと揺れる。ももはむすっとした表情で愛用のぬいぐるみ・ブッチーをキュッと抱きしめ、創真の服の裾を小さく引っ張った。
「……創真。私は小さくても、お菓子作りだけじゃなくて、創真を喜ばせることなら園果先輩に負けないんだからね。今日はいっぱい頑張ったんだから、もものこともちゃんと見ててよ……」
「おう、二人とも今日はお疲れさん! 二人のおかげで最高のイベントになったぜ。……それにしても、二人とも浴衣姿、すっぐ似合ってて目のやり場に困るわ」
創真がいつものニヤリとした笑みを浮かべながら二人を見つめると、対極の魅力を持つ美女ふたりの瞳に、隠しきれない甘い熱が灯り始める。
「創真くん……私、お店のシェフとしてじゃなくて……今夜は一人の女性として、創真くんにいっぱいご奉仕したいの……♡」
「……ももだって、創真に一番可愛がられたい。……ねえ、創真。もっと近くに来て……?」
湯煙の残り香と甘い香水、そしてしっとりと濡れた肌から漂う熱気が小さな離れを満たしていく。
広く張られた露天風呂の湯面が月光を反射して揺れ、そして室内へとしつらえられた清潔な二つ並びの布団が、これから始まる濃厚な時間を静かに待っていた。
湯煙がほのかに漂う寝室。敷かれた二つの布団の中央に座った創真の周りに、ももと園果がしなだれかかる。まだ湿っている髪から立ち上る微かなシャンプーの香りと、浴衣をはだけた白い肌から放たれる女の甘い匂いが混じり合う。
「も……創真……こっち見て……」
ももがもそもそとぬいぐるみ・ブッチーを枕元に置き、小さな両手で創真の浴衣の袖をつかむ。彼女が創真の膝に乗ろうとする瞬間──
「ダメよももちゃん! 私が先なの!」
園果が太腿で創真の左膝を挟み込むように割り込む。薄紫の浴衣が大きくはだけて豊かな双丘が露出し、温泉で蒸れた谷間に汗がにじんでいる。その重量感ある膨らみが創真の大腿に押し付けられ、「どぷんっ」という柔らかい衝撃と共に体温が伝わってきた。
「んっ……♡ 創真くん……あったかいお風呂ですっかり火照っちゃって……私の身体、おかしいくらい敏感になってるの……」
「ちょっと園果先輩! わたしに譲って! ももの方が長く一緒にいるんだから!」
ももが園果の腕をぺちぺちと叩きながら必死に主張するが、身長差ゆえにどうしても位置が低くなる。そんな少女の姿を可愛いと思いつつも創真は苦笑する。
「二人とも落ち着いて……まずは一緒に始めようぜ?」
そう言いながら創真は右腕でももの細い肩をそっと抱き寄せつつ、左手で園果の大きな臀部の線を浴衣越しになぞった。
最初はももの小さな舌が蛇のように絡みつく
創真が浴衣の帯を解くと、まず飛び込んできたのはももの積極的な行動だった。彼女はぴょんと跳ねるように跪き、「ぺろっ」と猫のような素早い動きで亀頭を舐めた。
「んっ……小さいけど……わたしの口だって負けてないから……♡」
「ちゅぴっ」「ちゃぷ」「じゅる……」
ももが喉奥まで咥えようと懸命になるたび、華奢な背中が激しく震える。顎を窄めつつ唇でカリを締めるテクニックは幼稚な外見とは裏腹に熟練されていた。
一方園果はというと……
「ふふっ……ももちゃんは本当に頑張り屋さんね……♡ 私はこっちで応援してるわ」
そう言いながら創真の背後に回り込み、湯で潤った豊かな双房で彼の上半身を包み込んだ。むにゅぅ……という音が聞こえるほど深く沈み込み、桃色の頂きがぴたっと乳首に当たる。
「んぅ……っ!」創真の腰が思わず浮く。
「ほら……私の胸の中でどんどん硬くなっていく……♡ 気持ちいい?」
園果の問いに答える代わりに、創真は両手で彼女の乳房の底を掴みあげた。「ずっしり」と感じる重量と「ぐにゅぐにゅ」と掌から逃げる柔らかさのギャップに興奮が募る。
「次は私がパイズリしてあげるね?」と園果が囁く。
