「なに? 精子に含まれるたんぱく質を摂取すればトレーニングの効率が上がるだと?」
囚人となった男が恐る恐る副会長である白木芽衣子に提案したのは、チンポによってトレーニングの効率を上げるという噓八百なことだった。
「はい、特に僕のチンポと副会長の身体は相性がいいと思うので、間違いなく飛躍的に効率が上がると思います!」
「ほぉ……」
疑わしい眼差しで男を見下す芽衣子。
男は自分よりも長身の芽衣子に上から見下されている状況に全身を震わせていた。
ただ単にトレーニングしている芽衣子がエロすぎて、それを間近で見ながらオナニーしたいだけの嘘。
バレたらどんなお仕置きを喰らうか分からないうえ、最悪芽衣子から遠ざけられるかもしれない恐怖もあって、期待と不安で押しつぶされそうな状態だった。
性知識の乏しそうな芽衣子にだったら嘘が通るはず……。
そんな薄い期待で性欲の勢いだけで突っ走ってしまった男は、長いようで短いようで長いこの沈黙で震えながら縮こまっていった。
芽衣子は震えている男を蔑む様な目つきで見下していたが、ふと、考え込むようなポーズをとると、
「……いいだろう。お前の提案を許可する」
まさかの了承という返答をしてきた。
「……っ」
多少不安はあったものの、チンポにとっていい方向に返答が来たことによって男の下半身が一気に熱くなる。
だが男が楽観していたのも束の間、芽衣子の雰囲気に凄みが増した。
「ただし! 貴様の精子がなんの効力もなかった場合……分かっているだろうな?」
「……っ」コクコクッ!
芽衣子が短鞭で男の股間を撫でながら鋭い目つきで睨みつけてきたため、男は背筋を震わせながら激しく頷いた。
それと同時に股間のイチモツも震えていた。
そのイチモツの震えは興奮による高ぶりなのか、恐怖による震えなのかはまだ分からないが、改めて芽衣子の身体をまじまじと見て興奮の方にギアを上げていく。
綺麗な銀髪の髪をまとめ上げ、その銀色の髪が浮かないほど鋭く尖った目つき。
そのつり上がり大人びた目に眼鏡がよく似合っており、睨みつけられているだけでチンポにビンビンに響いてくる。
上半身の制服は大胆に前をはだけており、少し動けば乳首が見えてしまうのではないかと思えるほど、胸が露出されている。
そのムチムチなデカパイに今すぐにでも飛び込みたいが、芽衣子は下半身も魅力的だ。
今にもパンツが見えそうなくらいのミニスカートから伸びるムッチムチの太腿に堪らなくむしゃぶりつきたくなる。
さらにニーソックスの上に肉が乗っており、そのムチムチさが嫌でも伺えてしまう。
膝の下くらいまで来ているヒールブーツも女王様感が出ており、濃厚な匂いが溜まっているであろうそのブーツの匂いが嗅ぎたくなってくるし、脚を舐めたい衝動に駆られる。
「……ごくっ」
男の肉棒が少しずつ膨らんでいって短鞭に触れてしまうが、芽衣子は白い欲望の詰まったそれには気付いていない。
「よしっ! では、具体的にはどうするんだ? 言ってみろ」
「は……はい! 副会長はいつも通りトレーニングしていただければ大丈夫です! それを見てチンポを扱き、タイミングよく精子を射精しますので、飲んでいただければ」
「ふっ、そうか、では、私はやりたいようにヤル……ふんっ!」
そう言うと芽衣子はそのままヒンズースクワットを始めた。
最初から飛ばしているかなり勢いのあるヒンズースクワット。
女体全身の肉が揺れ動き、特にデカい乳は今にも零れ落ちそうなほど激しく揺れている。
正面から見ているのにミニスカートが揺れてパンツがもろに見えており、パープルの厭らしいショーツに包まれた秘部がちらちら見えて、チンポにもどかしい。
「ふんっ! ふんっ!!」
息荒く動いているため徐々に汗が出始めて、女体が卑猥な輝きを佩び始めている。
余りにエロすぎるトレーニング光景に男はすぐに肉棒を取り出し、芽衣子の股下に仰向けで寝てスカートの中を見た。
「っ!? ふんっ! ふんっ!」
芽衣子は少し驚き、眉間に皺を寄せるが、特に気にせずヒンズースクワットを続ける。
(すっ……凄すぎる!!!)
下から見る芽衣子のヒンズースクワットは迫力満点だった。
まず見えるのはムチムチの太腿。
スクワットをすることによって力が入って腿が張ったりしているが、汗を佩びたムチムチの太腿はもはや厭らしすぎてチンポを刺激するためにあるものとしか思えない。
そして紫のショーツで包まれている股間部。
かなりきわどいサイズのショーツはもはや秘部の割れ目しか隠しておらず、盛り上がっているマン肉がぷにぷにと柔らかそうに露出されている。
尻の方は近づくたびに割れ目が広がり、少しだけアナルが見えており、もはやショーツの意味をなしていないように思えた。
その卑猥な股間部が離れたり近づいたりして姿を変えることが、チンポに凄まじい刺激を与える。
股間が遠くにあるときは下からスカートを除いているという背徳的な官能の刺激が強まり、さらには尻肉と太もも肉で遮られ見えにくくなるショーツが実にエロかった。
対して尻が近づけば、顔面騎乗をしているような感覚に陥り、芽衣子の匂いがスクワット風を伝って一気に鼻から脳を刺激する。
そして拡張された股間部の厭らしさはもはや言うまでもなく、時折顔に降りかかってくる女体の汗さえも、媚薬的な役割をしている。
クニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュクニュ!
