※この作品はR-18です。

風のタクトのメドリにリンクが乱暴する話。   作:ジュウヨン

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※ガッツリとしたR18描写があるため、
 苦手な方はブラウザバックお願いします。






テトラに、溺れる(※R18描写有り)

 

 

 

ギシギシとベッドが軋む音——

 

そして——

 

荒い息遣いが……

ぐわんとした意識の中で、ぼんやりと聞こえてくる。

 

じわりと、徐々に意識が覚醒していく。

 

……確か、テトラと酒を飲んでたんだっけ。

 

あぁ……たしか、そうだ。

 

メドリとのあの出来事を打ち明けて、励まされて……

それで、そのまま寝落ちしちゃったんだ。

 

覚醒するにつれて、

下半身の感覚が急速に鮮明になっていく。

 

……ん?

 

何だか、不思議な感触がする。

 

熱くて、ヌルヌルとしていて、

ぎゅっと締め付けられるような心地よい圧迫感。

 

……あれ、俺はこの感触を知っている。

 

ぼんやりとした頭で、

恐る恐る自分の下半身へ視線を落とした。

 

……。

 

一瞬で、目が覚めた。

 

なんと——

 

テトラが背を向けた姿勢で俺の上に跨り、

自らの秘部で俺のモノをずっぽりと根元まで咥え込んでいた。

 

「はぁ……はぁ……

 コイツの……お、おっきぃ……」

 

「んっ……んっ……

 これじゃぁ……また、すぐにイっちゃうよぉ……っ」

 

パンパンと腰を叩きつけた直後——

ガクガクガクッと、彼女の腰が前後に痙攣する。

 

そして、ビクビクと背筋をしならせる。

 

「あ、ああああ……き、きもちいい……っ」

 

「おっきすぎて……子宮が壊れちまう……っ」

 

荒い息を吐きながら、

ヌポリと俺の股間から腰を上げ、ブツを引き抜くテトラ。

 

引き抜かれた俺のイチモツは、

彼女の愛液でテカテカと淫らに光り輝いていた。

 

そのまま、彼女は俺の顔の横へと腰を落とす。

 

それから——

流れるように俺の股間に顔を沈める。

 

テトラの柔らかい唇の感触と「チュッ」という濡れたリップ音が、

股間の方から響いた。

 

「……それにしても、ほんと全然起きないねぇ」

 

「ま……別にいいんだけど、さ」

 

ふっと満足そうに笑うと、

そのまま俺の先端を口の中に含み始める。

 

ジュポジュポと、

なんともいやらしい音が静かな部屋中に響き渡った。

 

……テトラは、口淫が異様に上手かった。

 

先端を巧みに舌で転がしたかと思えば、

裏筋をくすぐるように舐め上げ、口腔を狭めて自ら喉奥深くへとイチモツを押し当ててくる。

 

ゲホッと小さくえずきながら、

何度も、何度もしつこく攻め立ててくる。

 

……俺は、とても耐え切れなかった。

 

「……うっ」

 

思わず、声が漏れてしまう。

 

込み上げる熱い衝動を、

テトラの喉奥へ勢いよく吐き捨てる。

 

「……ん“ッ?!」

 

彼女は一瞬驚いたように目を見開いたが、

吐き出される精液をゴクゴクと自ら喉の奥へ流し込んでいった。

 

テトラの華奢な喉仏が、

コクコクと上下するのがハッキリと見える。

 

そしてそのまま——

一滴足りとも溢すことなく、尿道に残ったものまでチューッと吸い出し、すべてを胃の中へと呑み込んだ。

 

……不慣れで必死だったメドリとは、あまりにも大違いだった。

 

「ふふっ……ご馳走様……。

 いっぱい出せて、良い子だねぇ……」

 

食事を終えた事を告げるように、

先端に優しくチュッと口付ける。

 

「……ていうか、アンタ起きてるんだろ」

 

「視線……気づかないとでも、思ったかい?」

 

テトラの低く含みのある声に、

思わず体がびくりと反応してしまう。

 

……コイツ、気づいてたのかよ。

 

「……あぁ、起きてる」

 

テトラが横目で、俺の顔をじっとりと濡れた瞳で見つめてくる。

 