彼女が前後を入れ替えると同時に浴衣を完全に脱ぎ捨てた。露わになる驚愕の質量──ふたつの乳輪が「たぷんっ」と音を立てて上下に揺れながら寄っていく。
「挟んじゃうわね……♪」
柔らかすぎるクッションの谷間にペニス全体が飲み込まれた瞬間、
「ぶちゅっ……むちゅっ……!」
谷間から伝わる圧迫感と「とぷっ」という滑りを含んだ肉音が結合部から鳴り響く。創真の腰が自然と突き出されると、そのたびに乳肉が波打ってさらに密着度が増す。
「はぁ……っ♡ 急に暴れたら痛くなっちゃうかも……ゆっくり動いて……?」
しかし彼女の要請を裏切るように下から突き上げると、圧倒的な弾力が亀頭を押さえ込む。
「ちょ、ちょっとっ……! そんなに激しくしたらおっぱいが……ひゃあぁんっ!」
その隙にももが加勢に入った。小さな指で睾丸を包み込み、「くりくり」と揉みしだきながら竿の根元をぺろぺろ舐め始めたのだ。
「ん……ここが好きなんでしょ……? ももだって分かるんだから……♡」
「ももちゃんまで……っ! あっ……そこ押さえたらいやらしい汁が……♡」
乳肉の隙間から透明な雫が滲み出し始めると同時に、
「ビュルッ! ブシュゥーーッ!!」
予告もなく迸った第一の欲望が園果の鎖骨から頬へかけて直撃した。温泉よりも熱い奔流が肌を叩く音が「ぱしゃっ」と響く。
「キャァッ!?」
園果が悲鳴を上げるが創真は腰を止められない。ピストンが続くたびに精液まみれの乳房が「ねっとり……べとべと……」と淫靡に光り、その粘ついた音が部屋中に反響する。
「へぇ……っ♡ 先生たちのエッチはすごいねぇ……♡」
突然の第三者の声。襖の向こうにいた仲居さんが差し入れを持ってきてしまったのである。慌ててタオルで隠そうとする園果だが、まだペニスは胸で挟んだままであった。
「あの……お布団のシーツ替えましょうか……?」という困惑気味な提案に一同凍りつく。
結局そのまま引き続き快楽へ没頭することになり、三人は笑いながら罪悪感を共有した。
最後は二人並んで四つん這いの体勢を取る。園果の巨大な尻肉と、ももの華奢な骨盤の対比が妙に扇情的だ。
「さあ……どちらから先に……?」と囁く創真。
「いやっ……ももからっ……!」
「ダメよっ……私が先に受け止めるわっ!」
二人が尻を振りながら競うようにアピールする。湯でほぐれた蕾が紅く色づいているのを見て創真は決めた。
まずもも。
「挿れっぞ……!」
「あぁんっ!!」
狭すぎて「メリメリ」という悲鳴が聞こえそうな膣道を拡げながら奥まで侵入する。ももが身体を支えきれずに前のめりになり、「ぐちゅっ」「じゅぷぷっ」と蜜壺が連続で吸い付く。
「あっ……はぁっ……! 大き過ぎっ……なのに……気持ちいっ……♡」
その光景を見ていた園果が我慢できなくなり、自らの指で秘唇を開く。
「お願……い…っ! 早く入れてぇっ! 私だって寂しいのっ……!」
あまりの催促に創真は一度引き抜くと同時に園果の穴へ深く埋没させた。
「ぶちゅぅぅぅ~~っ!!」
途端に「ヌメヌメ……ぐちゃ……ぐちゃ……」という大量の愛液が噴き出す。先程の射精で精液塗れになった竿が園果の胎内を往復するたび、「ねちゃあ……ねちゃあ……」という粘着質な音が断続的に鳴った。
「んほぉっ……っ♡ 底がないみたいにズブズブ入ってくるぅ……っ!」
体重差ゆえに創真が突き入れるたびに園果の全身が波打ち、その振動で横にいるももの身体までも震わせる。
「やぁっ……動くから振動が来ちゃ……ひぅっ!」
二人分の嬌声が重なり合う寝室。ももは指を噛み締めつつ自らクリトリスを弄り始め、園果は長い脚をガニ股に開いて快楽を貪り続ける。
ついに第二波が臨界に達した時、創真は腰を打ち込み続けたままももの方へ手を伸ばした。
「同時にイかせてやる……! ももっ……園果っ!」
「あ……あぁっ! 見て……て…っ!」
「イクッ……! イッちゃいますうぅぅぅっ!!」
ビュクッ!! ドピュッドピュルルッ!!!