男はそんな刺激的な芽衣子の股間を見ながら必死に肉棒を扱きまくった。
既に金玉から精子が放りあがっており、いつ射精してもおかしくない状態だが、最後の力を振り絞り我慢する。
そして射精を我慢しながら男は上半身を少し浮かして頭を上げた。
「んっ? ふんっ! ふんっ!!」
そして、芽衣子が腰を下げると同時にそのメス股間に男の顔が当たる様になる。
多少股間の感触に違和感を感じているような反応をした芽衣子だが、特に気にせず、寧ろ激しく男の顔面に尻をぶつけ始めた。
(ぐぅぅぅぅぅ!!!! 副会長の股間が!! 顔に当たったり!!! 離れたり!!! たまらない!!!)
男の顔面に勢いよく股間がぶつけられ、尻肉や股間のマン肉の柔らかさが顔の肌に刺激を与える。
さらに汗を掻いている女体のため、瑞々しさがあり、その汗を浴びるだけでも金玉に響いてきた。
股間の蒸れの強いメスマンコ臭も鼻から入ってきて、時折アナルに鼻の穴が当たって尻穴の濃厚臭も軽く摂取できた。
「ふんっ!! ふんっ!!」
男の顔が股間に当たろうと容赦なくぶつけてくる芽衣子。
自分の股間が当たっていることで男の肉棒を扱く手が強まっていることに何かしら感じているようだ。
そんな芽衣子のことなど今は頭に入らずに、男は興奮が高ぶり、遂に唇を尖らせてマン肉にキスを始める。
「ふんっ!! んんっ!?」
ショーツで食い込みを作り盛り上がっているマン肉に突然のキスをされて、少し狼狽える芽衣子だが、ほんの一瞬で元に戻り、スクワットを止めることはなかった。
マン肉の感触は柔らかく、キスを思わせるような感触で唇に刺激を与える。
少し汗の混じった味と、ショーツの布っぽい味が口の中で広がって行き、男の脳みそをかき回しまくっていく。
(ぐぅぅぅぅぅ!!!! もうダメだ!!!)
流石にここまで刺激の強いスクワットを見せられ、感じさせられ射精を我慢できるほどセックスに強くわなかった男の肉棒がぶるぶる震えだす。
男はすぐさま芽衣子の下から出ると、立ち上がって射精を告げた。
「副会長!!! 射精そうです!!!」
「ふぅ!! ふぅ!! よし!! では、私の口に射精してみろ!!」
副会長は荒い息遣いで腰を落としたウンコ座りをすると、唇を尖らせて口を開けて、そこから舌を突き出して男のチンポを誘導した。
「ふぅ……くちゅ……くちゅ……」
息を整えながら舌を動かして粘膜音を漏らしている卑猥すぎる口元。
男はそこに亀頭を持っていくと、激しく扱きながら勢いよく射精する。
「行きます!!!」
ドッピュゥゥゥゥゥゥ!!!! ドッピュゥゥ!!! ドッピュゥゥ!!! ビュルッ!! ビュルッ!!! ビュルルルルッ!!!!
「んぐっ!!! んくっ!! ごくっ!! ごくっ!! ごきゅっ!」
男が亀頭を唇ギリギリのところまでもっていって射精すると、芽衣子は舌を伸ばして裏筋に乗せて、唇を尖らせすべての精液を口内に持っていった。
肉棒を舌で支えながら精液を喉を鳴らしつつ体内に取り入れていく姿は、かなり卑猥で見た目も相まって娼婦のように見える。
「んくっ! ごくっ! ぢゅるっ! んぢゅっ!!」
「んくっ!!」
さらに精液を残らず搾り取るため、芽衣子は鼻の下を伸ばして亀頭を唇で加えると、ねちょねちょと音を立てながら舐めだした。
卑猥な舌がチンポの先にまとわりつき、厭らしく蠢いている。
「んれろっ! んちゅっ! れろっ!! ぢゅぢゅっ!! ぢゅぅっ!」
そして口の中で亀頭に吸い付きつつ、舌先を尿道の中に入れて、精液を一滴残らず摂取していく。
この刺激にはさすがに男も情けなく腰をガタガタ震えさせていた。
「んちゅっ! れろっ!! ぢゅぢゅっ!! ぷあっ! ふぅ~……トレーニングの後の精子! 中々のモノだな」
クールな表情でトレーニング精子の感想を言う芽衣子。
「最初は私に卑猥な事をするバカな戯言かと思っていたが……まぁ、悪くないだろう」
「うっ……くっ……ありがとうございます……」
「良い感じに身体に精液が染み込んでくるな……よし! 今後も貴様の精子で私のトレーニングをサポートしてもらう! いいな?」
「はいっ!! もちろんです!!」
性知識無知と言うより、性知識バカだった芽衣子に睨みつけられながらも、今後のチンポサポートを任された男は、顔を緩ませながら無意識の内に芽衣子の胸に倒れ込んでしまった。
「何をしている!!!!」
「あおっ!!!」
チンポサポートが許されたとはいえ、まだまだ副会長のガードは硬かった。