メドリが俺の元へ戻ってきてから——
約三ヶ月が経った。
⸻
「リンクさーん、起きてくださーーい!」
「討伐のお仕事で、朝早いんじゃないんですかー!?」
カーテン越しに、
差し込む朝の光の中——
メドリの少し高めで弾むような声が、
呆けた耳の奥へ心地よく突き刺さる。
まどろみの中でぼんやりとしていた意識が、
その愛くるしい声に導かれるように、
徐々に鮮明な輪郭を取り戻していく。
「……ああ、そうだった……」
「……起こしてくれて、ありがと……」
重い瞼を開け、まだ朦朧とした頭のまま御礼を伝えると、
メドリは満足そうに小さな胸を大きく張ってみせた。
「いえいえ! 彼女として、当然です!!」
「あらためて……おはようございます!!」
朝日を背に受けた彼女の元気な声と眩しい笑顔が、
寝起きのくすんだ意識をゆっくりと、
けれど確実に現実に引き戻していく。
「うん……おはよ……」
眠たい目を手で擦りながら、身支度を整えるために、
洗面台へ向かおうと立ち上がりかけた——その時。
メドリが、俺の寝巻きの裾をキュッと小さく摘まみ、
恥ずかしそうにモジモジと身体を揺らし始めた。
「あのぅ……リンクさん……」
「大事な、何かを……忘れて、ませんか……?」
「おはようの……ちゅぅ……、約束でしたよね…………?」
一緒に暮らし始めて、三ヶ月も経つというのに……
メドリは未だに、こういう触れ合いに慣れていないらしい。
みるみるうちに顔全体が真っ赤に染まり、
まるで小さなやかんを沸かしたかのように、
頭から「プシュー」と湯気が立ち上りそうなほど沸騰している。
……胸の奥がぎゅっと締め付けられる。
頭がおかしくなるくらいに、愛おしくて、
ただただ守りたいという衝動に駆られた。
「あ……ごめん……」
「じゃあ……失礼するね」
メドリは恥ずかしさに耐えるようにぎゅっと目を閉じると、
背の高い俺の背丈に合わせようと、
小さな足先で一生懸命に背伸びをして身構える。
そのいじらしい姿に呑まれ、
俺までなぜか少しだけ緊張を覚えながら……
メドリの薄く、柔らかく潤った唇へ、
そっと重なるように口付けをした。
……。
少しでも力を入れれば、壊れてしまいそうな——
繊細なガラス細工を扱うように……
なるべく、優しく丁寧に。
重なり合った小さな唇越しに、
メドリの甘い唾液が、ほんの少しだけ俺の唇へと移っていく。
……
名残惜しさを残しながら静かに唇を離すと……
彼女は照れくさそうに、赤くなった両の頬を小さな手で包み込んだ。
「えへへ……やっぱり……
これが無いと、一日が始まりませんからね……」
そう呟いて、そのまま嬉しそうに、
身をクネクネと捻っていたメドリだったが——
不意に思い出したかのように、
台所の方へ、バッ!と視線を向ける。
「あ——いけない!!」
「シチューが焦げちゃいます!!」
「あわわわわわわ!! たっ、大変です!!!!」
パニックになりながらそう叫ぶと、
彼女はパタパタと慌ただしい足音を響かせて、
台所へ走り去っていった。
……忙しない子だ。
だが……相変わらず、
どうしようもなく可愛い。
本当に……
メドリが俺のところへ帰ってきてくれて良かった。
何の偽りもなく、
心の底からそう思える。
俺は、今この瞬間——
めちゃくちゃ、幸せだ。
……
…………
「うう……リンクさん、ごめんなさい…………」
「シチュー……ちょっとだけ……
焦げちゃいました……」
食卓に運ばれたお皿には、
ほんの少しだけ色の濃くなったシチューが汲まれていた。
……うーん。
落ち込むほどではないと、思うんだけど。
「そ、そんなに言うほどじゃないんじゃない……?」
苦笑いしながら言うと、
メドリがカッと目を見開いた。
「言うほどです!!」
「……だって、リンクさんには……
一番美味しい状態を食べて欲しかったんです……」
しょんぼりと眉を下げ、