「海賊相手に狸寝入りを決め込むなんて……アンタ、

 良い度胸をしてるじゃないのさ」

 

「自分だけ気持ち良くなって終わりなんて……

 そんな調子の良い話があるかい?」

 

そう言い放った次の瞬間、

テトラは俺の顔の上へグイッと自分の股間を押し付けてきた。

 

「ほら——舐めなよ」

 

「さっきまで、あんたのが入ってたトコロなんだからさ……」

 

……近くでまじまじと見るのは、これが初めてだった。

 

ほんのりとピンクがかったテトラの秘部は、

小ぶりなヒダに包まれ、ぷっくりとしたクリトリスが可愛らしく主張していた。

 

本当に、息を飲むほど——

 

「すごく、綺麗だ……」

 

思わず、心の声が漏れてしまう。

 

すると、下半身の方からテトラの嬉しそうな笑い声が聞こえてきた。

 

「ふふっ……あんた、何を言ってるんだい」

 

「ほんと、バカなんだから……」

 

そう言って、俺の太ももに優しく口付けを落とす。

 

「……もぅ、そんなのいいから、

 早く舐めておくれよ」

 

どこかもどかしそうな、甘いおねだりの声。

 

俺は言われるがまま、

テトラの果実に貪りつくようにしゃぶりついた。

 

雌の匂いが漂うテトラの密めきは、驚くほどに濡れ透けていた。

 

サラッとした感触かと思いきや、

指に絡みつくヌメヌメとした密度の濃い感触。

 

……俺は興奮で、どうにかなりそうだった。

 

小さな突起を唇で挟み、優しく吸い込む。

 

「あぁ……それ、けっこぉイイ、ね……っ」

 

テトラの喘ぎ声と同時に、秘部からプシャリと愛液が飛び散る。

 

独特の甘酸っぱい匂いと、少ししょっぱい蜜の味。

 

「リンク……それ、もっとシておくれよ……」

 

「もっと……もっといっぱいシて…………」

 

グイグイと、待ちきれないように股間を俺の顔に押し付けてくるテトラ。

 

彼女の望むままに突起を吸い上げながら、

今度はぬめりの中へと指を深く差し込んだ。

 

「あ……ああァ……!!!!」

 

「それ……すっごいよ……っ!!」

 

「そのまま……メチャクチャに、

 掻き回しておくれよぉ……!!」

 

言われるがまま、口と指を同時に激しく動かした。

 

先端を舐めしゃぶり、

指は中をかき混ぜるように奥を激しく撫で回す。

 

「だ、だめぇ……ダメだよぉ、りんくぅ……!」

 

「私……このままじゃ、イっちゃうからぁ……」

 

「指じゃなくて、さ……

 リンクので、メチャクチャにイカしておくれよ……っ」

 

俺の動きを制するように、

テトラが無理やり顔の上から股間を退けた。

 

そして、目の前でゆっくりと脚を大きく開くと、

自らの指で秘部をぐっと露わに広げて見せる。

 

「……ほら、見えるかい?」

 

「メドリと違って……私のココなら、

 いくらでも、好き放題に使っていいんだよ……?」

 

そう言って、自らの指で穴の周りを焦らすようになぞってみせる。

 

「はやくぅ……はやくしておくれよぉ……」

 

「さみしい……」

 

「お願い……はやくして……

 ここ、とっても寂しいの……リンク……」

 

いつもの威勢の良さは消え去り、

そこには哀切を帯びた一人の少女の顔があった。

 

俺は……導かれるまま、熱く昂ぶった己の塊を、

テトラの狭窄へと思い切りぶち込んだ。

 

「あああああああ……!! おっきぃよぉ……!!」

 

「こ、これぇ……だいしゅき……ぃ!!」

 

「はやくぅ……もうどうなっても、壊したって良いからぁ……

 奥、いっぱいゴンゴンしてぇ!!」

 

求められるがまま、テトラの子宮口を壊さんばかりに突き上げる。

 

一突きのたびに、

テトラの華奢な身体がビクビクと跳ね上がった。

 

「あぁぁぁあああ、あああああああ!!」

 