熱流が園果の最奥に叩きつけられる寸前に、ももの小ぶりな蜜洞にも指を深々と突き刺す。二つの絶頂が重なった瞬間、
「やぁぁぁぁぁぁあんっ♡♡♡」
「んほおおおおおおぉっ♡♡♡」
布団が濡れるほどの潮と精液が弾け飛び、「びちゃっ」「ぼとっ」「ぽたぽた……」という液体音が連続で響き渡った。
園果の蜜壺が「びゅるるっ! ドクンッ! ドクンッ!」と脈打つように白濁を受け止めた刹那──彼女の太腿が痙攣し、結合部から「じゅぶっ! ぶしゃぁっ!」と淫らな音を奏でながら精液が溢れ出した。
「ほおおぉ……ん…♡」
園果が豊満な乳房を大きく震わせながら崩れ落ちる。
湯船上がりの湿った床に「トロォリ……」と精液と愛液の混合液が流れ、湯気に包まれて甘酸っぱい匂いを立ち上らせた。
「はぁ……っはぁ……っ…すごすぎ……る…♡」
放心状態の彼女を見下ろす創真の背中に、小さな衝撃が走った。
「ねえ……創真……」
ももが後ろから抱きつき、幼い指で未だ硬度を保った陰茎の裏筋を「ツー……」となぞる。
その接触だけでペニスが「ビクッ!」と跳ね上がり、鈴口から残滓が「トロリ……」と零れた。
「園果先輩の……すごいけど……ももだって……っ♡」
ももは涙目で振り返る創真を見上げると──ブッチーを投げ捨てて布団の上に転がり、小さな膝を開いた。
「わたしだって……おっきくなった創真を……ここに……挿れてほしい……!」
紅潮した頬にツインテールが張り付き、華奢な両腕で自らの秘裂を開示する姿はあまりにも無防備で蠱惑的だ。
湯に温まった粘膜が「ヒクヒクッ……」と収縮し、透明な雫が「ポタッ……ポタッ……」とシーツに落ちていく。
「そんな顔されたら……もう抑えられないだろ……っ」
創真は園果の太腿に残る白い糸を払い落とす暇も惜しみ、そのままの角度でももの小さな入口へ狙いを定めた。
「いくぞ……! ゆっくりいくからな……」
「あっ……うん……っ!」
先端が「ミチ……ッ」と肉襞を押し割り、続いて雁首が「グニュッ……」と埋没する。
明らかに規格外の太さに、ももの薄い腹が「ふくっ……」と膨らむのが見て取れた。
「あぁあんっ! キツ……っでも……嬉しいっ……♡」
それでも華奢な身体は驚くべき順応を見せ、熱い肉壁が「ウネウネ……ギュゥッ」と竿全体を搾り上げる。
対比的に園果の膣内は「ガッシリ」と根元を固定する力強さだったが──こちらは「きゅうきゅう」と吸い付くような締め付けが新鮮だ。
「うぁ……っ! 小さいのに……こんなに絡みついて……!」
創真が腰を前後させると「パンッ! パンッ!」という乾いた音と共に結合部から「じゅぶっ! ぢゅぷぷっ!」という湿った音が混ざり合う。
「ん……っはぁ……んっ! 創真のが……全部……当たってる……♡」
ももがシーツを握り締めながら小さな背中を弓なりに反らせる。
その幼い肢体の上で腰を打ち下ろすたび──横たわる園果の爆乳が「たぷん……たぷん……」と遅れて揺れ動き、「ぐにゃ……ぐにゃ……」と波打つ様子がなんとも妖艶だった。
「ふふっ……ももちゃん……気持ち良さそうでよかった……♡」
園果が息を整えながらも微笑みを浮かべる。
「ひゃっ……んんっ! 見ない……でぇっ……♡」
恥ずかしさでさらに締まりが増し、ペニスを包む粘膜が「キュゥゥンッ!」と螺旋状にうねった。
その瞬間、創真の腰が「ズンッ!」と奥まで届き──小さな子宮口に「コツンッ!」と直接ノックが響いた。
「あひぃいっ!? そこ……ダメ……っ! おかしくなるぅっ!」
「悪い……もう止められない……っ!」
限界を感じた創真がラストスパートをかける。
短いストロークで「ズボッ! ズボッ!」と容赦なく突き入れ──
「ももっ! 受け止めろ……っ!」
「きて……きてぇっ! ももの……なかに……いっぱいかけてっ♡」
ビュルッ! ドクッ! ドクンドクンッ!