落ち込みながら小さな声で告げるメドリ。
……なんなんだ、この可愛い生き物。
俺はたまらず、隣に座るメドリの華奢な身体を抱きしめた。
「仕事に行きたくなくなるから……そんな可愛いこと言わないでよ」
腕の中にすっぽりと収まる、小さな体。
可憐で規則的な鼓動が、
俺の胸に直に伝わってくる。
……あ、やばい。
マジで、仕事に行きたくない。
メドリと、このまま一緒にいたい。
……。
……てか、今すぐシたい。
そんな、身勝手な劣情を抱いて悶々としていると……
ふいに、抱きかかえたメドリの息が荒くなっていることに気づいた。
「あ……あのぅ……りんくさん…………」
「お仕事前に……ちょっとだけ、いいですか……?」
恐る恐る、俺の顔色を伺うように視線を送ってくる。
頬をほんのりと朱に染め、肩を上下させながら。
「……どうしたの?」
聞き返すと、メドリは指先をツンツンと合わせ、
モジモジと葛藤した末にボソリと打ち明けた。
「あの……ちょ、ちょっとだけ……そ、その…………」
「え……えっちが、したくなっちゃいまして…………」
蚊の鳴くような、小さくて甘い声。
「でも……お仕事の前、ですもんね……」
「そんな時間……あるわけ無い、ですよね……」
自分で提案しておきながら、
自分で勝手に諦めてしおしおと落ち込む。
……可愛い女の子にここまで言わせて、
手を出さなかったら、それは男じゃない。
「いや、急いだら余裕だよ。ちょっとぐらいなら、全然大丈夫」
俺は壁の時計すら確認せずに、淡々と断言した。
……まあ、どうにかなるだろう。
その瞬間——
メドリの表情がパァーッと華やかに明るくなる。
「や、やったぁ!」
「え、えへへ……嬉しいです……っ」
「じゃあ、失礼しますね……?」
そう言うなり、椅子に腰掛けた俺の前にひざまずき、
ズボンを不器用な手つきで脱がせようとしてきた。
「いや……脱ぐくらい自分でできるって」
「だめです!!」
俺が制そうとすると、
メドリはブンブンと強く首を振った。
「お仕事前の人なんですから、
無駄な体力を使っちゃいけません!!」
「できることは、わたしが全部やってあげたいんです!!」
フンス、と鼻息荒く力強く言い切るメドリ。
……こういう、余計なところばかり気にする。
仕事前に、
抱いてほしいなんて言ってくるくせに。
……本当に、変な子だ。
……
「ふぅ……やっと脱がせられました〜」
汗ばんだ額を拭いながら、
ニコニコと達成感に満ちた声をあげるメドリ。
……途中、俺が腰を浮かせて手伝ったりと気を遣ったおかげで、二人して無駄に体力を使った気がするけれど。
「あはっ……リンクさんの、
もうおっきくなってますねぇ……」
メドリは嬉しそうに腰を落とすと、
布地から解き放たれて怒張した俺の剛直を、
指先でツンツンと小突いてきた。
先端を刺激されるたびに、身体がビクッと跳ねてしまう。
苦悶に表情を歪める俺の反応を見て、
メドリはくすりと意地悪そうに微笑んだ。
「うふっ、リンクさん……とってもかわいいです」
「いや、メドリの方が可愛いだろ……」
間を置かず、心からの素直な言葉を返す。
「えへへ……うれしい……」
照れくさそうに頬を緩めると、
メドリは急に視線を熱く湿らせた。
「じゃあ……早速、
いただいちゃいますね……?」
スカートの裾をサッと捲り上げ、
俺の太ももの上に跨がろうとする。
「……え、そのまま入れるの?」
「中……ほぐしたり、触ったりしなくて大丈夫?」
思わず、心配して声をかける。
すると——メドリは俺の耳元に顔を寄せ、
密やかな熱気を孕んだ息を吐きながら、囁く。
「……だいじょうぶ、です……」
「もう……溢れるくらい、濡れてるので……」
「……いい加減、わたしの体質おぼえてください……」
その言葉通り……
スカートの奥から漂う蜜の香りはすでに部屋を満たしていた。