「あたま、おかしくなるぅっぅ!!」

 

「りんくぅ!! ソレもっと、もっとぉぉ!!」

 

「もっと、いっぱぃちょうだぁい!!!」

 

「いっぱいいっぱい、おまんこ壊してぇ!!」

 

テトラのあまりの乱れぶりに、

俺の昂ぶりは限界を突破していた。

 

さっき吐き出したばかりだというのに……

俺はもう、歓喜の頂点へと達しようとしていた。

 

「……ッあ、あぁぁぁ……っ!!」

 

テトラの狭い奥を容赦なく打ち据えるたび、

弾んだ肉体から溢れ出た愛液が、

グチュグチュと淫らな音を部屋中に撒き散らす。

 

「いく……っ!

 りんく、わたし……またイっちゃうからぁ……っ!!」

 

俺の腰にしがみつき、爪を背中に立てながら叫ぶテトラ。

 

その叫び声すらも快楽の引き金となり、

俺の中で膨れ上がった熱い塊が、一気に臨界点を突破した。

 

「テトラ……っ!!俺もイク……!!」

 

「あぁぁぁ……っ!! いいよぉ……!

 いっぱい、吐き出してぇ! あんたの熱いの、私の中に全部頂戴……っ!!」

 

俺の目を、

潤んだ瞳で優しく見つめて、囁く。

 

「ほら……いっしょに、イこ……?」

 

もう、限界だ。

 

子宮口を強く叩きつけながら、

溜まりに溜まった欲望をテトラの最奥へ豪快に注ぎ込む。

 

ビクビクと全身を痙攣させ、

喉を極限まで絞り出すような喘ぎ声を上げるテトラ。

 

俺のブツを締め付ける彼女の内壁が、

何度も狂ったように収縮し、吐き出される熱量を残さずに飲み込んでいく。

 

「はぁ……っ、ぁ……ぁっ……」

 

波が引き、部屋の中に残されたのは、荒い二人の息遣いと、

重苦しく下品な甘い蜜の匂いだけだった。

 

俺はそのまま力尽きるように、テトラの胸元へと倒れ込む。

 

「……ふふ、凄かったねぇ……」

 

「たくさん、いっぱい出せて……偉いねぇ……」

 

「いいこ、いいこ……」

 

テトラは汗に濡れた俺の髪を、

優しく細い指先で撫でてくれた。

 

繋がったままの股間からは、

収まりきらなかった白濁がドロリと溢れ出し、ベッドのシーツを湿らせていく。

 

メドリの時のような、

取り返しのつかないことをしてしまったという恐怖はない。

 

あるのは、すべてを吐き出した後の虚脱感と、

テトラという存在に温かく包み込まれているような、恐ろしいほどの心地よさだけだった。

 

「……ねぇ、リンク」

 

耳元で、テトラがささやく。

 

「これで……少しは楽になったかい?」

 

「……テトラ、俺……」

 

「ふふっ……いいんだよ。メドリのことも、竜の島でのことも……

 全部忘れて、今はあたしだけを見てればいいのさ」

 

そう言って、彼女は俺の唇に、

深く、深く口付けを重ねてきた。

 

舌を捻じ込み、

俺の舌をチュウチュウと唇で吸い上げる。

 

「ふかぁい、キス…………

 とっても……きもちいい、ね……?」

 

メドリへの罪悪感を、

麻痺させる毒のような甘さ。

 

俺はそれを毒だと分かっていながら、

二度と抜け出せない泥沼へと、自ら深く沈んでいくのを感じていた。

 

「また後で、さ……もっと、いっぱいシよ……?」

 

「キモチイイこと……

 もっと……もっと、いっぱいさ……」

 

「イヤなことなんて……

 ぜぇんぶ……たくさんえっちして忘れちゃえばいいんだ……」

 

 

テトラの、甘い言葉は——

俺の正気を、もうどうしようもないところまで堕としていった。

 

 

 

 

 







ジュウヨンです。

今回は、わりとちゃんと描写してみました。

今後、ここからもっと泥沼化していきます。

勢いで始めた物語ではありますが、
頑張って書いていきますので、良かったら応援お願いいたします。
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