「んぁああぁーーーっ♡♡♡」
灼熱の奔流が細い膣道を逆流し、幼い子宮口に「バシャァッ!」と直撃する。
同時に絶頂を迎えたももの内部が「ギュルギュル……ッ!」と狂ったように収縮し──
「やぁぁ……出てる……いっぱい……出てるの……感じる……っ♡」
すべてを出し終えた後もペニスは「ビクッ……ビクッ……」と痙攣し続け、残り汁が「トロ……トロリ……」と漏れ出してくる。
それを最後の一滴まで絞り取ろうと小さな膣が「ヒクヒク……」と蠢き──
「おしまい……じゃ……ないよね……? もっと……欲しい……♡」
蕩けた瞳でそう訴えるももを抱きしめながら、創真は満たされた微笑みを浮かべた。
布団の上で幾度も絶頂を迎え、荒い吐息を重ね合わせていた三人。汗と精液と愛液で肌がどろどろになり、熱い体温が収まらない中、ももが創真の胸に顔をうずめながら甘えた声を漏らした。
「はぁ……はぁ……汗いっぱいかいちゃった……。ねえ、創真……もう一度、お風呂入らない……?」
「お風呂……? いいねぇ、汗流してさっぱりしたいわ」
園果も同意して立ち上がろうとするが、ももが小悪魔的な笑みを浮かべた。
「ふふ……ただ洗うだけじゃないよ? 今度は……三人で一緒に大浴場に入るの。男湯と女湯の間仕切りを越えて……ね♡」
「えっ!? 大浴場に三人で……!? 誰か来たらどうするのよぉ……!」
驚く園果をよそに、創真はニヤリと不敵に笑った。
「へへっ、面白そうじゃねえか。深夜だから誰もいねえだろ!」
こうして三人は、濡れた浴衣を軽く羽織り、夜深い旅館の大浴場へと向かうこととなった。
深夜の露天風呂。創真と別れて二人が女湯に辿り着くと、案の定広い岩風呂には人影一つなかった。
「本当に貸切みたいだね♡」
ももが嬉しそうに浴衣を脱ぎ捨てる。続いて園果も「誰か来ないかしら……」と言いながらも興奮を隠せない様子で大きな胸元を隠す仕草をする。
そのまま二人は湯船に浸かり、先に男湯に入っていた創真に壁越しにももが、
「ねぇ創真、こっち貸切だからこっちきても大丈夫だよ。壁乗り越えてきなよ」
「気をつけてね、怪我しないでね」
園果が心配そうに声をかける
創真は壁を越え、二人が使っている湯船に壁の上から直接ダイブしてきた。
「ザバーン!」という派手な水飛沫をあげて二人の間に飛び込んできた。
「わっ……! そんな飛び方したらバレるって!」
慌てる抗議も虚しく、湯面に漂う熱い香りが三人を包み込む。
「悪りぃ悪りぃ! でもよ、壁の上から二人のそんな姿見せられたら、居ても立ってもいられなくなっちまってさ……」
言い終わるか否か、ももが小さな体で創真の懐に滑り込み、背中を預ける形で膝の上に座る。その柔らかなお尻の感触が太ももに直接伝わり、既に硬直したペニスが彼女の尻たぶに当たる。
「あっ……もうこんなになってる……♡」
ももが甘い息を漏らす。一方で園果は湯船の縁から創真の首筋に両腕を回し、巨乳を胸板に押し付けてきた。
「んふっ……私たちのためにこんなに準備してくれたのね……♡」
三人の吐息が湯煙に溶ける中、最初の刺激が始まった。
ももの小さな手が創真の陰茎を握り、上下に擦る。「ぬちゅ……ぬちゅ……」と泡立った温泉湯の中で竿が艶めかしく光る。
「はぁっ……創真の……とっても熱い……っ」
園果はというと、創真の乳首を舌で転がしながら指先で脇腹をなぞる。「レロ……チュプ……」という唾液の音と、「くすぐったいけど気持ちいい……」という創真の低い呻きが重なる。