メドリは俺の肩に手を置き、真っ赤に熱を持ったイチモツの先端へ、自らの秘唇をゆっくりと押し当てていく。
「あ……あぁあ……ん……おっきぃ……っ」
「これ……ほんっとに……しゅ、きぃぃ……っ……」
湿り切った肉のヒダが、みちみちと重く卑猥な音を立てて開き、
押し込まれる太さに歓喜の悲鳴をあげた。
指での慣らしなど一切不要なほど、
彼女の秘部は最初から溢れ出る濡れ蜜で爛熟しており、
一切の抵抗なく俺の肉茎を滑らかに、
そして力強く奥へと呑み込んでいった。
「り……りんくさんは……っ、そのまま……
じぃー……っと、してて……ください」
「わたしが……うごぃて、
きもちぃく……してあげますから、ね?」
メドリが、俺の耳元でそっと甘く囁く。
ゾクリ……と、
俺の血肉が、静かに身構える。
……
その後——
俺の腰の上で……
狂ったように快楽を求め、快感に身を捩る彼女の姿に。
俺の欲望は、すぐに限界を迎えて……
呆気なく、達してしまった。
……
…………
「それじゃ、いってらっしゃーい!!」
「なるべく、はやく帰ってきてくださいねーー!!」
妙にツヤツヤと肌を上気させた表情で、
波止場からこちらに大きく手を振るメドリ。
船の上から、それを見つめ返す。
タウラ島と共にだんだんと小さくなっていくその姿が、
たまらなく愛おしい。
……はやく、帰りたいなぁ。
今日は——久々に、
本気を出すか。
風のタクトを振って、風向きを強引に変える。
仕事の遅れを、取り戻すため。
何より、あの熱い体温の残る家に一刻も早く帰るために……
目的地の島へ向け、
一気に帆を膨らませた。
⸻
タートナックが10。
モリブリンが20。
その他の雑多な魔物が……大体、50。
家の中にいるのも含めたら……
ざっと、合計で100ぐらいかな。
……はぁ。
今日は、ちょっと多いな。
ガノンドルフを討伐した直後は、
減少傾向にあったはずだが——
ここ最近は、また異常なペースで魔物が増え続けている。
かつて小さな村があったその島は、
今や魔物たちの蠢く巣窟と化していた。
住民達はすでに避難を完了させているらしいが、
突如として占拠された村を取り戻せず、
途方に暮れているという。
森の木陰に身を潜め、
望遠鏡越しに配置と地形を冷静に分析する。
この種の集団討伐における鉄則は、
いかに安全に、そして確実に数を減らしていくかだ。
セオリー通りにいくなら——遠方から炎の矢で撹乱し、
陣形を崩したところに、さらに爆弾を放る。
バラバラになった各個体を、
地道に狩るのが正解だろう。
……だが、面倒だ。
俺は、一刻も早く帰りたいんだ。
そんな回りくどいことをしていたら、
日が暮れてしまう。
……。
……うん、やることはシンプルだな。
俺は、剣を抜き——
村の中央に向かって、真っ直ぐに駆け抜けた。
……
…………
よし。
これで、全員倒したかな。
——村の中央。
かつて広場だった場所は……
足の踏み場もないほど無残に転がる魔物の亡骸で埋め尽くされていた。
剣を納め、額から滴り落ちる液体を腕で雑に拭う。
それが汗なのか、
それとも返り血なのか。
確認する気すら起きない。
……二時間、掛かったぐらいか、
最近の魔物は……
本当に、賢くなった。
以前のように、
ただガノンの威光に従うだけの意思なき尖兵ではない。
彼らは縄張りを持ち、コミュニティを築き、
群れを成して暮らしている。
特に、タートナックやモリブリンなどは、
昔の個体とはもはや別物だ。
アイツらは——明確に、
意思を持った“生き物”だ。
生きて、食って、家庭を築き、
次の世代へと命を繋ぐ。
だから……“増える”。
そして——増えた個体が、
己の愛するものたちを守るために、
死に物狂いで刃を振るってくる。
……思考を巡らせるたび、
頭が、おかしくなりそうだった。
これまで、幾つの知性ある命をこの手で砕いてきたのだろう。
何度、生への執着を見せる眼差しを、
