新たな棟梁に選ばれた主人公の命を奪いに来た女アサシン達を返り討ちにして犯し奪い娶る現代ファンタジー 作:三流木青二斎
尻を持ち上げ、漆篠の顔面に臀部を近付ける。
両手を使い自らの陰部を広げると、だらりと愛液が分泌され太腿へと垂れていた。
(ウチのおまんこ、それにおしりの穴も、全部、御主人様に見られとる……)
顔面を紅潮させ、愛露はその身を貫かれるのを待ち侘びる。
気恥ずかしさ故に陰唇が微かに痙攣し、膣への入り口が開閉を繰り返し、皺が刻まれた肛門が硬く締め続けている。
「う、ウチのぴちぴちおまんこ、思う存分、イジメ抜いて下さい、御主人様っ」
彼女の懇願に対して漆篠は何も言わない。
人より大きい臀部に手を当て、無造作に臀部を叩いた。
「ぴぎぃッ?!」
豚の様な鳴き声を喉奥から漏らす愛露。
激しい鞭打を叩き付けられて目を大きく見開く。
「ご、御主人、しゃみゃッ!?」
再び臀部を強く叩き付けられ、痛みが神経を逆流し脳髄に駆け巡る。
真っ赤に腫れあがる紅葉の後が真っ白な臀部に刻み込まれた。
「ひ、っ、ゃめ、御主人、しゃっ みゃぁッ!!」
涙目を浮かべる愛露は激しい暴力に痛みを訴えるも、得も言えぬ快感が全身を突き抜ける。
鞭打による衝撃が彼女の膣と子宮を揺らし性感帯を激しく刺激した瞬間。
「ィ、ぐっ ぁ ッ ~~~!?」
臀部を叩かれただけで布団を濡らす程の潮を吹く愛露。
絶頂による痙攣をすると柔らかな太ましい臀部が揺れ動く。
「何を勝手にイっている、バカ女が」
罵倒を受ける愛露は涙を流し、口元が緩み唾液を垂らす。
「も、うしわけ……ありぇま、しぇっ」
謝罪の言葉を口にし掛けた瞬間。
熱された鉄の様に硬い漆篠の男根が、彼女の陰唇に向けて強引に挿入される。
先程、軽く絶頂したばかりで敏感な彼女の女性器は、強い刺激を受けるだけで簡単にイく程に馬鹿になっていた。
「うっ ゃあっ! ひぐっ ~~いグッ!! ~~?!っ ゃやッ!! イッ んおっ」
男根が突き刺す度に絶頂を迎え、ぶしゅう、と激しい音を立てながら過少の潮が噴き出る。
目を剥く程の快感に、舌を出して蕩け続ける表情を浮かべる愛露の膣中。
「おい、もっと締めろ、使えねぇな」
再度臀部を強く叩く。
衝撃により膣が痙攣し、陰茎を強く引き絞る。
そこでようやく漆篠も本日二度目の射精を行った。
一回目と変わらない射精の量に、陰唇から溢れ出す白濁の色。
陰茎を抜き取ると、痙攣しつつある亀頭から精液が溢れ出る。
「おい」
傍で二人の逢瀬を肴に自慰に耽る皐めゐが反応する。
指先に付着する愛液、何度も繰り返し絶頂を重ねた陰部が熱を秘める。
「はい……坊ちゃま」
彼女は仰向けになった状態で股を開いた。
何度もヒクつく膣は、愛おしいご主人様の陰茎を待ち侘びている。
「どうか、この卑しい肉壺に、坊ちゃまの逞しい肉棒をお鎮め下さいまし……だらしなく火照って仕方が無い、淫乱な年増マンコに、御慰めを……」
彼女の興奮で赤面する顔に向けて、漆篠は苛立ちを隠せない。
「馬鹿かお前は、何故俺が、お前の性欲を抑える為に動いてやらねばならんのだ?気が失せた、ここから出ていけ」
蒼白となりつつある皐めゐは、即座に身を正して漆篠の元へ寄る。
「申し訳、申し訳ありません、坊ちゃま、どうかお許しを、坊ちゃまの精をどうか、私めに絞らせて下さいまし……っ!!」
必死に懇願する彼女の言葉に、漆篠はその場に寝転がる。
「ならば早くしろ、二度目は無いぞ」
「ああ……坊ちゃまっ」
漆篠の上に跨る皐めゐは陰茎に自らの陰部を押し付ける。
太く硬く、飲み込む事すら精一杯な漆篠の男根を、腰を落として一気に根本まで食い込んでいく。
「んんっ、ぼっちゃま……っ」
軽く気をやる皐めゐは、ゆっくりと腰を振り始める。
漆篠の満足を引き出す為に、素早く腰を振り続けながら射精を促すが。
「おあァ……いグっ ~~ッ」
野太い声を漏らしながら深くイく皐めゐ。
その場で硬直しながら思わず倒れてしまいそうになる。
「使えないな、お前は」
だが、その言葉で皐めゐは気力で持ちこたえた。
(ぼ、坊ちゃまが、呆れてなさる、このまま、では坊ちゃまに捨てられる……申し訳ありません、坊ちゃま、坊ちゃま、ぼっちゃまっ)
何度もイキ狂いながら腰を落とし続ける。
最早それは杭を打ち込んでいると過言では無い程に、醜く肥えた臀部を振るい続けていた。
よがり続けた体は脳味噌を沸騰させていき、だらしなく口から涎を垂らしながら矜持の為に女性器を無造作に扱う。
「……」
ぱちゅん、ぱちゅん、と肉が爆ぜ合う音が最高潮に達した瞬間。
「あっ……ぁぁぁっ」
皐めゐの中に流し込まれる衰えを見せない膨大な精液が流し込まれる。
膨大な息を口から漏らしながら、彼女は後ろ向きに倒れ込むと、にゅぽん、と陰茎が抜かれた。
そして不躾にも、御主人様に向けて膨大な潮を噴き出すと、カエルの様に無様に痙攣しながら荒い呼吸を続けている。
「誰の顔に、下品な汁を掛けている」
顔に彼女の体液を掛けられた漆篠は憤りを浮かべていた。
そして気持ち良さそうにノびている彼女の陰唇に無理矢理、陰唇をぶち込むと、再度腰を振り始めた。
「お だめっ だめでっひゅ ぼ、ぼっ、ひゃみゃっ いぎゅっ、いぎぃぎゅぅううッ!!」
汚らしい声を漏らしながら、皐めゐは数え切れぬ程にイかされた。
憤りを鎮める為の夜は、明朝になるまで続くのだった。