暫く三人の指と舌が交互に遊んでいると、突如「ガラッ」という音が響いた。
「え……誰!?」
三人の動きが一斉に停止する。どうやら脱衣所の戸が開いたらしい。続いて「ペタ……ペタ……」という裸足の足音が徐々に近づいてくる。
「まさか……仲居さん?」
園果が怯えた声を漏らす。咄嗟に創真は「まずい! 隠れろ!」と囁き、ももを湯船の底に押し下げた。自分自身は岩陰に身を潜め、園果の大きな体を背後から抱きしめる形で覆い隠す。
足音はさらに大きくなり、「失礼します〜。ご入浴の方いらっしゃいますか〜?」という女性従業員の声が聞こえてきた。
湯気の薄いカーテン越しに見える黒い影が湯船の縁に近づいてくる。三人の鼓動が「ドクン……ドクン……」と重なり合い、息を殺す苦しさで創真の鼻腔が充血した。
最悪なことに、その瞬間──
「はぁ……っ♡」
ももが小さな声を漏らしてしまった。どうやら湯船の中で創真の指を勝手に掴み、自らの秘裂へと導いていたらしい。
「おい馬鹿っ!」と目で叱咤するが後の祭りだ。
「あれ? 今何か聞こえませんでしたか?」
従業員の声。しかし彼女は首を傾げただけで再び巡回を再開し始めた。
チャンスと見た創真は、園果の耳元で「静かに……」と囁きながらも、彼女の濡れた膣口に指を差し入れた。「ぐちゅ……」という卑猥な音が微かに響きそうになるのを園果が必死で口を塞ぎ堪える。大きな乳房が「むにゅむにゅ」と創真の腕に擦れ、その感触が理性を奪う。
一方のももはというと、湯船に隠れてなお執拗に自らを刺激していた。狭い入口から「ぴちゃ……ぴちゃ……」と漏れる粘液音が創真の集中力を乱す。
(こんな状況で盛りやがって……!)
焦燥と興奮が入り混じる中、足音が遠ざかり始めた。
「……誰もいませんね〜」
そう言って女性は去っていった。数秒の沈黙の後、三人は堰を切ったように再開した。
「怖かったぁっ……!」
「でも……すごいドキドキしちゃった♡」
興奮冷めやらぬまま、湯船の中で三つの肉体が絡み合う。
今度は園果が創真に跨がる番だ。「ドスン」という重量感とともに騎乗位の体勢になり、「ジュブッ!」と一気に貫かれる。
「おおぉっ……! すごい……っ! この角度……っ♡」
ももは嫉妬心から創真の首に両腕を回し、唇を貪るように求める。「ヌチャ……ヌチャ……」と涎が糸を引く。
「ずるいよ園果先輩……! ももにも構って……っ」
三人の喘ぎ声が再び湯気の中に広がる。だが今度は先程よりも大胆に、かつ情熱的に。岩風呂に響く粘着音、「パンッ! パンッ!」という肉打ち音、「イヤッ……声出ちゃうっ♡」という絶叫が深夜の静寂を彩った。
やがて頂点が近づいたとき──
「もうダメ……イッちゃうっ!」
園果が絶頂に達すると同時に創真も放出。「ビュルルッ!」という音とともに熱い精液が彼女の大陰唇を汚した。
「んあぁっ! 熱いっ……!」
大量の白濁が湯船に浮かび、周囲の湯を濁らせる。
しかし欲求不満のももはすぐに攻勢を強めた。「不公平だよ! ももにもっ!」と懇願し、湯船の縁に手をついてお尻を突き出す。
創真は朦朧とした意識の中、最後の力を振り絞って挿入した。「ズリュッ……」という音とともに狭い膣道が広がり、「ああぁんっ!」という甲高い悲鳴が上がる。
三度目の射精となるはずだったが──今回は特別だった。
「ももっ……受け取れっ!」
「うん……ぜんぶちょうだいっ♡」
ビュルルルッ!! ドプッドプッ!!