冷酷に切り捨ててきたのだろう。
家族のために。仲間のために。
文字通り命を投げ打って俺に立ち向かってくる存在を。
俺は——ただ、殺す。
少しでも足を止めれば、俺は間違いなく死ぬから。
だから——殺しを数えることなんて、
とうの昔にやめた。
それに、何の意味も無い。
作業のように。
ルーティンのように。
顔も名前も知らない「誰か」の平穏な暮らしを守る、
という名分のために。
……それなのに。
いつからか俺の中で、人間と魔物の境界線がどろどろに溶け出し、
区別がつかなくなっていた。
……
…………
血生臭い村の真ん中で……
ゆっくりと、夕焼けに染まっていく空を見上げていた。
ずっと、ボーッと。
……。
……空はやっぱり、綺麗だな。
ずっと、見ていられる。
プロロ島で暮らしていた小さな頃から……
空を見るのが、大好きだった。
真っ青で、雲ひとつない澄んだ空も。
水を降らせる、仄暗い雨空も。
夕焼けに染まった、紅の空も。
真っ暗で、宝石のように光る星空も。
何者にも穢されることのない、
気まぐれで自由な空が——
俺は……
大好きだった。
空は、昔からずっと何一つとして変わらない。
……
あとは……タウラ島に戻って、
ギルドに報告を済ませるだけ、か。
なんだろうな、この胸を苛む不毛な虚しさは。
さっきまでは、ただメドリの待つ家に帰るためだけに、
全身の血を沸き立たせて戦えていたはずなのに。
魔物たちの絶叫が耳の奥で弾けるたび、
その激しい執着すらも霧のように消えていく。
昔から……ずっとこうだ。
“魔物討伐”なんてものは、
自分を正当化するための都合のいい免罪符に過ぎない。
俺がやっているのは——
ただの暴力であり、ただの殺戮だ。
強者が、理不尽に弱者を踏みにじる。
ただそれだけの惨劇を、
何度も、何度も繰り返している。
……そうやって、思考を深みへ沈めるたびに、
世界すべてがどうでもよくなっていく。
命なんてものに、大した価値はない。
誰が生きようが、誰が死のうが、
どうだっていい。
……俺が、俺として存在していれば、それでいい。
俺という存在の外側にあるものは、
すべてただの肉の塊に過ぎない。
……そうやって、自らの感覚を麻痺させなければ。
俺はもう、剣を握ることすらできなくなっていたから。
——だが。
残酷なことに——その歪んだ虚無感は、
人間に対しても等しく適用されてしまった。
身近にいる、愛おしいはずの存在にすら。
……だからこそ、俺は。
メドリやテトラを傷つけるような真似を、
何度も何度も繰り返した。
一瞬の罪悪感に苛まれることはあっても、
それによって自らの愚行を改めることはない。
土壇場ではいつだって、
己の醜い快楽と欲望を優先してきた。
……自分の心がとうに限界を迎えていることに、
疾くに気づいていながら。
その決定的な異常さから目を背け、
目の前の甘い快楽を貪り続ける。
……それが、眼の前で命乞いをする知性ある魔物を冷徹に切り捨てるのと、一体何が違うというのだろう。
魔物の命を奪って良い理由なんて、
所詮は、勝手の良い人間の後付けだ。
困っている人たちのために——
そう、何度言い聞かせても納得ができない。
だから、それに気づかないフリをして……
目の前の全てを食らい尽くすしか、ない。
……。
ああ……そうか。
俺は——とっくの昔から、
壊れていたんだな。
メドリが——俺に適応するために、
壊れてしまったように。
これまでの不協和音と違和感の辻褄が、
いまさらになって綺麗に合ってしまった。
……だからと言って、
今さら生き方を変える器用さなんて持ち合わせていない。
ガノンドルフを打ち倒すため——
眼前の魔物すべてを屠った、あの時から。
世界の平和のため——と、
自らを酔わせる術を、失った俺は。
ただ——他人から奪い尽くすこの生き方を、
思考を止めて、肯定することはできなかった。