これまで以上の量の精液が放出され、ももの華奢な子宮に注ぎ込まれる。
「んあああっ! 出てる……いっぱい……出てるよぉっ♡」
三人は同時に絶頂し、湯船の中で互いの体を抱きしめながら震え続けた。辺りには大量の精液と愛液が浮かび、湯気とともに生臭い香りが立ち込めていた。
温泉でのスリル満点な狂宴を終え、全身を湯で洗い流したものの、かえって体熱を限界まで高めてしまった三人は、再び離れ「竹翠の間」の寝室へと転がり込んだ。
「はぁ……っ! お風呂であんなにヒヤヒヤさせられたら……全身の脈打ちが止まらないわよぉ……っ♡」
園果が敷布団の上に崩れ落ちると、濡れた髪と豊満なバストが大きく揺れ、火照った肌から甘い蒸気が立ち上る。
「創真のせいだからね……っ。お風呂の中であんなに激しく突くから、声ガマンするのすごく大変だったんだから……♡」
ももも顔を真っ赤にしながら、布団の上で小さな膝を開いて創真を見上げる。
「へへっ、二人ともまだ満足してねえだろ? お風呂上がりで肌もモチモチだし……ここからが本番だぜ!」
創真が頭のバンダナを締め直して二人を押し倒すと、再び甘い悲鳴が小さな部屋に響き渡る。
対極のサイズと圧倒的な魅力を持つ二人の美女を相手に、創真の情熱は留まることを知らず、温泉街の静寂を破る密やかな水音と嬌声は、障子越しに朝の光が差し込むその瞬間まで、途切れることなく響き続けるのであった──。
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朝の澄み切ったやわらかな光が、障子越しに離れの間へと差し込んでいた。
部屋いっぱいに広がる甘い情事の残り香と、乱れたシーツや布団の感触。作中最小とも言える可憐な体躯を持つももと、最大を誇る圧倒的な肉体を持つ園果。二人の極上の身体と甘美なご奉仕を存分に味わい尽くした創真は、かつてない満腹感と多幸感に包まれながら目を覚ました。
「ん……ぁっ……創真……朝……?」
創真の左腕を抱きしめるようにして眠っていたももが、うっとりとした瞳をパチリと開ける。小さく華奢な身体には昨夜の愛の痕跡が残り、創真の腕に擦り寄りながら甘い吐息を漏らす。
「……もも、口がたくさんはさんで疲れたけど……創真がすっごく気持ちよさそうにしてくれたから、嬉しかった……♡ 今日からももが一番だからね……」
そして創真の右側からは、豊満な乳房で創真の右腕をすっぽりと包み込むように密着していた園果が、ゆっくりと身を起こした。
「ふあぁ……っ。創真くん、おはよう……♡ 昨日は私、夢中になっちゃって……胸でたくさんご奉仕しちゃったけど、満足してくれたかしら……?」
溢れんばかりの豊かなバストを揺らしながら、園果は少し気恥ずかしそうに、けれど満ち足りた笑顔で創真の頬にそっとキスを寄せる。
対極のサイズと魅力を持つふたりの美女を身も心も、そして夜の交わりでも完璧に魅了し尽くした創真は、白いバンダナを頭にキュッと締め直すと、ニヤリと爽やかで不敵な笑みを浮かべた。
「へへっ、極上の温泉と、お二人からの最高の『おもてなし』……心底堪能させてもらったぜ!」
創真は堂々と片手を掲げ、昨夜の濃厚すぎる三人の時間を締めくくるように言葉を響かせた。
――お粗末!