⸻
冷えた体を引きずるようにして、
ぼんやりと船の帆を張る。
帰れば……
メドリが待っている。
……早く、会いたい。
彼女の温もりと過剰な優しさに触れるたび、
血と脂に塗れた俺の醜い魂が浄化されるような錯覚すら覚える。
……仮にそれが、
俺の手で壊してしまったが故の、異様な執着だとしても。
それでも間違いなく……
今の彼女は、俺の暗闇を照らす唯一の光だ。
……。
……ふぅ、ようやく出航の準備が整った。
早く——
あの、温かい家に帰ろう。
メドリが待ってくれている、
血の臭いがしない、あの綺麗な空間に。
そう自分に言い聞かせ、
重い錨に手を掛けた——
その時。
「……はっ、リンクじゃないか」
「久しぶり、だねぇ……」
潮風に乗って届いた、
聞き慣れたその声。
……振り返るまでもなく、
俺はその声の主を特定することができた。
「……うん、」
背後に佇む彼女の方へ、
視線を向ける。
海賊をやめて……
日に焼ける機会が減り、真っ白に染まった肌。
ハリとツヤのある、黄金の髪。
どこか、気品の漂った——
それでいて、大海原を彷彿とさせるような、
透き通る青い瞳。
変身せずとも……
かつてのゼルダ姫の姿と瓜二つになった、その容姿。
メドリへの裏切りと引き換えに得た快楽、
自ら切り捨てたはずの歪んだ過去の象徴。
この数ヶ月——
見て見ぬフリし続けた、
甘美で中毒性のある、優しくて残酷な誘惑。
「久しぶり……テトラ」
夕闇の赤が、彼女の影を長く——
色濃く、俺の方に真っ直ぐと引き伸ばしていた。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
ジュウヨンです。
今回の序盤について、メドリの可愛さを共有するために、
急遽加筆をしました。
ここ最近、睡眠時間を削りながら執筆に没頭しているのですが、
今回はさらに眠たい目を見開きながら、
使命感に取り憑かれたようにスマホを握りました。
そのぐらいに、
キスのくだりが、狂いそうなぐらいに可愛いですね。
いやぁ……私は、
こういうシチュエーションだけを書いていたかったです。
元々、甘い恋愛模様を描くのが好きなので、
正直、エロを描くのにまだ慣れてないんですよね。
というより、エロを描くことに未だに抵抗があります。
ヤったらそれ以上何もなくない?と思ってる部分があるのと、
肉体よりも心の繋がりを重視したいっていう風に思っているからです、多分。
性描写も描くのは嫌いでは無いんですが、
単調になり過ぎないように気をつけたり、
性癖を如何に文章に落とし込むかを気を遣いながら書くので、なんやかんや結構疲れます。
ですが、自分の好きなシチュエーションを落とし込んではいるので、なんやかんやノリノリで書いてはいます。
まず第一に、テトラもメドリもとても魅力的なキャラクターなので、
どう動いてもらったら魅力が増すのかを考えるのが楽しいんですよね。
マジで堪らんです。
リンクの独白については、リンクのクズさを多少はカバーするために補足しましたが、それでも彼の蛮行は許されません。
彼の行いを正当化するつもりはありませんので、ご安心ください。
……長々と色々書きましたが、
今後も読んでいただけるととても嬉しいです。
感想、評価、お気に入り登録をいただけると、
本当に励みになります。
何卒よろしくお願いします。
ここまでのR18描写について、どちらのキャラの方が好きですか。
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メドリ
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テトラ
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どっちも